バラク・オバマ元大統領が宇宙人の存在に言及した。
元米大統領のバラク・オバマが、ポッドキャスターのブライアン・タイラー・コーエンとの対談の中で地球外生命体について語った。コーエンから宇宙人の存在について問われると、オバマ氏は「彼らは実在するよ、でも僕は見たことはないけどね」と発言。さらにエリア51に関する陰謀論にも言及し、保管説を否定した。
【動画】オバマ元大統領が宇宙人について語った対談映像
「エリア51には保管されていない」と明言
対談の中で、オバマ氏は宇宙人の存在をめぐる話題に応じ、「彼らは実在するよ、でも僕は見たことはないけどね」とコメント。そのうえで、米ネバダ州にあるエリア51に宇宙人が保管されているという説については、「地下施設なんてないよ」と述べた。
さらに、「もし本当にあるなら、それは巨大な陰謀があって、アメリカ大統領にも隠されているってことになるね」と語り、大統領であっても知らされない規模の陰謀が存在することになるとの見解を示した。
「宇宙人はどこにいるのかかな?」冗談交じりに回答
対談では、コーエンから「大統領になった時、最初に答えを知りたかった質問は何ですか?」と問われる場面もあった。
これに対し、64歳のオバマ氏は「宇宙人はどこにいるのかかな?」と冗談めかして回答。宇宙人の存在をめぐる話題を軽やかなユーモアで締めくくった。
オバマ氏は昨年10月に結婚33周年を迎えており、妻のミシェル・オバマとの間に、現在27歳の長女マリアと24歳の次女サーシャがいる。
