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- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
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- 2. 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2015年)―金融崩壊を笑って語る“空売りの策略”
- 3. 『ウォール街』(1987年)―“強欲は善”の名言で象徴される80年代金融モラルの頂点
- 4. 『ウォール・ストリート』(2010年)―出所したゲッコーが“合法的な強欲”を語る再生ドラマ
- 5. 『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』(2010年)―金融崩壊を鋭く抉る怒れる解剖ドキュメンタリー
- 6. 『マージン・コール』(2011年)―崩壊直前、24時間の銀行ドラマが突きつける“責任と欲望”
- 7. 『ダム・マネー ウォール街を狙え!』(2023年)―ネット掲示板発、個人投資家がヘッジファンドに挑む“革命”
- 8. 『国家が破産する日』(2018年)―1997年韓国通貨危機を3視点で描いた群像金融サスペンス
- 9. 『ウィザード・オブ・ライズ』(2017年)―巨大詐欺を暴く家族ドラマ マドフ破綻と悲劇の余波
- 10. 『キャンドルスティック』(2025年)―ろうそく足チャートが都市を揺らす FXに挑む者たちを描く国際的な1作
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【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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【来日】『ジュラシック・ワールド/復活の大地』監督と脚本家が来日決定-日本最速上映イベント開催へ

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』公開記念で監督らが来日、日本最速上映も実施。
シリーズ累計興収9400億円を超える『ジュラシック』シリーズの最新作『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が、8月8日(金)に全国公開される。本作の公開を記念して、ギャレス・エドワーズ監督と脚本家デヴィッド・コープの来日が決定。さらに、7月23日(水)には日本最速となる本編上映イベントも実施されることが発表された。シリーズの新たな幕開けとして世界中の注目を集める本作が、ついに日本に上陸する。
新章『復活の大地』-シリーズ累計興収9400億円超の超大作が始動
1993年にスティーヴン・スピルバーグ監督によって始動した『ジュラシック・パーク』は、恐竜をリアルに描いた革新的な映像で世界的ブームを巻き起こし、その後の映画界に大きな影響を与えた。2015年には、世界観を受け継いだ『ジュラシック・ワールド』が公開され、さらなるスケールで観客を魅了。これまでに公開されたシリーズ全6作品の累計世界興行収入は9400億円以上を記録している。
その伝説的シリーズの最新作となる『ジュラシック・ワールド/復活の大地』では、スカーレット・ヨハンソンが演じる秘密工作の専門家ゾーラ・ベネットを主人公に迎え、新たなストーリーが展開。マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリーら実力派キャストが共演し、監督を務めるのは『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などで知られるギャレス・エドワーズ。さらに、シリーズ第1作にも携わった脚本家デヴィッド・コープが28年ぶりに復帰し、スピルバーグが製作総指揮として名を連ねるなど、シリーズの再始動にふさわしい豪華布陣が集結している。
監督と脚本家が来日決定-日本最速上映イベントを7月23日に実施
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の日本公開を記念し、本作の監督を務めたギャレス・エドワーズと、脚本を手がけたデヴィッド・コープの来日が決定した。エドワーズ監督の来日は2年ぶり、コープにとってはファン待望の初来日となる。
両名が登壇する日本最速の本編上映イベントは、7月23日(水)に実施予定。さらに、松本若菜(スカーレット・ヨハンソン/ゾーラ・ベネット役)、吉川愛(ルナ・ブレイズ/テレサ・デルガド役)、楠大典(マハーシャラ・アリ/ダンカン・キンケイド役)ら日本語吹替キャストも参加予定で、豪華な舞台挨拶が予定されている。
応募受付は、7月1日(月)17:00から7月10日(木)23:59まで。イベントは本作をいち早く体験できる貴重な機会となるだけでなく、シリーズの最新章に込められた制作の裏側やキャスト陣のトークにも注目が集まる。
特設サイト:
https://cp.cinecon.jp/jw-2025/日本最速上映の応募方法と最新作への期待高まる展開
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の日本最速上映イベントは、一般応募による観覧が可能となっている。応募受付期間は7月1日(月)17:00から7月10日(木)23:59まで。応募は特設サイト(https://cp.cinecon.jp/jw-2025/)にて行われる。
本作は、スカーレット・ヨハンソンがシリーズ初となる女性主人公を演じ、恐竜と人類の新たな関係を描き出す。製作総指揮を務めるのは、シリーズ生みの親であるスティーヴン・スピルバーグ。マハーシャラ・アリやジョナサン・ベイリーといった実力派キャストも加わり、物語はさらにスケールアップしている。
また、日本語吹替版には松本若菜、岩田剛典、吉川愛をはじめとする人気俳優・声優が多数参加。8月8日(金)の全国公開に向けて、映画ファンやシリーズファンの間で期待が高まりつつある。
作品情報
タイトル:『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
公開表記:8月8日(金)全国ロードショー!
出演:スカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンド、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、ルナ・ブレイズ、デヴィッド・ヤーコノ、オードリナ・ミランダ、フィリッピーヌ・ヴェルジュ、ベシル・シルヴァン、エド・スクライン
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:デヴィッド・コープ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、デニス・L・スチュワート
©2025 Universal Studios. All Rights Reserved.
配給:東宝東和【関連記事】
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金と欲が渦巻く金融映画10選『ウルフ・オブ・ウォールストリート』から最新作『キャンドルスティック』まで

