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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
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【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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映画配給7社が下高井戸シネマに集結-日替わり上映&トークショーで配給の魅力を体感【しもたか☆コラボNight】

配給会社7社の合同企画『しもたか☆コラボNight』が下高井戸シネマで開催。
配給7社による合同企画が実現!下高井戸シネマで特集上映&日替わりトーク
映画ファン必見の特別企画「配給7社presents〜しもたか☆コラボNight〜」が、2025年7月26日(土)から8月1日(金)まで、下高井戸シネマにて1週間限定で開催される。本企画は、ギャガ、KADOKAWAをはじめとする7つの映画配給会社が、それぞれ自社の“推し作品”を選出し、日替わりで上映する特集上映イベント。上映後には、映画監督や宣伝プロデューサー、劇場営業担当者らによる貴重なトークショーも実施される。
映画を「届ける側」の立場から作品の魅力を語るこのイベントは、映画業界の裏側に触れるまたとない機会だ。ミニシアター文化を支える地域密着の映画館・下高井戸シネマでの開催とあって、映画配給の多様性や、作品が観客に届くまでのプロセスを体感できる内容となっている。
“配給の色”に注目!選りすぐりの7作品と日替わりゲスト
本企画の最大の魅力は、映画配給会社の担当者が自ら選び抜いた“イチ押し作品”を日替わりで上映する点にある。ラインナップには邦画・洋画、名作・話題作などジャンルや年代を超えた作品が揃い、配給会社ごとの個性を感じられる構成となっている。各日には上映後トークも実施され、監督や配給宣伝のプロたちが登壇。映画の舞台裏や制作秘話、配給の視点から見た映画の魅力が語られる。
上映作品とゲストは以下の通り。
7月26日(土)『南極料理人』(配給:東京テアトル)
登壇者:沖田修一監督
極地での人間模様を描くハートウォーミング・コメディ。7月27日(日)『殺さない彼と死なない彼女』(配給:KADOKAWA)
登壇者:小林啓一監督
SNS原作の純粋な青春群像劇。7月28日(月)『わたしは、ダニエル・ブレイク』(配給:ロングライド)
登壇者:尾関智美(宣伝プロデューサー)
ケン・ローチ監督によるカンヌ受賞作。7月29日(火)『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』(配給:Elles Films)
登壇者:粉川なつみ(Elles Films代表)
ウクライナ発のアニメーション・ファンタジー。7月30日(水)『シング・ストリート 未来へのうた』(配給:ギャガ)
登壇者:山田実(宣伝プロデューサー)
音楽が青春を照らす、80年代の青春音楽映画。7月31日(木)『東京流れ者 4Kデジタル復元版』(配給:日活)
登壇者:藤原理子(IMAGICA EMS)/金山功一郎(日活)
渡哲也主演の異色ヤクザ映画が鮮やかに復元。8月1日(金)『桐島、部活やめるってよ』(配給:ショウゲート)
登壇者:参加7社の営業担当者全員
高校生活のリアルを描いた青春群像劇。上映後のトークでは、普段知ることのない配給の仕事や、作品が映画館に届くまでの裏側に迫る内容が予定されている。映画好きはもちろん、映画業界に関心のある学生や若者にもぜひ注目してほしいイベントだ。
下高井戸シネマの魅力と、映画を“届ける”側の思い
本企画の舞台となる下高井戸シネマは、昭和30年代から地域に根ざし、今なお多くの映画ファンに親しまれている街のミニシアターである。京王線・世田谷線の下高井戸駅から徒歩2分という好立地にあり、商店街と連携しながら地域と共に歩んできた映画館だ。1スクリーンながらも天井が高く、横幅7メートルのスクリーンで映画をゆったり鑑賞できる空間は、多くのリピーターを生んでいる。
今回の「しもたか☆コラボNight」は、そうした映画館に足を運ぶ人をひとりでも増やしたいという配給会社の営業担当者たちの熱意から生まれた。映画を“つくる人”だけでなく、“届ける人”にも光を当て、配給の視点から映画を楽しむきっかけを作ることが本企画の狙いのようだ。
新作や話題作にとどまらず、洋画・邦画を問わず個性的な作品を扱う配給会社が、どのような思いで映画を選び、観客へ届けているのか。その背景に触れることで、映画鑑賞がより豊かで立体的なものになるだろう。配給会社の多様性や情熱を“見える化”するこの特集上映は、映画文化の裾野を広げる新たな一歩となりそうだ。
イベント情報
イベント名:配給7社presents〜しもたか☆コラボNight〜
会期:2025年7月26日(土)〜8月1日(金)
会場:下高井戸シネマ(東京都世田谷区松原3-27-26-2F)
上映時間:連日19:45〜上映開始(上映後トークショーあり)
アクセス:京王線・世田谷線「下高井戸駅」より徒歩2分
料金:一般 1700円/大学・専門 1300円/シニア 1100円/小・中・高 1000円/会員 990円(※招待券・商店街鑑賞券使用不可、サービスデー対象外)
公式サイト:https://www.shimotakaidocinema.com
■主催:参加配給会社(五十音順)
Elles Films株式会社/株式会社KADOKAWA/株式会社博報堂DYミュージック&ピクチャーズ(ショウゲート)/ギャガ株式会社/東京テアトル株式会社/日活株式会社/有限会社ロングライド
芳根京子×髙橋海人が“入れ替わり”で15年を生きる-『君の顔では泣けない』11月公開! 特報&ビジュアル解禁[動画あり]11月公開の映画『君の顔では泣けない』より特報映像&ビジュアルが解禁。芳根京子×髙橋海人がW主演、高校時代の新キャスト情報も紹介。
映画ファンイベント「CINEMA HOLIC PARTY 2024」開催 – “観たい映画、新しい仲間に出会える”をコンセプトに、複数の映画配給会社も参加映画ファンイベント「CINEMA HOLIC PARTY 2024」の開催日が、2024年12月21日(土)に決定! クリスマスの映画ファンイベントが開催! DIZ(映画アクティビスト)、大場 琴美(フリーランス映画宣伝)、当サイト「cul… -
ウェス・アンダーソン最新作『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』予告編&ポスター解禁-暗殺未遂6回の大富豪が娘と旅へ

