ジョエル・キナマン、共演者ニコラス・ケイジとの特別な空気感を告白「光栄だった」-『シンパシー・フォー・ザ・デビル』緊迫の新場面も解禁 ! [動画あり]

『シンパシー・フォー・ザ・デビル』©2023 Sympathy FTD, LLC ALL RIGHTS RESERVED NEWS
『シンパシー・フォー・ザ・デビル』©2023 Sympathy FTD, LLC ALL RIGHTS RESERVED

ニコラス・ケイジが狂気の追跡者に、ジョエル・キナマンが追い詰められる男を熱演する『シンパシー・フォー・ザ・デビル』

2025年2月28日(金)より全国公開を控える『シンパシー・フォー・ザ・デビル』より、ジョエル・キナマンのインタビュー映像と新たな本編映像が解禁となった。本作は、ニコラス・ケイジがプロデューサーを兼任し、謎めいた乗客を演じるノンストップのアクション・スリラー。妻の出産のため病院へ向かっていた運転手が、突如として現れた正体不明の男に追い詰められていく。

キナマンは解禁されたインタビュー映像の中で、ケイジとの初共演を果たした際の印象を語っている。本編映像では、ダイナーのパーキングエリアを舞台に、ケイジ演じる狂気の男が火炎瓶を手に迫る緊迫のシーンが明らかとなった。

演技でもアクションでも実績を残す2人の俳優が初共演

本作で運転手のデイビッドを演じたキナマンは、演劇畑出身ながら『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』などのアクション作品で活躍。一方、乗客役のケイジは『ドリーム・シナリオ』(公開中)、『ロングレッグス』(3月14日公開)と新たな絶頂期を迎えており、本作では“怪優”ぶりを全開に披露している。

「舞台のような緊張感」キナマンがケイジとの特別な時間を語る

【動画】ジョエル・キナマン、ニコラス・ケイジとの初共演を語る

「この作品はある運転手と乗客との心理的なイタチごっこだ」とキナマンは語る。「僕が運転する車に男が乗ってくるが、彼は何やらものすごく…怒っている。男は運転手を捕まえて、理由を明かさぬまま冒頭で拉致するんだ。初めから終わりまで心理戦が展開され、終始ふたりだけのやりとりだから、舞台作品のような映画になっている。舞台は長年経験しているけど、観客との間に独特の緊張感があるんだ。それだけじゃなく、演者同士での特別な空気感がある。それをニコラス(・ケイジ)と共有できてとても光栄だったよ」と、ケイジとの共演を喜んだ。

暴走する狂気、炸裂するバイオレンス

本編映像では、ダイナーのパーキングエリアでの緊迫のシーンが公開された。「最高にクソな夜だ!」と叫びながら火炎瓶を投げつけるケイジの表情は、まさに狂気そのもの。『サイレントナイト』(4月11日公開)では復讐に燃える主人公を演じるキナマンだが、本作では一転、ケイジ演じる謎の男に追い詰められる哀れな男を演じ切っている。2人の演者が生み出す独特の緊張感と、予測不能のストーリー展開が観る者を地獄のような悪夢へと引きずり込んでいく。

【動画】火炎瓶を投げつける狂気の男から逃げ惑う運転手

『シンパシー・フォー・ザ・デビル』は2025年2月28日(金)より全国公開。

作品情報

<STORY>
突如現れた”謎の乗客”──彼の行き先はどこなのか。本当の目的とは。悪夢のような一夜のドライブが行き着く果てとは?
ある夜、実直な会社員のデイビッドは、愛する妻の出産に立ち会うため、ラスベガス中心部の病院へ車を走らせていた。ところが病院の駐車場で、見覚えのない男が後部座席に乗り込んでくる。「車を出せ」。拳銃を突きつけられ、やむなく指示に従ったデイビッドは、ハイウェイを走行中にあの手この手の脱出策を試みるが、非情にして狡猾な男にことごとく阻まれてしまう。支離滅裂な言動を連発する正体不明の男は、なぜデイビッドに異常な悪意を向けるのか。やがて狂気を剥き出しにした男の暴走はエスカレートし、デイビッドとともに立ち寄ったダイナーで大惨事が勃発するのだった…。

タイトル:『シンパシー・フォー・ザ・デビル』
原題:Sympathy for The Devil
監督・脚本:ユヴァル・アドラー
出演:ニコラス・ケイジ、ジョエル・キナマン
日本公開:2025年2月28日(金)
2023年|アメリカ|英語|90分|カラー|シネマスコープ|5.1ch
©2023 Sympathy FTD, LLC ALL RIGHTS RESERVED
配給:AMGエンタテインメント
公式サイト:https://sympathy-devil.jp

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