グレタ・ガーウィグ監督版『ナルニア国物語』、アメリカではIMAX上映へ! Netflixが贈る新たな挑戦

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グレタ・ガーウィグ監督が贈るNetflix版『ナルニア国物語』が2026年米公開予定。IMAX上映も報じられている。

グレタ・ガーウィグ版『ナルニア国物語』、アメリカでIMAX上映へ

『ナルニア国物語』の新しい世界をIMAXで先行体験

Netflixは、新たに製作する「ナルニア国物語」の映画を、アメリカで2026年11月26日(木)からIMAXでの先行上映を行うことを発表した。その後、同年のクリスマスシーズンに配信を開始する予定だ。

本作の監督を務めるのは、『レディ・バード』で監督・脚本家としてアカデミー賞5部門にノミネートされ、『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』でも高い評価を得たグレタ・ガーウィグ。『バービー』で世界的な成功を収めた彼女が、大規模予算の映画製作にさらに挑戦する。

IMAXとの特別な提携で新たな挑戦へ

今回のIMAX上映は、Netflixにとって映画館での限定上映という新しい試みとなる。クリストファー・ノーランやジェームズ・キャメロンといった巨匠たちが活用してきたIMAXのフォーマットに、ガーウィグ監督も新たに挑戦することになる。

IMAXカメラでの撮影はノーランの『オッペンハイマー』でも実証されたように、観客動員の面でも大きな成果を上げており、作品への観客の注目もさらに高まることだろう。

世界的ベストセラーの新たな映像化への期待

原作となるC・S・ルイスの「ナルニア国物語」シリーズは、全世界で1億1500万部以上を売り上げ、57の言語に翻訳されている世界的な名作だ。過去にディズニーのもとで映画化されたこともある同シリーズについて、Netflixは2018年に映像化権を獲得しており、今回の映画化を皮切りに、フランチャイズとしての展開も視野に入れている。

ガーウィグ監督は、インディペンデント作品から始まり、古典文学の映像化、そして大作映画へと着実にキャリアを重ねてきた。世界中で愛される児童文学の新たな解釈に、映画ファンからの期待が高まっている。

日本でも人気の「ナルニア国物語」。日本でもIMAX上映が行われることに期待したいところだ。

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