ニコール・キッドマン主演最新作『ベイビーガール』が映画界を席巻中。
A24製作 × 主演ニコール・キッドマンによる最新作『ベイビーガール』(原題:Babygirl)が、2025年3月28日(金)に日本公開となる。今作でキッドマンは第81回ヴェネチア国際映画祭にて最優秀女優賞を獲得、第97回アカデミー賞最有力と注目を集めているが、さらに今作の快進撃は続いている。
A24 × ニコール・キッドマン主演の最新作『ベイビーガール』
『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(2023年のアカデミー賞で作品賞ほか7部門を受賞)や『関心領域』(2024年のアカデミー賞で国際長編映画賞・音響賞を受賞)など、数々の話題作を世に送り出し続ける映画会社A24が主演にニコール・キッドマン()迎え、北米公開を目前に控える最新作『ベイビーガール』。
今作は愛する夫と子供、キャリアと名声とすべてを手にしたように見える女性CEOの唯一満たされない“欲望”を、生意気な年下インターンによって暴かれていく様を描き出す、予測不能かつスリリング、そして官能的な1作だ。

『ベイビーガール』© 2024 MISS GABLER RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
『ベイビーガール』の止まらない快進撃
この度、現地時間12月4日にオスカー前哨戦であるナショナル・ボード・オブ・レビュー賞(The National Board of Review Awards)が発表され、ニコール・キッドマンは今作で主演女優賞を受賞した。
さらに今作は、米・タイム誌が選ぶ2024年のベスト映画にて堂々の1位を獲得。タイム誌によると「今年もっとも恍惚として、魅了される映画。本当の自分を知る悦びを描いている。」とし、「私たちは女性の欲望について知らないことが多すぎる。それを誰も語ろうとしないが、監督はそこにあえて踏み込んだ」と大絶賛されている。
脚本の構想段階から、主演のニコール・キッドマンへあてがきされたという本作。海外メディアも「ニコール・キッドマンのすべてを賭けた、これ以上の演技は思い浮かばない!」(Time Out)、「キッドマンが生々しく大胆不敵で、そしてとにかく刺激的!」(Vogue)と最大級の賛辞を贈っており、来たる第97回アカデミー賞主演女優賞へも期待が高まっている。
『ベイビーガール』は3月28日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。続報に期待だ。
作品情報
<STORY>
NYで女性CEOとして、大成功を収めるロミー。舞台演出家の優しい夫ジェイコブと子供たちと、誰もが憧れる暮らしを送っていた。ある時、ロミーは一人のインターンから目が離せなくなる。彼の名はサミュエル、ロミーの中に眠る秘密の欲望を見抜き、きわどい挑発を仕掛けてくるのだ。
行き過ぎた駆け引きをやめさせるためにサミュエルに会いに行くが、逆に主導権を握られ2人のパワーバランスが逆転していく。二度と引き返せない誘惑ゲームの行方は…?
タイトル:『ベイビーガール』
原題:Babygirl
監督/脚本:ハリナ・ライン
キャスト:ニコール・キッドマン、ハリス・ディキンソン、アントニオ・バンデラス、ソフィー・ワイルド
2024年|アメリカ|ビスタ|5.1ch|114分|PG12|字幕翻訳:松浦美奈
© 2024 MISS GABLER RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公式サイト
X・Instagram:@babygirlmoviejp

