キャメロン・ディアスがNetflix新作で本格復帰。10年の休業を経て語る女優としての未来とは?
『チャーリーズ・エンジェル』や『ホリデイ』で知られるキャメロン・ディアスが、10年ぶりの復帰作となるNetflix映画『バック・イン・アクション』について語った。
映画やドラマへの出演を10年間休止していたディアスが、ジェイミー・フォックスと共演する新作についてEmpire誌で胸の内を明かしている。
「私と家族にとって意味のある選択を」キャメロン・ディアスが語る復帰理由
ハリウッドへの本格復帰については慎重な姿勢を見せたディアス。「今後をどう見ているかについて答えるのは難しいな」「はっきり言葉にすると、その発言が決定事項になってしまうでしょ。私は今後映画出演に出ないと言う権利も、出演を受ける権利も持っている。何も確定させたくない。その時々で、私と家族にとって意味のあることに取り組みたいだけだよ」と語っている。
「ロマコメは卒業、これからは“ママコメ”に挑戦」新たな方向性とは
『ベスト・フレンズ・ウェディング』『イン・ハー・シューズ』『ベガスの恋に勝つルール』など、90年代後半から2000年代にかけてロマンティック・コメディで数々の代表作を残してきたディアス。今後については「もうロマコメはやらない。やるとしてもママコメだよ」と新たな方向性を示唆した。
ジェイミー・フォックスが復帰を後押し!共演作『バック・イン・アクション』配信中
『バック・イン・アクション』は、元CIAスパイのエミリー(ディアス)とマット(フォックス)が、正体がバレたことをきっかけにスパイ活動に巻き込まれていくアクション・コメディだ。
ディアスは1999年の『エニイ・ギブン・サンデー』、そして休業前最後の出演作となった2014年の『ANNIE/アニー』以来となるフォックスとの共演について、「復帰するなら彼としか共演したくなかった」と、フォックスに全幅の信頼を寄せる。
「これまでも他の話はあったけど、全部『やらないって言ってるでしょ』って断ってきたの。でも…え?ジェイミーからのオファー? ジェイミー? そんな!彼となら映画に出られる!ってなったの」とディアスは笑顔を見せた。
なお、ディアスは休業期間中、夫でグッド・シャーロットのギタリストベンジー・マッデンとの間にふたりの子ども(ラディックスとカーディナル)を授かり、2020年にはビジネスパートナーのキャサリン・パワーとともにワインブランド「Avaline」を立ち上げている。
『バック・イン・アクション』は現在Netflixにて配信中。





