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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
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【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『トゥギャザー』

CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。
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BLACKPINKジス×ソ・イングク初共演! Netflix『マンスリー彼氏』3月6日配信へ-仮想恋愛ロマコメ誕生

Netflixシリーズ『マンスリー彼氏』が3月6日より世界独占配信。ジスとソ・イングク初共演の仮想恋愛ロマンティック・コメディで、ティザー予告とキーアートが解禁された。
エンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスを提供するNetflixが、オリジナルシリーズ『マンスリー彼氏』を3月6日より世界独占配信することを発表した。本作は、日々の忙しさに追われ恋愛から遠ざかっていた女性が、思いがけず登録したバーチャル恋愛シミュレーションサービスをきっかけに、自身の日常を大きく変えていくロマンティック・コメディ。このたび、作品の世界観を垣間見ることができるティザー予告とキーアートが解禁され、注目を集めている。
仮想恋愛アプリが色づかせる、代わり映えのしない日常
仕事に振り回され、恋愛のことを考える余裕もないまま心身ともに疲れ果てていたウェブ漫画プロデューサーのミレ。彼女はある日、偶然見つけたバーチャルデートサービスに登録し、仮想空間で理想の男性たちとデートを重ねていくことになる。解禁されたティザー予告では、忙しすぎる日常にぐったりとした表情を見せていたミレが、アプリを通してさまざまなシチュエーションのバーチャル空間へと飛び込み、次第に生き生きとした表情を取り戻していく様子が描かれている。
映像には多彩な装いの男性たちが登場するものの、その素顔は明かされないまま。ミレとどのような“夢のデート”が繰り広げられるのか、非日常のときめきを予感させる内容となっている。
【動画】『マンスリー彼氏』ティザー予告
ジスが主演で体現する“疑似恋愛”のときめき
恋愛とは無縁の人生を送ってきた女性・ミレを演じるのは、ガールズグループ・BLACKPINKのメンバーとして世界的な人気を誇り、近年は俳優としても評価を高めているジス。本作は、ジスにとってNetflixシリーズ初出演にして初主演作となり、ステージ上とは異なる新たな魅力を見せている。
ジスは本作について、「キャラクターを通してワクワクする恋愛を疑似体験できるはず。」と語り、さらに「繰り返しの毎日に疲れている方にとって、楽しいご褒美のような作品になると思います」とコメントしている。仮想空間でのときめきと、現実世界での感情の揺らぎを行き来するミレという存在は、現代的な恋愛観を映し出すキャラクターとして描かれていく。

Netflixシリーズ「マンスリー彼氏」3月6日(金)より世界独占配信
ソ・イングクとの初共演が描く、仮想と現実を行き交う恋
本作でミレの同僚兼ライバルとなるキョンナムを演じるのは、俳優として数々の話題作に出演し、日本でも高い人気を誇るソ・イングク。キョンナムは、天才ウェブ漫画プロデューサーとして周囲から一目置かれる存在であり、ミレの現実世界における重要な人物として登場する。
ジスとは本作が初共演となるソ・イングクは、「バーチャルと現実、両方の世界で恋愛が描かれている点がとても興味深いです。」と作品の魅力に触れ、「2つの世界を行き来するストーリー展開が最大の見どころです」とコメントしている。仮想空間で展開される理想の恋と、現実で交錯する感情。その対比が物語に奥行きを与え、新たなロマンティック・コメディのかたちを提示していく。
夢のようなバーチャルデート体験をきっかけに、代わり映えのしなかった日常が少しずつ色づいていくロマンティック・コメディ『マンスリー彼氏』。ジスとソ・イングクの初共演が描き出す、仮想と現実が交差する恋の行方に注目したい。本作は3月6日より、Netflixにて世界独占配信される。
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チャニング・テイタムが肩の負傷で手術 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』撮影中の負傷との関係、現在の状況とは