ウェス・アンダーソン最新作『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』の本予告&ポスターが解禁。
ウェス・アンダーソン最新作に超豪華キャスト集結-予告編とポスターが一斉公開
ウェス・アンダーソン監督の最新作『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』(原題:The Phoenician Scheme)の本予告と日本版ポスタービジュアルが解禁された。本作は、第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された話題作で、ベニチオ・デル・トロが主演を務める。さらに、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチ、トム・ハンクスらハリウッドを代表する豪華キャストが集結。

『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』 © 2025 TPS Productions LLC & Focus Features LLC. All Rights Reserved.
本年度の米国先行公開では、劇場あたり平均9万5,000ドル(約1,355万円/6月30日時点)という高アベレージを記録し、拡大公開でも興行収入ランキングでトップ10入りするなど、世界的に注目を集めている。
物語は、かつて娘と疎遠になった富豪ザ・ザ・コルダが、巨大開発プロジェクトの資金集めを目的に家族再生の旅に出るというクライム・ファミリー・コメディ。ユーモアとサスペンスが交錯するアンダーソンらしい世界観が展開される。
6度の暗殺未遂と資金難-命がけの旅路で描かれる父娘の絆
解禁された本予告では、ヨーロッパ屈指の大富豪ザ・ザ・コルダ(ベニチオ・デル・トロ)が命を狙われるシーンが次々と映し出される。自身が主導するインフラ開発「フェニキア計画」が財政難に陥り、危機感を募らせたザ・ザは、疎遠だった修道女の娘リーズル(ミア・スレアプレトン)を後継者に指名。家庭教師ビョルン(マイケル・セラ)も伴い、3人で資金調達の旅に出る。
道中では、鉄道王リーランド役のトム・ハンクスや、“はとこ”ヒルダ役のスカーレット・ヨハンソンをはじめ、個性的な出資者たちとの駆け引きが繰り広げられる。ブライアン・クランストン、マチュー・アマルリック、ジェフリー・ライトらウェス作品おなじみの顔ぶれも登場し、軽妙な会話劇が随所に展開される。
物語のキーパーソンとして登場するのは、ザ・ザの異母兄弟ヌバルおじさん(ベネディクト・カンバーバッチ)。彼との決死のバトルが描かれる場面も収められており、家族間の葛藤が本作のサスペンス性を強めている。やがて予告編は、リーズルが父をそっと支える姿で締めくくられ、旅の終着点で父娘の関係がどう変化するのか、興味をそそられる内容となっている。
【動画】『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』予告編
ムビチケ&特典付き前売券、7月18日発売決定

『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』 © 2025 TPS Productions LLC & Focus Features LLC. All Rights Reserved.
販売日:7月18日(金)より全国のムビチケ取扱劇場及びオンラインで販売開始。
価格:1,600円(税込)/当日券との差額は約400円。
購入特典:「特製35mmフィルム風しおり」をプレゼント(数量限定)。
『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』 © 2025 TPS Productions LLC & Focus Features LLC. All Rights Reserved.
おすすめ理由:前売で抑えておくと、スムーズに入場できるうえ、記念品もゲット可能。
注意点:しおりは数量限定。特典終了後もムビチケ自体は販売継続予定ですが、記念しおりは早めの購入を!作品情報
タイトル:『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』
監督・脚本:ウェス・アンダーソン
出演:ベニチオ・デル・トロ、ミア・スレアプレトン、マイケル・セラ、リズ・アーメッド、トム・ハンクス、ブライアン・クランストン、マチュー・アマルリック、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチ ほか
2025年|アメリカ・ドイツ|カラー|シネスコ|5.1ch|102分
© 2025 TPS Productions LLC & Focus Features LLC. All Rights Reserved.
配給:パルコ ユニバーサル映画
9月19日(金)TOHOシネマズ シャンテ、渋谷ホワイトシネクイント他 全国公開 -
長尾謙杜×山田杏奈W主演-映画『恋に至る病』本予告公開!豪華追加キャストも発表[動画あり]
![長尾謙杜×山田杏奈W主演-映画『恋に至る病』本予告公開!豪華追加キャストも発表[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAALQAQMAAAC6yxvsAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAIBJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20LL6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAB4GKi/AAFawqA4AAAAAElFTkSuQmCC)
『恋に至る病』本予告&本ポスターが解禁、切なすぎるラスト4分にも注目。
TikTok再生数200万回を突破した衝撃の恋愛小説が実写映画化される『恋に至る病』より、本予告映像と本ポスタービジュアルが公開された。長尾謙杜と山田杏奈がW主演を務める本作は、ピュアでありながらもミステリアスな初恋の行方を描くラブサスペンス。公開日は10月24日(金)に決定し、追加キャストの情報も明らかとなった。
W主演は長尾謙杜×山田杏奈-切なく刺激的なラブサスペンス
原作は、斜線堂有紀による同名小説『恋に至る病』(KADOKAWA刊)。2020年に刊行され、TikTokで紹介動画が200万回以上再生されるなど、Z世代を中心に人気を集め、重版は30回を超える話題作となった。実写映画化にあたっては、『月の満ち欠け』で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した廣木隆一がメガホンを取り、原作の持つ繊細かつスリリングな世界観をスクリーンへと昇華させる。
主人公・宮嶺望を演じるのは、「なにわ男子」の最年少メンバーで俳優としても活躍の幅を広げる長尾謙杜。今年は『室町無頼』『おいしくて泣くとき』『俺ではない炎上』など出演作が相次いでおり、まさに“旬”の存在だ。宮嶺と心を通わせる少女・寄河景役には、演技力に定評のある山田杏奈がキャスティングされた。第48回日本アカデミー賞で新人俳優賞と助演女優賞をW受賞した彼女が、明るさと狂気を併せ持つ難役に挑む。
2人の不器用で一途な恋が、ある事件をきっかけに思わぬ展開を見せていく本作。疑念、愛、そして“ラスト4分”に込められた真実が観客の心を揺さぶる。
「たとえ殺人犯でも好き」-疑惑と純愛が交錯する本予告映像が公開

