日本作品(日本を主な製作国とし、日本の映画会社、テレビ局、制作会社、配信サービス、クリエイターなどによって生み出される映画・TVシリーズ)の作品・ページ一覧。
日本作品は、時代劇、家族ドラマ、青春、恋愛、犯罪、ホラー、怪獣・特撮、アニメーションなど、多彩なジャンルを独自に発展させてきた。黒澤明、小津安二郎、溝口健二らの作品が世界的評価を獲得した日本映画の黄金期から、テレビドラマ、特撮、世界的な人気を誇るアニメ、配信シリーズまで、時代と媒体に応じて表現の幅を広げ続けている。
日本作品 基本情報
代表作:『羅生門』、『東京物語』、『七人の侍』、『ゴジラ』、『千と千尋の神隠し』、『万引き家族』
・日本作品は、日本の映画会社、テレビ局、制作会社、配信サービスなどが中心となって製作する映画やシリーズ。海外企業との合作や、国外のスタッフが参加した作品も含まれる。
・日本映画は、無声映画時代の弁士文化や歌舞伎、新派劇などの影響を受けながら発展し、時代劇、現代劇、家族ドラマなど独自の表現を築いてきた。
・1950年代には、『羅生門』『東京物語』『雨月物語』『七人の侍』などが海外の映画祭や批評界で高く評価され、日本映画が世界的に知られる大きな契機となった。
・怪獣映画、特撮ヒーロー、ヤクザ映画、青春映画、Jホラー、漫画原作作品など、日本の社会や大衆文化と結びついた多様なジャンルが生み出されている。
・テレビでは、連続テレビ小説、大河ドラマ、刑事ドラマ、トレンディドラマ、特撮シリーズなどが発展。1963年に放送が始まった『鉄腕アトム』以降、テレビアニメも日本を代表する映像文化となった。
・近年は、是枝裕和、濱口竜介らの作品や日本のアニメ映画が国際的な映画賞で注目される一方、配信サービスを通じて日本のドラマや実写シリーズも世界各国へ広がっている。
主な日本の実写映画
- 『狂った一頁』(1926)
- 『生れてはみたけれど』(1932)
- 『祇園の姉妹』(1936)
- 『残菊物語』(1939)
- 『羅生門』(1950)
- 『東京物語』(1953)
- 『雨月物語』(1953)
- 『七人の侍』(1954)
- 『ゴジラ』(1954)
- 『ビルマの竪琴』(1956)
- 『蜘蛛巣城』(1957)
- 『切腹』(1962)
- 『天国と地獄』(1963)
- 『砂の女』(1964)
- 『怪談』(1964)
- 『東京流れ者』(1966)
- 『絞死刑』(1968)
- 『復讐するは我にあり』(1979)
- 『影武者』(1980)
- 『蒲田行進曲』(1982)
- 『家族ゲーム』(1983)
- 『タンポポ』(1985)
- 『マルサの女』(1987)
- 『鉄男』(1989)
- 『ソナチネ』(1993)
- 『Shall we ダンス?』(1996)
- 『CURE』(1997)
- 『HANA-BI』(1998)
- 『リング』(1998)
- 『バトル・ロワイアル』(2000)
- 『リリイ・シュシュのすべて』(2001)
- 『誰も知らない』(2004)
- 『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005)
- 『おくりびと』(2008)
- 『告白』(2010)
- 『桐島、部活やめるってよ』(2012)
- 『そして父になる』(2013)
- 『シン・ゴジラ』(2016)
- 『万引き家族』(2018)
- 『カメラを止めるな!』(2018)
- 『ドライブ・マイ・カー』(2021)
- 『怪物』(2023)
- 『PERFECT DAYS』(2023)
- 『ゴジラ-1.0』(2023)
- 『侍タイムスリッパー』(2024)
- 『国宝』(2025)
主な日本のアニメ映画
- 『白蛇伝』(1958)
- 『太陽の王子 ホルスの大冒険』(1968)
- 『ルパン三世 カリオストロの城』(1979)
- 『ドラえもん のび太の恐竜』(1980)
- 『風の谷のナウシカ』(1984)
- 『銀河鉄道の夜』(1985)
- 『AKIRA』(1988)
- 『となりのトトロ』(1988)
- 『火垂るの墓』(1988)
- 『魔女の宅急便』(1989)
- 『紅の豚』(1992)
- 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995)
- 『もののけ姫』(1997)
- 『パーフェクトブルー』(1998)
- 『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』(1998)
- 『千と千尋の神隠し』(2001)
- 『千年女優』(2002)
- 『東京ゴッドファーザーズ』(2003)
