全米No.1ヒット『テリファー 聖夜の悪夢』が今年のクリスマスにリバイバル上映決定。
全米No.1ヒットを記録し、嘔吐者続出の話題でホラーファンを震撼させた『テリファー 聖夜の悪夢』が、今年もクリスマスに帰ってくる。2025年12月19日(金)から1週間限定で、TOHOシネマズ六本木およびTOHOシネマズ梅田にてリバイバル上映が実施される。さらに、クリスマス当日12月25日(木)には、シリーズ原点となる『テリファー』(2016)との二本立て上映も1日限定で開催されることが決定した。
超過激ホラー再び!クリスマスの夜に“ヤツ”が帰ってくる
前年11月に日本公開され、スマッシュヒットを記録した『テリファー 聖夜の悪夢』。リリースでは、「クリスマスの夜にヤツが帰って来る……リバイバル上映決定!」と告知されている。
本作は、ハロウィンの大虐殺を生き延びたシエナとジョナサンが、トラウマと向き合いながら人生を取り戻そうとする中、再び姿を現したアート・ザ・クラウンが住民たちを恐怖に陥れていく物語だ。全米公開時には『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』を抜き、わずか4日間で2152万ドル(約32億円)の興行収入を叩き出し、ランキング1位を記録したという。
嘔吐者続出!全米No.1ヒットの衝撃が再び
前作『テリファー 終わらない惨劇』(22)は、全世界で嘔吐や失神者が続出し話題となったことで知られ、興行収入は全世界1570万ドル(日本円にして約24億円)を記録。
“過激さとアート・ザ・クラウンのどこかキュートな佇まい”がホラーファンの熱狂を呼び、日本でもスマッシュヒットとなった。
最新作となる『テリファー 聖夜の悪夢』は、舞台がクリスマスへと移りスケールアップ。全米では公開直後に『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』を抜き、わずか4日間で2152万ドル(約32億円)を達成しランキング1位を飾った。
さらに、イギリスでのプレミアでは「11人が途中退場し、うち9名はオープニングシーンで限界を迎えた。そしてやはり1名の嘔吐者が出た」とのレポートも。“アート・ザ・クラウンの無双ぶりと、殺しへのこだわりから目が離せない!!”という一文の通り、シリーズならではの残虐描写がクリスマスを再び血に染める。
12月25日限定!シリーズ原点との“二本立て上映”も開催
今年のクリスマス当日である12月25日(木)には、シリーズ第1作『テリファー』(2016)との二本立て上映が1日限定で実施される。特別料金は4,000円均一。アート・ザ・クラウンが誕生した原点を劇場の大スクリーンで体験できる、貴重な機会となる。

『テリファー』 © Dark Age Cinema, LLC
『テリファー』(2016)は、ハロウィン・パーティの帰り道、タラとドーンが不気味なピエロメイクの男に付きまとわれ、恐怖の一夜に巻き込まれていく物語。その“ピエロメイクの男”こそ、後に世界的ホラーアイコンとなるアート・ザ・クラウンである。公開当時は劇場未公開だった日本においても、シリーズの人気上昇とともに評価が高まり、今回ついに最新作と併せて劇場上映の場が用意されることとなった。
限定上映という特別感に加え、シリーズをまだ未体験の観客でも一気に世界観を追える構成。クリスマスの夜を恐怖で彩る“最恐のプレゼント”と言えそうだ。
作品情報
『テリファー 聖夜の悪夢』
監督・脚本:ダミアン・レオーネ
出演:ローレン・ラベラ、デイヴィッド・ハワード・ソーントン、サマンサ・スカフィディ、エリオット・フラム、ダニエル・ローバック、クリス・ジェリコ ほか
2024年/アメリカ/英語/124分/カラー
日本版イメージソング:「The Devil In Me」DIR EN GREY
宣伝:ガイエ/配給:プルーク、エクストリームフィルム
©Terrifier 3 LLC, 2024
『テリファー』(2016)
監督・脚本:ダミアン・レオーネ
2016年/アメリカ/英語/カラー/84分/R18+
配給:プルーク、シンカ
©Dark Age Cinema, LLC
