【メットガラ2026参加セレブまとめ】ビヨンセ、アン・ハサウェイ、サブリナ・カーペンターら豪華スター集結-米メディア投稿で振り返る華やかな装いと見どころ

【メットガラ2026参加セレブまとめ】ビヨンセ、リアーナ、サブリナ・カーペンターら豪華スター集結-米メディア投稿で振り返る華やかな装いと見どころ NEWS
【メットガラ2026参加セレブまとめ】

米ニューヨークで開催されたメットガラ2026に、ビヨンセ、リアーナ、サブリナ・カーペンターらが登場した。


ファッション界最大級のイベントとして知られるMET GALA 2026が、現地時間5月4日(月)、米ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された。今年のガラは、同館コスチューム・インスティテュートの春季展覧会「Costume Art」の開幕を祝うもので、ドレスコードには「Fashion is Art」が掲げられた。

共同議長を務めたのは、ビヨンセニコール・キッドマンヴィーナス・ウィリアムズ、そして長年MET GALAを支えてきたアナ・ウィンター。レッドカーペットには、音楽、映画、スポーツ、ファッションなど各分野の著名人が集い、それぞれが“ファッションはアートである”というテーマを独自に解釈した装いを披露した。

本記事では、米メディアがX上で公開したレッドカーペット投稿を中心に、MET GALA 2026に登場したセレブリティたちのルックを紹介する。あわせて、各人物のプロフィールや代表的な活動も一言で整理していく。

メットガラ2026のテーマは「Costume Art」

2026年のMET GALAは、メトロポリタン美術館で開催される展覧会「Costume Art」と連動して行われた。同展は、衣服を単なる装飾ではなく、身体と結びついた表現として捉える内容で、絵画や彫刻など同館の所蔵作品と衣装を組み合わせながら、身体表現とファッションの関係を探るものとなっている。

そのコンセプトを受けた今年のドレスコードは「Fashion is Art」。レッドカーペットでは、クラシックなドレスアップにとどまらず、彫刻的なシルエット、身体のラインを強調する造形、歴史的なアートや舞台衣装を思わせるデザインなど、多様な解釈が見られた。

例年通り、MET GALAの招待客リストは公式にすべて明かされるものではないが、今年もレッドカーペットには世界的なスターが多数登場。ここからは、米メディアの投稿とともに、会場に姿を見せたセレブリティたちを紹介していく。

参加セレブ【共同議長】

ニコール・キッドマン

オーストラリア出身の俳優で、『ムーラン・ルージュ』『ビッグ・リトル・ライズ』などで知られる。近年も映画やドラマシリーズなど、映画・配信作品の双方で精力的に活動している。

ビヨンセ

世界的なシンガー、パフォーマーとして知られ、ソロアーティストとして音楽、映像、ファッションの領域を横断して影響力を広げてきた。2025年のグラミー賞では『Cowboy Carter』でアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞し、キャリアの新たな節目を迎えた。

ヴィーナス・ウィリアムズ

テニス界を代表する選手のひとりで、シングルス、ダブルスの両方で長年にわたりトップレベルの実績を築いてきた。2026年のメットガラでは共同議長を務め、夫アンドレア・プレティとともにレッドカーペットに登場した。

参加セレブ【主に映画関係】

エイドリアン・ブロディ

『戦場のピアニスト』で知られる俳優で、繊細な表現力を生かした演技で国際的な評価を得てきた。近年は『ブルータリスト』で主演を務め、2025年のアカデミー賞で主演男優賞を受賞した。

アマンダ・サイフリッド

『ミーン・ガールズ』『マンマ・ミーア!』『レ・ミゼラブル』などで知られる俳優。近年はシドニー・スウィーニーと共演したスリラー映画『The Housemaid(原題)』にも出演し、幅広いジャンルで存在感を示している。

アン・ハサウェイ

『プラダを着た悪魔』『レ・ミゼラブル』『インターステラー』などで知られる俳優。2026年は『Mother Mary(原題)』や『ヴェリティ』など複数の出演作が控え、話題作への参加が続いている。

アンジェラ・バセット

『TINA ティナ』『ブラックパンサー』シリーズなどで知られ、力強い存在感と演技力で長く支持されてきた俳優。近年はドラマ『9-1-1』に加え、『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』にも出演している。

アヨ・エデビリ

ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』で注目を集め、コメディとドラマの両面で評価を高めている俳優。近年はルカ・グァダニーノ監督作『アフター・ザ・ハント』など映画作品にも出演し、活動の幅を広げている。

