ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、アメリカを拠点とする映画・テレビ番組の製作、配給、販売を行うエンタテインメント企業。
ソニーグループ傘下の映画・テレビ部門として、コロンビア・ピクチャーズ、トライスター・ピクチャーズ、スクリーン・ジェムズ、ソニー・ピクチャーズ アニメーション、ソニー・ピクチャーズ クラシックスなどを擁する。『スパイダーマン』シリーズや『ジュマンジ』シリーズ、『メン・イン・ブラック』シリーズ、『ゴーストバスターズ』シリーズなどで広く知られ、ハリウッドの主要スタジオのひとつとして世界的な作品展開を行っている。
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 基本情報
名前:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(Sony Pictures Entertainment Inc.)
設立:1991年(Sony Pictures Entertainmentへの社名変更)
前身:コロンビア・ピクチャーズ エンタテインメント
本社:アメリカ|カリフォルニア州カルバーシティ
親会社:ソニーグループ株式会社
事業内容:映画、テレビ番組、映像コンテンツの製作・買付・配給・販売、スタジオ運営など
主なレーベル:コロンビア・ピクチャーズ、トライスター・ピクチャーズ、スクリーン・ジェムズ、3000ピクチャーズ、ソニー・ピクチャーズ アニメーション、ステージ6フィルムズ、AFFIRM Films、ソニー・ピクチャーズ インターナショナル・プロダクションズ、ソニー・ピクチャーズ クラシックス
代表作:『スパイダーマン』シリーズ、『ジュマンジ』シリーズ、『メン・イン・ブラック』シリーズ、『ゴーストバスターズ』シリーズ、『ヴェノム』シリーズ
・1989年、ソニーがアメリカのコロンビア・ピクチャーズ エンタテインメントを買収。1991年にソニー・ピクチャーズ エンタテインメントへ社名を変更した。
・映画製作・配給だけでなく、テレビ番組の製作・販売、映像ライブラリーの管理、スタジオ施設の運営など、幅広い映像事業を展開している。
・映画部門では、コロンビア・ピクチャーズを中心に、トライスター・ピクチャーズ、スクリーン・ジェムズ、ソニー・ピクチャーズ アニメーション、ソニー・ピクチャーズ クラシックスなど複数のレーベルを運営している。
・コロンビア・ピクチャーズは1924年創立の老舗スタジオで、2024年に創立100周年を迎えた。『或る夜の出来事』、『地上より永遠に』、『アラビアのロレンス』、『タクシードライバー』、『ゴーストバスターズ』など、映画史に残る作品を送り出してきた。
・近年は『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズや『ヴェノム』シリーズ、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』、『ブレット・トレイン』など、実写映画とアニメーションの両面でフランチャイズ展開を続けている。
ソニー・ピクチャーズ 作品一覧
主な映画作品・シリーズ
- 『或る夜の出来事』(1934):コロンビア・ピクチャーズ
- 『地上より永遠に』(1953):コロンビア・ピクチャーズ
- 『戦場にかける橋』(1957):コロンビア・ピクチャーズ
- 『アラビアのロレンス』(1962):コロンビア・ピクチャーズ
- 『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』(1964):コロンビア・ピクチャーズ
- 『イージー・ライダー』(1969):コロンビア・ピクチャーズ
- 『タクシードライバー』(1976):コロンビア・ピクチャーズ
- 『未知との遭遇』(1977):コロンビア・ピクチャーズ
- 『クレイマー、クレイマー』(1979):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ガンジー』(1982):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ゴーストバスターズ』(1984):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ベスト・キッド』(1984):コロンビア・ピクチャーズ
- 『スタンド・バイ・ミー』(1986):コロンビア・ピクチャーズ
- 『恋人たちの予感』(1989):コロンビア・ピクチャーズ
- 『フック』(1991):トライスター・ピクチャーズ
- 『ボーイズ’ン・ザ・フッド』(1991):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ア・フュー・グッドメン』(1992):コロンビア・ピクチャーズ
- 『恋はデジャ・ブ』(1993):コロンビア・ピクチャーズ
- 『フィラデルフィア』(1993):トライスター・ピクチャーズ
- 『ショーシャンクの空に』(1994):コロンビア・ピクチャーズ
- 『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』(1994):トライスター・ピクチャーズ
- 『バッドボーイズ』(1995):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ジュマンジ』(1995):トライスター・ピクチャーズ
- 『ザ・エージェント』(1996):トライスター・ピクチャーズ
- 『アナコンダ』(1997):コロンビア・ピクチャーズ
- 『メン・イン・ブラック』(1997):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ベスト・フレンズ・ウェディング』(1997):トライスター・ピクチャーズ
- 『スターシップ・トゥルーパーズ』(1997):トライスター・ピクチャーズ
- 『スチュアート・リトル』(1999):コロンビア・ピクチャーズ
- 『チャーリーズ・エンジェル』(2000):コロンビア・ピクチャーズ
- 『パニック・ルーム』(2002):コロンビア・ピクチャーズ
- 『スパイダーマン』(2002):コロンビア・ピクチャーズ
- 『メン・イン・ブラック2』(2002):コロンビア・ピクチャーズ
- 『バイオハザード』(2002):スクリーン・ジェムズ
- 『ビッグ・フィッシュ』(2003):コロンビア・ピクチャーズ
- 『スパイダーマン2』(2004):コロンビア・ピクチャーズ
- 『50回目のファースト・キス』(2004):コロンビア・ピクチャーズ
- 『SAYURI』(2005):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ダ・ヴィンチ・コード』(2006):コロンビア・ピクチャーズ
- 『007 カジノ・ロワイヤル』(2006):コロンビア・ピクチャーズ/MGM
- 『幸せのちから』(2006):コロンビア・ピクチャーズ
- 『スパイダーマン3』(2007):コロンビア・ピクチャーズ
- 『バイオハザードIII』(2007):スクリーン・ジェムズ
- 『007 慰めの報酬』(2008):コロンビア・ピクチャーズ/MGM
- 『ゾンビランド』(2009):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ソーシャル・ネットワーク』(2010):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ベスト・キッド』(2010):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ソルト』(2010):コロンビア・ピクチャーズ
- 『マネーボール』(2011):コロンビア・ピクチャーズ
- 『アメイジング・スパイダーマン』(2012):コロンビア・ピクチャーズ
- 『007 スカイフォール』(2012):コロンビア・ピクチャーズ/MGM
- 『キャプテン・フィリップス』(2013):コロンビア・ピクチャーズ
- 『アメイジング・スパイダーマン2』(2014):コロンビア・ピクチャーズ
- 『イコライザー』(2014):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ANNIE/アニー』(2014):コロンビア・ピクチャーズ
