『THE FIRST TAKE』にダミアーノ・デヴィッドが初ソロ出演、「Born With a Broken Heart」を披露。
ダミアーノがソロで『THE FIRST TAKE』に初登場
世界的ロックバンドマネスキンのフロントマンとして知られるDamiano David(ダミアーノ・デヴィッド)が、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にソロとして初登場した。第562回の公開となる今回は、ソロプロジェクトで発表した楽曲「Born With a Broken Heart」を一発撮りでパフォーマンス。日本のメディアでは本曲のパフォーマンス自体が初公開となる。
「Born With a Broken Heart」は、ダミアーノが自身の内面と向き合いながら制作した楽曲で、愛への葛藤や不信、癒えない痛みを赤裸々に表現している。マネスキンとしてのパワフルなイメージとは一線を画した繊細なボーカルアプローチが印象的で、ソロアーティストとしての新たな魅力を感じさせる内容だ。
プレミア公開は6月30日(月)22時より。「THE FIRST TAKE」公式YouTubeチャンネルにて視聴可能となっている。
楽曲に込めた思い-ダミアーノのコメント
今回披露された「Born With a Broken Heart」について、ダミアーノは「アルバム制作の初期に書いた曲で、当時はまだ悲しみが癒えていなかった」と振り返る。楽曲には、自分を信じきれない不安や、人を信頼することへのためらいといった感情が込められており、その繊細なテーマを真っ直ぐに歌い上げている。
本人は今回の収録について次のように語っている。
「1年5ヶ月ぶりの『THE FIRST TAKE』は最高だったよ。毎回楽しい。一発撮りだから当然かなりのプレッシャーを感じているけど、こういう体験があってこそ生きてるって実感できるね。」
また「今ではこの曲がまったく違う意味を持つようになった」とも述べており、楽曲が時間とともに新たな意味合いを帯びていることも明かしている。ソロ活動を本格化させた現在の彼だからこそ表現できる、等身大のメッセージが詰まったパフォーマンスとなっている。
『THE FIRST TAKE』の広がる影響力とこれまでの軌跡
「THE FIRST TAKE」は、アーティストが一発撮りでパフォーマンスを披露するYouTubeチャンネルで、2019年11月の開設以来、多くのヒットコンテンツを生み出してきた。現在のチャンネル登録者数は1100万人を超え、国内外のアーティストから高い支持を集めている(※2025年6月30日時点)。

「THE FIRST TAKE」
これまでに配信された主なパフォーマンスには、LiSA「紅蓮華」(再生数1.4億回)、DISH//「猫」(2.2億回)、YOASOBI「夜に駆ける」(1.5億回)、Creepy Nuts「Bling‐Bang‐Bang‐Born」(9000万回超)などがあり、日本の音楽シーンを象徴する映像アーカイブとしての地位を確立している。
さらに、2022年にはアヴリル・ラヴィーンやハリー・スタイルズらが出演する「THE FIRST TAKE INTERNATIONAL」も始動。グローバル展開が加速する中で、ダミアーノのような海外アーティストの参加も、今やチャンネルに欠かせない存在となっている。
【動画】Damiano David – Born With a Broken Heart / THE FIRST TAKE
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Damiano David 関連リンク
公式サイト:https://www.sonymusic.co.jp/artist/DamianoDavid/
YouTube:https://www.youtube.com/@damianodavid_official
X:https://x.com/daviddamiano99
Instagram:https://www.instagram.com/damianodavid
TikTok:https://www.tiktok.com/@damianodavid