ビル・スカルスガルド

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』シリーズのペニーワイズ役で広く知られるスウェーデン出身の俳優。近年はロバート・エガース監督作『ノスフェラトゥ』で吸血鬼オルロック伯爵を演じ、ホラー作品での存在感をさらに印象づけている。

ブレイク・ライヴリー

ドラマ『ゴシップガール』や映画『シンプル・フェイバー』などで知られる俳優。近年は『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』に主演したほか、続編『アナザー・シンプル・フェイバー』でアナ・ケンドリックと再共演している。

カミラ・メンデス

ドラマ『リバーデイル』のヴェロニカ・ロッジ役で知られる俳優。近年はロマンティック・コメディ作品にも出演し、テレビから映画へと活動の幅を広げている。

キャリー・マリガン

『17歳の肖像』『プロミシング・ヤング・ウーマン』『マエストロ:その音楽と愛と』などで知られる英国俳優。近年は『Saltburn』などにも出演し、繊細な演技で映画ファンから高い支持を集めている。

チェイス・インフィニティ

映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』で注目を集めた若手俳優。2026年のメットガラでは初参加ながら、ヴィーナス・デ・ミロに着想を得たトム ブラウンのドレスで登場し、ファッション面でも話題を集めた。

コールマン・ドミンゴ

『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』や『SING SING/シンシン』などで知られる俳優で、舞台、映画、テレビを横断して活躍している。近年は2年連続でアカデミー賞にノミネートされるなど、ハリウッドでの存在感をさらに高めている。

ダムソン・イドリス

FXドラマ『スノーフォール』で主演を務め、フランクリン・セイント役で注目を集めた英国出身の俳優。2025年公開の映画『F1/エフワン』ではブラッド・ピットと共演し、若きレーシングドライバー役を演じた。

デイジー・エドガー・ジョーンズ

ドラマ『ノーマル・ピープル』でブレイクし、『ザリガニの鳴くところ』『ツイスターズ』などで映画俳優としても注目を集めている。今後は『分別と多感』の新たな映画化作品でエリノア・ダッシュウッド役を務める予定で、主演作が続いている。

ドウェイン・ジョンソン&妻ローレン・ハシアン

ドウェイン・ジョンソンは“ザ・ロック”の名で知られる元プロレスラーで、『ワイルド・スピード』シリーズや『ジュマンジ』シリーズ、『モアナと伝説の海』のマウイ役などで知られる俳優。近年は『スマッシング・マシーン』で元総合格闘家マーク・ケアーを演じ、これまでのアクションスター像とは異なる演技にも挑んでいる。

エミリー・ブラント

『プラダを着た悪魔』『クワイエット・プレイス』『オッペンハイマー』などで知られる英国出身の俳優。2026年は『プラダを着た悪魔2』でエミリー・チャールトン役を再演したほか、スティーヴン・スピルバーグ監督作『ディスクロージャー・デイ』への出演も控えている。

フィン・ヴォルフハルト(ウルフハード)

Netflixドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のマイク・ウィーラー役で世界的に知られるカナダ出身の俳優。映画では『IT/イット』シリーズや『ゴーストバスターズ/アフターライフ』『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』にも出演している。

ガブリエル・ユニオン

『チアーズ!』や『バッドボーイズ2バッド』などで知られる俳優で、映画、テレビ、プロデュース業を通じて幅広く活動している。近年もNetflix作品やドラマシリーズへの出演を重ね、エンタメ界で長く存在感を保ち続けている。

グェンドリン・クリスティー

ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のブライエニー役や、『スター・ウォーズ』シリーズのキャプテン・ファズマ役で知られる英国俳優。近年は『ウェンズデー』や『セヴェランス』にも出演し、ジャンルを横断して個性的な存在感を発揮している。

ハドソン・ウィリアムズ

ドラマ『Heated Rivalry(原題)』で注目を集めているカナダ出身の若手俳優。2026年のメットガラでは、映画『ブラック・スワン』を思わせるメイクとバレンシアガの装いで登場し、初参加ながら話題を集めた。

ヒュー・ジャックマン

『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役や『レ・ミゼラブル』『グレイテスト・ショーマン』などで知られる俳優。近年は『デッドプール&ウルヴァリン』で再びウルヴァリン役を演じたほか、ケイト・ハドソンと共演した音楽映画『ソング・サング・ブルー』にも出演している。

