-
- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
- 【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
- 関連作品の紹介・レビュー記事
- 【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】
- 2026年1月公開の映画
- 2026年2月公開の映画
- 2026年3月公開の注目映画
- 2026年4月公開の注目映画
- 2026年5月公開の注目映画
- 2026年6月の注目映画
- 2026年7月公開の注目映画
- 2026年7月3日(金)公開の注目映画
- 2026年8月公開の注目映画
- 2026年12月公開の注目映画
- 2026年内公開の注目映画
- 2026年の映画シーンに注目
- 映画『嵐が丘』特別映像解禁-マーゴット・ロビーが語る“息もつけない”究極の愛
- 特別映像で語られる“新たな『嵐が丘』”への想い
- 不穏な美しさを映し出すキャラクターポスターが示すもの
- なぜ人は今も「嵐が丘」に惹かれ続けるのか
- 作品情報
- 世界が熱狂した“着ぐるみビーバー”映画『FEVER ビーバー!』2026年4月17日日本公開決定-藤井亮コメント入り本予告解禁
- 世界のアンダーグラウンド系映画祭を席巻-ロッテントマトで(ほぼ)100%を記録
- 藤井亮のコメント入り本予告が解禁-“狂気の世界”を語る言葉が作品を補強する
- ティザーポスターとメインカットが示す“可愛いのに危険”なビーバーたちの正体
- 作品情報
- サブリナ・カーペンターも出演-『マペット・ショー』50周年記念特別エピソードがディズニープラスにて独占配信開始へ
- 「地球上で制作された最も人気のあるテレビ番組」と評された伝説的シリーズ
- カーミットやミス・ピギーが再集結-50周年記念の特別エピソード
- サブリナ・カーペンターら豪華ゲストも登場
- 再始動のBTS、Netflixとタッグ! Netflix世界独占ライブ「ARIRANG」とドキュメンタリー映画「THE RETURN」配信決定
- Netflix × BTSが実現する完全体カムバックライブ
- アルバム『ARIRANG』とワールドツアーが描く次のフェーズ
- 再結成までの舞台裏を追うドキュメンタリー映画も独占配信
- Netflixが拡大するライブ配信編成の象徴的イベント
- 作品情報
- ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン、幸せなはずの婚約が崩れていくA24新作『The Drama(原題)』とは
- 結婚準備の裏側で崩れていく関係性を描く新作
- クリストファー・ボルグリ監督の英語長編第2作—A24が手がける新作
- 今後も続く共演—ノーラン新作と『デューン』最終章への出演
- 『サンダーボルツ*』で早々に退場したタスクマスター|オルガ・キュリレンコがファンからの声について語る「心を打たれたよ」
- 『ブラック・ウィドウ』から続くタスクマスター像とその変化
- 『サンダーボルツ*』で描かれた突然の退場と企画段階の構想
- #JusticeForTaskmasterに対するオルガ・キュリレンコの反応
- バッド・バニーがグラミー賞史上初の快挙-スペイン語アルバムで年間最優秀アルバム賞を受賞
- グラミー賞史に残る快挙、スペイン語アルバムとして初の年間最優秀アルバム賞
- 「憎しみよりも強力なものは愛」―受賞スピーチで語られたメッセージ
- キャリアの節目となった受賞、そしてスーパーボウル出演へ
- 「仕事を降りろ」と言われても──ジョン・リスゴーが語る、ドラマ版“ハリポタ”ダンブルドア役を引き受けた理由と葛藤
- J・K・ローリングの発言と作品世界への見方
- 反対の声と、それでも役を引き受けた理由
- 80歳での長期契約と、ダンブルドア役への覚悟
- 会場で起きた抗議と、避けられなかった議論
- 『Jimpa(原題)』で描かれる親子の再会と創作現場
- ケンドリック・ラマーがグラミー賞史上最多受賞ラッパーに|通算27冠でジェイ・Zの記録を更新
- 通算27冠で到達したグラミー賞の新記録
- 受賞スピーチで語られたヒップホップへの思い
- ノミネートを重ねて築かれたキャリアの集大成
- ポスト・マローン、グラミー賞で故オジー・オズボーン追悼「War Pigs」カバー披露-豪華共演も話題
- ポスト・マローン主導で実現したグラミー賞の追悼ステージ
- 「War Pigs」に託された意味と家族が見守った瞬間
- オズボーンと直接関わってきたミュージシャンたちの集結
- 最期のステージから受け継がれるレガシー
【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
-
映画『嵐が丘』特別映像解禁-マーゴット・ロビーが語る“息もつけない”究極の愛

映画『嵐が丘』の特別映像が解禁され、マーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディが演じる“究極の愛”の一端が明かされた。
映画『嵐が丘』の特別映像が解禁された。原作はエミリー・ブロンテの不朽の名作「嵐が丘(Wuthering Heights)」。主演とプロデューサーを務めるマーゴット・ロビーが、『バービー』の製作陣と再びタッグを組み、監督・脚本にエメラルド・フェネルを迎えて映画化に挑んだ。相手役には、近年評価を急速に高めるジェイコブ・エロルディ。世界的ヒットメーカーと気鋭の才能が集結した本作は、2026年公開の恋愛映画の中でも注目度の高い一本となっている。
特別映像で語られる“新たな『嵐が丘』”への想い
解禁された特別映像では、撮影現場で微笑みながら「『嵐が丘』へようこそ」と語るマーゴット・ロビーの姿から始まり、本作に懸ける強い想いが映し出される。プロデューサー兼主演として本作に臨んだ彼女は、『嵐が丘』を「こじれてて、挑発的で、ロマンティック」と表現し、“どうしても作りたかった”作品であることを明かす。

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
監督のエメラルド・フェネルもまた、「14歳で原作を読んだ時の感覚を昇華させた」と語り、原作が持つ激しい感情や衝動を、現代的な感性で再構築したことを示唆している。さらに、ヒースクリフ役のジェイコブ・エロルディについてマーゴットは、「彼が雨に打たれるだけで観客は息もつけない」と絶賛。映像には、再会の喜怒哀楽を爆発させて抱き合うキャサリンとヒースクリフの姿や、「二人の運命がどうなろうとも、キスして」と語りかける印象的な場面も収められており、二人の狂おしい愛の行方を強く印象づける内容となっている。