「AIを騙してFX市場で一攫千金を狙う」――そんな大胆すぎる作戦を描いた映画『キャンドルスティック』が、7月4日(金)より劇場公開される。世界6都市を舞台に、阿部寛演じる元天才ハッカーらが仕掛けるグローバル・マネーサスペンスである本作は、日本発ながらも国際色豊かなキャストと題材の切り口で、金融エンタメの新たな挑戦とも言える作品だ。
この作品をきっかけに、“金融を描いた映画”に改めて目を向けてみたくなった。株式市場、FX、詐欺、バブル崩壊、不況、SNS投資……映画はしばしば「金に翻弄される人間の欲望と狂気」を描く。
そこで今回は、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』や『マネー・ショート』といった実話ベースの傑作から、韓国発の社会派ドラマ『国家が破産する日』、そして最新作『キャンドルスティック』まで、金融・マネーをテーマにした10本の映画を一挙に紹介する。
- 1. 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013年)―金・性・薬・欲望のカーニバル
- 2. 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2015年)―金融崩壊を笑って語る“空売りの策略”
- 3. 『ウォール街』(1987年)―“強欲は善”の名言で象徴される80年代金融モラルの頂点
- 4. 『ウォール・ストリート』(2010年)―出所したゲッコーが“合法的な強欲”を語る再生ドラマ
- 5. 『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』(2010年)―金融崩壊を鋭く抉る怒れる解剖ドキュメンタリー
- 6. 『マージン・コール』(2011年)―崩壊直前、24時間の銀行ドラマが突きつける“責任と欲望”
- 7. 『ダム・マネー ウォール街を狙え!』(2023年)―ネット掲示板発、個人投資家がヘッジファンドに挑む“革命”
- 8. 『国家が破産する日』(2018年)―1997年韓国通貨危機を3視点で描いた群像金融サスペンス
- 9. 『ウィザード・オブ・ライズ』(2017年)―巨大詐欺を暴く家族ドラマ マドフ破綻と悲劇の余波
- 10. 『キャンドルスティック』(2025年)―ろうそく足チャートが都市を揺らす FXに挑む者たちを描く国際的な1作
- 作品情報
1. 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013年)―金・性・薬・欲望のカーニバル

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』©2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
マーティン・スコセッシ監督による、レオナルド・ディカプリオ主演の実話系ダークコメディ。ジョーダン・ベルフォートの破天荒な成功と転落を、約1億ドルの制作費と3.9億ドルの興収でスケール大に描き出す。豪快な映像演出と倫理への問いが絡む、金融映画の代表作。
2. 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2015年)―金融崩壊を笑って語る“空売りの策略”

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』©2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
アダム・マッケイ監督が金融危機をコメディタッチで描く実話ドラマ。サブプライム問題を空売りで予見した投資家たちが、複雑な金融商品の構造をコミカルに解説しつつ、倫理と怒りを観客に突きつける。アカデミー脚色賞受賞の知的エンタメ作品。
3. 『ウォール街』(1987年)―“強欲は善”の名言で象徴される80年代金融モラルの頂点

『ウォール街』©1987 Twentieth Century Fox Film Corporation
オリバー・ストーン監督×マイケル・ダグラス主演による、80年代金融界を舞台にした犯罪ドラマ。バド・フォックスが企業買収の権化ゴードン・ゲッコーとの関係を通じて、金と欲望、倫理の狭間で揺れ動く。アカデミー主演男優賞受賞、教科書的名台詞「Greed is good(強欲は善だ)」が象徴する金融文化の象徴的作品。
4. 『ウォール・ストリート』(2010年)―出所したゲッコーが“合法的な強欲”を語る再生ドラマ

『ウォール・ストリート』©2010 TWENTIETH CENTURY FOX
オリバー・ストーン監督が23年ぶりに贈る続編。マイケル・ダグラス演じるゴードン・ゲッコーが、出所後に「合法的な強欲」を掲げて再び金融界へ。2008年の金融危機を背景に、倫理と欲望の狭間で揺れる若い世代との対峙が見どころ。興行は世界で1.35 億ドルを記録。
5. 『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』(2010年)―金融崩壊を鋭く抉る怒れる解剖ドキュメンタリー
マット・デイモンの語りで進行する本格金融ドキュメンタリー。チャールズ・ファーガソン監督がアイスランドから米国まで徹底取材し、金融商品・規制・政府との癒着まで幅広く分析。2011年アカデミー最優秀ドキュメンタリー賞受賞。
【動画】『インサイド・ジョブ』予告編(英語)
6. 『マージン・コール』(2011年)―崩壊直前、24時間の銀行ドラマが突きつける“責任と欲望”

