ジョシュ・オコナーは、イギリス出身の映画俳優、舞台俳優。
『ゴッズ・オウン・カントリー』で国際的な評価を獲得し、ドラマシリーズ「ザ・クラウン」でチャールズ皇太子を演じてエミー賞主演男優賞を受賞。その後は『ラ・キメラ』、『チャレンジャーズ』などヨーロッパの作家映画とハリウッド作品を横断し、繊細さと危うさを併せ持つ演技で注目されている。
ジョシュ・オコナー プロフィール(基本情報)
名前:ジョシュ・オコナー(Josh O’Connor/Joshua Mathias O’Connor)
生年月日:1990年5月20日(36歳)
出身地:イギリス|イングランド・サウサンプトン
職業:映画俳優、舞台俳優
代表作:『ゴッズ・オウン・カントリー』、『ラ・キメラ』、『チャレンジャーズ』、「ザ・クラウン」
・イングランドのサウサンプトンに生まれ、グロスターシャー州チェルトナムなどで育った。
・ブリストル・オールド・ヴィック・シアター・スクールで演技を学び、卒業後はテレビドラマや舞台、映画で活動を始めた。
・『ライオット・クラブ』、『フローレンスは眠る』などへの出演を経て、フランシス・リー監督の『ゴッズ・オウン・カントリー』でヨークシャーの農場に暮らす青年ジョニーを演じ、国際的な評価を獲得した。
・同作では孤独や抑圧を抱える青年が移民労働者との出会いによって変化していく姿を演じ、英国インディペンデント映画賞主演男優賞を受賞した。
・Netflixシリーズ「ザ・クラウン」では若きチャールズ皇太子を演じ、王室の公的責任と個人的な葛藤の間で揺れる人物を表現。エミー賞ドラマシリーズ主演男優賞、ゴールデングローブ賞などを受賞した。
・エヴァ・ユッソン監督の『帰らない日曜日』ではオデッサ・ヤングと共演し、第一次世界大戦後のイギリスで秘密の恋愛関係を続ける青年を演じた。
・アリーチェ・ロルヴァケル監督の『ラ・キメラ』では、古代エトルリア人の墓を探すイギリス人考古学者アーサーを演じ、イタリア語を交えながら幻想的な作品世界の中心人物を務めた。
・ルカ・グァダニーノ監督の『チャレンジャーズ』では元テニス選手パトリックを演じ、ゼンデイヤ、マイク・フェイストと三角関係を形成する人物を演じた。
・2025年にはケリー・ライカート監督の『The Mastermind(原題)』、ライアン・ジョンソン監督の『ナイブズ・アウト: ウェイク・アップ・デッドマン』などに出演した。
・2026年公開の『Rebuilding(原題)』では山火事で牧場を失ったカウボーイ、ダスティを演じ、仮設住宅で生活しながら家族との関係を再構築する人物を演じた。:contentReference[oaicite:9]{index=9}
・ジョエル・コーエン監督・脚本の『Jack of Spades(原題)』にも主演し、フランシス・マクドーマンド、レスリー・マンヴィルらと共演している。:contentReference[oaicite:10]{index=10}
ジョシュ・オコナー 作品一覧
長編映画
- 『The Eschatrilogy: Book of the Dead(原題)』(2012):出演
- 『The Magnificent Eleven(原題)』(2013):出演
- 『Peaky Blinders: The Immortal Man(原題)』:要確認
- 『ライオット・クラブ』(2014):出演
- 『Cinderella(原題)』(2015):出演
- 『フローレンスは眠る』(2016):出演
- 『ゴッズ・オウン・カントリー』(2017):出演
- 『Only You(原題)』(2018):出演
- 『幸せの答え合わせ』(2019):出演
- 『EMMA エマ』(2020):出演
- 『帰らない日曜日』(2021):出演
- 『墓泥棒と失われた女神』(2023):出演
- 『チャレンジャーズ』(2024):出演
- 『リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界』(2024):出演
- 『The History of Sound(原題)』(2025):出演
- 『マスターマインド』(2025):出演
- 『ナイブズ・アウト: ウェイク・アップ・デッドマン』(2025):出演
- 『Rebuilding(原題)』(2026):出演
- 『ディスクロージャー・デイ』(2026):出演
- 『Jack of Spades(原題)』:出演予定
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