ニコラス・ケイジ主演のアクション・スリラー『シンパシー・フォー・ザ・デビル』が2025年2月に公開決定! 予測不能のドライブが幕を開ける【悪夢を見たいか?】

©2023 Sympathy FTD, LLC ALL RIGHTS RESERVE Latest Films
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ニコラス・ケイジ主演映画『シンパシー・フォー・ザ・デビル』が日本公開決定。

A24とアリ・アスターがタッグを組んだ最新作『ドリーム・シナリオ』が公開中で、さらに全米で大ヒットしたサイコ・ホラー『LONGLEGS(原題)』の公開も控えるニコラス・ケイジ。彼が主演とプロデューサーを兼任し、持ち前の“怪優”ぶりを披露する最新作が『シンパシー・フォー・ザ・デビル』だ。

目的不明のドライブが開幕

ケイジが演じるのは、名の無い謎のカージャック男。運転手のデイビッドを翻弄し、我々観客を予測不能のドライブへと導く。

デイビッドを演じるのはジョエル・キナマン。彼はリブート版『ロボコップ』や『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』で注目された俳優で、今後はジョン・ウー監督作品『Silent Night(原題)』の公開も控えている。

動機も目的地もわからない一夜のカージャック事件の顛末を描き、ノンストップのスリルを観客に提供する本作。拳銃を振りかざして主導権を握った男は、サディスティックに人を弄び、ゲームを楽しむかのようにデイビッドを追いつめていくという。ケイジとキナマンが密室的な車内で繰り広げるその一触即発の駆け引きは、『ヒッチャー』や『コラテラル』といった緊迫感あふれる作品の数々を彷彿とさせる。

ローリング・ストーンズの名曲「悪魔を憐れむ歌」と同じ原題がつけられた本作。果たして、“悪魔への憐れみ/共感”が意味するものとは…。注目の最新作『シンパシー・フォー・ザ・デビル』は2025年2月28日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。

作品情報

<STORY>
突如現れた“謎の乗客”…彼の行き先はどこなのか。本当の目的とは。悪夢のような一夜のドライブが行き着く果てとは?
ある夜、実直な会社員のデイビッドは、愛する妻の出産に立ち会うため、ラスベガス中心部の病院へ車を走らせていた。ところが病院の駐車場で、見覚えのない男が後部座席に乗り込んでくる。「車を出せ」。拳銃を突きつけられ、やむなく指示に従ったデイビッドは、ハイウェイを走行中にあの手この手の脱出策を試みるが、非情にして狡猾な男にことごとく阻まれてしまう。支離滅裂な言動を連発する正体不明の男は、なぜデイビッドに異常な悪意を向けるのか。やがて狂気を剥き出しにした男の暴走はエスカレートし、デイビッドとともに立ち寄ったダイナーで大惨事が勃発するのだった…。

タイトル:『シンパシー・フォー・ザ・デビル』
原題:Sympathy for The Devil
監督・脚本:ユヴァル・アドラー
出演:ニコラス・ケイジ、ジョエル・キナマン
2023年|アメリカ|英語|90分|カラー|シネマスコープ|5.1ch
©2023 Sympathy FTD, LLC ALL RIGHTS RESERVE
公式サイト:https://sympathy-devil.jp
配給:AMGエンタテインメント

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