ハンター・シェイファー

ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』のジュールズ役で知られる俳優・モデル。映画では『ハンガー・ゲーム0』や『カッコウ』などに出演し、ファッション界でもプラダや資生堂などのブランドと関わりを持つ存在として注目されている。

ジュリアン・ムーア

『アリスのままで』『めぐりあう時間たち』『キャロル』などで知られるアカデミー賞受賞俳優。近年は『メイ・ディセンバー ゆれる真実』やNetflixのリミテッドシリーズ『セイレーンの誘惑』などに出演し、2026年にはカンヌ国際映画祭関連の「Women In Motion Award」受賞者にも選ばれている。

ジョー・アルウィン

『女王陛下のお気に入り』や『ハリエット』などで知られる英国俳優。近年はヨルゴス・ランティモス監督作『憐れみの3章』や、ブラディ・コーベット監督作『ブルータリスト』に出演し、作家性の強い作品への参加が続いている。

カラン・ジョハール

インド映画界を代表する映画監督・プロデューサーで、『マイネーム・イズ・ハーン』などを手がけてきた。近年は長編監督として復帰し、ボリウッドの大作ロマンスを牽引する存在として知られている。

ローレン・サンチェス・ベゾス

元ジャーナリスト、ヘリコプターパイロット、実業家として知られ、航空映像会社Black Ops Aviationの創設者でもある。2025年にはBlue Originの宇宙飛行にも参加し、近年は慈善活動や児童書の出版など活動の幅を広げている。

ルーク・エヴァンス

『ホビット』シリーズのバルド役や、実写版『美女と野獣』のガストン役で知られるウェールズ出身の俳優。近年はアクション映画『ドライブ・クレイジー:タイペイ・ミッション』などに出演し、映画・ドラマ・音楽活動を横断して活躍している。

マーゴット・ロビー

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『バービー』などで知られるオーストラリア出身の俳優・プロデューサー。近年はコリン・ファレルと共演した『ビューティフル・ジャーニー』や、エメラルド・フェネル監督による『嵐が丘』に出演し、話題作への参加が続いている。

マヤ・ホーク

ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のロビン役で知られる俳優・シンガーソングライター。近年は『インサイド・ヘッド2』で不安の感情“シンパイ”の声を担当したほか、『マエストロ:その音楽と愛と』などにも出演している。

ナオミ・ワッツ

『マルホランド・ドライブ』『ザ・リング』『インポッシブル』などで知られる英国出身の俳優。近年は『フュード/確執 カポーティ vs スワンたち』や『ザ・ウォッチャー』などライアン・マーフィー関連作への出演が続いている。

ニコラス・ホルト

『アバウト・ア・ボーイ』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『ザ・メニュー』などで知られる英国俳優。近年は『ノスフェラトゥ』に出演し、2025年公開の『スーパーマン』ではレックス・ルーサー役を演じた。

オデッサ・アザイオン

Netflixドラマ『グランド・アーミー』や映画『ヘルレイザー』などで知られる俳優。近年は『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』とHBOシリーズ『I LOVE LA』で注目を集め、2026年のメットガラでも新世代スターのひとりとして存在感を示した。

オリヴィア・ワイルド

ドラマ『Dr.HOUSE』や映画『トロン:レガシー』などで知られ、監督作『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』でも高い評価を得た俳優・監督。近年はグレッグ・アラキ監督作『I Want Your Sex(原題)』に出演し、2026年のサンダンス映画祭でも話題を集めた。

パトリック・シュワルツェネッガー

アーノルド・シュワルツェネッガーの息子としても知られ、『ジェン・ブイ』や『ザ・ステアケース -偽りだらけの事実-』などに出演してきた俳優。近年はHBOドラマ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』シーズン3でサクソン・ラトリフ役を演じ、俳優としての注目度を高めている。

ポール・アンソニー・ケリー

FXのリミテッドシリーズ『ラブストーリー ジョン&キャロリン』でジョン・F・ケネディ・Jr.を演じ、注目を集めている俳優。2026年のメットガラではDiorの装いで初参加し、急速に存在感を高める新鋭として話題になった。

レイチェル・セノット

『シヴァ・ベイビー』や『ボトムス』で知られる俳優・脚本家。近年はHBOのコメディシリーズ『I LOVE LA』で主演・脚本・製作総指揮を務め、俳優としてだけでなくクリエイターとしても注目されている。