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』出演中のチャニング・テイタムが肩の負傷で手術を受け、入院中の様子をSNSで報告した。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のスター、チャニング・テイタムが大きな健康上の問題に直面している。俳優は肩の分離により外科手術を受けたことを明かし、病院のベッドから撮影された病衣姿の写真を自身のSNSに投稿。現在の容体とともに、ファンへ率直な思いを伝えた。
チャニング・テイタム、肩の分離で手術を報告
テイタムは現地時間2月4日、肩の分離のため外科手術を受けた。自身のInstagram投稿で手術を報告し、術前と術後のX線画像も公開している。最初の画像には肩の骨が分離している様子が写っており、続く画像では骨を固定する大きなネジが確認できる。
投稿には「ただのまた一日。また一つの試練」と綴り、「これは大変なことになりそうだよ。でもまあいい。やってやろうじゃないか」と前向きな姿勢を見せた。また、術後のX線画像には「ネジで固定された肩。イェーイ」と乾いたユーモアを添えている。
医療チームは、鎖骨と肩甲骨が接合する肩鎖関節を安定させるためにネジを使用したとみられ、画像からは手術が無事成功したことがうかがえる。
の分離とは何か、今回の負傷の背景
テイタムが手術を受ける原因となった「肩の分離」は、鎖骨と肩甲骨をつなぐ靭帯が外傷によって損傷することで起こる負傷だ。一般的に知られる肩の脱臼が球関節に影響するのに対し、分離は肩の上部に位置する肩鎖(AC)関節に関わる。
この負傷は、転倒や直接的な衝撃、コンタクトスポーツなどで発生することが多く、映画の撮影現場で行われるスタントも原因のひとつとされる。外傷によって靭帯が断裂、あるいは伸張すると骨同士が分離し、強い痛みを伴う状態となる。
今回のケースについて、テイタムはいつ、どのような状況で肩を負傷したのかを明らかにしていない。現在受けた手術が以前報じられた『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の撮影中の負傷とどれほど直接関係しているのか、それとも別のプロジェクト、あるいは無関係な事故によるものなのかは不明のままだ。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』撮影中にも負傷を経験
テイタムはこれ以前にも、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の撮影現場で負傷を経験していた。俳優は2025年9月に『Variety』誌のインタビューに登場し、ロンドンでの撮影中に脚を負傷していたことを明かしている。その際、テイタムは目立つ足を引きずった歩き方で姿を見せていた。
この脚の負傷により、彼は複雑なアクションシーンへの参加を制限せざるを得なかったという。ロバート・ダウニー・Jr演じるドクター・ドゥームとの大規模な戦闘シーンを含む場面では、スタントダブルが主に危険な動きを担当し、テイタムはクローズアップや台詞を中心とした撮影に臨んだという。
当時の状況について、テイタムは同誌に「今感じている痛みの問題じゃないんだ」と語り、「これは取り返しがつかないってわかってる。そして自分の人生におけるこの後の6ヶ月がどうなるかもわかってるんだよ」と率直な心境を明かしている。脚の負傷後、彼は集中的な理学療法を受け、英国の医師が処方した強力な鎮痛剤を服用していたという。
スタントに挑み続けてきたキャリアと現在地
テイタムはキャリアを通じて、多くのスタントを自ら演じてきた俳優として知られている。『マジック・マイク』でのダンスパフォーマンスから、『21ジャンプ・ストリート』や『ホワイトハウス・ダウン』のアクションシーンに至るまで、役柄への肉体的なコミットメントは高く評価されてきた。
こうした身体性について、デレク・シアンフランス監督は、テイタムをマーロン・ブランドの後継者と称し、「彼には物語を語ることができる身体性、肉体があるんだ」と語っている。
一方で、負傷はこれまでも繰り返されてきた。テイタムは、シアンフランス監督による2025年のドラマ『Roofman(原題)』の撮影中にも脚を負傷しており、同作はマクドナルドを強盗しながらトイザらスの店内で生活していた有罪判決を受けた窃盗犯ジェフリー・マンチェスターの実話を描いた作品として知られている。
今回の肩の手術は、技術と表現のために肉体を酷使してきた俳優にとって、また一つの試練となった。45歳となった現在も、負傷のリスクが高まるなかで要求の厳しいアクション役を引き受け続けており、その姿勢は変わっていない。
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『レンタル・ファミリー』ブレンダン・フレイザー来日、舞台挨拶でもまさに“父親役”!涙のゴーマン シャノン 眞陽に寄り添う【フォト&レポート】

『レンタル・ファミリー』チャリティー試写会が開催され、ブレンダン・フレイザーらキャストとHIKARI監督が舞台挨拶に登壇した。
映画『レンタル・ファミリー』の「こども応援金プロジェクト」チャリティー試写会舞台挨拶が2月4日、都内の有楽町朝日ホールで行われた。当日はHIKARI監督をはじめ、ブレンダン・フレイザー、平岳大、篠﨑しの、山本真理、木村文、ゴーマン シャノン 眞陽、柄本明の総勢8名が登壇。公開を目前に控えた本作への思いと、撮影当時の記憶を振り返るトークが繰り広げられた。

『レンタル・ファミリー』舞台挨拶にて ©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
ブレンダン・フレイザーが日本語で挨拶-温かな拍手に包まれた舞台挨拶の幕開け
イベント冒頭、主演のブレンダン・フレイザーが「こんばんは、初めまして、ブレンダン・フレイザーです」と日本語で挨拶をすると、会場からは大きな拍手が送られた。続いてHIKARI監督も「ワッツアップ東京!今日は皆さん来ていただいてありがとうございます!」と呼びかけ、チャリティー試写会らしい温かな空気の中で舞台挨拶がスタートした。

ブレンダン・フレイザー、『レンタル・ファミリー』舞台挨拶にて ©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
キャストと監督が一堂に会した光景を前に、HIKARI監督は「家族ですね。みんなと会って、ご飯を食べて、『何があったの?』と近況を確認して……。撮影はもう2年前なんですけど、昨日のように感じます」と語り、久しぶりの再会に感慨深げな表情を見せた。また、「やっと日本で27日(金)から上映がスタートすることに感謝しています」と、公開を控えた率直な思いも明かした。

