マイケル・B・ジョーダンは、アメリカ出身の映画俳優、映画監督、プロデューサー。
テレビシリーズ「THE WIRE/ザ・ワイヤー」「Friday Night Lights(原題)」などで経験を積み、『フルートベール駅で』で映画俳優として高い評価を獲得。ライアン・クーグラー監督との協働を重ね、『クリード チャンプを継ぐ男』、『ブラックパンサー』、『罪人たち』などでスターと演技派の両面を確立した。『クリード 過去の逆襲』では長編映画監督デビューも果たしている。
マイケル・B・ジョーダン プロフィール(基本情報)
名前:マイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan/Michael Bakari Jordan)
生年月日:1987年2月9日(39歳)
出身地:アメリカ|カリフォルニア州サンタアナ
職業:映画俳優、映画監督、プロデューサー
代表作:『フルートベール駅で』、『クリード』シリーズ、『ブラックパンサー』、『罪人たち』
・カリフォルニア州サンタアナに生まれ、ニュージャージー州ニューアークで育った。幼少期からモデルやCMに出演し、子役としてテレビや映画で活動を始めた。
・テレビシリーズ「THE WIRE/ザ・ワイヤー」でウォレスを演じて注目され、その後「Friday Night Lights(原題)」「Parenthood(原題)」などに出演し、テレビ俳優として経験を積んだ。
・ライアン・クーグラー監督の長編デビュー作『フルートベール駅で』で、2009年に警察官に射殺された実在の青年オスカー・グラントを演じ、映画俳優として高い評価を獲得した。
・クーグラー監督の『クリード チャンプを継ぐ男』では、アポロ・クリードの息子アドニス・ジョンソンを演じ、シルヴェスター・スタローンと共演。肉体的な役作りとドラマ演技の双方でスターとしての地位を確立した。
・マーベル・スタジオの『ブラックパンサー』ではエリック・キルモンガーを演じ、敵役でありながら複雑な思想と背景を持つ人物として大きな支持を集めた。
・自身の製作会社Outlier Societyを通じて作品製作にも積極的に参加し、『黒い司法 0%からの奇跡』、『ウィズアウト・リモース』などで主演と製作を兼任している。
・『クリード 過去の逆襲』では主演・製作に加えて長編映画監督デビューを果たし、シリーズを演者だけでなく作り手としても牽引した。
・2025年の『罪人たち』ではライアン・クーグラーと再び組み、故郷へ戻ってきた双子の兄弟スモークとスタックを一人二役で演じた。ブルース音楽、アメリカ南部の歴史、吸血鬼ホラーを融合した作品で、俳優として新たな代表作となった。
・2027年公開予定のジョセフ・コシンスキー監督『Miami Vice ’85(原題)』では、リカルド・“リコ”・タブス役でオースティン・バトラーと共演する。
マイケル・B・ジョーダン 作品一覧
長編映画
- 『ブラック・アンド・ホワイト』(1999):出演
- 『陽だまりのグラウンド』(2001):出演
- 『ブラックアウト』(2007):出演
- 『クロニクル』(2012):出演
- 『フルートベール駅で』(2013):出演
- 『恋人まで1%』(2014):出演
- 『ファンタスティック・フォー』(2015):出演
- 『クリード チャンプを継ぐ男』(2015):出演
- 『ブラックパンサー』(2018):出演
- 『華氏451』(2018):出演、製作総指揮
- 『クリード 炎の宿敵』(2018):出演、製作総指揮
- 『黒い司法 0%からの奇跡』(2019):出演、製作
- 『ウィズアウト・リモース』(2021):出演、製作
- 『スペース・プレイヤーズ』(2021):出演
- 『ジャーナル・フォー・ジョーダン』(2021):製作
- 『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022):出演
- 『クリード 過去の逆襲』(2023):監督、出演、製作
- 『罪人たち』(2025):出演
- 『Number One on the Call Sheet:ハリウッドの黒人男優たち』(2025):出演
- 『Miami Vice ’85(原題)』(2028):出演予定
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