映画『ゴーストライダー(仮)』(2028)を紹介&解説。
MCU映画『ゴーストライダー(仮)』概要
映画『Ghost Rider(原題)』は、マーベル・コミックの超自然的アンチヒーロー“ゴーストライダー”を、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で新たに映画化するスーパーヒーロー/ホラー・アクション。
主演はライアン・ゴズリング。監督はショーン・レヴィ(『デッドプール&ウルヴァリン』『スター・ウォーズ/スターファイター』)、脚本はジョナサン・トロッパーが担当する。
燃え上がる頭蓋骨と地獄の炎をまとったバイクで知られる“復讐の精霊”が、MCUの劇場映画で初めて単独主人公となる。
作品情報
| 日本版タイトル | 未定(2026年8月時点) |
|---|---|
| 原題 | Ghost Rider |
| 製作年 | 2028年 |
| 本国公開日 | 2028年7月28日 |
| 日本公開日 | 未定(2026年8月時点) |
| ジャンル | ヒーロー/アクション/ホラー/スリラー/ファンタジー |
| 製作国 | アメリカ |
| 原作 | マーベル・コミック「ゴーストライダー」 |
| 上映時間 | 未定(2026年8月時点) |
| 監督 | ショーン・レヴィ |
|---|---|
| 脚本 | ジョナサン・トロッパー |
| 製作 | ケヴィン・ファイギほか |
| 製作総指揮 | 未発表(2026年8月時点) |
| 撮影 | 未発表(2026年8月時点) |
| 編集 | 未発表(2026年8月時点) |
| 作曲 | 未発表(2026年8月時点) |
| 出演 | ライアン・ゴズリング |
| 製作 | マーベル・スタジオ |
| 配給 | ウォルト・ディズニー・スタジオ |
あらすじ
2026年8月時点で公式あらすじは発表されていない。
マーベル・コミックのゴーストライダーは、悪魔的な存在との契約などによって“復讐の精霊”と結びつき、炎に包まれた頭蓋骨を持つ超自然的存在へ変身するアンチヒーロー。
しかし今回の映画でライアン・ゴズリングが演じるゴーストライダーが、コミックで最も有名なジョニー・ブレイズなのか、別の人物なのかについては、2026年8月時点でマーベル・スタジオから正式発表されていない。
そのため具体的な敵、時代設定、他のMCU作品との関係も未発表となっている。
主な登場人物(キャスト)
ゴーストライダー(ライアン・ゴズリング):超自然的な力を持つ“復讐の精霊”。炎に包まれた頭蓋骨と地獄の炎をまとった乗り物を象徴とする。今回の映画における人間としての正体は2026年8月時点で正式発表されていない。
作品の魅力解説(公開前時点)
最大のポイントは、MCUがついにゴーストライダーを劇場映画の主役として投入すること。
ゴーストライダーはマーベルのヒーローの中でもかなり異質だ。科学実験や宇宙人ではなく、悪魔、地獄、魂、復讐といったオカルト的な要素を中心に持つ。
MCUでは『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』や「ウェアウルフ・バイ・ナイト」などでホラー寄りの世界が描かれてきたが、ゴーストライダーはその領域をさらに正面から扱えるキャラクターだ。
そして主演がライアン・ゴズリングというのも大きい。ゴズリング自身が以前からゴーストライダーを演じたいと公言しており、2026年7月のサンディエゴ・コミコンで正式発表された。
監督は『デッドプール&ウルヴァリン』のショーン・レヴィ。さらにゴズリング、レヴィ、脚本ジョナサン・トロッパーの3人は『スター・ウォーズ/スターファイター』でも組んでいる。
ニコラス・ケイジ主演版とは別のMCU版として、超自然ホラー、バイク・アクション、ゴズリングのスター性をどう融合させるのか。注目度が非常に高い一本だ。
ライター/エディター/映画インスタグラマー。2019年に早稲田大学法学部を卒業。東京都職員として国際業務等を経験後、ライター業に転身。各種SNS(Instagram・X)やYouTubeチャンネル「cula 見て聞く映画マガジン(旧:アルテミシネマ)」においても映画や海外ドラマ、音楽といったカルチャーに関する情報レビューを発信している。
