トム・ハンクス|作品一覧・基本情報・ニュース記事【映画】

トム・ハンクスは、アメリカ出身の映画俳優、プロデューサー、映画監督、脚本家。

コメディ俳優として注目された後、『フィラデルフィア』と『フォレスト・ガンプ/一期一会』で2年連続アカデミー賞主演男優賞を受賞。『アポロ13』、『プライベート・ライアン』、『キャスト・アウェイ』などの実話・人間ドラマから、「トイ・ストーリー」シリーズのウッディまで、誠実さと親しみやすさを備えた演技で幅広い世代から支持されている。

トム・ハンクス プロフィール(基本情報)

名前:トム・ハンクス(Tom Hanks/Thomas Jeffrey Hanks)
生年月日:1956年7月9日(70歳)
出身地:アメリカ|カリフォルニア州コンコード
職業:映画俳優、プロデューサー、映画監督、脚本家
代表作:『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『プライベート・ライアン』、『キャスト・アウェイ』、『トイ・ストーリー』シリーズ
・カリフォルニア州コンコードに生まれ、両親の離婚後は父親とともに各地を移りながら育った。シャボット・カレッジ、カリフォルニア州立大学サクラメント校で演劇を学び、オハイオ州のグレート・レイクス・シェイクスピア・フェスティバルで舞台経験を積んだ。
・テレビコメディ「Bosom Buddies」などを経て、ロン・ハワード監督の『スプラッシュ』で映画スターとして頭角を現した。『ビッグ』では大人の身体になった少年を演じ、初めてアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。
・『フィラデルフィア』でエイズを患う弁護士、『フォレスト・ガンプ/一期一会』で激動のアメリカ史を生きる主人公を演じ、アカデミー賞主演男優賞を2年連続で受賞した。
・スティーヴン・スピルバーグとは『プライベート・ライアン』、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』、『ターミナル』、『ブリッジ・オブ・スパイ』、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』などで協働している。
・1995年の『トイ・ストーリー』からウッディの声を担当。世界初の長編フルCGアニメーションから始まったシリーズを代表するキャラクターとなり、2026年公開の『トイ・ストーリー5』でも同役を演じた。
・『すべてをあなたに』では監督・脚本・出演、『幸せの教室』では監督・共同脚本・出演、『グレイハウンド』では脚本・主演・製作を担当。製作会社プレイトーンを通じ、映画やテレビシリーズの製作にも長年携わっている。

トム・ハンクス 作品一覧

長編映画

  • 『血塗られた花嫁』(1980):出演
  • 『スプラッシュ』(1984):出演
  • 『独身SaYoNaRa! バチェラー・パーティー』(1984):出演
  • 『赤い靴をはいた男の子』(1985):出演
  • 『ピース・フォース』(1985):出演
  • 『マネー・ピット』(1986):出演
  • 『恋のじゃま者』(1986):出演
  • 『さよならは言わないで』(1986):出演
  • 『ドラグネット 正義一直線』(1987):出演
  • 『ビッグ』(1988):出演
  • 『パンチライン』(1988):出演
  • 『メイフィールドの怪人たち』(1989):出演
  • 『ターナー&フーチ/すてきな相棒』(1989):出演
  • 『ジョー、満月の島へ行く』(1990):出演
  • 『虚栄のかがり火』(1990):出演
  • 『ラジオ・フライヤー』(1992):声の出演
  • 『プリティ・リーグ』(1992):出演
  • 『めぐり逢えたら』(1993):出演
  • 『フィラデルフィア』(1993):出演
  • 『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994):出演
  • 『アポロ13』(1995):出演
  • 『トイ・ストーリー』(1995):声の出演
  • 『すべてをあなたに』(1996):監督、脚本、出演
  • 『プライベート・ライアン』(1998):出演
  • 『ユー・ガット・メール』(1998):出演
  • 『トイ・ストーリー2』(1999):声の出演
  • 『グリーンマイル』(1999):出演
  • 『キャスト・アウェイ』(2000):出演、製作
  • 『ロード・トゥ・パーディション』(2002):出演
  • 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002):出演
  • 『レディ・キラーズ』(2004):出演
  • 『ターミナル』(2004):出演
  • 『ポーラー・エクスプレス』(2004):出演、声の出演、モーションキャプチャー
  • 『ダ・ヴィンチ・コード』(2006):出演
  • 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(2007):出演
  • 『天使と悪魔』(2009):出演
  • 『トイ・ストーリー3』(2010):声の出演
  • 『幸せの教室』(2011):監督、共同脚本、出演、製作
  • 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2011):出演
  • 『クラウド アトラス』(2012):出演
  • 『キャプテン・フィリップス』(2013):出演
  • 『ウォルト・ディズニーの約束』(2013):出演
  • 『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015):出演
  • 『王様のためのホログラム』(2016):出演、製作
  • 『ハドソン川の奇跡』(2016):出演
  • 『インフェルノ』(2016):出演
  • 『ザ・サークル』(2017):出演
  • 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017):出演
  • 『トイ・ストーリー4』(2019):声の出演
  • 『幸せへのまわり道』(2019):出演
  • 『グレイハウンド』(2020):出演、脚本、製作
  • 『この茫漠たる荒野で』(2020):出演
  • 『フィンチ』(2021):出演
  • 『エルヴィス』(2022):出演
  • 『ピノキオ』(2022):出演
  • 『オットーという男』(2022):出演、製作
  • 『アステロイド・シティ』(2023):出演
  • 『HERE 時を越えて』(2024):出演
  • 『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』(2025):出演
  • 『トイ・ストーリー5』(2026):声の出演