『マージン・コール』© 2010 Becker Film Group
低予算ながら名演揃いのアンサンブルで圧倒する実録ドラマ。リスク管理部門の発見が一夜にして経営を揺さぶる。J. C. チャンダーの緻密な構成は“ウォールストリート映画の金字塔”との評価も。倫理と利益のせめぎ合いを静謐に描く24時間が胸を打つ。
7. 『ダム・マネー ウォール街を狙え!』(2023年)―ネット掲示板発、個人投資家がヘッジファンドに挑む“革命”

『ダム・マネー ウォール街を狙え!』© 2023 BBP ANTISOCIAL, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
クレイグ・ギレスピー監督が手掛けた実話コメディ。ポール・ダノ演じるキース・ギルがネット掲示板やYouTube経由で個人投資家を巻き込み、大手ヘッジファンドが仕掛けた空売りに対抗。階級闘争風味の金融ムーブメントを、軽妙な演出と巧みなアンサンブルで描き出す。
8. 『国家が破産する日』(2018年)―1997年韓国通貨危機を3視点で描いた群像金融サスペンス

『国家が破産する日』© 2018 ZIP CINEMA, CJ ENM CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED
アジア通貨危機直前の韓国を舞台に、公務員・投機家・町工場経営者という異なる立場から1週間の“国家崩壊”の構図を描く群像劇。キム・ヘス、ユ・アインらが熱演し、公開から12日で260万人超を動員。金融映画の新たな社会派一作。
9. 『ウィザード・オブ・ライズ』(2017年)―巨大詐欺を暴く家族ドラマ マドフ破綻と悲劇の余波

『ウィザード・オブ・ライズ』© 2021 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO ®︎ and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.
バリー・レビンソン監督×ロバート・デ・ニーロ主演。投資家から集めた資金を別の投資家への配当に回す“自転車操業”で、総額約650億ドルを詐取したバーナード・マドフの実話を描く。家族崩壊の悲劇も交差し、HBOで高視聴率&エミー賞ノミネートを記録。
10. 『キャンドルスティック』(2025年)―ろうそく足チャートが都市を揺らす FXに挑む者たちを描く国際的な1作
天才ハッカーがAIを騙しFX市場で一攫千金を狙う―阿部寛主演、世界6都市を舞台に描くマネーサスペンス。チャート画面が揺らめくように動き出す幻想的な演出や、“ろうそく足”を思わせる都市の縦構図が印象を残す。数字(FX)を色で感じられる能力が登場するなど、独特の演出にも注目。
【動画】『キャンドルスティック』予告編
阿部寛、菜々緒、津田健次郎といった実力派に加え、物語には多くの外国人キャストも登場するなど、グローバルな広がりも見せる『キャンドルスティック』は7月4日(金)公開。もしこの映画で金融やFXの世界に少しでも興味が湧いたなら、今回紹介した過去の名作たちもきっと楽しめるはずだ。
作品情報
『キャンドルスティック』
監督:米倉強太
脚本:小椋悟
原作:川村徹彦「損切り:FX シミュレーション・サクセスストーリー」
出演:阿部寛、菜々緒、アリッサ・チア、サヘル・ローズ、津田健次郎、リン・ボーホン、 YOUNG DAIS、マフティ・ホセイン・シルディ、デイヴィッド・リッジス、タン・ヨンシュー
公開日:2025年7月4日(金)
製作:ジャズフィルム/ジャズインベストメント
配給:ティ・ジョイ
2025|日本
協力:晶澈科技股份有限公司/台北 101/美陸達股份有限公司
エンディングテーマ曲:「I need you」 DUAL -
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』予告編-ライアン・ゴズリングが異星人と挑む地球救出ミッション![動画あり]
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の予告編が公開された。ライアン・ゴズリングが記憶喪失の宇宙飛行士を演じる。
Amazon MGMスタジオによるSF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(原題:Project Hail Mary)の予告編が公開された。主演は『ラ・ラ・ランド』や『バービー』で知られるライアン・ゴズリング。記憶を失った中学校教師が、地球滅亡を阻止するために単身宇宙へと送り込まれる姿を描く。監督は『スパイダーマン:スパイダーバース』の製作陣としても知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーで、脚本は『オデッセイ』を手がけたドリュー・ゴダードが務める。
記憶を失った男が地球の命運を背負う
予告編では、宇宙船内で目を覚ましたライアン・ゴズリング演じる主人公ライランド・グレースが、自分が誰でなぜそこにいるのか分からない状態で、突如人類の未来を託される姿が描かれる。彼は元・中学校教師という設定で、地球滅亡の危機を救う“最後の希望”として選ばれた存在だが、自ら志願したわけではないようだ。
物語の鍵を握るのは、太陽以外の星々までもが死にかけているという科学者たちの警告。ザンドラ・ヒュラー(『落下の解剖学』『関心領域』)が演じる登場人物は、「もし何もしなければ、この惑星のすべての命が絶滅する」と訴える。グレースは「自分の居場所は教室にある」と任務への参加を渋るが、やがて重大な決断を迫られていく。
異星人との邂逅-SFと人間ドラマの融合
本作のもうひとつの核となるのが、宇宙で出会う謎の異星人の存在である。予告編ではその姿までは明かされていないが、グレースが自分と同じように“種の絶滅を防ぐため”に行動する知的生命体と遭遇し、協力関係を築いていく展開が示唆される。
敵か味方か分からない状況のなかで、言語も文化も異なる存在と意思を通わせ、連帯していくという構図は、SF作品でありながら深い人間ドラマとしての側面を強調する要素となるだろう。
原作となったアンディ・ウィアの小説でも、この“異種間の友情”が物語の感動の中心に据えられており、映画でもその描写がどのように映像化されるかが注目される。
ゴズリング×ロード&ミラー-豪華布陣で贈る最新作
監督を務めるのは、『スパイダーマン:スパイダーバース』や『21ジャンプストリート』シリーズに携わってきたフィル・ロード&クリストファー・ミラー。長編映画の監督としては『22ジャンプストリート』(2014年)以来となる。彼らは2018年の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』にも一時関わっていたが、途中降板しており、本作が久々の本格的な監督復帰作だ。
脚本は『キャビン』『オデッセイ』などで知られるドリュー・ゴダードが担当。原作の著者であるアンディ・ウィアや、エイミー・パスカルらとともに、ゴズリング自身も製作陣に名を連ねている。
今年4月にラスベガスで開催されたCinemaConでは、ゴズリングが「彼ら(ロード&ミラー)は、観客を“泣き笑い”させることでしか満足しない」と語っており、本作も緊張感だけでなく、笑いや人間味のある感動が盛り込まれた作品になることが期待される。
【動画】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』予告編
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シンシア・エリヴォ、マイケル・ベイと初タッグ-SFスリラー小説『Saturation Point』映画化へ

