スピルバーグ最新作『ディスクロージャー・デイ』本予告解禁 「これが“真実”なんだ」とUAP/UFOの存在を示唆、10月1日公開

『ディスクロージャー・デイ』より NEWS
『ディスクロージャー・デイ』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

スピルバーグ監督最新作の本予告が解禁。UAP/UFOをめぐる“真実”の一端が映し出される。


スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』が、10月1日(木)より全国公開される。このたび、スピルバーグ本人のコメントを交えながら、UAP/UFOをめぐる“最高機密”と登場人物たちの追跡劇を映し出す本予告が解禁された。

本作は全米公開後、原作や続編に基づかない完全オリジナル作品として、スピルバーグ監督作史上最高のオープニング成績を記録。世界興行収入は7月28日時点で2億ドルを突破している。

「これが“真実”なんだ」スピルバーグの言葉と不可解な映像が交錯

本予告は、スピルバーグが「『未知との遭遇』を製作した頃よりも、“人類以外の存在”を本気で信じている」と語る場面から始まる。怪しげな霊安室、高速で移動する複数の光体、雲海の中から光を放ちながら現れる巨大な飛行物体など、説明のつかない映像が次々と映し出されていく。

さらにスピルバーグは、「かつては夢物語だったかもしれない。だが今は違うと言いたい」「これが“真実”なんだ」と発言。物語の核心にUAP/UFOの存在が関わっていることを強く印象づける内容となっている。

接点のない2人を結びつける、謎の組織“ワーデックス”の最高機密

物語の中心となるのは、謎の組織“ワーデックス”から機密情報を盗み出したサイバーセキュリティの専門家ダニエル・ケルナーと、突如として自身に起きた異変に戸惑う気象予報士マーガレット・フェアチャイルド。ダニエルをジョシュ・オコナー、マーガレットをエミリー・ブラントが演じる。

本来は接点がないはずの2人は、コールマン・ドミンゴ演じる謎めいた協力者ヒューゴ・ウェイクフィールドの導きによって、衝撃的な真実へと近づいていく。しかし、その開示を阻もうとするのが、コリン・ファース演じるノア・スキャンロン率いる“ワーデックス”だ。

なぜマーガレットとダニエルは互いを知っているのか。2人の身に何が起きたのか。追跡と逃走、不可解な記録映像が重なり合い、“ディスクロージャー=開示”される真実への疑問を膨らませていく。

デヴィッド・コープ、ジョン・ウィリアムズら盟友が再集結

脚本を手がけるのは、『ジュラシック・パーク』でもスピルバーグと組んだデヴィッド・コープ。音楽は、長年にわたりスピルバーグ作品を支えてきたジョン・ウィリアムズが担当する。

出演者にはブラント、オコナー、ファース、ドミンゴに加え、イヴ・ヒューソンが名を連ねる。スピルバーグ自身の原案をもとに、“人類以外の存在”と、それをめぐる情報の開示をサスペンスとして描く『ディスクロージャー・デイ』は、10月1日(木)より全国公開。

【動画】『ディスクロージャー・デイ』スピルバーグのコメント入り本予告

作品情報

日本版タイトル:『ディスクロージャー・デイ』
原題:『Disclosure Day』
公開日:10月1日(木)
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
原案:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
製作:クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:アダム・ソムナー、クリス・ブリガム
配給:東宝東和
公式サイト:http://disclosureday.jp
公式X:https://x.com/universal_eiga
© Universal Studios. All Rights Reserved.

cula をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む