ジェイコブ・エロルディは、オーストラリア出身の俳優。
Netflix映画『キスから始まるものがたり』シリーズで注目を集め、ドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」で国際的な知名度を高めた。『プリシラ』や『Saltburn』、『フランケンシュタイン』などで複雑な役柄を演じ、若手俳優の中でも映画界で存在感を強めている。
ジェイコブ・エロルディ プロフィール(基本情報)
名前:ジェイコブ・エロルディ(Jacob Elordi/Jacob Nathaniel Elordi)
生年月日:1997年6月26日(28歳)
出身地:オーストラリア|クイーンズランド州ブリスベン
職業:俳優
代表作:『キスから始まるものがたり』シリーズ、「ユーフォリア/EUPHORIA」、『プリシラ』、『Saltburn』、『フランケンシュタイン』
・オーストラリア・ブリスベン出身。幼少期から演技に関心を持ち、ラグビーにも打ち込んでいたが、けがをきっかけに舞台や演技へ意識を向けるようになった。
・2017年に渡米し、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の端役で映画に初出演。2018年のNetflix映画『キスから始まるものがたり』でノア・フリン役を演じ、広く知られるようになった。
・HBOドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」ではネイト・ジェイコブス役を演じ、ティーン映画のスターという印象から、より陰影のある役柄を担う俳優として注目を集めた。
・ソフィア・コッポラ監督作『プリシラ』ではエルヴィス・プレスリー、エメラルド・フェネル監督作『Saltburn』ではフェリックス・カットンを演じ、映画俳優としての評価を高めた。
・2025年にはギレルモ・デル・トロ監督作『フランケンシュタイン』で怪物役を演じ、同作でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。2026年公開の『嵐が丘』ではヒースクリフ役を務めている。
ジェイコブ・エロルディ 作品一覧
長編映画
- 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017):出演(クレジットなし)
- 『Swinging Safari(原題)』(2018):出演
- 『キスから始まるものがたり』(2018):出演
- 『The Mortuary Collection(原題)』(2019):出演
- 『2ハート/命という名の贈りもの』(2020):出演
- 『The Very Excellent Mr. Dundee(原題)』(2020):出演
- 『キスから始まるものがたり2』(2020):出演
- 『キスから始まるものがたり3』(2021):出演
- 『底知れぬ愛の闇』(2022):出演
- 『He Went That Way(原題)』(2023):出演、製作総指揮
- 『プリシラ』(2023):出演
- 『Saltburn』(2023):出演
- 『スイート・イースト 不思議の国のリリアン』(2023):出演
- 『Oh, Canada(原題)』(2024):出演
- 『On Swift Horses(原題)』(2024):出演、製作総指揮
- 『フランケンシュタイン』(2025):出演
- 『嵐が丘』(2026):出演
- 『ラスト・サバイバー』(2026):出演予定
ドラマ/テレビシリーズ
- 「The Bend(原題)」(2019):出演
- 「ユーフォリア/EUPHORIA」(2019〜2026):出演
- 「サタデー・ナイト・ライブ」(2024):ホスト
- 「奥のほそ道 -ある日本軍捕虜の記憶-」(2025):出演
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