キアヌ・リーヴスは、カナダの映画俳優、プロデューサー、映画監督、ミュージシャン。
『スピード』でアクションスターとして世界的な人気を獲得し、『マトリックス』シリーズのネオ、『ジョン・ウィック』シリーズのジョン・ウィックなど、現代アクション映画を象徴する役を複数生み出した。SF、ドラマ、コメディ、声優まで幅広く活動し、スタントと身体表現を重視した映画作りでも知られている。
キアヌ・リーヴス プロフィール(基本情報)
名前:キアヌ・リーヴス(Keanu Reeves/Keanu Charles Reeves)
生年月日:1964年9月2日(62歳)
出身地:レバノン|ベイルート
職業:映画俳優、プロデューサー、映画監督、ミュージシャン
代表作:『スピード』、『マトリックス』シリーズ、『コンスタンティン』、『ジョン・ウィック』シリーズ
・レバノン・ベイルートで生まれ、幼少期をオーストラリア、アメリカ、カナダなどで過ごした。母親とともにカナダのトロントへ移住し、演劇やアイスホッケーに打ち込んだのち俳優を志した。
・カナダのテレビや舞台への出演を経て映画へ進出。『リバース・エッジ』などで評価を高め、『ビルとテッドの大冒険』のテッド役で広く知られるようになった。
・『マイ・プライベート・アイダホ』、『ドラキュラ』、『から騒ぎ』などを経て、1994年の『スピード』が世界的ヒットとなり、アクションスターとしての地位を確立した。
・1999年の『マトリックス』では主人公ネオを演じ、ワイヤーアクション、香港映画の武術表現、革新的な視覚効果を融合した作品の世界的成功とともにキャリアを代表する役となった。
・2014年の『ジョン・ウィック』では引退した殺し屋を演じ、射撃と格闘を融合した「ガン・フー」を中心とする高度なアクションを披露。シリーズは長期的な人気を得て、リーブスの新たな代表作となった。
・2013年の『ファイティング・タイガー』で長編映画監督デビュー。オートバイへの強い関心から、ガード・ホリンジャーとともにArch Motorcycleを設立するなど、映画以外の分野でも活動している。
・ロックバンドDogstarではベーシストとして活動。2020年代にバンド活動を本格的に再開している。
・2025年には『バレリーナ:The World of John Wick』でジョン・ウィックを再演。2026年にはジョナ・ヒル監督・共演のApple Original Films『Outcome(原題)』に主演した。
キアヌ・リーヴス 作品一覧
長編映画
- 『栄光のエンブレム』(1986):出演
- 『リバース・エッジ』(1986):出演
- 『危険な関係』(1988):出演
- 『旅立ちの季節/プリンス・オブ・ペンシルバニア』(1988):出演
- 『ビルとテッドの大冒険』(1989):出演
- 『バックマン家の人々』(1989):出演
- 『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』(1990):出演
- 『ハートブルー』(1991):出演
- 『ビルとテッドの地獄旅行』(1991):出演
- 『マイ・プライベート・アイダホ』(1991):出演
- 『ドラキュラ』(1992):出演
- 『から騒ぎ』(1993):出演
- 『リトル・ブッダ』(1993):出演
- 『カウガール・ブルース』(1993):出演
- 『スピード』(1994):出演
- 『JM』(1995):出演
- 『雲の中で散歩』(1995):出演
- 『チェーン・リアクション』(1996):出演
- 『フィーリング・ミネソタ』(1996):出演
- 『ディアボロス/悪魔の扉』(1997):出演
- 『マトリックス』(1999):出演
- 『リプレイスメント』(2000):出演
- 『ザ・ウォッチャー』(2000):出演
- 『ギフト』(2000):出演
- 『スウィート・ノベンバー』(2001):出演
- 『陽だまりのグラウンド』(2001):出演
- 『マトリックス リローデッド』(2003):出演
- 『マトリックス レボリューションズ』(2003):出演
- 『恋愛適齢期』(2003):出演
- 『コンスタンティン』(2005):出演
- 『サムサッカー』(2005):出演
- 『イルマーレ』(2006):出演
- 『スキャナー・ダークリー』(2006):出演
- 『フェイク シティ ある男のルール』(2008):出演
- 『地球が静止する日』(2008):出演
- 『50歳の恋愛白書』(2009):出演
- 『フェイク・クライム』(2010):出演、製作
- 『ファイティング・タイガー』(2013):監督、出演
- 『47RONIN』(2013):出演
- 『ジョン・ウィック』(2014):出演、製作総指揮
- 『ノック・ノック』(2015):出演、製作総指揮
- 『ネオン・デーモン』(2016):出演
- 『砂上の法廷』(2016):出演
- 『マッドタウン』(2016):出演
- 『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017):出演、製作総指揮
- 『心のカルテ』(2017):出演
- 『シベリア』(2018):出演、製作
- 『おとなの恋は、まわり道』(2018):出演
- 『レプリカズ』(2018):出演、製作
- 『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019):出演
- 『いつかはマイ・ベイビー』(2019):出演
- 『トイ・ストーリー4』(2019):声の出演
- 『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』(2020):出演、製作
- 『スポンジ・ボブ:スポンジ・オン・ザ・ラン』(2020):出演
- 『マトリックス レザレクションズ』(2021):出演
- 『DC がんばれ!スーパーペット』(2022):声の出演
- 『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(2023):出演、製作
- 『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』(2024):声の出演
- 『バレリーナ:The World of John Wick』(2025):出演
- 『Good Fortune(原題)』(2025):出演
- 『Outcome(原題)』(2026):出演
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