『恋に至る病』©2025『恋に至る病』製作委員会
公開された本予告映像では、「根津原を殺したのは…」と告げる寄河景の衝撃的なセリフから幕を開ける。内気な高校生・宮嶺は転校先で出会った景に次第に惹かれていき、ふたりだけの秘密を共有するようになる。「どんな私でも守ってくれる?」という約束とともに始まった初恋は、やがて取り返しのつかない疑念へと姿を変えていく。

醍醐虎汰朗(根津原あきら役)、『恋に至る病』より ©2025『恋に至る病』製作委員会
醍醐虎汰朗演じる同級生・根津原の不審な死を皮切りに、「マインドコントロール」「青い蝶」「傷跡」「連続不審死」などの不穏なキーワードが続出。周囲がざわめく中、宮嶺は“彼女が人を殺したのではないか”という疑念に苛まれる。それでもなお、「たとえ殺人犯だとしても君を好きでい続けたい」という想いは揺るがない。

前田敦子(入見遠子役)、『恋に至る病』より ©2025『恋に至る病』製作委員会
刑事役の前田敦子が「いい加減、目を覚ましなさい」と言い放つ場面も印象的で、物語はラスト4分に向かって急展開を見せる。予告編では語られない、彼女の《本心》とは何か。切なすぎるラストに向けて、観客の期待が高まる内容となっている。
【動画】映画『恋に至る病』本予告映像
醍醐虎汰朗、前田敦子ら追加キャスト発表-若手×実力派が勢ぞろい

『恋に至る病』©2025『恋に至る病』製作委員会
本作では、長尾謙杜と山田杏奈のW主演に加えて、物語を彩る追加キャスト陣も発表された。宮嶺と景の通う高校の生徒役には、映画・ドラマ・舞台などで活躍を広げる若手俳優たちが集結。
同級生の根津原を演じるのは、『天気の子』で主演を務めた醍醐虎汰朗。ほかにも『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの中井友望、大河ドラマなどに出演する中川翼、特撮や青春ドラマで注目を集める上原あまね、『ケーキの切れない飛行少年たち』で主演を務めた小林桃子、『仮面ライダーリバイス』の井本彩花、AmBitious所属の真弓孟之らが名を連ねる。
【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『夏の砂の上』CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。 Podcastsで聴く stand.fmで聴く Spotifyで聴く Amazon…
“コロナ禍”があって、今がある-映画『この夏の星を見る』が思い出させてくれたのは、“与えられた思い出”『この夏の星を見る』は、コロナ禍で失ったものばかりでなく、その中で生まれた新しい絆を描く感動作。奪われた青春の中にも希望は宿る。パンデミック世代必見の青春映画レビュー。7月4日より全国公開。
中井友望(善名美玖利役)、『恋に至る病』より ©2025『恋に至る病』製作委員会
さらに、宮嶺の両親役には忍成修吾と河井青葉が出演。連続不審死の捜査にあたる刑事・入見遠子役を演じるのは前田敦子。青春の不安定さと、ミステリアスなサスペンスが交錯する本作に、フレッシュな若手と実力派の俳優陣が深みを加えている。

真弓孟之(AmBitious)(井出翔太役)、『恋に至る病』より ©2025『恋に至る病』製作委員会
ふたりの初恋に忍び寄る“疑念”と“真実”、そして待ち受けるラストに、観る者の心は大きく揺さぶられるだろう。ピュアでありながらスリリング、切なさと衝撃が交錯するラブサスペンス『恋に至る病』。10月24日(金)の公開に向けて、今後の続報にも注目したい。