『ウィキッド』のシンシア・エリヴォが主演・製作を務める新作SF映画『Saturation Point』の企画が発表された。
『ウィキッド ふたりの魔女』で緑の魔女エルファバを演じ、アカデミー賞にもノミネートされたシンシア・エリヴォが、SFスリラー作品『Saturation Point(原題)』で主演・製作の両輪を担うことが明らかになった。本作は、ユニバーサル・ピクチャーズが企画を進める新作で、製作陣には『トランスフォーマー』シリーズで知られるマイケル・ベイも名を連ねる。原作は英SF作家エイドリアン・チャイコフスキーによる2024年刊行の同名小説で、過酷な気候ゾーンに潜む未知の脅威を描く、気候危機とサスペンスが交差する近未来スリラーとなっている。
異常気象ゾーンに潜む脅威-原作は英SF作家の話題作
原作『Saturation Point』は、英作家エイドリアン・チャイコフスキーによる同名小説で、地球温暖化が限界を超えた未来を描いている。物語の中心は、地球上に現れた“サチュレーション・ゾーン”と呼ばれる超高温かつ多湿なエリア。この領域は人間にとって生存が困難な環境と化しており、内部では未知の現象や生命体が確認されている。
主人公のジャスミン・マークス博士は、ある企業の指示を受けてゾーンに足を踏み入れる捜索救助ミッションを率いることになる。しかし、調査が進むにつれ、環境の脅威だけでなく、企業側が隠している重大な事実、そして人類以外の知的存在の存在が明らかになっていく。
チャイコフスキーは『時の子どもたち』シリーズで知られ、英国SF界を代表する作家のひとり。今回の映画化は、彼の作品世界が映像化される貴重な試みとなる。
主演は『ウィキッド』のシンシア・エリヴォ-製作にも参加
主演を務めるシンシア・エリヴォは、本作で主人公ジャスミン・マークス博士を演じるだけでなく、自身の製作会社「Edith’s Daughter」を通じてプロデューサーとしても名を連ねている。同社はユニバーサル・ピクチャーズとファーストルック契約を結んでおり、『Saturation Point』はその提携の一環として制作される。
エリヴォは、舞台『カラーパープル』や映画『ハリエット』で高い評価を受け、近年では『ウィキッド ふたりの魔女』でエルファバ役を演じたことでも話題を集めた。『ウィキッド』は全世界で約8億ドルの興行収入を記録し、第96回アカデミー賞では作品賞を含む10部門にノミネート、2部門で受賞を果たした。彼女は続編『Wicked: For Good』でも主演を続投しており、米公開は11月21日を予定している(日本公開日は未定)。
今回のプロジェクトは、俳優としてだけでなく製作者としても精力的に活動するエリヴォの姿勢を示すものであり、作品全体においても彼女の存在感が大きな軸となりそうだ。
監督は未定も、製作陣にはマイケル・ベイの名
本作の製作には、ハリウッドのヒットメイカーとして知られるマイケル・ベイとブラッド・フラーが参加する。ふたりは製作会社Platinum Dunesを率いており、ユニバーサルとのファーストルック契約のもと、本作の映画化を推進している。Platinum Dunesは、これまでに『クワイエット・プレイス』や『パージ』といったホラー/スリラージャンルのヒット作を多数手がけており、ジャンル映画における実績は折り紙付きである。
脚本は、ミニー・シェディーン(Minnie Schedeen)が担当する。彼女はAmazon MGMやNew Lineなど複数のスタジオで企画を抱える若手脚本家であり、今作でも原作小説をもとにした脚色を担う。原作の持つ知的なSF設定と緊張感のある展開を、映像作品としてどのように再構成するのか注目が集まる。
また、Platinum Dunes側からはアレックス・ジノがエグゼクティブ・プロデューサーとしてプロジェクトを監修。ユニバーサル・ピクチャーズでは、製作開発部門のライアン・ジョーンズとクリスティーン・サンが本作を担当しており、スタジオとしても新たなフランチャイズ化を視野に入れているとみられる。
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『プラダを着た悪魔2』製作中!ついに公式が映像でアナウンス-メリル・ストリープ、アン・ハサウェイら再演[動画あり]
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『プラダを着た悪魔2』が正式発表、キャスト再集結で話題に
公式SNSで“あの名台詞”とともに続編発表-ファン歓喜
かねてより続編の動きが報じられていた映画『プラダを着た悪魔』について、公式SNSがついに続編の製作を正式に発表した。公開された動画では、メリル・ストリープ演じるミランダ・プリーストリーの名セリフの数々が再登場し、ファンを沸かせている。
続編にはアン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチも再集結し、撮影は今週よりニューヨークとイタリアで開始される。ケネス・ブラナー(『オリエント急行殺人事件』主演&監督など)新たにキャストとして加わる。
【動画】『プラダを着た悪魔2』告知映像
この投稿をInstagramで見る物語は20年後へ-“ランウェイ”と広告業界の再会
2006年公開の『プラダを着た悪魔』では、大学を卒業したばかりのアンディ(アン・ハサウェイ)が、カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとしてファッション誌「ランウェイ」で奮闘する姿が描かれた。作品は全世界で3億2600万ドル(約469.5億円/7月1日現在)の興行収入を記録し、ストリープは本作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。
続編では、ミランダは依然として「ランウェイ」のトップに君臨しているものの、出版不況の波を受けて雑誌の影響力は低下しているという。一方、かつてのアシスタントだったエミリー(エミリー・ブラント)は、現在は高級ブランドを束ねる広告主側の幹部に出世。編集部と広告主という立場の変化が、再会をドラマチックに演出することになりそうだ。
また、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチも前作に続いて登場し、新たにケネス・ブラナーがミランダの夫役でシリーズに参加する。
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『THE FIRST TAKE』にマネスキンのダミアーノが初ソロ登場-話題曲「Born With a Broken Heart」を一発撮り[動画あり]
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『THE FIRST TAKE』にダミアーノ・デヴィッドが初ソロ出演、「Born With a Broken Heart」を披露。
ダミアーノがソロで『THE FIRST TAKE』に初登場
世界的ロックバンドマネスキンのフロントマンとして知られるDamiano David(ダミアーノ・デヴィッド)が、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にソロとして初登場した。第562回の公開となる今回は、ソロプロジェクトで発表した楽曲「Born With a Broken Heart」を一発撮りでパフォーマンス。日本のメディアでは本曲のパフォーマンス自体が初公開となる。
「Born With a Broken Heart」は、ダミアーノが自身の内面と向き合いながら制作した楽曲で、愛への葛藤や不信、癒えない痛みを赤裸々に表現している。マネスキンとしてのパワフルなイメージとは一線を画した繊細なボーカルアプローチが印象的で、ソロアーティストとしての新たな魅力を感じさせる内容だ。
プレミア公開は6月30日(月)22時より。「THE FIRST TAKE」公式YouTubeチャンネルにて視聴可能となっている。
楽曲に込めた思い-ダミアーノのコメント
今回披露された「Born With a Broken Heart」について、ダミアーノは「アルバム制作の初期に書いた曲で、当時はまだ悲しみが癒えていなかった」と振り返る。楽曲には、自分を信じきれない不安や、人を信頼することへのためらいといった感情が込められており、その繊細なテーマを真っ直ぐに歌い上げている。
本人は今回の収録について次のように語っている。
「1年5ヶ月ぶりの『THE FIRST TAKE』は最高だったよ。毎回楽しい。一発撮りだから当然かなりのプレッシャーを感じているけど、こういう体験があってこそ生きてるって実感できるね。」
また「今ではこの曲がまったく違う意味を持つようになった」とも述べており、楽曲が時間とともに新たな意味合いを帯びていることも明かしている。ソロ活動を本格化させた現在の彼だからこそ表現できる、等身大のメッセージが詰まったパフォーマンスとなっている。
『THE FIRST TAKE』の広がる影響力とこれまでの軌跡
「THE FIRST TAKE」は、アーティストが一発撮りでパフォーマンスを披露するYouTubeチャンネルで、2019年11月の開設以来、多くのヒットコンテンツを生み出してきた。現在のチャンネル登録者数は1100万人を超え、国内外のアーティストから高い支持を集めている(※2025年6月30日時点)。

