エマ・ストーンは、アメリカ出身の映画俳優、プロデューサー。
コメディ映画で頭角を現し、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主演女優賞を初受賞。ヨルゴス・ランティモス監督の『女王陛下のお気に入り』、『哀れなるものたち』、『憐れみの3章』、『ブゴニア』などで継続的に協働し、『哀れなるものたち』では2度目のアカデミー賞主演女優賞を受賞した。製作者としても活動している。
エマ・ストーン プロフィール(基本情報)
名前:エマ・ストーン(Emma Stone/Emily Jean Stone)
生年月日:1988年11月6日(37歳)
出身地:アメリカ|アリゾナ州スコッツデール
職業:映画俳優、プロデューサー
代表作:『ラ・ラ・ランド』、『女王陛下のお気に入り』、『哀れなるものたち』、『ブゴニア』
・アリゾナ州スコッツデールに生まれ育ち、幼少期から舞台演劇に出演した。
・10代で俳優になることを両親にプレゼンテーションし、母とロサンゼルスへ移住。テレビ作品への出演を重ねた。
・長編映画『スーパーバッド 童貞ウォーズ』で映画デビューし、『ゾンビランド』などのコメディ作品で存在感を高めた。
・『小悪魔はなぜモテる?!』では高校生オリーヴを演じ、ゴールデングローブ賞主演女優賞に初ノミネート。主演スターとして注目された。
・『アメイジング・スパイダーマン』シリーズではグウェン・ステイシーを演じ、アンドリュー・ガーフィールドと共演した。
・『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』では薬物依存から回復した主人公の娘サムを演じ、アカデミー賞助演女優賞に初ノミネートされた。
・デイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』では俳優を夢見るミアを演じ、歌とダンスにも挑戦。アカデミー賞主演女優賞を初受賞した。
・ヨルゴス・ランティモス監督の『女王陛下のお気に入り』では野心的な侍女アビゲイルを演じ、再びアカデミー賞助演女優賞候補となった。
・ランティモス監督との『哀れなるものたち』では、幼児の脳を持つ成人女性として生まれ直したベラ・バクスターを演じ、製作者としても作品に参加。2度目のアカデミー賞主演女優賞を受賞した。
・『憐れみの3章』では3つの物語で異なる人物を演じ、ランティモスとの継続的な協働を続けた。
・夫デイヴ・マッカリーと製作会社Fruit Treeを設立し、『リアル・ペイン~心の旅~』など映画・テレビ作品の製作にも携わっている。
・2025年の『ブゴニア』では、自分を宇宙人だと信じ込む男たちに誘拐される製薬企業CEOミシェルを演じた。作品は2026年2月13日に日本公開された。
・今後はデイヴ・マッカリー監督のUniversal Pictures作品『The Catch(原題)』でクリス・パインと共演し、製作にも参加する予定。
エマ・ストーン 作品一覧
長編映画
- 『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(2007):出演
- 『ROCKER 40歳のロック☆デビュー』(2008):出演
- 『キューティ・バニー』(2008):出演
- 『ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』(2009):出演
- 『ゾンビランド』(2009):出演
- 『小悪魔はなぜモテる?!』(2010):出演
- 『ラブ・アゲイン』(2011):出演
- 『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』(2011):出演
- 『アメイジング・スパイダーマン』(2012):出演
- 『L.A. ギャング ストーリー』(2013):出演
- 『ムービー43』(2013):出演
- 『クルードさんちのはじめての冒険』(2013):声の出演
- 『アメイジング・スパイダーマン2』(2014):出演
- 『マジック・イン・ムーンライト』(2014):出演
- 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014):出演
- 『アロハ』(2015):出演
- 『教授のおかしな妄想殺人』(2015):出演
- 『ラ・ラ・ランド』(2016):出演
- 『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(2017):出演
- 『女王陛下のお気に入り』(2018):出演
- 『ゾンビランド:ダブルタップ』(2019):出演
- 『クルードさんちのあたらしい冒険』(2020):声の出演
- 『クルエラ』(2021):出演、製作総指揮
- 『哀れなるものたち』(2023):出演、製作
- 『憐れみの3章』(2024):出演
- 『ブゴニア』(2025):出演、製作
- 『The Catch(原題)』:出演、製作予定
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