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
不穏な美しさを映し出すキャラクターポスターが示すもの
あわせて解禁されたのは、主要キャラクター5人を写し出したキャラクターポスターだ。アンティーク調の額縁に収められた横顔は、一見すると静謐で完璧な美しさをたたえているが、その背後には、それぞれの内面に潜む狂気や欲望が象徴的に描き込まれている。

『嵐が丘』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
キャサリンの背景に広がるのは、うっすらと血管を思わせる柔らかなピンク。生命の生々しさと危うさが同居する色彩が、彼女の激しい感情の振れ幅を暗示する。

『嵐が丘』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
一方、ヒースクリフの背後を覆う深い青は、荒涼とした“嵐が丘”の岩肌を思わせ、孤独と執念を胸に秘めた人物像を強く印象づける。

『嵐が丘』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

『嵐が丘』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
そのほか、複雑な内面を抱える家政婦ネリー、富と安定を象徴するエドガー、純真さの裏に崩壊の兆しを宿すイザベラと、それぞれの背景には物語の行方を予感させるモチーフが配されている。静止画でありながら、登場人物たちの感情や関係性が立ち上がってくるようなビジュアルは、本作が単なる恋愛映画にとどまらないことを雄弁に物語っている。

『嵐が丘』©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
なぜ人は今も「嵐が丘」に惹かれ続けるのか
原作は、エミリー・ブロンテが1847年に発表した生涯唯一の長編小説「嵐が丘(Wuthering Heights)」。身分の違いを超えて激しく惹かれ合うキャサリンとヒースクリフの愛と破滅を描いたこの物語は、“世紀のラブストーリー”として長年読み継がれてきた。
その文学的影響力は映像史にも色濃く刻まれている。1939年公開のウィリアム・ワイラー監督作ではアカデミー賞®8部門にノミネートされ、1992年にはジュリエット・ビノシュとレイフ・ファインズ共演による映画化も話題を呼んだ。日本でも1988年に吉田喜重監督、松田優作主演で映像化されるなど、時代や国を超えて繰り返し再解釈されてきた作品である。
そうした歴史を踏まえ、本作ではエメラルド・フェネル監督が現代的な感性でこの物語に向き合う。特別映像で語られる言葉の数々からも、単なる名作の再映画化ではなく、感情の暴力性や愛の歪さを真正面から描き出そうとする意志がうかがえる。なぜ人はこの物語に惹かれ続けるのか──その問いに対するひとつの答えが、2026年のスクリーンで提示されることになりそうだ。
【動画】『嵐が丘』特別映像
作品情報
タイトル:『嵐が丘』
公開日:2026年2月27日(金)
原作:エミリー・ブロンテ「嵐が丘(Wuthering Heights)」
監督・脚本:エメラルド・フェネル
出演:マーゴット・ロビー、ジェイコブ・エロルディ ほか
配給:東和ピクチャーズ/東宝
©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved. -
世界が熱狂した“着ぐるみビーバー”映画『FEVER ビーバー!』2026年4月17日日本公開決定-藤井亮コメント入り本予告解禁

世界の映画祭を席巻した異色作『FEVER ビーバー!』が、2026年4月17日に日本公開されることが決定した。
シッチェス・カタロニア国際映画祭をはじめ、世界中のアンダーグラウンド系映画祭で注目を集めてきた映画『FEVER ビーバー!』(原題:Hundreds of Beavers)が、2026年4月17日(金)に日本公開されることが決定した。併せて、本予告映像、ティザーポスター、メインカット1点が解禁されている。本作は、着ぐるみ姿のビーバーたちが大量に登場するモノクロ映画で、型破りなビジュアルと独自の世界観によって国際的な評価を獲得してきた作品だ。
世界のアンダーグラウンド系映画祭を席巻-ロッテントマトで(ほぼ)100%を記録
2022年にファンタスティック・フェストでワールドプレミアを迎えた『FEVER ビーバー!』は、その後、各国の映画祭で次々と上映され、快進撃を続けてきた。特に、“最も信用度の高いジャンル映画祭”とも称されるシッチェス・カタロニア国際映画祭では〈ニュービジョンズ部門〉にノミネートされるなど、アンダーグラウンド系と呼ばれる映画祭のほぼすべてを制覇したといっても過言ではない実績を残している。
また、レビューサイト「ロッテントマト」では一時100%FRESHを記録し、ビデオマーケットでは入荷後即完売という異例の反響を呼んだ。着ぐるみのビーバーが主役という一見突飛な設定ながら、その中毒性の高さから「一度触れれば忘れられない作品」として語り継がれてきた。本作を手がけたのは、YouTuberとしても活動するマイク・チェスリックと、ライランド・ブリストン・コール・テューズの2人組で、監督・脚本・製作・出演を横断的に担っている。
藤井亮のコメント入り本予告が解禁-“狂気の世界”を語る言葉が作品を補強する
今回解禁された本予告は、映画『大長編 タローマン 万博大爆発』の監督としても知られる映像作家・藤井亮のコメントが盛り込まれた、スペシャルな内容となっている。モノクロで描かれる氷点下の森を舞台に、どこかとぼけた主人公と、無数の着ぐるみビーバーたちが登場し、やがて人間VSビーバーによる異様な死闘へと発展していく様子が映し出される。
藤井は本作について、「モノクロ映画のチープな世界の中で繰り返される狂気。」と切り出し、「観ているうちにあからさまな着ぐるみのビーバーたちにリアルな存在感が生まれてきて、気づけば僕もこの狂気の世界の住人になっていました」とコメントしている。その言葉通り、予告編ではシュールでありながらも妙な説得力を帯びたビーバーたちの存在が強烈な印象を残し、作品の世界観を端的に伝える内容に仕上がっている。
さらに、本予告では予告ディレクターの友人の子どもたち(5歳と7歳)による無邪気なナレーションが用いられており、映像の不穏さとのギャップが、本作ならではの異質な魅力を際立たせている。
【動画】『FEVER ビーバー!』本予告
ティザーポスターとメインカットが示す“可愛いのに危険”なビーバーたちの正体
併せて解禁されたティザーポスターでは、一見すると絵本のように愛らしい着ぐるみ姿のビーバーが描かれている。しかしその手には釘刺しバットが握られており、背景には無数のビーバーの存在が潜むなど、不穏さを漂わせるビジュアルとなっている。「こいつら、あふれ出てきて、止まらない!」という挑発的なキャッチコピーも相まって、可愛らしさと狂気が同居する本作の世界観を端的に表現したデザインだ。

