『ラ・ラ・ランド』『バービー』で注目を集めたライアン・ゴズリングが、「スター・ウォーズ」の新作映画に主演する可能性が浮上。監督は『デッドプール&ウルヴァリン』で知られるショーン・レヴィ。新たな銀河の冒険にファンの期待が高まっている。
『バービー』から銀河の果てへ-ライアン・ゴズリングが新たな挑戦へ
ライアン・ゴズリングがスター・ウォーズの新作映画プロジェクトに出演交渉中であることが明らかになった。本作の監督を務めるのは、『デッドプール&ウルヴァリン』で注目を集めるショーン・レヴィ監督だ。
【動画】『デッドプール&ウルヴァリン』予告編
レヴィ監督は2022年からこのプロジェクトの開発に携わっており、『アダム&アダム』など、これまでにも監督と協力関係にあるジョナサン・トロッパーが1年以上かけて脚本を執筆している。制作には、レヴィ監督の制作会社21 Lapsに加え、スター・ウォーズを統括するキャスリーン・ケネディとルーカスフィルムが参加する。
ショーン・レヴィ監督が描く新たなスター・ウォーズの世界
本作は、ルーク・スカイウォーカーとその父アナキンを中心に描かれた「スカイウォーカー・サーガ」とは完全に異なる独立した作品として製作される。物語の時代やジェダイ、シスの登場は未定で、詳細は伏せられている。
撮影は2024年秋にも開始される可能性があり、これは『マンダロリアン&グローグー』(2026年5月22日公開予定)に続く、次のスター・ウォーズ映画作品となる見込みだ。
スター・ウォーズ初のAリスト俳優!ゴズリング出演の背景と期待
ゴズリングの起用は、スター・ウォーズ映画としては画期的な決定となる。これまでの作品では、マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーなど、新人俳優や英国の実力派俳優を起用してきた歴史がある。プリクエル3部作では『シンドラーのリスト』でアカデミー賞にノミネートされたリーアム・ニーソンが出演したものの、基本的にはニュースターの起用が主流だった。
興味深いことに、ゴズリングは2013年に、後にカイロ・レンとなるキャラクターの候補として、ザック・エフロンとともに名前が挙がっていた。3度のアカデミー賞にノミネートされた実力派俳優の参加により、新たなスター・ウォーズの時代の幕開けが期待される。
ゴズリング主演のスター・ウォーズ新作がどのような物語を描くのか…銀河系を舞台にした新しい冒険の詳細が待たれる。