井本彩花(大関華役)、『恋に至る病』より ©2025『恋に至る病』製作委員会

忍成修吾(宮嶺義彦役)、『恋に至る病』より ©2025『恋に至る病』製作委員会

中川 翼(木村民雄役)、『恋に至る病』より ©2025『恋に至る病』製作委員会

上原あまね(緒野江美役)、『恋に至る病』より ©2025『恋に至る病』製作委員会

小林桃子(氷山麻那役)、『恋に至る病』より ©2025『恋に至る病』製作委員会

河井青葉(宮嶺久美子役)、『恋に至る病』より ©2025『恋に至る病』製作委員会
作品情報
タイトル:『恋に至る病』
公開日:2025年10月24日(金)全国公開
出演:長尾謙杜、山田杏奈、醍醐虎汰朗、中井友望、中川翼、上原あまね、小林桃子、井本彩花、真弓孟之/忍成修吾、河井青葉/前田敦子
監督:廣木隆一
脚本:加藤正人、加藤結子
原作:斜線堂有紀『恋に至る病』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
配給:アスミック・エース
映倫区分:PG-12
©2025『恋に至る病』製作委員会
公式サイト:https://koiniitaruyamai.asmik-ace.co.jp/
X/Instagram/TikTok:@kiy_movie -
『ウェンズデー』シーズン2予告編公開-ジェナ・オルテガ演じるウェンズデーが親友イーニッドを救う決意を口にする[動画あり]
![『ウェンズデー』シーズン2予告編公開-ジェナ・オルテガ演じるウェンズデーが親友イーニッドを救う決意を口にする[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAKjAQMAAAA3fWSDAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAHlJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T+1tB6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAIAzjjQAAVq6bFwAAAAASUVORK5CYII=)
『ウェンズデー』シーズン2予告編公開、親友イーニッドの命を懸けた展開に注目。
親友を救うために戻るウェンズデー-シーズン2予告編が公開
Netflixシリーズ『ウェンズデー』シーズン2の予告編が公開され、ジェナ・オルテガ演じるウェンズデー・アダムスが再びネバーモア学園に戻る姿が描かれている。シーズン1では同学園を救った彼女だが、ヒーロー視されることを嫌っていた。しかし、今度は親友のイーニッドを救うため、自ら進んで“危険な場所”へと戻る。
予告編では、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ演じる母モーティシアが「自ら進んで学校に戻るのは初めてね」と語りかける場面も登場。ウェンズデーはそれに対し、「これは犯罪現場に戻るようなものよ。もう死体の埋まっている場所は知っているから」と冷静かつ皮肉な口調で返す。
黒い涙の告白-母に語るウェンズデーの後悔と覚悟
予告編の中盤、ウェンズデーの顔に黒い涙が伝う場面が描かれる。その様子を目にしたモーティシアが「何を見たの?」と問いかけると、ウェンズデーは「イーニッドが死んで、それが全部私のせいなの」と打ち明ける。普段は感情を表に出さない彼女が見せる脆さと悔恨は、シーズン2の展開における重要な転機を示唆している。
ウェンズデーはまた、「アダムス家の基盤は“秘密”なの」と語りつつ、「答えが早く見つかれば、イーニッドを救える。あるいは死ぬことになるかも」と続ける。親友を救うという目的のために、命を賭けてでも真相を追う姿勢が明確に示されている。シーズン1では謎解きや孤高の姿勢が印象的だった彼女だが、今作ではより個人的で感情に揺さぶられる展開が待ち受けていそうだ。
新キャストと新たな脅威-広がるネバーモアの物語世界
Netflixによるシーズン2の公式あらすじでは、「ウェンズデー・アダムスがネバーモア学園のゴシックな廊下を再び歩く」とされ、新たな敵や災いが彼女を待ち受けることが示唆されている。彼女は今シーズン、家族、友人、そしてかつての敵と向き合いながら、新たな年の“楽しく暗く奇妙な”混乱に巻き込まれていく。
鋭いウィットと冷静な魅力を武器に、ウェンズデーは新たな超自然的な謎の中心に立つことになる。キャストには、スティーブ・ブシェミ、ビリー・パイパー、ノア・テイラーらが新たに加わり、物語世界はさらに広がりを見せる。シリーズのクリエイターであるアルフレッド・ゴフとマイルズ・ミラーは今シーズンも続投し、エグゼクティブプロデューサー兼監督のティム・バートンも引き続き作品に携わる。
前作以上にダークでスリリングな展開が期待される今シーズン。パート1は8月6日、パート2は9月3日に配信される予定だ。
【動画】『ウェンズデー』シーズン2公式予告編
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『プラダを着た悪魔2』に新キャスト続々-ルーシー・リューやポーリーン・シャラメら出演

『プラダを着た悪魔2』にルーシー・リューやポーリーン・シャラメら新キャストが参加。
2006年公開の大ヒット映画『プラダを着た悪魔』に続く正式な続編『プラダを着た悪魔2』が、2026年に米公開予定だ。20世紀スタジオが製作を進める本作には、新たにルーシー・リュー、ジャスティン・セロー、B・J・ノヴァク、ポーリーン・シャラメらが出演することが明らかになった。ファッション業界を舞台に、再び華やかで苛烈なドラマが展開される。
多彩な顔ぶれが『プラダを着た悪魔2』に登場
今回発表された新キャストは、ジャンルを越えて活躍する実力派ぞろい。リューは『チャーリーズ・エンジェル』シリーズや『キル・ビル』などで知られ、近年もコメディやスリラーを問わず幅広い作品に出演している。セローはリューと『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(2003年)で共演しており、その後も『マイアミ・バイス』や『ガール・オン・ザ・トレイン』など話題作に登場している。
さらに、テレビシリーズ『ジ・オフィス』で脚本・俳優として活躍し、映画『Vengeance(原題)』で監督デビューも果たしたノヴァク、そしてHBO Maxの人気コメディ「セックスライフ・オブ・カレッジガール」で注目を集めたポーリーン・シャラメも参加。シャラメは俳優ティモシー・シャラメの姉としても知られている。
そのほかの新キャストには、ブロードウェイ作品『Maybe Happy Ending』で主演を務めたヘレン・J・シェンや、『Oh, Mary!』などの舞台で活躍するコンラッド・リカモラ、コメディアンのケイレブ・ヒーロンも名を連ねており、続編ならではの新鮮な化学反応に期待が高まる。
懐かしのキャラクターも続投へ
新キャストの発表と同時に、前作からの続投キャストの存在も明らかになった。アン・ハサウェイ演じる主人公アンディの親友リリー役を再び演じるのはトレイシー・トムズ。彼女はファッションの世界に翻弄されるアンディを支える親友として観客の共感を集めた。
さらに、ランウェイ誌を傘下に持つ親会社エリアス・クラークの社長アーヴ・ラヴィッツ役のティボー・フェルドマンも再登場する予定だ。出版業界における権力構造を象徴する存在として描かれたキャラクターが、今回の物語でも重要な役割を担うと見られている。
彼らは、前作に続いてメリル・ストリープ(ミランダ・プリーストリー役)、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストと共演する。旧知の面々と新たな俳優陣が交差することで、作品世界はより豊かに、より現代的にアップデートされることになりそうだ。
物語は“ミランダvs元部下”の対決へ
本作の詳細なプロットはまだ公表されていないが、報道によると、物語は雑誌出版業界の衰退という現代的な背景を踏まえながら展開されるという。中心となるのは、ファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ・プリーストリー(ストリープ)が、自身のキャリアの岐路に立たされる姿だ。
彼女が直面するのは、広告収入を握る高級ブランドグループの幹部となったかつての部下、エミリー・ブラント演じるキャラクターとの対決である。上司と部下の立場が逆転した構図の中で、権力や忠誠心、そして時代の変化が浮き彫りにされていく。
監督には前作と同じデヴィッド・フランケルが再登板し、脚本も引き続きアライン・ブロッシュ・マッケンナが担当する。プロデュースはカレン・ローゼンフェルトが務めるなど、主要な制作陣が再集結。2006年の第1作が築いた世界観を土台に、続編ならではの新たなドラマが描かれることになる。
俳優たちの背景にも注目
続編への参加が決まった新キャストたちは、それぞれ個性的なキャリアを持ち、今回の作品に新しい色を加えることが期待されている。
ルーシー・リューは、アクションとコメディの両分野で実績を持ち、『チャーリーズ・エンジェル』『キル・ビル』といった映画から、近年では『セットアップ:ウソつきは恋のはじまり』やスティーヴン・ソダーバーグ監督の『プレゼンス 存在』にも出演。知的でエッジの効いた存在感に定評がある。
ジャスティン・セローは、リューと2003年の『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』で共演しており、その後は『マイアミ・バイス』『ガール・オン・ザ・トレイン』など多様なジャンルで活躍。俳優業にとどまらず脚本家としても経験を重ねている。
『ジ・オフィス』で脚本と出演を兼ねていたB・J・ノヴァクは、2022年の映画『Vengeance(原題)』で監督デビューも果たした才能派。ユーモアと社会風刺を融合させた作風で注目を集めている。
そしてポーリーン・シャラメは、俳優ティモシー・シャラメの姉としても知られ、HBO Maxのコメディシリーズ「セックスライフ・オブ・カレッジガール」でブレイク。若手ながら存在感のある演技で、着実にキャリアを積んでいる。
現時点では、物語の全貌や各キャラクターの役柄についての詳細は明かされていないものの、実力派から注目の若手まで多彩な顔ぶれが集結した『プラダを着た悪魔2』は、続編としてだけでなく、現代のファッション業界をめぐる新たな群像劇としても注目されそうだ。ミランダと元部下の対決、そして新キャストがもたらす新風が、前作とはまた異なる刺激を届けてくれるだろう。公開は2026年5月1日(米国)を予定している。
【日本語で「観てね!」】ティモシー・シャラメ1年半ぶり来日! 『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』レッドカーペットイベントレポート[写真56枚]ティモシー・シャラメが『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』レッドカーペットイベントで来日。ファンサービス&トークセッションを行ったシャラメの様子を56枚の写真と共にレポート。
『チャーリーズ・エンジェル』キャスト陣が6年ぶりに集結! デミ・ムーアの『サブスタンス』での演技を絶賛-「あなたにはずっとその力があった」ディアス、バリモア、リューが6年ぶりに再会。かつての共演作で対立した4人が、デミ・ムーアの『ザ・サブスタンス』での演技を絶賛。アカデミー賞主演女優賞の最有力候補として期待が高まる。
エルトン・ジョン、「深刻な」目の感染症により視力を失ったと発言「(自身が手がけたミュージカルを)見ることができなかった」エルトン・ジョン(77)が、視力を失ったことにより自身が音楽を手がけた舞台を観ることができなかったと告白した。 エルトン・ジョンが「視力を失った」と発言 現地時間12月1日(日)の夜、ウエストエンドの舞台ミュージカル版「プラダを着た悪魔」の… -
ジョニー・デップが『ファンタビ』降板の舞台裏を告白-「引退を望まれたと感じた」