関連記事一覧

トム・ハンクスの関連記事は以下のとおり。

NEWS

テイラー・スウィフト&トラヴィス・ケルシー結婚式の全貌、MSGの“庭”と1000人規模の豪華ゲスト、スティーヴィー歌唱も

テイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーの結婚式はMSGで開催。1000人規模のゲスト、ディオールの衣装、アダム・サンドラー司式、スティーヴィー・ニックス歌唱、2600万ドルの寄付、家族の役割や会場演出まで紹介。
BIRTHDAY

7月が誕生日の主なセレブ・著名人一覧【トム・クルーズ、マーゴット・ロビー、クリストファー・ノーラン、レア・セドゥ、ポスト・マローンなど】

7月生まれの主なセレブ・著名人を一覧で紹介。海外スターから日本の俳優・歌手・アーティストまで、誕生日を日付順に掲載。同日は海外はアルファベット順、日本は五十音順で整理。年齢表示付きで随時更新中。
NEWS

トム・ハンクス、過去の録音データで“AI版ウッディ”が作られる可能性に危機感 『Toy Story 6(原題)』や続編の条件にも言及

トム・ハンクスが『トイ・ストーリー』続編に必要な条件を語り、AIでウッディの声が再現される可能性に危機感を示した。31年分の録音データが残る時代に、俳優の声と肖像をめぐる課題も浮かび上がる。
Database - Films

『トイ・ストーリー5』とはどんな映画?あらすじ・キャスト・魅力・トリビアまとめ

映画『トイ・ストーリー5』(2026)を紹介&解説。あらすじ・キャスト・作品データ・トリビア・日本公開日・上映時間まで網羅した総合ガイド。
Upcoming Projects

トム・ハンクスがリンカーン大統領役に決定 映画『Lincoln in the Bardo』で“父としての内面”描く新作始動

トム・ハンクスが映画『Lincoln in the Bardo』で第16代米大統領リンカーン役を演じることが決定。原作・脚本はジョージ・サンダーズ、監督はデューク・ジョンソン。ストップモーションと実写を融合し、11歳で亡くなった息子との関係という私的側面を描く。撮影はロンドンで予定。
NEWS

ウェス・アンダーソン最新作『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』予告編&ポスター解禁-暗殺未遂6回の大富豪が娘と旅へ

ウェス・アンダーソン最新作『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』の予告編とポスターが公開。ベニチオ・デル・トロ主演で、トム・ハンクスやスカーレット・ヨハンソンなど豪華俳優が共演。