『FEVER ビーバー!』 © 2022 SABLJAK RAVENWOOD HOGERTON
メインカットでは、警察帽を被ったビーバーたちに主人公が詰め寄られる場面が切り取られており、まさに<危機一髪>の状況が映し出されている。着ぐるみというチープさを逆手に取った演出と、異様な数のビーバーによる圧倒的な物量が、本作ならではのスペクタクル性を際立たせている。
なお、ムビチケオンラインは2月13日より発売予定となっている。特典として、ティザービジュアルを使用したオリジナルスマホ壁紙が付属する予定で、詳細は販売サイトにて確認できる。また、公式サイトでは、情報解禁日に合わせて節分用のお面としても使用できる「ビーバーマスク」も公開されている。
世界の映画祭で異彩を放ってきた“着ぐるみビーバー”によるスペクタクルは、この春、日本の劇場にも大量に押し寄せることになりそうだ。
作品情報
原題:Hundreds of Beavers
邦題:FEVER ビーバー!
監督・脚本・製作:マイク・チェスリック
出演・脚本・製作:ライランド・ブリストン・コール・テューズ
2022年/アメリカ/モノクロ/英語/108分
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム、ローソン・ユナイテッドシネマ
提供:ニューセレクト、ローソン・ユナイテッドシネマ
© 2022 SABLJAK RAVENWOOD HOGERTON -
サブリナ・カーペンターも出演-『マペット・ショー』50周年記念特別エピソードがディズニープラスにて独占配信開始へ

1976年から放送された名作番組『マペット・ショー』の50周年記念特別エピソードが、2月4日よりディズニープラスで独占配信され、サブリナ・カーペンターらがゲスト出演する。
Disney+(ディズニープラス)にて、1976年から1981年にかけてアメリカで放送された人気番組『マペット・ショー』の50周年を記念した特別エピソードが、2月4日より独占配信される。あわせて、キービジュアルと予告編が解禁され、マペットたちの新たなステージの一端が明らかになっている。また、番組にはサブリナ・カーペンターなど豪華ゲストも出演するようだ。
「地球上で制作された最も人気のあるテレビ番組」と評された伝説的シリーズ
『マペット・ショー』は、ジム・ヘンソンが手がけたオリジナルシリーズで、1976年から1981年までアメリカで放送され、100カ国以上で親しまれてきた。エルトン・ジョン、ダイアナ・ロス、ライザ・ミネリ、ポール・サイモンなど、数多くの著名アーティストがゲスト出演したことでも知られている。
放送当時にはエミー賞、グラミー賞、ピーボディ賞、BAFTA賞などを受賞し、1978年には米『タイム誌』にて「地球上で制作された最も人気のあるテレビ番組」と評された。今回の特別エピソードは、そうした歴史を持つ番組の50周年という節目を記念する企画となる。カーミットやミス・ピギーが再集結-50周年記念の特別エピソード

『マペット・ショー』ディズニープラスにて2月4日(水)より独占配信開始 © 2026 Disney and its related entities
今回配信される50周年記念特別エピソードでは、カエルのカーミットやブタのミス・ピギーをはじめとするおなじみのマペットたちが再集結し、マペット・シアターを舞台に新たなショーを繰り広げる。古典的なバラエティ番組のスタイルはそのままに、本作のために用意された新たな音楽やコミカルなトーク、コント、そして舞台裏で巻き起こる騒動などが描かれるという。
オリジナルシリーズの放送終了から40年以上を経て制作される本エピソードは、長年のファンはもちろん、初めて『マペット・ショー』に触れる視聴者にとっても楽しめる内容となっている。
サブリナ・カーペンターら豪華ゲストも登場
本エピソードには、グラミー賞受賞アーティストのサブリナ・カーペンターをはじめ、エグゼクティブプロデューサー兼ゲスト出演としてセス・ローゲン、さらにマーヤ・ルドルフも参加する。サブリナ・カーペンターは、ミス・ピギーとの軽快でコミカルなトークを披露するほか、スペシャルなステージにも登場するという。
長年にわたり多彩なゲストスターを迎えてきた『マペット・ショー』の伝統を受け継ぎつつ、50周年記念にふさわしい華やかな内容となっている点も見どころのひとつだ。
【動画】『マペット・ショー』予告編|Disney+
-
再始動のBTS、Netflixとタッグ! Netflix世界独占ライブ「ARIRANG」とドキュメンタリー映画「THE RETURN」配信決定

BTSが完全体でカムバックするライブイベント「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」が、3月21日にNetflixで世界独占配信される。
BTSが、完全体として再び世界のステージに立つ。Netflixは、ライブイベント「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」を、3月21日(土)夜8時(日本時間)より世界独占でライブ配信すると発表した。会場は韓国・ソウルの光化門広場。待望のニューアルバム『ARIRANG』のリリースを記念したパフォーマンスが、世界同時で届けられる。
Netflix × BTSが実現する完全体カムバックライブ
NetflixとHYBEのパートナーシップにより実現した本イベントは、BTSにとって完全体でのカムバックを世界同時に発信する特別なステージとなる。
RM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookの7人は、BTSとして再び集結し、ニューアルバム『ARIRANG』のリリースを祝うパフォーマンスを披露する。本ライブは、アルバム発売およびワールドツアーの発表に続いて開催されるものであり、BTS The 5th Album『ARIRANG』は、彼らの韓国人としてのアイデンティティとルーツを探求した内省的な作品とされている。ライブ配信という形式を通じて、世界中の視聴者がその第一歩を同時に目撃することになる。
アルバム『ARIRANG』とワールドツアーが描く次のフェーズ
今回のカムバックライブは、BTSのニューアルバム『ARIRANG』のリリースを軸に展開される。BTS The 5th Album『ARIRANG』は、彼らの韓国人としてのアイデンティティとルーツを探求した、非常に内省的な作品になるとされている。
アルバムの発売後には、アジア、北米・中南米、ヨーロッパ、中東など世界34の地域で、合計82公演におよぶ大規模なワールドツアー「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’(2026–2027)」の開催も予定されている。ライブ配信は、その壮大なプロジェクトの幕開けを告げる場として位置づけられており、今後の活動全体を見通す上でも重要なタイミングとなる。