ジョニー・デップが『ファンタスティック・ビースト』降板の舞台裏を語った。
『ファンタスティック・ビースト』シリーズでゲラート・グリンデルバルド役を演じていたジョニー・デップが、同役からの降板を求められた当時の心境を明かした。裁判敗訴直後にワーナー・ブラザースから要請を受けたとされるが、デップは「あれは“辞任”ではなく、“引退”を望まれていたのだと思った」と語っている。
突然の通告-「一瞬で終わった」
ジョニー・デップは、ハリー・ポッターの前日譚シリーズ『ファンタスティック・ビースト』出演中に、突然降板を求められた瞬間を「一瞬で終わった」と振り返っている。英テレグラフ誌のインタビューで語ったところによると、デップは撮影中にワーナー・ブラザースから「辞任してほしい」と告げられたが、真意としては「彼らは私に引退してほしかった」と感じたという。
この通告の背景には、元妻アンバー・ハードとの間に起きた名誉毀損訴訟があった。デップは、2018年に英『ザ・サン』紙が自身を「妻を殴る男」と形容した記事をめぐり同紙を提訴。2020年に敗訴した直後、シリーズ降板に至った。
裁判敗訴と公式声明-グリンデルバルド役の交代
2020年11月、ワーナー・ブラザースは声明を発表し、ジョニー・デップが『ファンタスティック・ビースト』シリーズから降板することを明らかにした。「これまでの映画での彼の仕事に感謝する」とした上で、第3作となる『ファンタスティック・ビースト3』(のちの『ダンブルドアの秘密』)では、ゲラート・グリンデルバルド役を再キャストすると発表した。
これを受けて、デップ自身も「『ファンタスティック・ビースト』のグリンデルバルド役を辞任するよう求められた」とした上で、「その要請を尊重し、同意した」と述べる声明を発表している。
その瞬間の心情について、デップは「ふざけるな。オレは簡単に消せるような存在じゃない」という強い言葉を口にしていたことも明かしており、葛藤と反発の入り混じった状況がうかがえる。
後任はミケルセン-シリーズは現在「棚上げ」状態に
ジョニー・デップは『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16年)の終盤にグリンデルバルド役で初登場し、第2作『黒い魔法使いの誕生』(18年)でも主要キャラクターとして続投していた。しかし、第3作『ダンブルドアの秘密』(22年)では、マッツ・ミケルセンがグリンデルバルド役を引き継ぐこととなった。
当初、同シリーズは5部作として展開される予定だったが、興行成績や制作方針の変化などを受けて、現在は「棚上げ」状態となっている。2022年公開の第3作以降、新作に関する公式な動きは報じられていない。
ジョニー・デップ「#MeTooの犠牲になった」裁判当時を振り返る「名と人生が歪められた」「裁判に後悔は何一つない」2016年から続いたジョニー・デップとアンバー・ハードの訴訟。#MeTooの象徴とされた裁判をデップ自身が振り返る。最新作情報も。
【来日インタビュー/マッツ・ミケルセン】何度も来た日本でたどり着いた観光スタイル、ヒュー・ダンシーとの再会、今後挑戦したいジャンルなど[メッセージ動画付]マッツ・ミケルセン、再来日の大阪で語る- 日本への愛と出演作品と “北欧の至宝”ことマッツ・ミケルセンが「大阪コミコン2025」のゲストとして再び来日した。今回はミケルセンに、最近の活躍、今後挑戦したいジャンル、そして日本への思いを語っても… -
芳根京子×髙橋海人が“入れ替わり”で15年を生きる-『君の顔では泣けない』11月公開! 特報&ビジュアル解禁[動画あり]
![芳根京子×髙橋海人が“入れ替わり”で15年を生きる-『君の顔では泣けない』11月公開! 特報&ビジュアル解禁[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAA1EAAASwAQMAAAAg9FJAAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAJRJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20JT6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAOBv+k8AASrm6nkAAAAASUVORK5CYII=)
『君の顔では泣けない』が11月公開決定、特報&ティザービジュアルが初解禁。
芳根京子と髙橋海人がW主演を務める映画『君の顔では泣けない』が、2025年11月14日(金)に公開されることが決定した。あわせて、本作の特報映像とティザービジュアル、そして高校時代を演じる新キャスト2名が解禁された。原作は、君嶋彼方による同名小説。第12回「小説 野性時代 新人賞」を受賞し、発売前に重版が決定するなど話題を集めた一作である。映像化にあたっては、“心と体が入れ替わったまま15年間を生きるふたり”の時間を、繊細かつ切実に描き出している。
芳根京子と髙橋海人が初共演-“入れ替わり”で過ごす15年間の軌跡
『君の顔では泣けない』は、高校生のふたりが“心と体の入れ替わり”を経験したことから始まる物語だ。高校1年生の夏、プールに落ちたことをきっかけに入れ替わってしまった坂平陸と水村まなみ。やがて15年が経ち、30歳になっても元には戻らないまま、それぞれの人生の転機―進学、恋愛、就職、結婚、出産、そして親との別れ―を経験していく。
主人公・坂平陸役を演じるのは、映画『累ーかさねー』(2019)や『散り椿』(2019)で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた芳根京子。心と体が入れ替わったことを受け入れきれず葛藤しながらも、誠実に生きようとする陸の姿を、揺れ動く感情と繊細な表現で体現する。
対する水村まなみ役には、ドラマ「だが、情熱はある」「DOPE 麻薬取締部特捜課」などで俳優としての評価を高めている髙橋海人が扮する。女性であるまなみの心を抱えながら、男性として社会と向き合う難しい役柄を、柔らかな眼差しと確かな演技で演じ切っている。
人生の断片を紡ぐ特報映像が初解禁
このたび初解禁となった特報映像では、入れ替わったまま15年を歩んできた陸とまなみの軌跡が描かれる。映像は、ふたりの高校時代からスタートし、進学、初恋、就職、結婚、出産、そして親との別れといった人生の節目を情感豊かに映し出す。
「入れ替わったのが水村でよかった」とこぼす陸に対し、まなみは「私もいま同じこと言おうと思ってた」と笑みを返す場面もあり、2人の間に築かれた深い信頼と情の強さが印象づけられる。
映像のラストは、「私の顔で情けなく泣かないでくれる?」というまなみの台詞と、それに応えるかのような陸の涙をこらえる表情で締めくくられ、本作のタイトル『君の顔では泣けない』が象徴的に重ねられている。
【動画】映画『君の顔では泣けない』特報映像
高校時代を演じるフレッシュな新キャストも発表
本作では、陸とまなみの15歳当時を演じるキャストとして、西川愛莉と武市尚士が新たに発表された。2人はいずれも本作が映画初出演となる。