HIKARI監督、『レンタル・ファミリー』舞台挨拶にて ©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
「家族のようだった」-キャストが振り返る撮影現場と再会の喜び
レンタルファミリー社の同僚役を演じた山本真理は、「HIKARI監督と一緒に仕事をするのが夢だったので、それが叶って嬉しかったです」と切り出し、撮影を振り返った。さらにブレンダン・フレイザーとの共演についても、「初日から『自由にやっていこう!』という雰囲気と大きな温かさで包んでくれた」と語り、現場の空気感を明かした。加えて、「尊敬する大先輩の柄本さんからも色々なことを学ばせていただいて、幸せな日々でした」と、充実した撮影期間だったことを強調した。

山本真理、『レンタル・ファミリー』舞台挨拶にて ©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
撮影の途中から参加した木村文も、「不安もありましたが、平さん、山本さん、ブレンダンが温かく迎え入れてくれて、すぐに光太としての関係値を作ってくださいました」と語り、チームワークの良さに言及。HIKARI監督からかけられた「あんたが感じるままでええんやで」という言葉に救われ、楽しく演じることができたと明かした。

木村文、『レンタル・ファミリー』舞台挨拶にて ©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
また、平岳大は撮影当時を振り返り、「(撮影時は)楽しかったです」と率直に語りつつ、「今日も神社で祈祷イベントがあったのですが、祈祷中にブレンダンに対して『今立つところですよ! ここは座って!』と教えたりして……」とエピソードを披露。「こういうの撮影中もあったなーと思い出して、ウルっときました」と、再会によって当時の記憶がよみがえった様子を見せた。

平岳大、『レンタル・ファミリー』舞台挨拶にて ©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
言葉を超えた演技の化学反応-柄本明が語るブレンダンとの共演
柄本明は、ブレンダン・フレイザーとの共演について、「僕も英語が喋れないし、ブレンダンさんも日本語が喋れないんですけど、そこで逆に絆のようなものが生まれたと思います」と語り、言葉の壁を越えた関係性が演技に影響を与えたことを明かした。
続けて、「ブレンダンさんと目を合わせるだけで、立ち上がっていく演技があった」と述べ、セリフに頼らず、視線や呼吸といった身体的な感覚を通じて成立した芝居があったことを示唆。国や言語の違いを超え、互いの存在を感じ取ることで生まれた演技の化学反応に、会場からは感嘆の声が上がった。

柄本明、『レンタル・ファミリー』舞台挨拶にて ©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
国際色豊かなキャストが集った本作において、柄本の言葉は、『レンタル・ファミリー』が描く“他者と関係を築くこと”というテーマそのものを体現するエピソードとして、強い印象を残した。
涙を拭ったハンカチ-シャノンのデビューを祝福した感動の瞬間
本作が演技初挑戦となったゴーマン シャノン 眞陽は、舞台挨拶で「言葉にできないです。初めての仕事で、映画に出られるだけでもすごいのに、HIKARI監督やブレンダンと一緒にお仕事ができて……」と感極まった様子で語った。さらに、「今日みんなと再会して、このイベントが終わったらもう会えなくなると思うと寂しくなるんですけど、楽しかったです!」と、共演者やスタッフへの感謝を精いっぱいの言葉で伝えた。

ゴーマン シャノン 眞陽を抱き寄せるブレンダン・フレイザー、『レンタル・ファミリー』舞台挨拶にて ©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
その思いがあふれ、大粒の涙をこぼしたシャノンに対し、隣に立っていたブレンダン・フレイザーが自身のハンカチを差し出し、静かに寄り添う場面も見られた。会場が温かな空気に包まれる中、ブレンダンは「このハンカチもずっと持っていたいと思いますし、この作品もずっと心に大事にしていきたいと思います」と語り、「この映画でシャノンの才能が本物であることを見ていただけるので、是非楽しみにご覧ください」と、彼女の新たな門出を祝福した。

ゴーマン シャノン 眞陽、『レンタル・ファミリー』舞台挨拶にて ©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
なお、このハンカチはトロント国際映画祭の際にHIKARI監督から贈られた大切な品だと明かされ、作品とキャストの間に築かれた深い絆を象徴するエピソードとして、観客の心に強く刻まれた。
「村で映画を作る」-HIKARI監督が振り返る6年と仲間への感謝
イベントの終盤、再びマイクを握ったHIKARI監督は、本作が完成するまでの道のりについて、「レンタルファミリーのビジネスを知ってからここに来るまで、かれこれ6年かかりました」と語り、長い制作期間を振り返った。脚本執筆から撮影、完成に至るまで、「色々な苦労を越えてきました」と率直な思いを明かす。

『レンタル・ファミリー』舞台挨拶にて ©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
続けて、「この会場に、この作品に携わってくれたスタッフがたくさんいるんですけど、ちょっと立っていただけますか?」と客席に呼びかけると、会場の各所でスタッフが立ち上がり、観客からは大きな拍手が送られた。HIKARI監督は、「本当に『村(のようなコミュニティ)で映画を作る』というくらい、たくさんの人が関わって作るんです」と語り、「私たちの書いたストーリーをみんなが信じてくれて……」と、言葉を詰まらせながら感謝の思いを伝えた。
「最後までいろんなことがあったけど、作品が出来上がったのはみんなの力。私はただ監督をしただけで、皆の力で出来上がった作品です。映画を楽しんでください」。そう語ったHIKARI監督は、涙を拭いながら「終わるの嫌やわ! ずっと喋っていたい!」と笑顔を見せ、会場を和ませた。家族のような関係性と深い絆が随所に感じられたチャリティー試写会舞台挨拶は、温かな拍手に包まれながら幕を閉じた。

