ナム・ジュヒョク除隊後復帰作「トングン -呪いの宮-」本予告&キーアート解禁 呪われた王宮で霊界と現世の謎が動き出す Netflixで7月17日配信へ

ナム・ジュヒョク除隊後復帰作「トングン -呪いの宮-」本予告&キーアート解禁 呪われた王宮で霊界と現世の謎が動き出す Netflixで7月17日配信へ NEWS
ナム・ジュヒョク除隊後復帰作「トングン -呪いの宮-」

霊界を行き来する男ともののけの声を聞く宮女が、王宮の呪いに迫る。


Netflixシリーズ「トングン -呪いの宮-」が、7月17日(金)より世界独占配信される。このたび、呪われた王宮に広がる謎と、霊との対峙を映し出した本予告、さらにキーアートが解禁された。

主演を務めるのは、「二十五、二十一」「スタートアップ: 夢の扉」などで知られるナム・ジュヒョク。本作は、彼にとって除隊後初の出演復帰作となる。舞台は、数十年にわたって不審な死が続く王宮。現実と霊界を行き来する男グチョンと、もののけの声を聞く宮女センガンが、王宮“東宮(トングン)”に隠された禁忌の謎へ踏み込んでいく。

ナム・ジュヒョクが霊界を行き来する男に 王宮の呪いを断ち切るため召喚される

「トングン -呪いの宮-」でナム・ジュヒョクが演じるのは、現実と霊界を行き来することができる男性グチョン。王宮内に広がる邪悪な呪いを断ち切るため、王によって宮中へ呼び寄せられる人物だ。

彼と行動を共にするのは、生まれながらに霊の声が聞こえる能力を持つ宮女センガン。演じるのは、「私たちのブルース」でドラマデビューし、『20世紀のキミ』や「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」などで注目を集めたノ・ユンソ。本作では初の時代劇に挑む。

霊界に足を踏み入れる男と、もののけの声を聞く女。異なる力を持つ2人がバディとなり、後継者たちが次々と不審な死を遂げてきた王宮の奥深くへ進んでいく。単なる怪異譚ではなく、宮廷に積み重なった秘密と死の連鎖を追うミステリーとしての緊張感も、本作の大きな軸になりそうだ。

ナム・ジュヒョク除隊後復帰作「トングン -呪いの宮-」本予告&キーアート解禁 呪われた王宮で霊界と現世の謎が動き出す Netflixで7月17日配信へ

ナム・ジュヒョク除隊後復帰作「トングン -呪いの宮-」

本予告では雨の王宮、倒れる宮中の者たち、霊と対峙するグチョンの姿も

解禁された本予告は、雨が降り注ぐ闇夜の王宮から幕を開ける。不穏な空気が漂うなか、グチョンとセンガンは王宮に広がる呪いの真相を追い、宮中では人々が次々と倒れていく。

映像では、刀を手に霊と対峙するグチョンの鬼気迫る表情も印象的に切り取られている。王宮という閉ざされた空間に、霊界の存在が侵食していくような映像設計は、時代劇でありながらダークファンタジーとしての色合いも濃い。

VFXを駆使して描かれる重厚な世界観も見どころのひとつ。宮廷の荘厳さと、そこに潜む怪異の禍々しさが組み合わさることで、Netflix発のミステリー×ファンタジー時代劇としてのスケール感が押し出されている。謎の疫病によるパンデミックの恐怖を描いた「キングダム」シリーズに続く、Netflixの韓国時代劇として期待が高まる。

チョ・スンウが謎多き王に オカルト作品に強い制作陣も集結

グチョンとセンガンを王宮に呼び寄せる王を演じるのは、チョ・スンウ。『マラソン』や「馬医」などで知られ、ミュージカル俳優としても高い評価を受けてきた名優が、王宮に眠る真実を明らかにしようとする謎多き存在を演じる。

監督を務めるのは、「オクニョ 運命の女」「赤い月青い太陽」などを手掛けたチェ・ジョンギュ。脚本には、「客 -ザ・ゲスト-」「不可殺 -永遠を生きる者-」など、オカルト要素を含むファンタジー作品に定評のあるクォン・ソラとソ・ジェウォンが名を連ねる。

ナム・ジュヒョクにとっては、実に8年ぶりの時代劇出演。これまでの爽やかなイメージとは異なる、霊と呪いに向き合う役どころでどのような新境地を見せるのかにも注目が集まる。Netflixシリーズ「トングン -呪いの宮-」は、7月17日(金)より世界独占配信される。

【動画】Netflixシリーズ「トングン -呪いの宮-」本予告

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