トミー・ウィルコラ監督のサメ映画『猛襲』(原題:Thrash)がNetflixで配信される。
トミー・ウィルコラ監督による新作サメ映画『猛襲』(原題:Thrash)が、Netflixで配信されることが明らかになった。配信開始日は4月10日。取り残された住民たちが急速に増す濁流と人食いザメの群れから生き延びようとする。主演はフィービー・ディネヴァー、ホイットニー・ピーク、ジャイモン・フンスーが出演する。
作品情報
日本版タイトル:『猛襲』
原題:Thrash
製作年:2026年
日本配信日:2026年4月10日(Netflix)
ジャンル:サバイバルスリラー/パニック
製作国:オーストラリア/アメリカ
原作:無
上映時間:83分
監督:トミー・ウィルコラ
脚本:トミー・ウィルコラ
製作:アダム・マッケイ/ケヴィン・J・メシック/トミー・ウィルコラ
製作総指揮:D・スコット・ランプキン
撮影:マット・ウェストン
編集:マーティン・ストルツ/ジム・ペイジ
作曲:ドミニク・ルイス/ダニエル・フューチャー
出演:フィービー・ディネヴァー/ホイットニー・ピーク/ジャイモン・フンスー/アリラ・ブラウン/エイミー・マシューズ/ジョン・プラシダ
製作:ハイパーオブジェクト・インダストリーズ/ソニー・ピクチャーズ
配給:Netflix
あらすじ
現代の沿岸の町。壊滅的なハリケーンが襲来し、取り残された住民たちは急激に増水する街で逃げ場を失う。やがて濁流に現れた飢えたサメの群れが生存戦をさらに過酷にし、人々は互いに協力しながら、荒れ狂う嵐と水に沈む町のなかで、わずかな希望を頼りに脱出の道を探っていく。
作品解説|注目ポイント(配信前時点)
公開されたファーストルック画像では、水に浸かったディネヴァーが恐怖に叫ぶ姿や、嵐によって水没した車、さらには水中を泳ぐサメの姿などが映し出されており、ハリケーンに襲われた町を舞台にしたサバイバルスリラーの緊張感をうかがわせる。

『猛襲』Netflixにて配信予定
劇場公開予定からNetflix配信へ変更--新作サメ映画『猛襲』
本作は当初、『Beneath the Storm』のタイトルで発表され、ソニー・ピクチャーズによる劇場公開が予定されていた。その後『Shiver』へと改題されたが、最終的に劇場公開スケジュールから外れ、Netflixでの配信作品として展開されることになった。

『猛襲』Netflixにて配信予定
ハリケーンとサメが襲う沿岸の町を描くサバイバルスリラー
本作は、巨大ハリケーンに襲われた町で人々がサメの脅威に直面するサバイバルスリラーとして描かれる。物語はカテゴリー5のハリケーンによって壊滅的な被害を受けた沿岸の町を舞台に、嵐による混乱の中で人々が生き延びようとする姿を描く。

『猛襲』Netflixにて配信予定
作品の概要は次の通りだ。
「カテゴリー5のハリケーンが沿岸の町を壊滅させ、高潮がもたらすのは破壊と混乱だけではなかった——飢えたサメたちまでもが押し寄せてくる。」

『猛襲』Netflixにて配信予定
その他の出演者として、アリラ・ブラウン、ステイシー・クラウセン、コスタ・ダンジェロ、エイミー・マシューズ、イライジャ・ウングヴァリー、ダンテ・ウバルディ、ジョン・プラシダ、ジェマ・ダート、アコシア・サベット、シアン・ラックスフォード、サミ・アフニらが名を連ねている。
また、本作のレーティングはR指定で、その理由は「血みどろの暴力描写、一部の残酷な映像、および不適切な言語表現」とされている。