「THE FIRST TAKE」
これまでに配信された主なパフォーマンスには、LiSA「紅蓮華」(再生数1.4億回)、DISH//「猫」(2.2億回)、YOASOBI「夜に駆ける」(1.5億回)、Creepy Nuts「Bling‐Bang‐Bang‐Born」(9000万回超)などがあり、日本の音楽シーンを象徴する映像アーカイブとしての地位を確立している。
さらに、2022年にはアヴリル・ラヴィーンやハリー・スタイルズらが出演する「THE FIRST TAKE INTERNATIONAL」も始動。グローバル展開が加速する中で、ダミアーノのような海外アーティストの参加も、今やチャンネルに欠かせない存在となっている。
【動画】Damiano David – Born With a Broken Heart / THE FIRST TAKE
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・マネスキンのダミアーノがローマで撮影した新作MV公開! 故郷とエンニオ・モリコーネへの敬意を込めたカバー曲[動画あり]
・テイト・マクレー、THE FIRST TAKEで新曲披露! アルバム『So Close To What』発売直前に魅せた圧巻の歌唱力[動画あり]Damiano David 関連リンク
公式サイト:https://www.sonymusic.co.jp/artist/DamianoDavid/
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「大切なのは“give”すること」78歳で初主演“世界一有名なおばあちゃん”が来日-『おばあちゃんと僕の約束』感動の舞台挨拶レポート