『レンタル・ファミリー』舞台挨拶にて ©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
作品情報
タイトル:『レンタル・ファミリー』
公開日:2月27日(金)
監督:HIKARI
出演:ブレンダン・フレイザー、平 岳大、山本 真理、柄本 明、ゴーマン シャノン 眞陽ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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キアヌ・リーヴスが“謝罪行脚”へ|ジョナ・ヒル監督作『アウトカム』4月配信決定

Apple Original Films『アウトカム』が、キアヌ・リーヴス主演、ジョナ・ヒル監督・脚本で4月10日より世界同時配信されることが決定した。
Apple Original Films最新作『アウトカム』が、4月10日(金)よりApple TVにて世界同時配信されることが決定した。監督・脚本・出演を務めるのはジョナ・ヒル、主演はキアヌ・リーヴス。現地時間2月3日(火)にカリフォルニア州サンタモニカで行われたApple TV Press Dayにて、本作のファーストルックも初公開され、ダークコメディとしての独自の世界観が明らかになった。
国民的スターの転落と再生を軸に、名声と贖罪、過去との対峙を描く本作は、ジョナ・ヒルならではのシニカルで切実な視点が色濃く反映された一本となっている。
キアヌ・リーヴス演じるスターが辿る“謝罪行脚”の物語
主人公は、子どもの頃から長年にわたり活躍し、国民的存在として親しまれてきたハリウッドスター、リーフ。ある日、彼のもとに自身のイメージを失墜させ、キャリアを終わらせかねない“謎のビデオ”が届く。脅迫とも取れるその出来事をきっかけに、リーフは過去に自分が傷つけてきた人々の存在と向き合うことになる。
生涯の親友であるカイルとザンダー、そして危機管理専門の弁護士の助けを借りながら、リーフは心当たりのある人物たちを訪ねていく。当初は犯人探しとして始まった行動だったが、久しぶりに再会した人々と本音で語り合ううちに、それは次第に、自身の人生を見つめ直す“謝罪行脚”へと変化していく。
キャメロン・ディアス、マット・ボマーら豪華キャストが集結
主演のキアヌ・リーヴスを支える共演陣にも、ハリウッドの一線級の顔ぶれが名を連ねる。リーフの生涯の親友であるカイル役をキャメロン・ディアス、ザンダー役をマット・ボマーが演じ、物語に温度と奥行きを与えている。
さらに本作には、マーティン・スコセッシ監督が本人役ではない形で出演することも明らかになっており、映画ファンの関心を集めている。そのほか、スーザン・ルッチ、ラバーン・コックス、カイア・ガーバーらが参加し、世代やジャンルを横断するキャスティングが実現した。
コメディ色を担うキャストとしては、デヴィッド・スペードやロイ・ウッド・Jrといった実力派コメディアンに加え、日本人と台湾人の両親を持つスタンドアップコメディアン、アツコ・オカツカも出演。多様な背景を持つ出演者たちが、ジョナ・ヒルの描くダークでユーモラスな世界観を立体的に支えている。
過去との対峙を描く、ジョナ・ヒルならではのダークコメディ
『アウトカム』は、単なるスターの転落劇やコメディ作品にとどまらず、過去とどう向き合い、どのように未来へ進むのかを問う物語として描かれる。ジョナ・ヒルは、破天荒さと切なさが同居する主人公リーフの姿を通して、名声の裏側にある孤独や後悔、そして人との関係性を丁寧にすくい取っていく。
かつて傷つけてしまった人々と再会し、言葉を交わす中で浮かび上がるのは、過去の選択が現在の自分を形づくっているという現実だ。笑いを交えながらも、ノスタルジックでほろ苦い感情が滲む展開は、ヒルならではの感性が色濃く反映されたものとなっている。
名声や成功の“結果”だけでなく、その先にある人間的な代償を描く本作は、ダークコメディという枠組みを用いながらも、観る者に静かな余韻を残す作品となりそうだ。
Apple Original Films『アウトカム』は、キアヌ・リーヴスとジョナ・ヒルという強力な組み合わせによって、スターの光と影をユーモラスかつ切実に描き出す一本となる。世界同時配信という形で届けられる本作が、どのような反響を呼ぶのか注目される。
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ゴジラとコングが“神”に立ち向かう!? Apple TV「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2本予告編解禁