- 『時をかける少女』(2006)
- 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(2007)
- 『サマーウォーズ』(2009)
- 『かぐや姫の物語』(2013)
- 『君の名は。』(2016)
- 『この世界の片隅に』(2016)
- 『夜は短し歩けよ乙女』(2017)
- 『天気の子』(2019)
- 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(2020)
- 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2021)
- 『THE FIRST SLAM DUNK』(2022)
- 『すずめの戸締まり』(2022)
- 『君たちはどう生きるか』(2023)
- 『ルックバック』(2024)
- 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025)
主な日本の実写シリーズ
- 『月光仮面』(1958〜1959)
- 『ウルトラQ』(1966)
- 『ウルトラマン』(1966〜1967)
- 『仮面ライダー』(1971〜1973)
- 『太陽にほえろ!』(1972〜1986)
- 『必殺仕掛人』(1972〜1973)
- 『前略おふくろ様』(1975〜1977)
- 『白い巨塔』(1978〜1979)
- 『北の国から』(1981〜2002)
- 『おしん』(1983〜1984)
- 『スクール☆ウォーズ』(1984〜1985)
- 『あぶない刑事』(1986〜1987)
- 『東京ラブストーリー』(1991)
- 『ひとつ屋根の下』(1993)
- 『古畑任三郎』(1994〜2006)
- 『踊る大捜査線』(1997)
- 『池袋ウエストゲートパーク』(2000)
- 『HERO』(2001・2014)
- 『木更津キャッツアイ』(2002)
- 『1リットルの涙』(2005)
- 『JIN-仁-』(2009〜2011)
- 『孤独のグルメ』(2012〜)
- 『あまちゃん』(2013)
- 『半沢直樹』(2013・2020)
- 『逃げるは恥だが役に立つ』(2016)
- 『アンナチュラル』(2018)
- 『おっさんずラブ』(2018〜2024)
- 『全裸監督』(2019〜2021)
- 『今際の国のアリス』(2020〜2025)
- 『ガンニバル』(2022〜2025)
- 『VIVANT』(2023〜)
- 『不適切にもほどがある!』(2024)
- 『地面師たち』(2024)
主な日本のアニメシリーズ
- 『鉄腕アトム』(1963〜1966)
- 『ジャングル大帝』(1965〜1966)
- 『サザエさん』(1969〜)
- 『あしたのジョー』(1970〜1971)
- 『ルパン三世 PART1』(1971〜1972)
- 『科学忍者隊ガッチャマン』(1972〜1974)
- 『宇宙戦艦ヤマト』(1974〜1975)
- 『機動戦士ガンダム』(1979〜1980)
- 『Dr.スランプ アラレちゃん』(1981〜1986)
- 『超時空要塞マクロス』(1982〜1983)
- 『ドラゴンボール』(1986〜1989)
- 『聖闘士星矢』(1986〜1989)
- 『ちびまる子ちゃん』(1990〜)
- 『美少女戦士セーラームーン』(1992〜1997)
- 『幽☆遊☆白書』(1992〜1995)
- 『新世紀エヴァンゲリオン』(1995〜1996)
- 『名探偵コナン』(1996〜)
- 『ポケットモンスター』シリーズ(1997〜)
- 『カウボーイビバップ』(1998〜1999)
- 『ONE PIECE』(1999〜)
- 『NARUTO -ナルト-』(2002〜2007)
- 『DEATH NOTE』(2006〜2007)
- 『コードギアス 反逆のルルーシュ』(2006〜2007)
- 『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』(2009〜2010)
- 『魔法少女まどか☆マギカ』(2011)
- 『進撃の巨人』(2013〜2023)
- 『ハイキュー!!』(2014〜2020)
- 『僕のヒーローアカデミア』(2016〜2025)
- 『鬼滅の刃』(2019〜)
- 『呪術廻戦』(2020〜)
- 『SPY×FAMILY』(2022〜)
- 『【推しの子】』(2023〜)
- 『葬送のフリーレン』(2023〜)
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