『おばあちゃんと僕の約束』主演ウサー・セームカムが来日舞台挨拶に登壇。感謝と愛に満ちた言葉を届けた。
“世界一有名なおばあちゃん”ことウサー・セームカムが来日
映画『おばあちゃんと僕の約束』の大ヒットを記念し、主演を務めたウサー・セームカムが緊急来日。6月29日(日)、都内・シネスイッチ銀座での上映後に舞台挨拶を行った。78歳で映画初出演を果たした彼女は、本作をきっかけに“タイで最も有名なおばあちゃん”と称され、世界中から注目を集めている。
会場には多くの観客が詰めかけ、大きな拍手とともにウサーさんが登壇。日本への愛情と感謝の言葉を口にしながら、穏やかな笑顔で観客ひとりひとりに丁寧に語りかけるようなトークを展開した。78歳で映画初出演-感動の舞台挨拶に登壇

『おばあちゃんと僕の約束』舞台挨拶にて ©2024 GDH 559 CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED
上映後のステージに姿を見せたセームカムは、「コップンカー」とタイ語で挨拶し、満席の劇場に笑顔を向けた。 「日本でこの映画を観ていただけることがとても嬉しいです。日本は気候も人も優しくて、タイに似ていると思います」と、日本滞在への喜びを語った。 「この年齢で映画の主演になるなんて、夢にも思っていませんでした」と語ったセームカムは、落ち着いた口調ながらも感無量の様子。本作が人生初の映画出演だったこと、そして世界的ヒットとなったことについても、「家族も驚いています」と笑った。
“おばあちゃん”として世界中から愛されて

『おばあちゃんと僕の約束』舞台挨拶にて ©2024 GDH 559 CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED
本作で祖母メンジュを演じたセームカムは、78歳での映画初出演にもかかわらず、スクリーン上で深い存在感を放ち、一躍“世界で一番有名なおばあちゃん”として注目を集めた。 「私の家族も、この年齢で女優になるなんて夢にも思っていなかったと思います。世界中の方が“おばあちゃん”と呼んでくれるのが、嬉しくて不思議です」と、周囲の反応について語る姿には、戸惑いと喜びが入り混じっていた。
劇中で孫エム役を演じた人気俳優ビルキンとの共演については、「最初に会った時、“僕のこと知ってる?”と聞かれたけど、テレビをあまり見ないので“知らない”と答えたんです」と裏話を披露。ワークショップを通じて信頼関係を築いた2人は、撮影中もまるで本当の孫と祖母のように接していたという。
「毎回会うたびにビルキンはハグしてくれて、いたずらもしてくる。子どものように遊んでくれて、とてもかわいかったです」と、その自然な関係性が演技にも反映されたと振り返った。
「giveすることが愛」-家族への思い

