トム・ホランドが、クリストファー・ノーランの最新映画で主演に抜てきされたことが報じられた。
トム・ホランドがノーラン監督とタッグ
ザ・ハリウッド・リポーター誌の報道によると、クリストファー・ノーラン監督(『インセプション』『インターステラー』など)の最新映画で、トム・ホランド(『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』『アンチャーテッド』)が主演を務めるようだ。
ノーランが監督・脚本を務め、2026年7月17日の米公開を目指している今作については、すでにマット・デイモンが出演すること、ユニバーサル・ピクチャーズが配給すること、製作をノーランと長年のビジネスパートナーで妻でもあるエマ・トーマス、そして彼らの会社シンコピーが務めることが報じられている。
脚本の詳細は不明だが、同誌の報道によれば、舞台は「現代ではない」ようだ。
豪華キャストの化学反応に期待
米アカデミー賞にて作品賞を含む7部門を受賞した『オッペンハイマー』や、『インターステラー』でもノーラン監督とタッグを組んだマット・デイモン、そしてノーランとは初タッグとなるトム・ホランド。すでに豪華な組み合わせに期待が高まるが、今後はどのようなキャストが追加されていくのだろうか。
来年『スパイダーマン』シリーズの4作目や、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』への出演もウワサされるホランドの怒涛の活躍にも期待だ。
