マイケル・ベイは、アメリカ出身の映画監督、プロデューサー。
ミュージックビデオとCMの演出を経て、『バッドボーイズ』で長編監督デビュー。高速編集、ダイナミックな移動撮影、大規模な爆破と視覚効果を組み合わせたアクション演出で、『アルマゲドン』や実写版「トランスフォーマー」シリーズなど数多くの大作を手がけている。
マイケル・ベイ プロフィール(基本情報)
名前:マイケル・ベイ(Michael Bay/Michael Benjamin Bay)
生年月日:1965年2月17日(61歳)
出身地:アメリカ|カリフォルニア州ロサンゼルス
職業:映画監督、プロデューサー
代表作:『バッドボーイズ』、『アルマゲドン』、「トランスフォーマー」シリーズ
・ロサンゼルスで生まれ育ち、ウェズリアン大学で英語と映画を学んだのち、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインで映画制作を学んだ。
・卒業後はミュージックビデオやCMを演出。ミート・ローフ、ティナ・ターナーらの映像作品や「Got Milk?」キャンペーンなどで注目され、映画界へ進出した。
・ジェリー・ブラッカイマーとドン・シンプソン製作の『バッドボーイズ』で長編映画監督デビュー。続く『ザ・ロック』、『アルマゲドン』、『パール・ハーバー』で大規模アクション映画の担い手として地位を確立した。
・『トランスフォーマー』から『トランスフォーマー/最後の騎士王』まで実写シリーズ5作品を監督。巨大ロボットの変形と実景のスタント、視覚効果を一体化した映像で世界的なヒットを記録した。
・2001年にブラッド・フラー、アンドリュー・フォームと製作会社プラチナム・デューンズを設立。『テキサス・チェーンソー』、『パージ』、『クワイエット・プレイス』など、ホラーやスリラー作品の製作にも携わっている。
・『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』、『13時間 ベンガジの秘密の兵士』、『アンビュランス』では、実話劇や限定された空間の追跡劇にも取り組んだ。
マイケル・ベイ 作品一覧
長編監督作品
- 『バッドボーイズ』(1995):監督
- 『ザ・ロック』(1996):監督
- 『アルマゲドン』(1998):監督、製作
- 『パール・ハーバー』(2001):監督、製作
- 『バッドボーイズ2バッド』(2003):監督、製作総指揮
- 『アイランド』(2005):監督、製作
- 『トランスフォーマー』(2007):監督
- 『トランスフォーマー/リベンジ』(2009):監督
- 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(2011):監督
- 『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』(2013):監督、製作
- 『トランスフォーマー/ロストエイジ』(2014):監督、製作総指揮
- 『13時間 ベンガジの秘密の兵士』(2016):監督、製作
- 『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017):監督、製作
- 『6アンダーグラウンド』(2019):監督、製作
- 『アンビュランス』(2022):監督、製作
主な製作作品
- 『テキサス・チェーンソー』(2003):製作
- 『悪魔の棲む家』(2005):製作
- 『13日の金曜日』(2009):製作
- 『パージ』(2013):製作
- 『ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~』(2016):製作
- 『クワイエット・プレイス』(2018):製作
- 『バンブルビー』(2018):製作
- 『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(2020):製作
- 『トランスフォーマー/ビースト覚醒』(2023):製作
- 『クワイエット・プレイス:DAY 1』(2024):製作
- 『トランスフォーマー/ONE』(2024):製作
企画中の作品
- 『OutRun(原題)』(公開年未定):監督、製作
- 『Saturation Point(原題)』(公開年未定):監督
- 『Shredded(原題)』(公開年未定):製作
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