『おばあちゃんと僕の約束』舞台挨拶にて ©2024 GDH 559 CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED
舞台挨拶の終盤、邦題『おばあちゃんと僕の約束』にちなみ、「ご家族とどんな約束を交わしたいですか?」という問いが投げかけられると、セームカムは「実はこれまで孫や子どもと約束をしたことはありません」としつつも、「歳をとって動けなくなったら、面倒をみてね(笑)」とユーモアを交えて応えた。
それだけではなくすぐに、「でも、実際に子どもたちに求めていることは何もありません。それが“愛”だと思っています」と人生の矜持を語り、会場にメッセージを届けた。
「私が一番大切にしているのは、“give”です。子どもを産み、育て、その子に家族ができて孫が生まれ、面倒をみる。学校に通わせて、プレゼントを贈る。愛を“あげる”こと。それこそが家族にしかできないことです」
愛情は見返りを求めるものではなく、ただ相手のために差し出すもの――その言葉に込められた人生観と人柄に、場内に感動が広がる。舞台挨拶後に行われたサイン会では涙を流す観客の姿も多く、ウサー・セームカムの穏やかで力強い“give”の精神が、スクリーンを超えて確かに観客ひとりひとりに届いていたことを物語っていた。
・【『おばあちゃんと僕の約束』レビュー】タイ初、打算から始まる珠玉の感動作! 誰もが持つ「時間」が、愛情のカギとなる
・『おばあちゃんと僕の約束』主演ウサー・セームカムが来日決定-舞台挨拶&サイン会も実施
・アカデミー賞ショートリスト入りのタイ映画『おばあちゃんと僕の約束』邦題決定 - 観客参加型試写会で命名、6月全国公開へ作品情報

©2024 GDH 559 CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED
<STORY>
大学を中退してゲーム実況者を目指す青年エム。従妹のムイが祖父から豪邸を相続したと聞き、自分も楽をして暮らしたいと画策。エムにはお粥を売って生計を立てている一人暮らしの祖母・メンジュがおり、ステージ4のガンに侵されていることが判明。不謹慎にもエムはメンジュに近づき、彼女から信頼され相続を得ようとするのだが、その慎ましく懸命に生きる姿や考えに触れていき……。タイトル:『おばあちゃんと僕の約束』
原題:Lahn Mah
監督・脚本:パット・ブンニティパット
脚本:トッサポン・ティップティンナコーン
出演:プッティポン・アッサラッタナクン(ビルキン)、ウサー・セームカム、サンヤー・クナーコン、サリンラット・トーマス、ポンサトーン・ジョンウィラート、トンタワン・タンティウェーチャクン
日本公開:2025年6月13日
製作国:タイ|上映時間:125分|カラー|5.1ch|1.85:1
日本語字幕:小河恵理
後援:タイ国政府観光庁
配給:アンプラグド
©2024 GDH 559 CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED
公式サイト:unpfilm.com/lahnmah
X:@lahnmahjp
Instagram:@unplugged_movie
Facebook:@lahnmahjp
TikTok:@unpfilm -
ヘンリー・ゴールディング、次期『007』ジェームズ・ボンド役が抱える重圧に本音「悪夢のような役」

『007』新監督決定を受け、ヘンリー・ゴールディングが俳優が受ける重圧を語った。
「文化的なプレッシャーが大きすぎる」-候補俳優が本音
『オールド・ガード2』のロサンゼルス・プレミアに登場したヘンリー・ゴールディングが、『007』シリーズ最新作に関する質問に応じた。『007』はAmazon MGMスタジオによる新体制のもとで再始動予定で、先日ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督に決定したばかり。次期ボンド役の行方にも注目が集まる中、ゴールディングはこの象徴的なキャラクターに対する本音を明かした。
「それって、たぶん俳優にとって一種の悪夢だよ」と語ったゴールディングは、長年続くシリーズがもつ“文化的圧力”の大きさに言及。その上で「(ジェームズ・ボンド=007ではなく、)もっと自由に新しい要素を加えられるような、別のエージェントや“00”ナンバーのキャラクターが増えればいい」と独自の視点を示した。
さらに「自分がただの怖がりなのかもしれないけど」と冗談めかしながらも、世界的な注目を集めるボンド役に対するプレッシャーの大きさを素直に語っている。
『007』シリーズ、次期監督はドゥニ・ヴィルヌーヴに決定
新たな『007』シリーズを率いることが発表されたのは、映画『DUNE/デューン 砂の惑星』シリーズなどで知られるドゥニ・ヴィルヌーヴ。Amazon MGMスタジオ体制で初めての作品となる今回、ヴィルヌーヴは「これは大きな責任だが、同時に非常にエキサイティングで、光栄なことだ」とコメントし、意欲をのぞかせている。
製作陣には、長年『スパイダーマン』シリーズを手がけてきたエイミー・パスカルや、『ハリー・ポッター』シリーズのデヴィッド・ヘイマンらがエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ねる。
ヴィルヌーヴは声明の中で、「最初に観たのはショーン・コネリーの『ドクター・ノオ』(『007』シリーズ第1作)だった。父と一緒に『007』を観た思い出は今も忘れられない。007は神聖な存在だ」と、シリーズに対する深い愛着とリスペクトを表明している。
次期ボンド俳優は未発表-ファンの憶測続く
ドゥニ・ヴィルヌーヴの監督就任が発表されたことで、次なる注目は“誰がジェームズ・ボンドを演じるのか”という点に移っている。現時点ではキャストに関する公式発表はなく、ネット上では予想合戦が過熱している。
これまでに候補として噂された俳優には、『ブリジャートン家』のレゲ=ジャン・ペイジや、『キック・アス』のアーロン・テイラー=ジョンソンらがおり、ヘンリー・ゴールディングも“アジア系初のボンド候補”として過去に名前が挙がっていたひとりだ。
ゴールディングが語った「文化的プレッシャー」という言葉は、ジェームズ・ボンドという大役のキャスティングに伴う大きな期待と重責を示唆している。
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ドウェイン・ジョンソン、『The Smashing Machine(原題)』で演じた実在モデルの殿堂入り式典でコラボ-伝説のファイター“マーク・ケアー”とは

