『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の日本語版プレミアム試写会開催が決定した。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の日本語版プレミアム試写会が、4月21日に都内某所で開催されることが決定した。4月24日の全国公開に先駆けて行われる本イベントは、舞台挨拶付きで実施され、計280名が招待される。あわせて、本作の新たな場面写真も解禁された。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』試写会を4月21日に開催
4月24日に全国公開される『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の公開を記念し、日本語版プレミアム試写会の開催が決定した。
試写会は4月21日夕刻に都内某所で開催予定。舞台挨拶付きイベントとして実施され、計280名が招待される。当選者には会場の詳細が案内される予定で、応募期間は4月2日から4月7日23時59分までとなっている。
また、当選者1名につき同行者を含む2名まで参加可能で、応募は日本在住者限定。イベント当日は本人確認書類の提示が必要となるほか、会場内では撮影や録音は禁止されている。なお、登壇ゲストは予告なく変更となる場合がある。
前作は世界興収約13億ドル-『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』とは
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品であり、2023年公開の『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続くシリーズ第2作である。
前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した大ヒット作。本作も前作に続き、イルミネーションのクリス・メレダンドリと任天堂の宮本茂が共同でプロデュースを担当する。
監督はアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック、脚本はマシュー・フォーゲル、音楽はブライアン・タイラーが続投。ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作され、ユニバーサル・ピクチャーズが全世界配給を担う。
物語では、マリオとルイージが新たな相棒ヨッシーと出会い、ピーチ姫やロゼッタとともに宇宙を舞台にした冒険へと繰り出す。クッパJr.の野望を阻止するため、これまで以上にスケールアップした物語が描かれる。
ヨッシーやロゼッタも登場-宇宙を舞台にした新たな冒険
本作では、マリオとルイージがキノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれたクッパの世話や人々の困りごとを解決する双子の配管工として描かれる。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より ©2026 Nintendo and Universal Studios
ある日、ふたりは新たな相棒となるヨッシーと出会い、ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、ロゼッタを守るため宇宙への冒険に旅立つ。物語では、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、マリオたちが壮大な戦いに挑むことになる。

クッパJr、カメック、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より ©2026 Nintendo and Universal Studios
また、日本語版ではマリオ役を宮野真守、ピーチ姫役を志田有彩、ルイージ役を畠中祐、クッパ役を三宅健太、ロゼッタ役を坂本真綾が担当する。前作に続いておなじみのキャラクターたちに加え、新キャラクターたちの登場にも注目が集まりそうだ。

ロゼッタ、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より ©2026 Nintendo and Universal Studios
作品情報
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
2026年4月24日全国公開
声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ベニー・サフディ、ドナルド・グローヴァー、イッサ・レイ、ルイス・ガスマン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、ブリー・ラーソン
日本語版声優キャスト:宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、関智一、山下大輝、坂本真綾
監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
脚本:マシュー・フォーゲル
製作:クリス・メレダンドリ、宮本茂
©2026 Nintendo and Universal Studios
公式サイト:mario-movie.jp