『君の顔では泣けない』©2025「君の顔では泣けない」製作委員会
坂平陸の高校時代を演じる西川愛莉は、2022年に開催された第9回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞し、芸能界入り。「とりあえずカンパイしませんか?」(テレビ東京)などでドラマ経験を重ねてきた新鋭である。西川は「オーディションの結果を聞いたときは嬉しさと同時に不安もあったが、陸としっかり向き合いたいと思った。先が見えない中で支え合いながら成長していく2人を、劇場で見守ってもらえたらうれしい」とコメントを寄せている。
一方、水村まなみの高校時代を演じるのは、スターダストプロモーション所属の武市尚士。恵比寿学園男子部“EBiDAN”の研究生として活動する武市は、ドラマ「D&D〜医者と刑事の捜査線〜」(テレビ東京)で俳優デビューを果たしたばかり。「俳優として初めての現場で、緊張の中、監督や共演者の支えがあって最後までやりきることができた。まなみの姿勢から多くの勇気をもらった」と撮影を振り返っている。
10代のふたりが演じる“入れ替わりのはじまり”にも、注目が集まりそうだ。
https://cula.jp/2025/07/06/movies-2025-secondhalf-list/
【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『夏の砂の上』CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。 Podcastsで聴く stand.fmで聴く Spotifyで聴く Amazon…作品情報
タイトル:『君の顔では泣けない』
公開日:2025年11月14日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
原作:君嶋彼方『君の顔では泣けない』(角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督・脚本:坂下雄一郎
音楽:Inyoung Park
出演:芳根京子、髙橋海人、西川愛莉、武市尚士
配給:ハピネットファントム・スタジオ
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)/独立行政法人日本芸術文化振興会
©2025「君の顔では泣けない」製作委員会
公式サイト:https://happinet-phantom.com/kiminake/
X/Instagram:@kiminake_movie -
クリス・プラットが“ガーフィールド”を再演決定!『ねこのガーフィールド』続編が正式発表される

