『プラダを着た悪魔2』が正式発表、キャスト再集結で話題に
公式SNSで“あの名台詞”とともに続編発表-ファン歓喜
かねてより続編の動きが報じられていた映画『プラダを着た悪魔』について、公式SNSがついに続編の製作を正式に発表した。公開された動画では、メリル・ストリープ演じるミランダ・プリーストリーの名セリフの数々が再登場し、ファンを沸かせている。
続編にはアン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチも再集結し、撮影は今週よりニューヨークとイタリアで開始される。ケネス・ブラナー(『オリエント急行殺人事件』主演&監督など)新たにキャストとして加わる。
【動画】『プラダを着た悪魔2』告知映像
この投稿をInstagramで見る
物語は20年後へ-“ランウェイ”と広告業界の再会
2006年公開の『プラダを着た悪魔』では、大学を卒業したばかりのアンディ(アン・ハサウェイ)が、カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとしてファッション誌「ランウェイ」で奮闘する姿が描かれた。作品は全世界で3億2600万ドル(約469.5億円/7月1日現在)の興行収入を記録し、ストリープは本作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。
続編では、ミランダは依然として「ランウェイ」のトップに君臨しているものの、出版不況の波を受けて雑誌の影響力は低下しているという。一方、かつてのアシスタントだったエミリー(エミリー・ブラント)は、現在は高級ブランドを束ねる広告主側の幹部に出世。編集部と広告主という立場の変化が、再会をドラマチックに演出することになりそうだ。
また、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチも前作に続いて登場し、新たにケネス・ブラナーがミランダの夫役でシリーズに参加する。
【関連記事】
・ゼンデイヤとアン・ハサウェイがクリストファー・ノーランの次回作に参加! トム・ホランド、マット・デイモンと共演へ
・エルトン・ジョン、「深刻な」目の感染症により視力を失ったと発言「(自身が手がけたミュージカルを)見ることができなかった」
・ 実写版『リロ&スティッチ』続編が始動-映像から「エンジェル」登場を予想する声も[動画あり]

