アクション/スーパーヒーロー|作品一覧・ニュース記事・基本情報【映画・シリーズ】

アクション作品/スーパーヒーロー作品は、身体性、スピード、危機、戦闘、追跡、救出、対決などを軸に、観客に強い高揚感や緊張感をもたらす映画・TVシリーズジャンル。

アクション作品は、格闘、銃撃、カーチェイス、スタント、冒険活劇、スパイ映画、戦争映画、クライム映画、SF映画など幅広いジャンルと結びつきながら発展してきた。スーパーヒーロー作品はその流れを受け継ぎつつ、コミックや神話的な物語、特殊能力、正義と責任、アイデンティティの葛藤を描くジャンルとして、現代の大作映画を代表する存在となっている。

アクション作品/スーパーヒーロー作品 基本情報

主な要素:格闘、銃撃、カーチェイス、スタント、爆破、追跡、救出、変身、特殊能力、ヒーローの葛藤
関連ジャンル:スパイ、クライム、SF、ファンタジー、戦争、マーシャルアーツ、コミック原作作品
代表作:『ダイ・ハード』、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『ジョン・ウィック』、『スーパーマン』、『ダークナイト』、『アベンジャーズ』
・アクション映画は、肉体的な動きや危険な状況を物語の中心に置くジャンル。格闘、追跡、爆破、銃撃、スタントなどを通して、観客に緊張感と爽快感を与える。
・時代劇、西部劇、香港アクション、スパイ映画、SF映画など、地域や時代によって多様な形で発展してきた。
・1980年代以降は、『ダイ・ハード』や『リーサル・ウェポン』のようなハリウッド型の現代アクションが人気を集め、1990年代以降は『マトリックス』や『ボーン』シリーズなど、映像表現や身体表現を刷新する作品が登場した。
・スーパーヒーロー映画は、コミック原作を中心に発展したジャンル。特殊能力やヒーロースーツ、宿敵との対決だけでなく、正義、責任、喪失、社会との関係なども重要なテーマとなる。
・2000年代以降は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)やDC作品の拡大により、スーパーヒーロー映画は世界的な興行を牽引するジャンルのひとつとなった。
・近年は、実写大作だけでなく、『スパイダーマン:スパイダーバース』のようなアニメーション作品や、『THE BATMAN -ザ・バットマン-』のような犯罪映画寄りの作品など、表現の幅も広がっている。

主なアクション映画

主なスーパーヒーロー映画

主なアクションシリーズ

  • 『特攻野郎Aチーム』(1983〜1987)
  • 『ナイトライダー』(1982〜1986)
  • 『冒険野郎マクガイバー』(1985〜1992)
  • 『24 -TWENTY FOUR-』(2001〜2010)
  • 『プリズン・ブレイク』(2005〜2009)
  • 『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』(2007〜2013)
  • 『ストライクバック:極秘ミッション』(2010〜2020)
  • 『ARROW/アロー』(2012〜2020)
  • 『バンシー』(2013〜2016)
  • 『ザ・ラストシップ』(2014〜2018)
  • 『ウォリアー』(2019〜2023)
  • 『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』(2018〜2023)
  • 『ザ・コンチネンタル:ジョン・ウィックの世界から』(2023)
  • 『ターミナル・リスト』(2022)
  • 『リーチャー ~正義のアウトロー~』(2022〜)
  • 『ナイト・エージェント』(2023〜)
  • 『シタデル』(2023〜)
  • 『Mr. & Mrs. スミス』(2024〜)

主なスーパーヒーローシリーズ

  • 『怪鳥人間バットマン』(1966〜1968)
  • 『超人ハルク』(1977〜1982)
  • 『ヤング・スーパーマン』(2001〜2011)
  • 『HEROES/ヒーローズ』(2006〜2010)
  • 『ARROW/アロー』(2012〜2020)
  • 『エージェント・オブ・シールド』(2013〜2020)
  • 『THE FLASH/フラッシュ』(2014〜2023)
  • 『GOTHAM/ゴッサム』(2014〜2019)
  • 『デアデビル』(2015〜2018)
  • 『ジェシカ・ジョーンズ』(2015〜2019)
  • 『スーパーガール』(2015〜2021)
  • 『ルーク・ケイジ』(2016〜2018)
  • 『レギオン』(2017〜2019)
  • 『ザ・パニッシャー』(2017〜2019)
  • 『タイタンズ』(2018〜2023)
  • 『アンブレラ・アカデミー』(2019〜2024)
  • 『ザ・ボーイズ』(2019〜)
  • 『ウォッチメン』(2019)
  • 『ワンダヴィジョン』(2021)
  • 『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(2021)
  • 『ロキ』(2021〜2023)
  • 『ホークアイ』(2021)
  • 『ピースメイカー』(2022〜)
  • 『ムーンナイト』(2022)
  • 『ミズ・マーベル』(2022)
  • 『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022)
  • 『ジェン・ブイ』(2023〜)
  • 『エコー』(2024)
  • 『アガサ・オール・アロング』(2024)
  • 『デアデビル:ボーン・アゲイン』(2025〜)

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