新たな『スター・ウォーズ』物語が動き出す。デイジー・リドリーが再びレイ役で登場する『New Jedi Order(原題)』(ニュー・ジェダイ・オーダー)に、実力派脚本家ジョージ・ノルフィが参加することが米ハリウッド・リポーター誌より報じられ、注目が集まっている。
実力派脚本家ジョージ・ノルフィが参加、新たなジェダイ物語に期待
ノルフィは『ボーン・アルティメイタム』や『オーシャンズ12』などの脚本で知られる実力派だ。2011年には『アジャストメント』で監督デビューを果たし、2020年には『ザ・バンカー』、2024年には『Elevation(原題)』を手がけるなど、幅広いジャンルで活躍している。
『スカイウォーカーの夜明け』から15年後の世界を描く新章
本作は2019年公開の『スカイウォーカーの夜明け』(エピソード9)から15年後の世界が舞台となる。リドリー演じるレイ・スカイウォーカーは、新たなジェダイたちの指導者として物語に登場する予定だ。監督は、長編映画初挑戦となるシャーミーン・オベイド=チノイが務める。
【動画】『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』予告編
制作の背景とシリーズ次回作の展望
本作は2023年4月のロンドンでの「スター・ウォーズ・セレブレーション」で発表され、当初はデイモン・リンデロフとジャスティン・ブリット=ギブソン、その後「ピーキー・ブラインダーズ」のスティーヴン・ナイトが脚本を担当していた。度重なる脚本家の交代で制作開始時期は延期となっているが、2026年5月22日に米公開予定の『マンダロリアン&グローグー』に続く作品として期待が高まっている。
また、『スター・ウォーズ』シリーズの次回撮影作品としては、ショーン・レヴィ監督による新作映画が予定されている。この作品には、ライアン・ゴズリングの出演交渉が進められていることも明らかになっている。
制作が進む『スター・ウォーズ』新作は、ファンにとって新たな希望となるだろう。続報に期待しながら、2026年からの展開を楽しみに待とう。



