エリザベス・オルセンが、夫ロビー・アーネットとの第1子を妊娠していると報じられた。
米Peopleによると、ドラマ『ワンダヴィジョン』などで知られるエリザベス・オルセン(37)は、ミュージシャンの夫ロビー・アーネットとの第1子を妊娠中。オルセンは今週、ロサンゼルスのAll Time Restaurantでランチに出かけ、ふくらんだお腹に手を添える様子が報じられた。
エリザベス・オルセン、第1子妊娠報道
マーベル・シネマティック・ユニバースのワンダ・マキシモフ役で広く知られるオルセンにとって、今回が初めての妊娠となる。私生活を大きく公にしてこなかったオルセンだけに、今回の報道はファンの間でも大きな注目を集めている。
報道では、妊娠について本人のコメントは紹介されていないものの、ロサンゼルスでの外出時の姿が伝えられている。俳優として第一線で活動してきたオルセンが、夫アーネットとともに新たな節目を迎えることになりそうだ。
夫ロビー・アーネットとは2017年から交際
オルセンとアーネットは、2017年3月に一緒にいる姿が目撃されて以降、比較的プライベートを大切にしながら関係を続けてきた。2019年7月には婚約が報じられ、その後、2020年のCOVID-19パンデミック前に静かに結婚していたと伝えられている。
その事実が広く知られるきっかけとなったのは、2021年6月に公開されたVarietyの「Actors on Actors」での一幕だった。ケイリー・クオコとのビデオ対談中、背景に映り込んだ本に気づいたオルセンは、「今ちょうど気づいたんだけど、夫が『リトル・ミス・マジック』を置いてくれてる」と口にし、自然な形でアーネットを「夫」と呼んだ。
家で料理して映画を観る、静かなデートが理想
2025年11月にPeopleの取材を受けた際、オルセンは夫婦そろって外向的というより内向的なタイプだとも語っていた。
理想のデートについて尋ねられると、オルセンは「どの街にいるかによるかな。L.A.にいるなら、家で料理をして映画を観るのが理想のデートかな」とコメント。さらに、アーネットも外出より家で過ごす夜を好むのかと聞かれると、「うん、絶対そう。ここに来るのも、私が引っ張ってこなきゃいけなかったの」と笑いながら明かしていた。
華やかなレッドカーペットの場にも姿を見せる一方で、2人の関係性はあくまで落ち着いたもの。今回の第1子妊娠報道は、そんな2人が大切にしてきた静かな結婚生活の延長線上にある、温かなニュースといえそうだ。
俳優としても注目作が続くエリザベス・オルセン
オルセンは、インディペンデント映画で評価を高めた後、マーベル作品で世界的な知名度を獲得。『ワンダヴィジョン』ではワンダの喪失と葛藤を繊細に演じ、シリーズを代表するキャラクターの1人として強い印象を残してきた。
近年も俳優・プロデューサーとして活動を続けており、公私ともに新たなフェーズへ向かうことになる。第1子を迎えるオルセンとアーネットに、ファンからは祝福の声が寄せられそうだ。