『ねこのガーフィールド』続編でクリス・プラットが再び主演。
クリス・プラットが、2024年に公開されたアニメ映画『ねこのガーフィールド』の続編で、主人公ガーフィールド役に再登場することが明らかになった。世界中で愛されてきた“ラザニア好きの猫”が、再びスクリーンに帰ってくる。
続編が正式発表-世界的ヒット作が再び
昨年公開された『ねこのガーフィールド』は、ソニー・ピクチャーズが中国を除く世界各国で配給を担当し、全世界で2億3000万ドルを超える興行収入を記録。親しみやすいキャラクターと王道コメディの要素で幅広い世代から支持を集めた。
続編では、引き続きプラットがガーフィールドの声を担当することが決定。のんびり屋で皮肉屋の猫が、再び観客を楽しませてくれそうだ。
製作陣が再集結-脚本家と監督は調整中
続編のプロデュースを手がけるのは、前作に続いてアンドリュー・コソヴとブロデリック・ジョンソンのアルコン共同CEOコンビ。さらに、ジョン・コーエン、スティーブン・P・ウェグナーに加え、クリス・プラット自身もプロデューサーとして名を連ねている。
アニメーション制作は、前作と同じくDNEGアニメーションが担当。ナミット・マルホトラ率いるプライム・フォーカス・スタジオが、アルコン・エンターテインメントとの共同プロデュースに参加する。
さらに、ガーフィールドの原作者であるジム・デイヴィスが引き続きエグゼクティブ・プロデューサーを務めるほか、アミューズのブリジット・マクミールも名を連ねる。現在、脚本家および監督は調整中とされている。
前作を振り返る-親子ドラマと映画愛が詰まった一作
『ねこのガーフィールド』は、誰もが安心して楽しめる王道のコメディアニメとして好評を博した。下ネタなどの過激な要素は控えめで、キャラクターの仕草やテンポの良い展開でストレートに笑いを誘う構成が特徴。家族連れやカップルでの鑑賞にも適した1本だった。
物語の軸には“親子のすれ違い”という普遍的なテーマがあり、小さな子どもにも分かりやすく、大人には感情移入を促す仕掛けとなっていた。また、伏線を活かした展開やシュールな会話、映画オマージュの数々など、映画ファン向けの仕掛けも随所に盛り込まれている。
吹替キャストにはクリス・プラットのほか、ガーフィールドの父ヴィック役でサミュエル・L・ジャクソンが参加。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のピーター・クイル役と、『アベンジャーズ』のニック・フューリー役というMCUの顔が共演するという点でも話題を呼んだ。
また、ガーフィールドのキャラクター造形も見どころのひとつ。二足歩行でコミカルなデフォルメが施されつつも、毛並みや仕草には猫らしさが感じられ、“猫映画”としての魅力もしっかり備えていた。
続編の公開時期や詳細なストーリーはまだ発表されていないが、前作で築かれた親しみやすさと映画ファンをくすぐる演出がどのように進化するのか、今後の続報に注目したい。
『ソーシャル・ネットワーク』続編が始動-アーロン・ソーキン脚本・監督でFacebookの“闇”描く『ソーシャル・ネットワーク』続編の制作が発表に。アーロン・ソーキンが脚本・監督を務め、2021年の「Facebook Files」をもとにSNSの社会的影響を描く。
アンドリュー・ガーフィールド、MCU版『スパイダーマン4』出演のウワサを否定するも、前作での“隠し事”で「もう誰も信じてくれないだろう」としょんぼりマーベル映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で電撃復帰を果たしたアンドリュー・ガーフィールドが、新作『スパイダーマン4(仮)』への出演報道について否定のコメントを発表した。 過去の“隠し事”のせいで信じてもらえない? GQ UK誌の… -
【映画レビュー『スーパーマン』】DCユニバース圧巻の幕開け!ジェームズ・ガンらしさ盛り込み描く“ヒーローの人間性”と“現代アメリカ”

DCユニバースの新たな出発点として注目を集める『スーパーマン』が、いよいよ7月11日(金)に日本公開を迎える。メガホンを取るのは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで独自のヒーロー像を確立したジェームズ・ガン監督。果たして彼の手によって、伝説的ヒーローはどのような新たな魅力を獲得したのだろうか。
ジェームズ・ガンが描く新生スーパーマン
ジェームズ・ガンといえば、マーベルの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズやDCの『ザ・スーサイド・スクワッド』~『ピースメイカー』といった作品群で、アメコミヒーローの物語に人間臭さとユーモアという独自のスパイスを効かせてきた稀代のヒットメイカーだ。そんなガンが手がける新生スーパーマンは、他の誰にも真似のできない絶妙なバランス感覚によって成立しており、DCの新ユニバースにふさわしい最高のスタートを切った記念すべき1作に仕上がっている。
完成度の高いエンターテインメント
特筆すべきは、お馴染みの起源譚——クリプトン星の崩壊からカル=エルの地球降臨、超人的能力の覚醒を経てスーパーマンとクラーク・ケントの二重生活が始まり、ロイス・レインとの恋愛関係に発展するまでの一連の流れを、「観客はもう知っているはずだ」と言わんばかりに大胆にも省略した点だ。この思い切った構成によって生み出された時間的余裕を、ガン監督はストーリーの深化に注ぎ込んでいる。結果として、彼が得意とする複数ジャンルの要素を贅沢に盛り込みながらも、そのすべてにおいて高い完成度を実現することに成功している。

『スーパーマン』© &TM DC © 2025 WBEI
ガン監督らしいコメディ要素の中核を担うのが、スーパードッグのクリプトである。アニメ映画『DC がんばれ!スーパーペット』で描かれたような賢明さとは一線を画し、本作のクリプトはあくまで”犬”としての本能的な行動パターンを貫いている。その予測不可能な動きこそが、本作のユーモアを生み出す源泉となっているのだ。
一方で、レイチェル・ブロズナハンが演じるロイスとの恋愛描写は、観る者の胸を打つ仕上がりを見せている。とりわけ終盤のロイスとの場面では、過剰な台詞に頼ることなく、映像だけで壮大なロマンチシズムを表現し切っており、その情感豊かな演出には心を奪われずにはいられない。