- 『007 スペクター』(2015):コロンビア・ピクチャーズ/MGM
- 『ピクセル』(2015):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ゴーストバスターズ』(2016):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ドント・ブリーズ』(2016):スクリーン・ジェムズ/ステージ6フィルムズ
- 『ベイビー・ドライバー』(2017):トライスター・ピクチャーズ
- 『スパイダーマン:ホームカミング』(2017):コロンビア・ピクチャーズ/マーベル・スタジオ
- 『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017):コロンビア・ピクチャーズ
- 『イコライザー2』(2018):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ヴェノム』(2018):コロンビア・ピクチャーズ
- 『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018):ソニー・ピクチャーズ アニメーション/コロンビア・ピクチャーズ
- 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019):コロンビア・ピクチャーズ/マーベル・スタジオ
- 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(2019):コロンビア・ピクチャーズ
- 『バッドボーイズ フォー・ライフ』(2020):コロンビア・ピクチャーズ
- 『モンスターハンター』(2020):スクリーン・ジェムズ
- 『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』(2021):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021):コロンビア・ピクチャーズ
- 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021):コロンビア・ピクチャーズ/マーベル・スタジオ
- 『アンチャーテッド』(2022):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ザリガニの鳴くところ』(2022):コロンビア・ピクチャーズ
- 『モービウス』(2022):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ブレット・トレイン』(2022):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』(2022):トライスター・ピクチャーズ
- 『65/シックスティ・ファイブ』(2023):コロンビア・ピクチャーズ
- 『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(2023):ソニー・ピクチャーズ アニメーション/コロンビア・ピクチャーズ
- 『グランツーリスモ』(2023):コロンビア・ピクチャーズ
- 『イコライザー THE FINAL』(2023):コロンビア・ピクチャーズ
- 『マダム・ウェブ』(2024):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』(2024):コロンビア・ピクチャーズ
- 『バッドボーイズ RIDE OR DIE』(2024):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ヴェノム:ザ・ラストダンス』(2024):コロンビア・ピクチャーズ
- 『クレイヴン・ザ・ハンター』(2024):コロンビア・ピクチャーズ
- 『ベスト・キッド:レジェンズ』(2025):コロンビア・ピクチャーズ
- 『28年後…』(2025):コロンビア・ピクチャーズ
- 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026):コロンビア・ピクチャーズ/マーベル・スタジオ
- 『バイオハザード』(2026):コロンビア・ピクチャーズ
- 『Skeletons(原題)』(2027):コロンビア・ピクチャーズ
主なアニメーション作品
- 『オープン・シーズン』(2006):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『サーフズ・アップ』(2007):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『くもりときどきミートボール』(2009):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『スマーフ』(2011):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『モンスター・ホテル』(2012):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密』(2013):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『モンスター・ホテル2』(2015):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『アングリーバード』(2016):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『スマーフ スマーフェットと秘密の大冒険』(2017):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『絵文字の国のジーン』(2017):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『ピーターラビット』(2018):コロンビア・ピクチャーズ/ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』(2018):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『ミッチェル家とマシンの反乱』(2021):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『ウィッシュ・ドラゴン』(2021):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『モンスター・ホテル 変身ビームで大パニック!』(2022):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
- 『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(2023):ソニー・ピクチャーズ アニメーション
ソニー・ピクチャーズ クラシックス関連の主な作品
- 『ハワーズ・エンド』(1992):ソニー・ピクチャーズ クラシックス
- 『オルランド』(1992):ソニー・ピクチャーズ クラシックス
- 『恋人までの距離』(1995):ソニー・ピクチャーズ クラシックス
- 『グリーン・デスティニー』(2000):ソニー・ピクチャーズ クラシックス
- 『トーク・トゥ・ハー』(2002):ソニー・ピクチャーズ クラシックス
- 『カポーティ』(2005):ソニー・ピクチャーズ クラシックス
- 『善き人のためのソナタ』(2006):ソニー・ピクチャーズ クラシックス
- 『セッション』(2014):ソニー・ピクチャーズ クラシックス
- 『君の名前で僕を呼んで』(2017):ソニー・ピクチャーズ クラシックス
- 『父親たちの星条旗』(2006):ソニー・ピクチャーズ クラシックス
- 『パラレル・マザーズ』(2021):ソニー・ピクチャーズ クラシックス
- 『生きる LIVING』(2022):ソニー・ピクチャーズ クラシックス
関連記事一覧
ソニー・ピクチャーズの関連ページは以下のとおり。