映画『The Smashing Machine(原題)』主演のドウェイン・ジョンソンが、実在モデルの殿堂入り式に登壇。
主演作モデルの殿堂入りに登壇-ジョンソンとブラントが式典に出席
ドウェイン・ジョンソンが主演を務める映画『The Smashing Machine(原題)』(ザ・スマッシング・マシーン)のモデルとなった総合格闘家マーク・ケアーが、「UFCホール・オブ・フェイム」のパイオニア・エラ部門に殿堂入りを果たした。
式典は現地時間6月26日(木)、米ラスベガスのTモバイル・アリーナで開催され、ジョンソン自身がプレゼンターとして登壇。ケアーにトロフィーを手渡し、その功績を称えた。会場には、ケアーの元妻を演じるエミリー・ブラントも同席し、映画と現実の交錯する特別なひとときとなった。

エミリー・ブラント、マーク・ケアー、ドウェイン・ジョンソン(Photo Credit: Zuffa, LLC)
実在の格闘家を描く注目作-サフディ監督がメガホン
映画『The Smashing Machine』は、1990年代から2000年代初頭にかけて活躍した伝説のMMAファイターマーク・ケアーの実話をもとに描かれる伝記映画。監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』で注目を集めたベニー・サフディが務める。
主演のジョンソンは、競技での圧倒的な強さと薬物依存など私生活での葛藤という両面を抱えるケアーを演じ、格闘技ファン以外からも関心を集めている。ケアーの元妻ドーン役にはエミリー・ブラントが扮し、格闘技の舞台裏にある人間ドラマも描かれる。
本作には、ライアン・ベイダー、バス・ルッテン、オレクサンドル・ウシクなど、現役および元格闘家も出演。2025年10月3日に全米公開される予定だ。

ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント(Photo Credit: Zuffa, LLC)
マーク・ケアーとは-UFC黎明期を支えた“破壊の化身”
マーク・ケアーは、NCAAレスリング王者としてキャリアをスタートさせた後、1997年にUFCヘビー級トーナメントで2度の優勝を果たし、一躍脚光を浴びた総合格闘家。強靭なフィジカルと圧倒的なグラウンド技術を武器に、相手を容赦なくねじ伏せる戦いぶりから映画のタイトルともなった「ザ・スマッシング・マシーン」の異名を取った。

マーク・ケアー(Photo Credit: Zuffa, LLC)
その後もPRIDEをはじめとする国際的な舞台で活躍し、12年にわたるキャリアで数々の強豪と対戦。格闘技が世界的ブームとなる前夜を支えた“パイオニア”として評価されており、今回の殿堂入りは、そうした功績が正式に認められた形だ。
同時に殿堂入りを果たしたのは、アマンダ・ヌネス(元2階級制覇王者)、イスラエル・アデサニヤ、ロビー・ローラー、ケルヴィン・ガステラム、ヴィトー・ベウフォートら、いずれもUFCを象徴する名選手たちだった。
作品情報
原題:The Smashing Machine
全米公開:2025年10月3日
監督・脚本:ベニー・サフディ
製作:ベニー・サフディ、ドウェイン・ジョンソン、エリ・ブッシュ、ハイラム・ガルシア、ダニー・ガルシア、デヴィッド・コプラン
出演:ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラン、ライアン・ベイダー、バス・ルッテン、オレクサンドル・ウシク
配給:A24
上映時間:123分 -
【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『F1®︎/エフワン』

CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。
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