レイチェル・ゼグラー

スティーヴン・スピルバーグ監督作『ウエスト・サイド・ストーリー』で映画デビューし、『ハンガー・ゲーム0』や実写版『白雪姫』でも主演を務めた俳優・歌手。近年はミュージカル『エビータ』でエヴァ・ペロン役を演じ、2027年春にはブロードウェイ版でも同役を再演する予定である。

ラミ・マレック

ドラマ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』や映画『ボヘミアン・ラプソディ』で知られる俳優で、同作ではフレディ・マーキュリー役によりアカデミー賞主演男優賞を受賞した。近年はスリラー映画『アマチュア』で主演とプロデューサーを務めたほか、ロンドンの舞台『Oedipus』にも出演している。

サラ・ポールソン

『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズや『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』などで知られる俳優。近年は映画『ホールド・ユア・ブレス』やドラマ『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』などに出演し、テレビ、映画、舞台を横断して活動を続けている。

テッサ・トンプソン

『クリード』シリーズのビアンカ役や、マーベル・シネマティック・ユニバースのヴァルキリー役で知られる俳優。2026年には『The Fear of 13』でブロードウェイデビューを果たし、舞台でも新たな挑戦を見せている。

テヤナ・テイラー

シンガー、俳優、ダンサー、振付師、監督として幅広く活動するアーティスト。ポール・トーマス・アンダーソン監督作『ワン・バトル・アフター・アナザー』での演技により、2026年のゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞した。

ゾーイ・クラヴィッツ

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のセリーナ・カイル/キャットウーマン役や、『ビッグ・リトル・ライズ』などで知られる俳優。2024年には『ブリンク・トゥワイス』で長編監督デビューを果たし、俳優だけでなく映画作家としても注目を集めている。

参加セレブ【主に音楽関係】

オードリー・ヌナ

米ニュージャージー出身のシンガー/ラッパーで、「Damn Right」やジャック・ハーロウを迎えた「Comic Sans」などで知られる。近年はアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』でミラの歌唱パートを担当し、音楽ファン以外にも名前を広げている。

バッド・バニー

プエルトリコ出身の世界的アーティストで、レゲトンやラテン・トラップを軸に、スペイン語圏の音楽をグローバルなポップカルチャーへ押し上げてきた存在。2026年にはスーパーボウルのハーフタイムショーに出演し、音楽シーンでの影響力をさらに示した。

BLACKPINK – JENNIE、JISOO、LISA、ROSÉ

JENNIE

BLACKPINKのメンバーで、ラップ、ボーカル、ファッションの各分野で高い存在感を放つアーティスト。ソロ活動では音楽に加え、HBOドラマ『THE IDOL/ジ・アイドル』で俳優デビューも果たし、2026年のメットガラでは4度目の登場となった。

JISOO

BLACKPINKのメンバーで、音楽活動に加えて俳優としても活動している。2026年のメットガラで初参加を果たしたほか、CanneseriesではRising Star Awardを受賞し、Netflix作品『マンスリー彼氏』への出演でも注目を集めている。

LISA

BLACKPINKのメンバーで、ダンスとラップを軸に国際的な人気を集めるタイ出身のアーティスト。2025年には初のソロアルバム『Alter Ego』を発表し、ドラマ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』シーズン3で俳優デビューも果たした。

ROSÉ

BLACKPINKのメンバーで、透明感のある歌声とソングライティングでも知られる韓国系ニュージーランド出身のアーティスト。2024年に初のソロアルバム『rosie』を発表し、ブルーノ・マーズとの「APT.」などを通じてソロアーティストとしても大きな注目を集めた。

カーディ・B

「Bodak Yellow」や『Invasion of Privacy』で知られるラッパーで、音楽だけでなく大胆なファッションでも注目を集めてきた。2025年にはセカンドアルバム『Am I the Drama?』を発表し、2026年のメットガラでは体調不良を明かしながらもレッドカーペットに登場した。

チャーリーxcx

英国出身のシンガーソングライターで、「Boom Clap」や「1999」などを経て、2024年のアルバム『BRAT』で大きなムーブメントを生んだ。2025年のグラミー賞では『BRAT』で複数部門を受賞し、“Brat era”を象徴する存在となった。

シェール

歌手、俳優、テレビパーソナリティとして長年活躍し、「Believe」や『月の輝く夜に』などで知られるエンターテイナー。2024年にはロックの殿堂入りを果たし、自伝『Cher: The Memoir, Part One』も刊行された。

Doechii(ドーチー)

