【『ウィキッド ふたりの魔女』ジャパンプレミア|来日写真&レポート】アリアナ・グランデ、シンシア・エリヴォ&チュウ監督が高畑充希ら吹替キャストと対面[写真多数]

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エルファバ役シンシア・エリヴォ&ジョン・M・チュウ監督が来日-『ウィキッド』アカデミー賞10部門ノミネートの話題作がジャパンプレミア!

アカデミー賞10部門にノミネートされた映画『ウィキッド ふたりの魔女』のエルファバ役とグリンダ役を演じるシンシア・エリヴォアリアナ・グランデジョン・M・チュウ監督が2月19日(水)、東京都内で行われたジャパンプレミアイベントに登壇。日本語吹替版キャストの高畑充希清水美依紗kemioゆりやんレトリィバァと夢の対面を果たした。

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不朽のミュージカルとして20年以上愛され続けてきた『ウィキッド』の実写映画化となる本作は、3月7日(金)より全国ロードショー。エミー賞、グラミー賞、トニー賞と数々の受賞歴を持つ実力派俳優エリヴォと、グラミー賞の常連アーティストとして世界を魅了し続けるグランデを主演に迎え、『クレイジー・リッチ!』や『イン・ザ・ハイツ』のチュウ監督が手掛けた注目作だ。

エルファバ役のエリヴォは、ミュージカル「カラーパープル」での実力派の演技で知られ、本作でアカデミー賞主演女優賞にノミネート。一方のグリンダ役のグランデも助演女優賞にノミネートされ、両人の演技力が高く評価されている。チュウ監督は『クレイジー・リッチ!』を2018年の世界的ヒット作に導いた手腕を買われ、今作でもアカデミー賞作品賞を含む10部門でのノミネートという快挙を成し遂げた。

豪華な日本語吹替版キャストも集結

日本語吹替版では、エルファバ役を舞台女優としても活躍する高畑充希が担当。グリンダ役には清水美依紗、グリンダの友人ファニー役にkemio、シェンシェン役にゆりやんレトリィバァと、個性豊かなキャストが集結した。さらに、『ラ・ラ・ランド』の製作で知られるマーク・プラットと、オリジナルミュージカルの制作者デイヴィッド・ストーンがタッグを組み、原作の世界観を忠実に映像化することに成功している。

来日メンバーが語る日本への思いと作品への想い

登壇した『ウィキッド ふたりの魔女』監督と主演コンビは、来日の喜びを語った。ジョン・M・チュウ監督は、四度目となる来日について「日本の観客が最高だと思っています。皆さんの創造性、街の清潔さ、すべてが好きです」と日本への深い愛着を示した。

ジョン・M・チュウ監督 © cula

ジョン・M・チュウ監督 © cula

エルファバ役のシンシア・エリヴォは「4〜5年ぶりの来日で、この作品『ウィキッド』を携えて日本の地を踏めたこと、大変誇らしく思います」と語り、日本語で「ありがとうございます」と感謝を伝えた。アリアナ・グランデも「日本は世界で最も大好きな国です」と述べ、「日本が大好きです」と日本語でメッセージを送った。

アリアナ・グランデ(左)、シンシア・エリヴォ(右)© cula

アリアナ・グランデ(左)、シンシア・エリヴォ(右)© cula

作品への思いと、深まる絆

チュウ監督は「才能あふれるふたりのこの時期に一緒に仕事ができて嬉しく思います」と主演のふたりへの信頼を語る。エリヴォは「作りながらファミリーを形成できたことが特別でした。愛やシスターフッド、成長など、様々なテーマがはらまれています」と作品の魅力を語った。

グランデは「22年間私が愛し続けた今作を日本の皆さんに観てもらうことができ、さらに日本の吹き替え声優の皆さんとも会うことができました」と感慨深げに語り、「すばらしい人間性や人生の複雑さ、そして自分自身であり続けることを恐れなくていいというメッセージを、この作品は語ってくれます」と作品の本質的な価値を強調した。​​​​​​​​​​​​​​​​

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吹替キャストとの交流も

吹替キャストたちからは来日ゲストへ花束の贈呈も。高畑充希からエリヴォへ、清水美依紗からグランデへそれぞれ同じ役柄ごとに花束を渡し、kemioとゆりやんレトリィバァからチュウ監督に渡すこととなった。

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日本語吹替版キャストが熱く語る思い

日本語吹替版でエルファバを演じる高畑充希は「ウィキッドの大ファンで、実はシンシアの大ファンとして4年前の来日コンサートも見に行っていた」と明かし、「今日ここに立てていることにすごく感動しています。本当にすばらしい映画だったので、早く日本の方々とこの感動をシェアしたい」と期待を語った。

グリンダ役の清水美依紗は「初めてブロードウェイ公演を見た時からウィキッドの大ファン」と語り、「私が大ファンであるアリアナがグリンダを演じるということで、毎回新しい姿を見せてくれるアリアナに勇気をもらっていました。この作品でたくさんの人が勇気をもらえるはずです」と、作品への思いを熱く語り、アリアナに肩を抱き寄せられると「オーマイガー!!」と感極まっていた。

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現在アメリカ在住のkemioは「11月から何回もこの作品を見ました」と告白。「この作品を愛し、このメッセージを理解している皆さんが愛を込めて作り上げた作品というのをすごく感じて、自分も心が癒されました」と、作品の持つ力を語った。

20年を超えて愛され続ける物語が映画化

2003年にブロードウェイで初演されて以来、世界中で上演され続けている「ウィキッド」は、日本でも2007年から上演が始まり、18年にわたって多くの観客を魅了してきた。映画版では、この壮大な物語をさらに広い観客層に届けることだろう。

『ウィキッド ふたりの魔女』は3月7日(金)全国ロードショー。

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通訳さんとも楽しそうに過ごすアリアナ・グランデ © cula

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映画『ウィキッド ふたりの魔女』ジャパンプレミアイベント 詳細

日時:2月19日(水)

①【レッドカーペット】16:30〜17:50頃
会場:東京ミッドタウン日比谷 アトリウム(東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 1F)

②【舞台挨拶】 18:20〜18:55頃
会場:TOHOシネマズ日比谷スクリーン1(東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷4F)

登壇者:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョン・M・チュウ監督、および日本語吹替版キャスト(高畑充希、清水美依紗、kemio、ゆりやんレトリィバァ)

作品情報

<STORY>
オズの国で魔法を学ぶため、名門シズ大学に入学した緑の肌を持つ少女エルファバ。明るく人気者のグリンダと同じ部屋になり、最初は反発し合うものの、次第に固い友情で結ばれていく。しかし、オズの国で巻き起こる陰謀により、エルファバは”西の悪い魔女”として人々から恐れられる存在となってしまう。ふたりの魔女の真実の物語が、今明かされる。

タイトル:『ウィキッド ふたりの魔女』
原題:WICKED
監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、ピーター・ディンクレイジ、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラム
日本語吹替版キャスト:高畑充希、清水美依紗、海宝直人、田村芽実、入野自由、kemio、ゆりやんレトリィバァ、塩田朋子、大塚芳忠、山寺宏一、武内駿輔
日本公開:2025年3月7日(金)全国ロードショー
©2024 Universal Studios. All Rights Reserved.
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ
公式サイト:https://wicked-movie.jp/
X:https://x.com/wickedmovieJP
Facebook:https://www.facebook.com/universal.eiga/
Instagram:https://www.instagram.com/universal_eiga/

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