DCU映画『マン・オブ・トゥモロー(原題)』の主要撮影が終了した。
映画『スーパーマン』(2025)の物語を引き継ぐDCユニバース(DCU)作品『マン・オブ・トゥモロー(原題)』の主要撮影が終了した。脚本・監督を務めるジェームズ・ガンが2026年8月27日(日本時間)、撮影クルーと写った写真をThreadsで公開して報告した。
ジェームズ・ガン「本当に楽しい経験だった」
ガンは「『マン・オブ・トゥモロー』の主要撮影が終了したよ。本当に楽しい経験だったし、キャストとクルーには心から感謝している」と投稿した。
投稿した1枚目の写真については「最後の撮影のあと、ニコラス・ホルトが湖に飛び込んだところ」と説明。2枚目には撮影現場のビデオ・ビレッジ周辺に集まったスタッフが収められており、ガンは「撮影中ずっとビデオ・ビレッジにいた頭脳集団(ブライアンを除く)。彼らは映画作りを楽しいものにしてくれる」とチームへの感謝を記している。
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撮影開始は同年4月20日にガンが発表していた。約4カ月に及んだ主要撮影を終え、作品は編集やVFXなどを行うポストプロダクションへ進む。
スーパーマンとレックス・ルーサーが共闘
本作では、デヴィッド・コレンスウェット演じるスーパーマンと、ニコラス・ホルト演じる宿敵レックス・ルーサーが、より大きな脅威に対抗するため手を組むことになる。敵として登場する超知性体ブレイニアック役は、『関心領域』などで知られるラース・アイディンガーが演じる。
前作からはレイチェル・ブロズナハンがロイス・レイン、スカイラー・ギソンドがジミー・オルセン、イザベラ・メルセドがホークガール、ネイサン・フィリオンがガイ・ガードナー、エディ・ガテギがミスター・テリフィック役で続投する。
さらに、『スーパーガール』でカーラ・ゾー=エルを演じたミリー・オールコック、HBO Maxのドラマ「ランタンズ」でジョン・スチュワート役を務めるアーロン・ピエールも出演する。
全米公開は2027年7月9日
『マン・オブ・トゥモロー(原題)』は、2027年7月9日に全米公開予定。日本での公開日と邦題は、2026年8月28日現在発表されていない。
2025年公開の『スーパーマン』で本格的に始動した新たなDCUの物語は、映画『スーパーガール』やドラマ『ランタンズ』へ広がってきた。本作では複数作品のキャラクターが合流し、スーパーマンとレックスの関係が次の局面へ進むことになる。