米フロリダ出身のラッパー/シンガーで、独自のフロウとビジュアル表現で注目を集めている。2025年のグラミー賞では『Alligator Bites Never Heal』で最優秀ラップ・アルバム賞を受賞し、同部門で史上3人目の女性受賞者となった。

ドージャ・キャット

「Say So」「Kiss Me More」「Paint the Town Red」などで知られるラッパー/シンガー。2025年には5作目のアルバム『Vie』をリリースし、ポップ、ヒップホップ、R&Bを横断するスタイルをさらに広げている。

EJAE(イジェ)

韓国系アメリカ人のシンガーソングライターで、Netflixアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の音楽で注目を集めた。劇中曲「Golden」の歌唱と制作に関わり、2026年のメットガラではシルバーの装いで初参加を果たした。

グレイシー・エイブラムス

繊細な歌声と内省的なソングライティングで知られる米シンガーソングライター。2024年のアルバム『The Secret of Us』ではテイラー・スウィフトを迎えた「us.」などが話題となり、グラミー賞にもノミネートされた。

ジャファー・ジャクソン

マイケル・ジャクソンの甥で、歌手・俳優として活動している。2026年公開の伝記映画『Michael/マイケル』ではマイケル・ジャクソン役を演じ、同作の米公開直後にメットガラでデビューを飾った。

ジャネール・モネイ

『The ArchAndroid』『Dirty Computer』などで知られるミュージシャンであり、『ムーンライト』『ドリーム』『ナイブズ・アウト:グラス・オニオン』などにも出演する俳優。2023年のアルバム『The Age of Pleasure』はグラミー賞にもノミネートされ、音楽と映像表現を横断する存在として知られている。

ケイティ・ペリー

「I Kissed a Girl」「Firework」「Roar」などのヒット曲で知られるポップアーティスト。2024年にアルバム『143』を発表し、2025年には同作を引っさげた「The Lifetimes Tour」を展開した。

キキ・パーマー

子役時代から活動し、『ドリームズ・カム・トゥルー』や『NOPE/ノープ』などで知られる俳優・歌手。近年はSZAと共演した映画『One of Them Days』で主演を務め、2025年のNAACPイメージ・アワードではエンターテイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

Laufey(レイヴェイ)

アイスランド出身のシンガーソングライターで、ジャズやクラシックの要素を取り入れたポップスで注目を集めている。2024年のグラミー賞では『Bewitched』で最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞し、2025年にはアルバム『A Matter of Time』を発表した。

マドンナ

「Like a Virgin」「Vogue」「Hung Up」など数々のヒット曲で知られ、“クイーン・オブ・ポップ”と称される世界的アーティスト。2023年から2024年にかけては「The Celebration Tour」を開催し、近年は自身の伝記企画や映像作品への出演でも話題を集めている。

ラウ・アレハンドロ

プエルトリコ出身のシンガー/ソングライターで、レゲトンやラテンR&Bを軸に国際的な人気を集めている。2024年にはアルバム『Cosa Nuestra』を発表し、ラテン音楽シーンを代表するアーティストのひとりとして存在感を示している。

リアーナ&A$APロッキー

リアーナは「Umbrella」「Diamonds」などで知られるシンガーであり、Fenty Beautyを手がける実業家としても大きな影響力を持つ。A$APロッキーはラッパー、ファッションアイコンとしても知られ、ふたりは夫婦で、2025年に第3子となる娘を迎えている。

ブルー・アイビー

ビヨンセとジェイ・Zの長女で、幼い頃から音楽や映像作品を通じて注目されてきた存在。近年は映画『ライオン・キング:ムファサ』でキアラの声を担当し、母ビヨンセとともに同作のワールドプレミアにも登場した。

サブリナ・カーペンター

「Espresso」や「Please Please Please」のヒットで世界的に注目を集めたシンガー/俳優。2025年のグラミー賞では『Short n’ Sweet』で最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞し、2025年にはアルバム『Man’s Best Friend』も発表した。

Sombr(ソンバー)

ニューヨーク出身のシンガーソングライター/プロデューサーで、本名はシェーン・ブース。2022年の「caroline」で注目を集め、2025年にはアルバム『I Barely Know Her』を発表するなど、新世代ポップの注目株として存在感を高めている。

SZA(シザ)

『Ctrl』や『SOS』で知られるR&Bシンガーソングライターで、繊細な歌詞と独自のサウンドで高い評価を得ている。近年は『SOS Deluxe: Lana』でも話題を集めたほか、キキ・パーマーと共演した映画『立ち退き回避のススメ』で映画デビューも果たした。

