映画『ウィキッド ふたりの魔女』が第97回アカデミー賞®︎作品賞ほか10部門にノミネート。不朽のミュージカル「ウィキッド」の待望の映画化となる感動作が、いよいよ日本に上陸する。
アカデミー賞主要部門含む10部門でノミネート
1月23日(木)に発表された第97回アカデミー賞®︎ノミネーションにおいて、『ウィキッド ふたりの魔女』が作品賞、主演女優賞(シンシア・エリヴォ)、助演女優賞(アリアナ・グランデ)を含む10部門でノミネートを果たした。視覚効果賞、編集賞、作曲賞、音響賞、衣装デザイン賞、美術賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞と、作品の持つ圧倒的なクオリティが評価される結果となっている。
実力派キャストが魅せる感動のストーリー
本作の主演を務めるのは、エミー賞、グラミー賞、トニー賞と数々の受賞歴を持つ実力派のシンシア・エリヴォと、グラミー賞常連のスーパースターアリアナ・グランデである。優しく聡明でありながら周囲から疎まれるエルファバと、誰からも愛されることを望む人気者グリンダ。ふたりは見た目や性格の違いから当初は反発し合うものの、次第に互いの本質を理解し、深い絆で結ばれていく。
世界的名匠が贈る圧倒的エンターテインメント
メガホンを取るのは『クレイジー・リッチ!』や『イン・ザ・ハイツ』のジョン・M・チュウ監督。20年以上にわたり世界中で愛され続けてきた不朽のミュージカルを、豪華キャストと最新の映像技術で見事に映画化した。製作には『ラ・ラ・ランド』のマーク・プラットと、オリジナルミュージカルのデヴィッド・ストーンが名を連ねている。
日本語吹替版では、エルファバ役に高畑充希、グリンダ役に清水美依紗を起用。三間雅文による台詞演出、蔦谷好位置による音楽プロデュース、高城奈月子と吉田華奈による歌唱指導など、日本版の制作陣も一流の顔ぶれが揃った。
本作は3月7日(金)より全国公開となる。現地時間3月2日に行われるアカデミー賞授賞式での快挙にも期待が高まる。
作品情報
タイトル:『ウィキッド ふたりの魔女』
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、ピーター・ディンクレイジ with ミシェル・ヨー and ジェフ・ゴールドブラム
監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」
作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ
脚本:ウィニー・ホルツマン
日本公開:2024年3月7日(金)全国ロードショー
©Universal Studios. All Rights Reserved.
配給:東宝東和
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