1994年公開の映画『マスク』続編が話題に。キャメロン・ディアスがジム・キャリーとの再共演に意欲を示し、両者が続編実現への期待を語っている。
キャメロン・ディアス、『マスク』続編に前向き!
1994年の大ヒット作で、キャメロン・ディアスのスクリーンデビュー作となった『マスク』の続編製作の可能性が浮上している。10年のブランクを経てNetflix映画『バック・イン・アクションで復帰を果たしたディアスが、待望の続編について語った。
【動画】『マスク』予告編(英語)
『マスク』には『マスク2』の邦題がつけられた続編といえる作品「Son of the Mask」が存在するが、今作では監督もキャストも交代しているため、ディアスが復活するとすれば新たに“2作目”という扱いになる可能性も高いだろう。
「ジムが参加するなら」-キャメロン・ディアスが『マスク』続編への意欲を語る
キャメロン・ディアスは、Access Hollywoodのインタビューで『マスク』続編への参加について問われ、「もしジム・キャリーが参加するなら、私も参加したい。デビュー作から彼の後ろを追いかけてきたようなものだから」と、前向きな姿勢を見せた。
チャック・ラッセル監督の映画『マスク』(1994年)は、不思議な緑のマスクを着けると型破りなスーパーヒーローに変身する銀行員スタンリー・イプキス(演:キャリー)の物語。ディアスは、ヒロインのティナ・カーライル役を演じ、この作品で華々しいデビューを飾った。
ジム・キャリーも続編に意欲的な姿勢
一方、先月にはキャリーもComicbook.comのインタビューで続編への参加可能性について言及。「適切なアイデアがあれば」と前置きしつつ、「お金の問題ではない。確かにお金の話はジョークとしてよくするけれど…確定的なことは言えないんだ。引退について話したことはあるけど、それは”パワー休憩”のようなものだった。良いアイデアや、一緒に仕事をして楽しかった仲間たちと再会できる機会があれば、状況は変わるものだから」と語っている。
『チャーリーズ・エンジェル』続編の可能性も
【動画】『チャーリーズ・エンジェル』(2000)予告編(英語)
同インタビューでディアスは、2000年公開の『チャーリーズ・エンジェル』の続編についても質問を受けた。ドリュー・バリモア、ルーシー・リューとの再共演について「素晴らしいことになるでしょうね」と期待を示している。『バック・イン・アクション』で共演したジェイミー・フォックスも「ボスレー役として参加したい」と意欲を見せ、ディアスは「すぐにルーシーにジェイミーをボスレー役として推薦するメッセージを送るよ」と冗談めかして答えた。
なお、2019年にはエリザベス・バンクスが監督・出演を務めた『チャーリーズ・エンジェル』のリメイク版が公開されており、クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカが新たなエンジェルを演じている。