Netflix × BTS
再結成までの舞台裏を追うドキュメンタリー映画も独占配信
ライブイベントに続き、BTSの最新ドキュメンタリー映画『BTS: THE RETURN』が、3月27日(金)よりNetflixで独占配信されることも発表された。本作は、最新カムバックアルバムの制作過程に密着した長編ドキュメンタリーとなる。
監督を務めるのは、ドキュメンタリー作品で高い評価を受けてきたバオ・グエン。制作にはThis MachineとHYBEが参加し、再び集結したBTSが再結成に向けて動き出す姿を追うとともに、7人の韓国人メンバーがいかにして世界的なアイコンへと変貌を遂げてきたのか、その軌跡を振り返る内容とされている。
兵役義務を終えたメンバーたちが再び同じ場所に集い、新たな音楽制作に取り組む過程を通じて描かれるのは、迷い、再発見、そして再創造の物語だ。ライブ配信とドキュメンタリーの二つの作品は、BTSの“現在地”を多角的に伝える試みとして位置づけられている。
Netflixが拡大するライブ配信編成の象徴的イベント
「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」は、Netflixが進めるライブ番組編成の拡大を象徴するイベントとして位置づけられている。韓国から世界同時でライブ配信される本公演は、Netflixにとって史上初の試みとなる。
Netflixではこれまでにも、音楽やスポーツを中心としたライブ配信コンテンツを展開してきたが、今回のBTSによるカムバックライブは、グローバル規模での同時体験を強く意識した企画となる。世界中の視聴者が同じ瞬間を共有するライブ配信という形式は、BTSの再始動を伝える手段としても重要な意味を持つ。
作品情報
ライブ配信『BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG』
配信:2026年3月21日 PM8時(日本時間)
配信:Netflixにて世界独占ライブ配信
監督:ハミッシュ・ハミルトン
エグゼクティブ・プロデューサー:HYBE、BIGHIT MUSIC、ガイ・カリントン、ギャレット・イングリッシュ、ケヴィン・ハーマンソン
制作:Done + Dusted
© HYBE / BIGHIT MUSIC / Netflix映画『BTS: THE RETURN』
配信:2026年3月27日
監督:バオ・グエン
エグゼクティブ・プロデューサー:マーク・ブラッティ、メリッサ・ロブレド、シン・ソンジョン、ニコール・キム、ケウォン・ソ、ジェームス・シン
プロデューサー:ジェーン・チャ・カトラー、バオ・グエン、R.J.カトラー、イリース・パールシュタイン、トレバー・スミス、チュンゴン・イ、ナム・キムジョ、セジュン・イ
制作:This Machine、HYBE、EAST Films
© HYBE / Netflix -
ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン、幸せなはずの婚約が崩れていくA24新作『The Drama(原題)』とは

ゼンデイヤとロバート・パティンソンが婚約者を演じるA24新作『The Drama(原題)』の予告編が公開された。
ゼンデイヤとロバート・パティンソンが共演するA24製作のダーク・コメディ『The Drama(原題)』の初の予告編が公開された。本作は、結婚準備を進める婚約者カップルが次第に崩壊していく過程を描く作品で、監督は『ドリーム・シナリオ』で注目を集めたクリストファー・ボルグリが務める。
結婚準備の裏側で崩れていく関係性を描く新作
ゼンデイヤとパティンソンが演じる婚約者同士の関係が、結婚を目前に控えながら徐々に歪んでいく様子が映し出される本作。幸福な未来を思い描くはずの準備期間が、次第に緊張と不安に満ちた時間へと変化していく過程が示唆されており、ダーク・コメディとしての不穏なトーンが強調されている。
【動画】『The Drama(原題)』予告編
クリストファー・ボルグリ監督の英語長編第2作—A24が手がける新作
『The Drama(原題)』は、クリストファー・ボルグリ監督にとって4作目の長編映画であり、ニコラス・ケイジ主演作『ドリーム・シナリオ』に続く英語作品となる。ゼンデイヤとロバート・パティンソンに加え、ママドゥ・アティエ、アラナ・ハイム、ヘイリー・ゲイツらがキャストに名を連ねている。

『The Drama(原題)』ポスター ©A24

『The Drama(原題)』ポスター ©A24
A24は本作を4月3日に米劇場公開する予定で、結婚を目前に控えたカップルの関係性が崩れていく過程を、ブラックユーモアを交えて描くダーク・コメディとして位置づけている。
今後も続く共演—ノーラン新作と『デューン』最終章への出演
『The Drama(原題)』は、ゼンデイヤとロバート・パティンソンが今後共に出演する複数の作品の中でも、最初に公開される一本となる。ふたりは、クリストファー・ノーラン監督による新作映画『オデュッセイア』にも揃って出演する予定で、同作は7月17日に米国で公開、日本でも2026年内の公開が決まっている。作中でゼンデイヤはギリシャ神話の女神アテナを、パティンソンはアンティノウスを演じるとされている。
さらに2026年末には、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による『デューン 砂の惑星』シリーズの第3作かつ最終章への出演も控えている。ゼンデイヤは主人公チャニ役を再演し、パティンソンは本シリーズに初参加する。彼の役柄は正式には明かされていないものの、フランク・ハーバートの『デューン 砂漠の救世主』を主要な原典とする同作で、悪役サイテールを演じるのではないかとの噂も出ている。ワーナー・ブラザースは同作を12月18日に米国で公開する予定だ。
直近でパティンソンは、リン・ラムジー監督作『Die My Love(原題)』でジェニファー・ローレンスと共演し、ゼンデイヤはルカ・グァダニーノ監督作『チャレンジャーズ』に出演した。さらにゼンデイヤは、HBOドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』シーズン3でエミー賞を2度受賞した役ルーを再演する予定で、今年はマーベルの『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』での劇場公開も控えている。
ジェニファー・ローレンス主演『Die, My Love』カンヌで6分間のスタンディングオベーション - 産後うつ描く衝撃作 ! 観客席から悲鳴もリン・ラムジー監督8年ぶりの新作『Die, My Love』がカンヌ映画祭で話題沸騰。ジェニファー・ローレンスとロバート・パティンソンが産後うつに苦しむ夫婦を熱演し、自傷行為シーンに観客が悲鳴。6分間のスタンディングオベーションを獲得した衝撃作とは。
トム・ホランドの父が語る『スパイダーマン』カップルの絆-ゼンデイヤとの婚約を喜び、ふたりの関係に太鼓判! メディアの重圧にも冷静な対応を評価ハリウッドを代表するカップルとして知られるトム・ホランドとゼンデイヤの婚約が明らかになる中、トムの父親がふたりの関係について心境を語った。 両者の絆の強さと、メディアからの注目度の高さに対する巧みな対処を評価する父親からの温かいメッセージが… -
『サンダーボルツ*』で早々に退場したタスクマスター|オルガ・キュリレンコがファンからの声について語る「心を打たれたよ」

