ライアン・ゴズリングは、カナダ出身の映画俳優、映画監督、プロデューサー、ミュージシャン。
『きみに読む物語』で広く知られるようになり、『ハーフネルソン』、『ブルーバレンタイン』、『ドライヴ』などのインディペンデント作品で演技派として評価を確立。『ラ・ラ・ランド』、『ブレードランナー 2049』、『バービー』などの大型作品でも強い存在感を示し、繊細なドラマからコメディ、アクション、SFまで幅広く活躍している。
ライアン・ゴズリング プロフィール(基本情報)
名前:ライアン・ゴズリング(Ryan Gosling/Ryan Thomas Gosling)
生年月日:1980年11月12日(45歳)
出身地:カナダ|オンタリオ州ロンドン
職業:映画俳優、映画監督、プロデューサー、ミュージシャン
代表作:『ドライヴ』、『ラ・ラ・ランド』、『ブレードランナー 2049』、『バービー』
・カナダ・オンタリオ州ロンドンに生まれ、幼少期から歌やダンスに関心を持った。12歳でディズニー・チャンネルの「ミッキーマウス・クラブ」に出演し、ジャスティン・ティンバーレイクらとともに活動した。
・テレビ出演を重ねた後、『タイタンズを忘れない』などを経て、『The Believer(原題)』でユダヤ系ネオナチという難役を演じ、映画俳優として注目を集めた。
・『きみに読む物語』のノア役でロマンティック・ドラマのスターとして人気を獲得。一方、『ハーフネルソン』では薬物依存に苦しむ教師を演じ、アカデミー賞主演男優賞に初ノミネートされた。
・『ブルーバレンタイン』、『ドライヴ』、『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』など、作家性の強い作品への出演を重ね、寡黙さや内面性を生かした演技で評価を高めた。
・デイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』ではジャズピアニストのセバスチャンを演じ、ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞、アカデミー賞主演男優賞にもノミネートされた。
・『ロスト・リバー』では長編映画監督・脚本家としてデビュー。俳優業のほか、プロデューサーとしても複数の作品に関わっている。
・『バービー』ではケンを演じ、コメディと音楽を交えた演技でアカデミー賞助演男優賞候補となった。
・2026年にはアンディ・ウィアーの小説を映画化した『Project Hail Mary(原題)』に主演。2027年にはショーン・レヴィ監督『Star Wars: Starfighter(原題)』への主演が決定している。
・2028年公開予定のマーベル・スタジオ作品『Ghost Rider(原題)』では主人公ゴーストライダーを演じることが発表された。
ライアン・ゴズリング 作品一覧
長編映画
- 『フランケンシュタインと僕』(1996):出演
- 『タイタンズを忘れない』(2000):出演
- 『The Believer(原題)』(2001):出演
- 『完全犯罪クラブ』(2002):出演
- 『The Slaughter Rule(原題)』(2002):出演
- 『16歳の合衆国』(2003):出演
- 『きみに読む物語』(2004):出演
- 『ステイ』(2005):出演
- 『ハーフネルソン』(2006):出演
- 『ラースと、その彼女』(2007):出演
- 『フラクチャー』(2007):出演
- 『ブルーバレンタイン』(2010):出演
- 『幸せの行方…』(2010):出演
- 『ラブ・アゲイン』(2011):出演
- 『ドライヴ』(2011):出演
- 『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』(2011):出演
- 『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(2012):出演
- 『L.A. ギャング ストーリー』(2013):出演
- 『オンリー・ゴッド』(2013):出演
- 『ロスト・リバー』(2014):監督、脚本、製作
- 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2015):出演
- 『ナイスガイズ!』(2016):出演
- 『ラ・ラ・ランド』(2016):出演
- 『ソング・トゥ・ソング』(2017):出演
- 『ブレードランナー 2049』(2017):出演
- 『ファースト・マン』(2018):出演
- 『グレイマン』(2022):出演
- 『バービー』(2023):出演
- 『フォールガイ』(2024):出演、製作
- 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(2026):出演、製作
- 『スター・ウォーズ/スターファイター』(2027):出演
- 『ゴーストライダー(仮)』(2028):出演予定
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