テイト・マクレー

カナダ出身のシンガー/ダンサーで、「you broke me first」や「greedy」などのヒットで知られる。2025年にはアルバム『So Close To What』がBillboard 200で初登場1位を記録し、「Sports Car」などを通じてポップスターとしての存在感をさらに高めた。

トロイ・シヴァン

オーストラリア出身のシンガー/俳優で、「Youth」「Rush」などの楽曲や、映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』などへの出演で知られる。音楽ではポップとダンスミュージックを横断するスタイルで支持を集め、ファッション界でも存在感を見せている。

Tyla(タイラ)

南アフリカ出身のシンガーで、世界的ヒットとなった「Water」で大きな注目を集めた。アフロポップやアマピアノの要素を取り入れたサウンドで知られ、近年のグローバル音楽シーンを代表する新世代アーティストのひとりである。

参加セレブ【モデル・アスリートなど】

アリサ・リウ

米国のフィギュアスケート選手で、若くして全米選手権を制した実力者として知られる。競技活動を通じて注目を集めてきたアスリートであり、2026年のメットガラではスポーツ界からの参加者としてレッドカーペットに登場した。

ドウェイン・ウェイド

NBAのマイアミ・ヒートなどで活躍した元バスケットボール選手で、リーグを代表するスター選手のひとりとして知られる。引退後はビジネスやファッション、社会的な発信でも存在感を示している。

ジジ・ハディッド

世界的なモデルとして知られ、数多くのファッションブランドのランウェイやキャンペーンに登場してきた。近年は自身のブランド「Guest in Residence」を手がけるなど、モデル業に加えてファッションビジネスにも活動を広げている。

ハイディ・クルム

ドイツ出身のモデル、テレビ司会者、プロデューサーで、『プロジェクト・ランウェイ』や『Germany’s Next Topmodel』などでも知られる。長年にわたりファッション界とテレビ界の双方で活躍し、メットガラでもたびたび注目を集めてきた存在である。

ヘイリー・ビーバー

モデル、実業家として活動し、スキンケアブランド「rhode」を手がけることでも知られる。ファッションやビューティーの分野で大きな影響力を持ち、レッドカーペットでのスタイリングにも毎回注目が集まる。夫はジャスティン・ビーバー。

カミラ・モローネ

モデルとしてキャリアを始め、俳優としてはドラマ『デイジー・ジョーンズ・アンド・ザ・シックス』などで知られる。映画やドラマでの出演を重ね、ファッション界と映像業界の両方で存在感を高めている。

キム・カーダシアン&クリス・ジェンナー

キム・カーダシアンはリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』やブランド「SKIMS」で知られる実業家・メディアパーソナリティ。母のクリス・ジェンナーはカーダシアン/ジェンナー家のマネージャー的存在として知られ、家族のブランド展開を支えてきた。

カイリー・ジェンナー

カーダシアン/ジェンナー家の一員で、コスメブランド「Kylie Cosmetics」を手がける実業家として知られる。ファッションやビューティー分野で大きな影響力を持ち、メットガラでも毎年ルックが注目される存在である。

ケンダル・ジェンナー

カーダシアン/ジェンナー家の一員で、世界的なモデルとして数多くのハイブランドのランウェイやキャンペーンに登場してきた。ファッションウィークやメットガラの常連としても知られ、シンプルで洗練されたスタイリングに毎回注目が集まる。

リリー・ローズ・デップ

ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘で、俳優・モデルとして活動している。近年はドラマ『THE IDOL/ジ・アイドル』で主演を務めたほか、ロバート・エガース監督作『ノスフェラトゥ』にも出演し、俳優としての存在感を高めている。

大坂なおみ

日本を代表するテニス選手で、全米オープン、全豪オープンを制したグランドスラム優勝経験者。スポーツ界にとどまらず、ファッションやメンタルヘルスに関する発信でも国際的な注目を集めている。

セリーナ・ウィリアムズ

女子テニス界を代表するレジェンドで、グランドスラム通算23勝を誇る。競技引退後もビジネス、ファッション、投資など多方面で活動し、スポーツ界を超えた影響力を持つ存在である。

スキ・ウォーターハウス

英国出身の俳優・モデル・シンガーで、映画『あと1センチの恋』やドラマ『デイジー・ジョーンズ・アンド・ザ・シックス』などで知られる。音楽活動でもアルバムやツアーを展開し、ファッション、映像、音楽を横断して活動している。

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