『サンダーボルツ*』で早々に退場したタスクマスターを巡り、オルガ・キュリレンコがファンの声に言及した。
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)最新作『サンダーボルツ*』におけるタスクマスターの扱いを巡り、ファンの間で議論が続いている。とりわけ、同キャラクターを演じたオルガ・キュリレンコに対しては「#JusticeForTaskmaster」と題した支持の声が広がっており、本人もその反応について語っている。
『ブラック・ウィドウ』から続くタスクマスター像とその変化
『ブラック・ウィドウ』に登場したタスクマスターは、MCUのスーパーヒーローたちの動きを模倣する能力を持つ脅威として描かれ、キャラクターの基本設定はコミックに忠実だった。一方で、正体が男性のトニー・マスターズではなく、アントニア・ドレイコフであることが明かされるなど、大きな設定変更も加えられていた。
そうした背景から、『サンダーボルツ*』では改良されたコスチュームとともに、キャラクターのさらなる掘り下げや救済が描かれるのではないかと期待する声も少なくなかった。
『サンダーボルツ*』で描かれた突然の退場と企画段階の構想
『サンダーボルツ*』では、タスクマスターは大幅に改良されたコスチュームで登場し、物語の中で何らかの救済が描かれるのではないかと期待されていた。しかし実際には、オルガ・キュリレンコに与えられたセリフは一言のみで、短い戦闘シーンの後、ゴースト/エイヴァによって銃殺されるという展開を迎える。
その後、企画段階では異なる構想が用意されていたことが明らかになった。当初の案では、タスクマスターはニュー・アベンジャーズの一員となり、ゴーストとの間に絆を築くほか、記憶障害によってジョン・ウォーカーを繰り返し殺そうとするサブプロットも想定されていたという。
しかし、ジェイク・シュライアー監督は映画全体により強い緊張感を加える必要があると判断し、その最善策として主要キャラクターのひとりを物語序盤で死なせる決断を下したとされている。
#JusticeForTaskmasterに対するオルガ・キュリレンコの反応
こうした展開に対し、一部のファンからは理解を示す声が上がる一方で、タスクマスターの扱いに不満を抱くファンも少なくなく、「#JusticeForTaskmaster」というハッシュタグを用いた支持の動きが広がっている。 オルガ・キュリレンコは、新作『Misdirection(原題)』について語る中で、このファンからの反応について問われ、「とても意味があるし、心を打たれたよ。本当に感謝してる」と率直な思いを明かした。また、「こんなに支持してくれる人がいるとは思ってなかった」と述べ、予想外だったというファンの行動に驚きを示している。
さらに彼女は、この運動を立ち上げた人物と直接交流していることも明かしており、「実は、その運動全体を始めた人と直接やり取りしてるんだ」と説明した。Instagramでのやり取りをきっかけに連絡を取るようになったといい、「彼のサポートに感謝を伝えた」と語っている。
タスクマスターが『サンダーボルツ*』でこれほど突然退場したことについては、物語上、最も削りやすいキャラクターと判断された可能性も指摘されている。それが『ブラック・ウィドウ』公開時にアントニアという設定変更が賛否両論を呼んだことと関係しているのかどうかは、現時点では明らかではない。
一方で、「#JusticeForTaskmaster」という形で示されたファンの支持が、キュリレンコ本人にとって大きな意味を持っていることは確かであり、マーベル・スタジオ側もこうした反応を把握しているとみられる。今後、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』や『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』といったマルチバース作品の公開を控える中で、タスクマスターが再び姿を見せる可能性が完全に0とはいえないだろう。
-
バッド・バニーがグラミー賞史上初の快挙-スペイン語アルバムで年間最優秀アルバム賞を受賞