Apple TV「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2が2月27日より世界同時配信。本予告編が解禁され、ゴジラとコング、新怪獣タイタンXの激突が描かれる。
Apple TVで配信中のゴジラ初のドラマシリーズ「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」のシーズン2が、2月27日(金)より世界同時配信されることが決定した。これにあわせて、現地時間2月3日(火)に米カリフォルニア州サンタモニカで行われたApple TV Press Dayにて、新キーアートや場面写真とともに本予告編映像が解禁された。
本作は、レジェンダリーが手がける「モンスター・ヴァース」の世界を舞台に、未確認生物特務機関モナークの存在と、ゴジラやタイタンと呼ばれる巨大生物の謎に迫るドラマシリーズ。シーズン2では、ゴジラに加え、タイタンの王・コングが本格的に登場し、物語はさらなるスケールへと拡張されていく。

Apple TV「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2より 画像提供 Apple TV
ゴジラとコング、新怪獣タイタンXが激突する本予告編が解禁
今回解禁された本予告編では、迫力と存在感を増したゴジラ、そしてコングの姿に加え、新たな脅威として“生ける天災”と称される怪獣たちの神「タイタンX」の全貌が明らかになった。怪獣たちを従えるかのようなその存在は、単なる新モンスターにとどまらず、世界の秩序そのものを揺るがす存在として描かれている。

Apple TV「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2より 画像提供 Apple TV

Apple TV「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2より 画像提供 Apple TV
予告編の中では、「怪獣には、怪獣の戦いが コングとゴジラが必要だ」という言葉が示す通り、人類の存続を怪獣同士の戦いに託すという極限の選択が突きつけられる。ゴジラとコングは、深海から現れたタイタンXという未知の脅威にどう立ち向かうのか。シーズン2では、怪獣同士の対決がシリーズ史上最大級のスケールで描かれることになりそうだ。
【動画】本予告編(日本語字幕付き)
日本から髑髏島へ-シーズン2で描かれる新たな舞台と脅威
シーズン2では、物語の舞台が日本から髑髏島へと移り、モナークと怪獣たちを巡る戦いは新たな局面を迎える。サンフランシスコでのゴジラ襲来を生き延びたケイトは、日本で出会った異母兄弟ケンタロウとともに、失踪した父の行方を追う中で、再びモナークと怪獣の世界へと足を踏み入れていく。

Apple TV「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2より 画像提供 Apple TV

Apple TV「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2より 画像提供 Apple TV
やがて彼らは、モナークの過去と深く関わるリー・ショウ大佐と出会い、組織が存亡の危機に直面している事実を知ることになる。そして舞台は、タイタンの王・コングが支配する髑髏島へ。そこには、海の神話に封じられていたタイタンが眠る「謎の村」が存在し、ゴジラやコングの前に、これまでとは次元の異なる脅威が立ちはだかる。

Apple TV「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2より 画像提供 Apple TV
新たに登場するタイタンXは、巨大なバイオルミネッセンスの体を持ち、深海から姿を現す目的不明の存在だ。その圧倒的な力と異様な存在感は、他の怪獣たちから“神”のように崇拝されており、やがて人々が暮らす地へと進軍していく。シーズン2では、人類の存続をかけ、怪獣同士の激突に一縷の望みを託す過酷な選択が描かれていく。
カート・ラッセル親子共演に加え、新キャストも参戦-物語はさらなる広がりへ
本作の主演を務めるのは、リー・ショウ大佐役のカート・ラッセル。シーズン1に続き、その実の息子であるワイアット・ラッセルが若き日のリー・ショウを演じ、親子共演という点でも注目を集めている。また、ケイト役のアンナ・サワイ、ケンタロウ役の渡部蓮ら主要キャストも続投し、物語の中心を担う。

Apple TV「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2より 画像提供 Apple TV

Apple TV「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2より 画像提供 Apple TV
シーズン2からは新たなキャストも加わり、物語世界はさらに拡張される。平岳大、アンバー・ミッドサンダー、カーティス・クック、クリフ・カーティスらがゲスト出演し、モナークと怪獣を巡るドラマに新たな視点をもたらす。人間ドラマと怪獣同士の対峙が交錯する構成は、モンスター・ヴァース作品ならではの魅力として、シーズン2でも大きな見どころとなりそうだ。

Apple TV「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2より 画像提供 Apple TV
ゴジラとコング、そして怪獣たちの神タイタンXという新たな存在を迎え、スケールアップした物語が描かれる「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2。本予告編では、怪獣同士の激突だけでなく、人類が下す過酷な選択や、モナークの行方にも焦点が当てられている。
「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2は、Apple TVにて2月27日(金)より世界同時配信開始。全10エピソード構成で、初日に第1話が配信され、その後は毎週金曜に新エピソードが配信される予定だ。モンスター・ヴァースの新章となる本作の行方に、引き続き注目したい。
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映画『ソング・サング・ブルー』4月公開決定-ヒュー・ジャックマン×ケイト・ハドソン初共演の実話音楽映画【メッセージ動画も】

ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演する実話映画『ソング・サング・ブルー』が4月17日公開決定。予告編とビジュアルが解禁された。
ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演を果たした映画『ソング・サング・ブルー』(原題:Song Sung Blue)が、4月17日(金)より全国公開されることが決定した。実在の夫婦ミュージシャンをモデルに、音楽と愛が人生を変えていく軌跡を描いた感動の実話だ。このたび、日本版予告編とポスタービジュアル、場面写真が一挙に解禁され、あわせて主演ふたりから日本のファンに向けたメッセージも到着している。
人生どん底から“伝説”へ―夫婦ミュージシャンの実話を映画化
かつて音楽にすべてを捧げながらも、今は“歌まね”でしかステージに立てない人生のどん底にいた男マイク。彼の運命は、同じ情熱を胸に秘めた女性クレアとの出会いによって大きく動き出す。ふたりは敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから活動をスタート。やがてその歌声は街の人々の心をつかみ、思いもよらぬ広がりを見せていく。
しかし、順調に見えた歩みの途中で、彼らを襲う突然の悲劇。夢を諦めかけながらも、互いを信じ続けた先に待っていたのは、かつて想像もしなかったステージだった。1990年代に実在した夫婦トリビュートバンドを基に描かれる本作は、音楽が人生に寄り添い、人を再び立ち上がらせる力を持つことを静かに、そして力強く伝えていく。
ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが描く、音楽と人生の再生
人生の浮き沈みを抱えた主人公マイクを演じるのは、『レ・ミゼラブル』(2012)や『グレイテスト・ショーマン』(2017)で圧倒的な歌唱力と表現力を示してきたヒュー・ジャックマン。本作についてヒューは、「マイクという人物が大好きです。彼から多くのことを学びました」と語り、「諦めない心、野心には心打たれます」と、その人物像への深い共感を明かしている。夢を追いながらも挫折を経験し、それでも音楽とともに歩み続けるマイクの姿は、ヒュー自身のキャリアとも重なり合うようにスクリーンに刻まれている。
一方、マイクと強い絆で結ばれるクレア役には、『あの頃ペニー・レインと』(2000)で知られるケイト・ハドソン。近年は音楽活動や歌唱を伴う作品にも積極的に取り組み、本作でもその存在感を存分に発揮している。先日発表された第98回アカデミー賞®では主演女優賞にノミネートされており、25年越しとなるオスカーの舞台での評価にも注目が集まっている。
初共演となるヒューとケイトは、互いに支え合いながら音楽を奏でる夫婦をリアルに体現。人生のどん底から再び立ち上がるふたりの姿を、演技と歌声の両面から丁寧に描き出している。
名曲「スイート・キャロライン」が物語を導く、日本版予告編が解禁
今回解禁された日本版予告編では、人生のどん底にいた“歌まね”ミュージシャンのマイクが、クレアから「そっくりだよ。ニール・ダイアモンドに」と声をかけられる場面から物語が動き出す。ふたりはトリビュートバンド“ライトニング&サンダー”を結成し、小さなステージから少しずつ観客を増やしていくが、その道のりは決して平坦なものではない。
映像を彩るのは、アメリカを代表するレジェンド歌手ニール・ダイアモンドの名曲「スイート・キャロライン」。世界中で親しまれてきたこの楽曲の合いの手とともに、観客が総立ちで熱狂するライブシーンは、かつて“歌まね”でしかステージに立てなかったふたりが、自分たちの歌として音楽を鳴らす瞬間を印象づけている。
挫折や恐れを抱えながらも、互いを信じ再びステージへ向かう姿は、本作が描く“人生に遅すぎることはない”というテーマを象徴するものだ。ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの歌声とパフォーマンスが重なり合う予告編は、音楽が人を支え、人生を前へ進める力を持つことを静かに伝えている。
【動画】映画『ソング・サング・ブルー』日本版予告
日本のファンに向けたメッセージ映像も到着
予告編の解禁にあわせ、主演のヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンから、日本のファンに向けたメッセージ映像も到着した。映像では、ヒューが日本語で「おはようございます」と挨拶を披露し、ケイトも「映画館の大きなスクリーンで観てね」と呼びかけるなど、終始和やかな雰囲気が伝わる内容となっている。
最後はふたりそろって「ありがとう」と笑顔で締めくくり、日本への敬意と親しみが感じられるメッセージとなった。作品の持つ温かなトーンと呼応するように、観客へ直接語りかけるこの映像も、本作への期待を高める一要素となっている。
ステージに立つ2人を捉えた、ポスタービジュアルも解禁

『ソング・サング・ブルー』 © 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
あわせて解禁されたポスタービジュアルでは、「人生を鳴らせ」というキャッチコピーとともに、ステージ上でスポットライトを浴びるマイクとクレアの姿が切り取られている。煌びやかな黒のスパンコール衣装に身を包んだマイクと、鮮やかな赤いドレスをまとったクレア。向かい合い、魂をぶつけ合うように歌い上げる表情からは、音楽で結ばれたふたりの強い絆と、その背景にある濃密なドラマがうかがえる。
どん底から“伝説”へと駆け上がった夫婦ミュージシャンの軌跡と、最高のショーの幕開けを予感させる一枚に仕上がっている。
人生はどこからでも、もう一度歩き出せる。音楽と愛の力によって人生を切り拓いていく夫婦の実話を描いた映画『ソング・サング・ブルー』は、4月17日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。今後の続報にも注目したい。
作品情報
作品名:『ソング・サング・ブルー』
原題:Song Sung Blue
公開日:4月17日(金)
監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、マイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス、ハドソン・ヘンズリー
製作年/製作国:2025年/アメリカ
上映時間:133分
配給:ギャガ ユニバーサル映画
© 2025 Focus Features LLC. All rights reserved. -
アニャ・テイラー=ジョイ主演で描く逃亡サスペンス-Apple TV新ドラマ「Lucky(原題)」7月15日配信決定

