ベストセラー恋愛小説『People We Meet on Vacation』がNetflix映画に!トム・ブライス×エミリー・ベイダーで2026年1月配信へ

トム・ブライス(左)、エミリー・ベイダー(右) NEWS
トム・ブライス(左)、エミリー・ベイダー(右)

Netflix映画『People We Meet on Vacation』が2026年1月に世界配信へ。

Netflixは、エミリー・ヘンリーによるベストセラー小説『People We Meet on Vacation』を映画化し、2026年1月9日に配信開始すると発表した。本作は、“友達から恋人へ”という王道のラブストーリーで人気を集め、全米で200万部超を売り上げた話題作。主演は『マイ・レディ・ジェーン』のエミリー・ベイダーと、『ハンガー・ゲーム0』で知られるトム・ブライスが務める。

あらすじ-10年越しの関係修復を描くスロー・バーンロマンス

毎年夏に一緒に旅をしていた親友ポピーとアレックス。しかし、ある事件をきっかけにふたりは音信不通となる。数年後、ポピーがアレックスに最後のバケーションを提案したことから、ふたりは再び旅へ出ることに。旅先で距離を縮めていく中で、長年触れられなかった“本当の気持ち”が浮かび上がってくる。

原作小説は2021年に出版され、ニューヨーク・タイムズのベストセラー第1位に輝いたほか、読者からの支持も厚く、現在までに累計200万部以上を販売。軽妙な会話劇と深い感情表現で、“スロー・バーン”な恋愛を丁寧に描いている。

原作者エミリー・ヘンリー-現代ロマンスの旗手としての活躍

作者のエミリー・ヘンリーは1991年生まれ、アメリカ・オハイオ州出身の作家。若年層向けのファンタジー小説でデビューした後、2020年の『Beach Read』を皮切りにロマンス小説家として頭角を現した。

以降の作品『Book Lovers』『Happy Place』『Funny Story』も次々とベストセラーとなり、ニューヨーク・タイムズの1位獲得は通算5回以上。いまや“現代ロマンス小説の旗手”とも称される存在であり、書籍累計売上は全世界で1,000万部超に達している。

彼女の作品は、読者の感情に寄り添うリアルな描写やユーモアを交えたテンポの良い会話が特長で、米国では「BookTok(ブックトック)」などSNSでも高い人気を誇る。

監督・脚本・キャスト陣-豪華チームで映像化

本作の監督は『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』のブレット・ヘイリー、脚本はユーリン・クアンが務める。製作は『きみに読む物語』『トワイライト』シリーズを手がけたテンプル・ヒル・エンターテインメント

出演はベイダーとブライスのほか、サラ・キャサリン・フックジャミーラ・ジャミルルシアン・ラヴィスカウントルーカス・ゲイジら。さらにアラン・ラックモリー・シャノンなど実力派俳優も名を連ねている。

なお、エミリー・ヘンリーの作品は本作に限らず映像化が続々と進行中。『Beach Read』『Book Lovers』『Funny Story』の映画化が発表されているほか、『Happy Place』はNetflixにてシリーズ化される予定だ。

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