バッド・バニーがグラミー賞で、スペイン語アルバムとして史上初となる年間最優秀アルバム賞を受賞した。
米音楽界最高峰のグラミー賞で、バッド・バニーが新たな歴史を刻んだ。ヒットアルバム『Debí Tirar Más Fotos』が年間最優秀アルバム賞を受賞し、同賞をスペイン語作品として初めて獲得した。授賞式のスピーチでは、受賞への感謝に先立ち、移民や人間性をめぐる強いメッセージを発信し、会場に大きな注目が集まった。
グラミー賞史に残る快挙、スペイン語アルバムとして初の年間最優秀アルバム賞
バッド・バニーは、最新アルバム『Debí Tirar Más Fotos』で年間最優秀アルバム賞を受賞し、グラミー賞史上、スペイン語アルバムとして初めて同部門を制した。このカテゴリーでは、ジャスティン・ビーバーの『Swag』、サブリナ・カーペンターの『Man’s Best Friend』、ケンドリック・ラマーの『GNX』、タイラー・ザ・クリエイターの『Chromakopia』などを抑えての受賞となった。
受賞スピーチで、プエルトリコ出身のミュージシャンである彼は、冒頭で「神に感謝する前に、まず言わせてほしい。ICEは出ていけ」と口にした。その後もスピーチは続き、「僕たちは野蛮人じゃないし、動物でもないし、エイリアンでもない。僕たちは人間だし、アメリカ人なんだ」と述べ、人間性と尊厳について強調した。
「憎しみよりも強力なものは愛」―受賞スピーチで語られたメッセージ
スピーチの中で彼は、近年の社会状況に触れながら、憎しみが連鎖していく現実についても言及した。「最近は憎しみを持たないでいるのが難しいと思うよ。僕も時々考えるんだ、僕たちは汚染されている。憎しみはより多くの憎しみでさらに強力になる」と述べ、分断が広がる空気感を率直に語った。
一方で、その上で彼は明確な対抗軸を提示する。「でも、憎しみよりも強力なものがたった一つある。それは愛だ」。さらに、「だからお願いだから、僕たちは違う存在でいよう。もし戦うなら、愛を持って戦わなきゃいけない」と続け、対立ではなく愛を基盤とした姿勢を呼びかけた。
スピーチの終盤では、「僕たちは彼らを憎んでいるわけじゃない。僕たちは自分たちの人々を愛しているんだ。家族を愛しているんだ。それがやるべき方法なんだよ。愛を持って」と語り、コミュニティへの思いを強調してスピーチを締めくくった。
キャリアの節目となった受賞、そしてスーパーボウル出演へ
今回の受賞は、すでに確立されたキャリアの中で達成された新たなマイルストーンでもある。2026年のノミネーション発表では、年間最優秀アルバム賞、最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞にノミネートされ、これら主要3部門すべてに名を連ねた初のスペイン語アーティストとなった。また、新設された最優秀アルバム・カバー賞やBest Música Urbana Album賞、「EoO」でのグローバル・ミュージック・パフォーマンス賞にもノミネートされていた。
3年前には、アルバム『Un Verano Sin Ti』がスペイン語作品として初めて年間最優秀アルバム賞にノミネートされたが、この時はハリー・スタイルズの『Harry’s House』が受賞していた。今回の受賞は、その時に届かなかった頂点に到達した形となる。
これまでにグラミー賞を3度受賞しており、2023年には『Un Verano Sin Ti』、2022年には『El Último Tour Del Mundo』でベスト・ムシカ・ウルバーナ・アルバム賞を獲得。2021年には『YHLQMDLG』でベスト・ラテン・ポップまたはアーバン・アルバム部門を受賞している。キャリアを通じたノミネート回数は16回にのぼる。
さらに来週には、スーパーボウルのハーフタイムショーでヘッドライナーとしてパフォーマンスを披露する予定だ。2020年にはジェニファー・ロペスとシャキーラのステージにゲスト出演していたが、今回の起用をめぐっては、ドナルド・トランプ大統領や一部保守派から批判の声も上がっている。先月公開された予告映像では、さまざまな民族、年齢、スタイルのダンサーが登場し、「世界が踊るだろう」と語られていた。
レディー・ガガ、グラミー賞で最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞受賞-鳥カゴ姿での「Abracadabra」披露もレディー・ガガがグラミー賞に登場し、鳥籠をまとった姿でロック版「Abracadabra」を披露。『Mayhem』で最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞を受賞し、受賞スピーチや東京公演での発言も注目を集めた。
【主な受賞結果一覧】第68回グラミー賞が開催!バッド・バニー、レディー・ガガ、ケンドリック・ラマーらの受賞に注目集まる第68回グラミー賞の授賞式が行われた。このページでは受賞結果を随時更新。 現地時間2026年2月1日、「第68回グラミー賞」授賞式が行われた。このページでは受賞結果を掲載している。 主な受賞結果/ノミネートリストは以下の通り(★が受賞) 最… -
「仕事を降りろ」と言われても──ジョン・リスゴーが語る、ドラマ版“ハリポタ”ダンブルドア役を引き受けた理由と葛藤

