スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』場面写真8点解禁、UAPと“最高機密”の物語が幕を開ける

スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』場面写真8点解禁、UAPと“最高機密”の物語が幕を開ける NEWS
『ディスクロージャー・デイ』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

UAPと“最高機密”に迫るスピルバーグ最新作の新カットが到着


スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』が、10月1日(木)より全国公開される。全人類が目撃する“最高機密”をめぐる本作から、新たな場面写真8点が解禁された。

『E.T.』や『A.I.』で未知との接触をエモーショナルに描き、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では製作総指揮として映画史に残る冒険を支えたスピルバーグ。今回の『ディスクロージャー・デイ』では、『ジュラシック・パーク』の脚本家デヴィッド・コープと再びタッグを組み、音楽をジョン・ウィリアムズが担当する。

主演はエミリー・ブラントとジョシュ・オコナー。さらにコリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴらが名を連ね、壮大なSFサスペンスと濃密な人間ドラマが交錯する物語が展開される。

場面写真8点で見えてきた“最高機密”の輪郭

今回解禁された場面写真には、本作のスケール感と緊迫感を伝える瞬間が切り取られている。

エミリー・ブラント演じるマーガレットは、人々を背にしながら、強い光を放つデバイスを手に前方を見据える。その表情には、これまで隠されてきた“真実”に向き合う者の覚悟がにじむ。

一方、ジョシュ・オコナー演じるダニエルは、激走する貨物列車の側面にしがみつき、並走する赤い車のボンネットに取り残されたマーガレットへ手を伸ばす。単なるアクションの見せ場ではなく、危機の中で人物同士の関係性が浮かび上がる場面としても注目だ。

さらに、モニターが並ぶ指令室のような空間で険しい表情を浮かべるコリン・ファースの姿も公開された。彼が物語の中でどのような立場にいるのかは明かされていないが、作品全体に張り詰めたサスペンスをもたらす重要人物であることを予感させる。

UAP、ミステリーサークル、巨大な鹿 未知の現象が次々と出現

場面写真で目を引くのは、人物たちのドラマだけではない。警官たちの目前でまばゆい光を放ちながら浮かび上がる巨大な未知の飛行物体、広大な枯草の平原に突如現れたミステリーサークル、そして子供部屋に姿を見せる巨大な鹿など、日常の風景を一変させる異様なイメージが並ぶ。

UAP/UFOという題材を、単なるスペクタクルではなく、人類が共有する“真実”への問いとして描こうとしている点が本作の大きな見どころになりそうだ。

現実と非現実の境界が静かに崩れていくような場面の数々は、スピルバーグ作品らしい驚きと恐怖、そして未知へのまなざしを同時に感じさせる。

全米で大ヒットスタート、トム・クルーズも絶賛

『ディスクロージャー・デイ』は、全米公開を迎えると、原作や続編を除く完全なオリジナル作品としてスピルバーグ監督作品史上最高のオープニング成績を記録したという。批評家からも高い評価が寄せられており、日本公開への期待も高まっている。

また、『マイノリティ・リポート』や『宇宙戦争』でスピルバーグ監督と組んだトム・クルーズも本作を鑑賞。「本当に素晴らしかったです。僕たちは皆、『ディスクロージャー・デイ』が大好きでした!」とSNSに投稿し、話題を呼んでいる。

映画の歴史を何度も更新してきたスピルバーグが、再び未知との遭遇を描く『ディスクロージャー・デイ』。巨大なスクリーンでこそ体感したい、スケールとサスペンスを備えた一本となりそうだ。

作品情報

日本版タイトル:『ディスクロージャー・デイ』
原題:『Disclosure Day』
公開日:10月1日(木)全国公開
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
原案:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
製作:クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:アダム・ソムナー、クリス・ブリガム
公式サイト:http://disclosureday.jp
X:https://x.com/universal_eiga
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