Apple TVの新ドラマ「Lucky(原題)」が、アニャ・テイラー=ジョイ主演で7月15日より世界同時配信決定。ティザー映像とファーストルックが解禁された。
Appleが手掛けるオリジナル作品を配信する動画ストリーミングサービス、Apple TVにて、新ドラマシリーズ「Lucky(原題)」が7月15日(水)より世界同時配信されることが決定した。主演および製作総指揮を務めるのは、『深い谷の間に』『マッドマックス:フュリオサ』で知られるアニャ・テイラー=ジョイ。さらに、「ザ・モーニングショー」などを手掛けてきたリース・ウェザースプーンも製作総指揮として名を連ねる。
現地時間2月3日(火)にカリフォルニア州サンタモニカで開催されたApple TV Press Dayでは、本作のティザー映像とファーストルックが初公開され、注目を集めている。
詐欺師“ラッキー”の逃亡劇を描くサスペンススリラー
本作は、数百万ドル規模の強奪計画が失敗したことをきっかけに、FBIだけでなく犯罪組織のボスからも追われることとなった詐欺師ラッキーの逃亡劇を描く、アクション要素を含んだサスペンススリラードラマである。主人公ラッキーを演じるのはアニャ・テイラー=ジョイ。人々を魅了し欺いてきた詐欺師としての華やかな顔と、死と隣り合わせの極限状況を生き抜く姿が交錯する物語が展開される。

『Lucky(原題)』より 画像提供 Apple TV
ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー小説を映像化
ドラマ「Lucky(原題)」の原作は、作家マリッサ・ステイプリーによる同名小説『Lucky』。同作はニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストに名を連ねた作品であり、リース・ウィザースプーン・ブッククラブにも選出されたことで知られている。

『Lucky(原題)』より 画像提供 Apple TV
映像化にあたっては、Apple Studiosと、リース・ウィザースプーンが率いる制作会社Hello Sunshineがタッグを組み、原作の持つスリリングな物語性と人物描写をドラマシリーズとして再構築する。原作小説が高い評価を受けてきた背景もあり、本作は企画段階から注目を集めてきた。
実力派キャストと制作陣が集結した注目シリーズ
主演を務めるのは、SAG賞およびゴールデングローブ賞を受賞したアニャ・テイラー=ジョイ。本作では主演に加え、自身の制作会社LadyKillerを通じて製作総指揮にも名を連ねている。共演には、「プリズン・ブレイク」で強烈な存在感を示したウィリアム・フィクナーをはじめ、アネット・ベニング、ティモシー・オリファント、アンジャニュー・エリス・テイラー、ドリュー・スターキー、クリフトン・コリンズ・Jrら、実力派俳優陣が名を連ねる。

『Lucky(原題)』より 画像提供 Apple TV

『Lucky(原題)』より 画像提供 Apple TV
製作はApple Studiosと、リース・ウィザースプーンが率いるHello Sunshineが担当。クリエイターはジョナサン・トロッパーで、キャシー・パッパスとともに共同ショーランナーも務める。さらに、パイロット版を監督したジョナサン・ヴァン・トゥレケンも製作総指揮として参加しており、盤石な制作体制が整えられている。

『Lucky(原題)』より 画像提供 Apple TV
【動画】Apple TV新ドラマ「Lucky(原題)」ティザー映像
ティザー映像は、「起きろ」という男の叫び声に目を覚ますラッキーの姿から始まり、詐欺師として人々を魅了し欺く華やかな一面と、激しいカーアクションを繰り広げる姿が切り取られている。ポップな色彩をまといながらも、死と隣り合わせの刺激的なシーンが連続する映像となっている。
Apple TV「Lucky(原題)」は、Apple TVにて7月15日(水)より全世界同時配信開始。全7エピソードで、初日に第1、2エピソードを配信し、その後は毎週水曜に新エピソードが配信される予定だ。
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【ポッドキャスト】映画喫茶の週変わりブレンドmenu:2026年2月第1週

CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。
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『ズートピア2』ニックとジュディは恋愛関係なのか? ファンに問い詰められたジャレッド・ブッシュ監督の回答とは