ジョン・リスゴーがドラマ版『ハリー・ポッター』でダンブルドア役を演じる決断と、J・K・ローリングのトランス問題への考えを語った。
ジョン・リスゴーが、ロッテルダム国際映画祭で上映された最新作『Jimpa(原題)』の場で、今後配信予定のドラマシリーズ版『ハリー・ポッター』でダンブルドア役を演じることについて語った。
同シリーズを巡っては、原作者J・K・ローリングのトランスジェンダーを巡る発言が長年議論を呼んでおり、リスゴー自身にもその是非について質問が向けられた。賛否を承知のうえで役を引き受けたという彼の発言は、会場内外で大きな反響を呼ぶこととなった。J・K・ローリングの発言と作品世界への見方
J・K・ローリングのトランス問題に関する発言について問われると、リスゴーは「僕はこの問題を極めて真剣に受け止めているよ」と前置きしたうえで、彼女が生み出してきた作品群の影響力に言及した。
「彼女は若者たちのためにすばらしい作品群を生み出したし、それは社会の意識に深く根付いた。善と悪、優しさと残酷さの対立構図を描いているんだ」と語りつつも、個人としての見解については「彼女の見解は皮肉的で理解しがたいと感じている」と距離を置いた姿勢を示した。一方で、ローリング本人とは面識がなく、今回のドラマ制作にも「彼女はこの製作にほとんど関わっていない」と説明。「でも(作品の制作に)関わっている人たちはすばらしいよ」と、現場のクリエイターたちへの信頼を強調した。
反対の声と、それでも役を引き受けた理由
リスゴーは、自身がドラマ版『ハリー・ポッター』に関わることに反対する人々がいる現実についても率直に語った。「僕がこの作品に関わることに反対する人たちがいると、心が痛むんだ」と述べ、批判の存在を認識していることを明かしている。
それでも彼は、作品世界そのものに差別的な感性は見出せないと考えているという。「でも『ポッター』の世界には、トランスフォビア的な感性の痕跡は一切見られない。彼女は優しさと受容についての物語を書いたんだ」と語り、原作が描いてきた価値観と、ローリングのプライベートにおける主張、そしてリスゴー自身の出演判断を切り分けて捉えている姿勢を示した。
出演を受けるかどうかは簡単な決断ではなかったとも明かしている。「難しい決断だった。人々が仕事を降りろと強く言ってきて、不快で不幸な気持ちになった」と振り返りつつ、「でも僕はそうしないことを選んだんだ」と、自らの選択を言葉にした。
リスゴーにとってダンブルドアという役は、「美しい役」であり、その価値を信じたことが最終的な判断につながったという。80歳での長期契約と、ダンブルドア役への覚悟
重い議論が続く中で、リスゴーは年齢を交えた冗談も交えながら、ダンブルドア役への覚悟を語った。「僕はこの会場にいる全員の中で最年長で、つい最近80歳になったんだ」と笑いを誘いつつも、「それなのに契約書にサインしちゃった――今後8年間ダンブルドアを演じるってね!」と、長期出演契約を結んだことを明かした。
さらに、「絶対に続けなきゃいけない。『おっと……ということは88歳まで生きるってことじゃないか!』って思ったよ。それが書面に残ってるんだ」と語り、軽妙な口調の中に責任の重さものぞかせた。高齢での挑戦であることを自覚しながらも、その役を引き受けた事実は、彼がこのシリーズと役柄に対して抱く覚悟の強さを物語っている。
会場で起きた抗議と、避けられなかった議論
リスゴーの発言は、会場の全員に受け入れられたわけではなかった。ある観客は、彼の決断に対して失望を表明し、「こういうことは何の助けにもならない」と言い残して抗議の意思を示し、会場を後にしたという。
この行動をきっかけに、会場では激しい議論が起こり、ロッテルダムでプレミア上映されたリスゴーの最新作『Jimpa(原題)』についての話題は、次第にかすんでいったと伝えられている。映画祭という場で、ひとりの俳優の選択が大きな論争へと発展した形だ。
こうした反応について、リスゴー自身は冷静に受け止めている。「意見の衝突には完全に覚悟ができているよ。理解しているんだ」と語り、対立や批判が起こることを想定したうえで発言していたことを明かした。
『Jimpa(原題)』で描かれる親子の再会と創作現場
議論の渦中にありながらも、リスゴーはロッテルダム国際映画祭で上映された最新作『Jimpa(原題)』についても語っている。本作では、オリヴィア・コールマンと共演し、後年カミングアウトした父親と再会する娘の物語が描かれる。娘ハンナをコールマンが演じ、父親役をリスゴーが務めた。
コールマンについて、リスゴーは「オリヴィアは自分自身の感情生活に驚くほどアクセスできる人で、とても純粋なんだ」と評し、「彼女にとってそれはとてもリアルなんだよ。彼女は相手と同じ感情の波長に保ってくれる。なんてすばらしい俳優なんだろう」と、その演技力を称賛した。
ソフィー・ハイド監督による本作は、現在アムステルダムに暮らす父親と娘の再会を軸に展開する。リスゴーは、オランダのスタッフと働いた経験についても触れ、「世界で最も温かく迎え入れてくれる人たちだよ」と振り返る。「全体の経験が一つの大きなパーティーみたいだった。僕はストレートなスタッフの1パーセントで、すばらしい時間を過ごしたよ」と語り、現場の空気を生き生きと伝えた。
また、ハイド監督についても「彼女のストーリー、芸術的・感情的な直感は……」と評価し、自身が父親役に選ばれた背景として、映画『人生は小説よりも奇なり』での演技が参考にされたことを明かしている。
ドラマ版『ハリー・ポッター』への出演を巡る発言は、大きな議論を呼んだ一方で、リスゴーが自らの選択と向き合い続けていることも浮き彫りにした。賛否が交錯する状況にあっても、「意見の衝突には完全に覚悟ができている」と語る彼の姿勢は、映画祭という場において強い印象を残した。
-
ケンドリック・ラマーがグラミー賞史上最多受賞ラッパーに|通算27冠でジェイ・Zの記録を更新

ケンドリック・ラマーが通算27冠を達成し、グラミー賞史上最多受賞ラッパーとなった。
ケンドリック・ラマーが、グラミー賞史上最も多くの賞を受賞したヒップホップアーティストとなった。第68回グラミー賞授賞式で複数部門を制し、通算27個目のトロフィーを獲得。これまで最多だったジェイ・Zの記録を更新し、ラップ史に新たな節目を刻んだ。
通算27冠で到達したグラミー賞の新記録
今回の授賞式でラマーは、『GNX』による最優秀ラップ・アルバム賞をはじめ、「TV Off」で最優秀ラップ・ソング賞、シザ(SZA)をフィーチャリングした「Luther」で最優秀レコード賞とメロディック・ラップ・パフォーマンス賞を受賞。さらに、Clipseの「Chains & Whips」への客演で最優秀ラップ・パフォーマンス賞にも輝き、通算27個のグラミー賞獲得となった。
この結果、これまで最多受賞記録を保持していたジェイ・Z(25個)と、2位のカニエ・ウェスト(24個)を上回り、ヒップホップアーティストとして史上最多受賞者の座に立った。
受賞スピーチで語られたヒップホップへの思い
最優秀ラップ・アルバム賞の受賞スピーチで、ラマーは自身のスタンスとヒップホップへの思いを率直に語った。「いつも通りのヒップホップだよ」と切り出し、「自分のことを語るのは得意じゃないんだけど、音楽を通して表現してるんだ」と、言葉よりも作品で示してきた姿勢を強調した。
さらにラマーは、「ヒップホップは常にここにあり続ける」と述べ、このカルチャーが流行や時代を超えて存続してきたことに言及。「俺たちはこうやってスーツでキメて、仲間たちと一緒にいる。カルチャーを共にしているんだ」と語り、現在の成功もコミュニティと文化の延長線上にあるものだと示した。
スピーチの締めくくりでは、「だから感謝してるよ。栄光は神に。みんな愛してる」と述べ、長年支えてきた仲間や背景への敬意を表した。
ノミネートを重ねて築かれたキャリアの集大成
ラマーは今回の授賞式を迎えるまでに、すでに22個のグラミー賞を受賞しており、ノミネート回数は57回に達していた。今年は最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀レコード賞を含む9部門にノミネートされ、第68回グラミー賞授賞式前にはCBSでの生放送を前に3つの賞を獲得していた。
近年の象徴的な成果として挙げられるのが、ヒット曲「Not Like Us」だ。ドレイクに向けたディス・トラックとして発表された同曲は、ノミネートされた全部門を制し、この曲だけで5つのグラミー賞を獲得。ラマーの存在感を改めて印象づける結果となった。
また、ラマーは最優秀ラップ・アルバム賞をこれまでに3度受賞しており、2016年の『To Pimp a Butterfly』、2018年の『DAMN.』、2023年の『Mr. Morale & the Big Steppers』で栄冠に輝いている。一方で、2012年の出世作『good kid, m.A.A.d city』は受賞を逃し、マックルモア&ライアン・ルイスの『The Heist』が同賞を受賞。この結果をめぐっては大きな議論が巻き起こり、マックルモア本人からラマーに「君はかっさらわれたね」と認めるテキストメッセージが送られたことでも知られている。
-
ポスト・マローン、グラミー賞で故オジー・オズボーン追悼「War Pigs」カバー披露-豪華共演も話題