『スーパーマン』© &TM DC © 2025 WBEI
当然ながら、アクション・ヒーロー・SF各要素における世界観の構築とスリルの演出にも一切の妥協はない。知略と実行力を兼ね備えたメインヴィランのレックス・ルーサーに対し、実際の戦闘場面では彼の配下であるエンジニアや“ボラビアのハンマー”が主要な敵役を務めるが、これらとの激突は息つく暇もないスリルに満ちている。破壊力とスピード感に満ちた戦闘シーンの数々は、まさに大スクリーンでこそ真価を発揮する迫力を備えている。
ガン流チームワークの妙味
アクションとコメディの双方において重要な役割を果たしているのが、ジャスティス・ギャングの面々である。彼らが披露する独創的な戦闘スタイルと個性的なキャラクターは、ガン監督がこれまで手がけてきた一癖も二癖もあるヒーローチームの系譜に連なるものであり、その扱いにくさこそが魅力となっている。各メンバーの持つ強烈な個性と、彼らが信じる独自の正義観が、スーパーマンやロイスの抱く正義とどのような化学反応を起こすか——この価値観の衝突と融合こそが、本作における最も興味深い見どころの一つと言えるだろう。
深化するヒューマンドラマと的確なキャスティング
そして何より、スーパーマンとレックス・ルーサーを軸に展開される重層的なヒューマンドラマこそが、本作における最大の“新生スーパーマン”らしさを体現している部分であろう。いかに強大な力を持とうとも、人間的な感情を抱く限り、その心は脆弱で複雑な悩みに支配される。精神的な弱さや孤独感は、どれほどのスーパーパワーを以ってしても解決できない——この普遍的なテーマを、力強くも孤独で、繊細な感情を内包するスーパーマン像として昇華させた手腕は、長年にわたってヒーローたちの人間的側面を掘り下げてきたガン監督ならではの達成と言える。

『スーパーマン』© &TM DC © 2025 WBEI
デヴィッド・コレンスウェットは、歴代の名優たちが築き上げてきたスーパーマン/クラーク・ケントの系譜を受け継ぐに相応しい端正な容姿を持つだけでなく、この脆弱で孤独なスーパーマン像を表現するための、哀愁と切なさを湛えた演技力をも兼ね備えている。

ニコラス・ホルト演じるレックス・ルーサー、『スーパーマン』より © &TM DC © 2025 WBEI
対する宿敵レックス・ルーサーの造形も秀逸だ。嫉妬と羨望に身を焦がし、傲慢な振る舞いで自らの虚栄心を満たそうとする承認欲求の塊——そんなレックス像を、ニコラス・ホルトが圧巻の演技力で体現してみせている。
現代社会への鋭い眼差し
さらに注目すべきは、本作が内包する鋭い政治的・社会的批評性である。SNSを介して人種間、国家間、性別間の憎悪が加速度的に拡散する分断社会において、スーパーマンという異質な存在も必然的に特異な立ち位置に置かれることになる。本作は正統派アメコミ映画としてのエンターテインメント性を保ちながら、同時に人々が憎悪をぶつけ合い、猜疑心に支配され、偏向した情報に踊らされ、利己的な権力者の思惑に翻弄され、暴力と言葉によって相互に傷つけ合う現代社会の病理を鮮やかに描写した社会派作品としても機能している。

『スーパーマン』© &TM DC © 2025 WBEI
つまり本作は、アクション、ヒーロー、SF、ファンタジー、ヒューマンドラマ、ロマンス、コメディ、そして現代のアメリカないし世界情勢を反映した社会派映画という、これ以上ないほど多彩なジャンル要素を、奇跡的なまでに調和させた稀有な作品なのである。
伝統への敬意を忘れない姿勢
しかも驚くべきことに、これほどまでに多様な要素を統合させながらも、歴代スーパーマン作品群への敬意を決して忘れることがない。細やかなタイポグラフィの選択や楽曲の使用法を通じて過去のスーパーマン映画への目配せを効かせ、どれほどジェームズ・ガン独自の色彩が注入されようとも、本作が紛れもなくスーパーマン映画であり、アメリカの象徴ともいえる伝統的スーパーヒーロー映画の正統な継承者であることを、観客に絶えず意識させる配慮が行き届いている。
ジェームズ・ガンという稀代の映像作家が、アメリカ最大のヒーローアイコンに新たな生命を吹き込んだ本作は、間違いなく今年最も重要な映画体験の一つとなるはずだ。大スクリーンでその圧倒的な完成度を確かめてほしい。『スーパーマン』は、7月11日(金)日本公開。
ジェームズ・ガン、最新作『スーパーマン』は「移民と優しさを描く政治的なヒーロー物語」だと説明『スーパーマン』の新作テーマやジェームズ・ガンの発言を詳しく知りたい方に。移民、道徳、ロイスとの関係まで解説。
『スーパーマン』レックス・ルーサー(ニコラス・ホルト)率いるヴィラン陣営5名を紹介! -スーパーマンを追い詰める宿敵5人のキャラポスターが解禁2025年公開の映画『スーパーマン』より、レックス・ルーサーを中心とした敵陣営キャラのポスターが公開。5人のキャストと設定をまとめて紹介!作品情報
タイトル:スーパーマン
原題:Superman
監督:ジェームズ・ガン
出演:デヴィッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロズナハン、ニコラス・ホルト、マリア・ガブリエラ・デ・ファリア、サラ・サンパイオ、アンソニー・キャリガン、フランク・グリロ、スカイラー・ギソンド、ウェンデル・ピアース、ミカエラ・フーバー、ベック・ベネット、イザベラ・メルセド、ネイサン・フィリオン、エディ・ガテギ、アラン・テュディック
日米同時公開:2025年7月11日(金)
2025年|アメリカ|英語|カラー
© &TM DC © 2025 WBEI
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/superman/
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【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『夏の砂の上』

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7月4日(金)より公開の『夏の砂の上』をピックアップ。
雨の降らない夏の長崎を舞台に、逃げ出すこともできず、前に進むこともできない、愛を失い、愛を見かぎり、愛を知らない、そんな人々がそれぞれの痛みに向き合う。夏の湿度や香りをリアルに感じられるような、新しいサマームービー。
後半警告後 ※ネタバレあり で本作の魅力をご紹介していきます。
作品を観た方も、これから観る予定の方も、気になってる方も、ぜひここ“映画喫茶“にお立ち寄りください。
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