『ズートピア2』をめぐり、ニックとジュディの関係性について、ジャレッド・ブッシュ監督がRedditで初めて踏み込んだ発言を行った。
『ズートピア2』において、ニックとジュディは恋愛関係として描かれるのか――。公開前からファンの間で議論が続いてきたこの問いについて、ついに監督が口を開いた。
本作の監督であり、ディズニー・アニメーションのCCOも務めるジャレッド・ブッシュが、Redditのr/Moviesで開催したAMA(Ask Me Anything)に登場。数百件に及ぶ質問の中で、ファン最大の関心事のひとつ“ワイルドホップス(ニックとジュディの関係)”について、自身の考えを語っている。
ニックとジュディは恋愛関係なのか──沈黙を破った理由
AMAの中で、もっとも率直に投げかけられたのが、ニックとジュディの関係性を問う質問だった。「ワイルドホップス(ジュディとニックが恋愛関係なのか否か)についていつまで沈黙を続けているのですか?とても知りたいです!」とファンは投げかける。
長らく明確な答えが示されてこなかったこのテーマに対し、ブッシュは「ワイルドホップスについていつまで黙っているか……うーん、複雑なところがあるんだよね」と前置きしつつ、その理由を説明している。

『ズートピア2』より © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
彼によれば、この議論は単なる恋愛描写の有無ではなく、「これらの登場人物にロマンチックに恋愛になってほしい」のか、それとも「友達のままでいてほしい」のかという、ファンそれぞれの強い思いが交錯する問題だという。「たくさんの人がこの問題に対して、どちらの考えからも強い意見を持ってくれている」という言葉からは、制作側もその温度感を十分に理解していることがうかがえる。
またブッシュは、ニックとジュディの関係性そのものについて「私はこのふたりの登場人物にすごくいい化学反応があるということを本当に気に入っていて、その化学反応を大切にしてくれる人がたくさんいること自体が、とても大切なことだと思うよ」と語り、その魅力が多くの観客に共有されている点を重視している姿勢を示した。
「今は答えられない」──監督が明かした判断の背景
ブッシュは、ニックとジュディの関係性について明確な答えを示さなかった理由を、率直な言葉で説明している。
「今その質問に正直に答えると、誰かがとても怒る」と語り、このテーマがいかに繊細であるかを認めた上で、「だから『適切なタイミングで』と言うしかないな」と続けた。
この発言は、単なるはぐらかしではなく、作品とキャラクターを取り巻く多様な受け止め方を踏まえた判断であることを示している。ブッシュ自身も「明らかに回避しているし、その点は謝りたい!」と述べており、答えを出さない選択が意図的なものであることを隠していない。
恋愛関係として明確に描くのか、それとも現在のバディとしての関係を保つのか。そのどちらであっても、誰かの期待を裏切る可能性があるからこそ、少なくとも現時点では結論を示さないという姿勢が取られているようだ。
ディズニー社内でも分かれる見方──ファンと同じ議論の行方
ニックとジュディの関係性をめぐる議論は、ファンの間だけにとどまっているわけではない。ブッシュは、ディズニー・アニメーションの内部でも意見が分かれていることを明かしている。
「ディスニー社内でさえ“ワイルドホップス”に対する見方は分かれているんだ。ロマンス路線になってほしい人もいるし、プラトニックな関係のままでいてほしい人もいる」という言葉は、制作陣もまた観客と同じように、ふたりの関係性について明確な回答がない状態で、キャラクターに真剣に向き合っていることを示している。

『ズートピア2』より © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
さらにブッシュは、キャラクター造形の在り方にも触れ、「キャラクターたちは生き物であって、彼らの関係性は私たちが多くの時間をかけて細部まで磨き込んだものなんだ」と説明。ニックとジュディの間に感じ取られる微妙な距離感や空気感についても、「キャラクターの行動の裏で何が起きているかは、そういう小さな文脈のヒントを見ると、はっきり感じ取れると思うよ」と語っている。
その上で、ディズニー社内で交わされている議論と、インターネット上で続くファンの議論は本質的に同じだとし、「それはみんながこれらの登場人物に情熱を持っていることを意味するんだよ、それはすばらしいことだと思う」と締めくくった。
リンクスリー一家と『メディア王』の関係──影響はあったのか
AMAでは、『ズートピア2』に登場するリンクスリー一家の設定についても質問が寄せられた。質問者は、ドラマ『メディア王〜華麗なる一族〜』に登場するロイ一家との類似性を指摘し、影響の有無を尋ねている。

『ズートピア2』より © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
これに対しブッシュは、「『メディア王〜華麗なる一族〜』は私の好きな番組の一つだよ」と前置きしつつ、その世界観に言及した。同作については、「この種の権力を持つ一族を元にしているようにも思える」と述べ、人間の歴史を通じて繰り返されてきた家族と権力の構図が描かれている点に魅力を感じているという。
さらにブッシュは、『メディア王〜華麗なる一族〜』が『リア王』のアレンジメントとしても読める点に触れ、「その中心には、自分の影響力を使って世界を思い通りに形成する強い家長がいて、その一方で家族の中では兄弟同士の常にある対立がある」と説明。そのダイナミクスを掘り下げていく過程が「本当に楽しかった」と振り返っている。
ただし、リンクスリー一家が同作への直接的なオマージュであるかについては否定的で、あくまで普遍的な権力構造や家族関係を描く中で、結果的に重なって見える部分があるというスタンスを示したものの、『メディア王』で活躍するキーラン・カルキンとリンクスリー家のひとりキャトリックスを演じたマコーレー・カルキンが兄弟であることについては「面白いよね。直接のオマージュではないけど、個人的には大好きな番組だよ」と触れていた。
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