2026年のグラミー賞授賞式で、ポスト・マローンがオジー・オズボーンへのトリビュートとして「War Pigs」を披露した。
2026年のグラミー賞授賞式で、ポスト・マローンが故オジー・オズボーンへのオールスター・トリビュートを主導した。In Memoriam(追悼)のモンタージュが流れる中、彼は豪華ミュージシャンと共にステージに立ち、ブラック・サバスの代表曲「War Pigs」を熱唱。客席では、オズボーンの妻シャロンと子どもたちのケリー、ジャックが涙を浮かべながらその姿を見守った。
ポスト・マローン主導で実現したグラミー賞の追悼ステージ
この夜のトリビュートでは、ポスト・マローンを中心に、プロデューサーのアンドリュー・ワット、ガンズ・アンド・ローゼスのギタリストであるスラッシュ、ガンズ・アンド・ローゼスのベーシスト、ダフ・マッケイガン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのドラマー、チャド・スミスが集結した。披露されたのは、ブラック・サバスが1970年に発表した2ndアルバム『Paranoid』のオープニングを飾る「War Pigs」である。
In Memoriam(追悼ステージ)の演出の一部として組み込まれたこのパフォーマンスは、追悼の意味合いを強く帯びたものとなった。反戦抗議歌として知られる同曲が選ばれたことも象徴的であり、オズボーンが音楽を通して投げかけてきたメッセージを、次世代のアーティストたちが受け継ぐ場となった。
Slash (Guns N’ Roses), Andrew Watt (Ozzy Osbourne), Duff McKagan (Guns N’ Roses), Chad Smith (Red Hot Chili Peppers) e Post Malone cantando “War Pigs” do Black Sabbath em tributo a Ozzy Osbourne no #GRAMMYs pic.twitter.com/a9OEwXo9yh
— Igor Rogh (@igorogh) February 2, 2026
「War Pigs」に託された意味と家族が見守った瞬間
「War Pigs」は、オジー・オズボーンがフロントマンを務めたブラック・サバスを象徴する楽曲のひとつである。1970年に発表された2ndアルバム『Paranoid』のオープニングを飾るこの曲は、戦争と権力への強烈な批評性を持つ反戦抗議歌として知られてきた。
この夜、その象徴的な楽曲がIn Memoriamのモンタージュの中で披露されたことは、オズボーンの音楽的遺産を改めて浮かび上がらせる演出となった。客席では、未亡人のシャロン・オズボーンと、子どもたちのケリー、ジャックが涙を流しながらステージを見つめており、その光景は、ひとりのアーティストとしてだけでなく、家族にとってのオズボーンの存在を静かに物語っていた。
ポスト・マローンによる歌唱は、原曲のメッセージ性を損なうことなく、敬意を込めて受け継ぐ形で届けられた。楽曲そのものが持つ重みと、遺された家族が見守る客席の空気が重なり合うことで、グラミー賞のステージは一夜限りの追悼の場として深い印象を残すものとなった。
Post Malone honors Ozzy Osbourne with a heartfelt cover of "War Pigs" at the #Grammys, as Sharon, Kelly, and Jack watch in tears. pic.twitter.com/GThZoiVJY2
— Variety (@Variety) February 2, 2026
オズボーンと直接関わってきたミュージシャンたちの集結
このトリビュートに参加したミュージシャンはいずれも、生前のオズボーンと実際に音楽制作を共にしてきた人物たちである。中心となったポスト・マローンは、オズボーンと「Take What You Want」や「It’s a Raid」でデュエットを録音し、世代やジャンルを越えたコラボレーションを実現してきた。
プロデューサーのワットは、2020年の『Ordinary Man』と2022年の『Patient Number 9』でエグゼクティブ・プロデューサーを務め、キャリア後期のオズボーンを音楽面から支えた存在である。また、Slashは2010年の楽曲「Crucify the Dead」にオズボーンを迎え、ロックシーンを代表する両者の共演を実現させた。
さらに、ダフ・マッケイガンとチャド・スミスも、オズボーンの最後期のレコーディングに参加しており、今回のステージは単なる敬意表明ではなく、創作の歴史に裏打ちされた再集結となった。長年にわたり築かれてきた関係性が、このグラミー賞のトリビュートに確かな説得力を与えていたと言える。
最期のステージから受け継がれるレガシー
オジー・オズボーンは、長年にわたるパーキンソン病との闘いの末、2025年7月に76歳で死去した。その数週間前には、ブラック・サバスの最後のコンサートとして位置づけられたイベント「Back to the Beginning」に出演し、故郷イングランド・バーミンガムの地でパフォーマンスを披露していた。
同イベントでは、5曲のソロセットと4曲のSabbathセットが演奏され、スレイヤーやTool、ビリー・コーガン、トム・モレロ、サミー・ヘイガーらがトリビュートに参加した。キャリアの最終章においても、オズボーンがロックシーンに与え続けていた影響力の大きさを示す場となった。
グラミー賞での追悼は、同年9月にMTVビデオ・ミュージック・アワードで行われたオールスター・トリビュートに続くものでもある。そのステージでは、スティーヴン・タイラーがヤングブラッドと共に「Crazy Train」や「Changes」、「Mama I’m Coming Home」を披露し、世代を越えた継承が印象づけられた。
さらに彼の死後、人生と闘病の日々を追ったドキュメンタリー「No Escape From Now」がParamount Plusで公開され、2019年の転倒事故や手術後の慢性的な痛み、パーキンソン病との向き合い方が記録された。2026年のグラミー賞で響いた「War Pigs」は、そうした歩みの延長線上で鳴り響いた、ひとつの到達点だったと言えるだろう。
ホーム

















































































