キリアン・マーフィが『ハリー・ポッター』新ドラマシリーズでヴォルデモート役との噂を否定-レイフ・ファインズ後継の難しさ語る

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キリアン・マーフィが『ハリー・ポッター』新ドラマシリーズでヴォルデモート役を演じるという噂について言及し、否定した。

噂とその経緯-ファンが推した理想のヴォルデモート像

『ハリー・ポッター』シリーズの悪役ヴォルデモート役をめぐり、ファンの間ではキリアン・マーフィが理想のキャスティング候補として名前を挙げられてきた。噂はSNSやファンコミュニティで広まり、HBOが制作するドラマシリーズ版でマーフィが後を継ぐのではないかと期待を集めていた。こうした中、マーフィが木曜日放送のポッドキャスト番組「Happy Sad Confused」に出演し、この話題が取り上げられた。

マーフィが語ったヴォルデモート像-レイフ・ファインズの後を継ぐ難しさ

番組ホストのジョシュ・ホロウィッツが噂に根拠があるのかと尋ねると、キリアン・マーフィは次のように答えた。

いや、子供たちが時々見せてくれるけど、でも何も知らないよ。それに、レイフ・ファインズがやったものの後を継ぐのは本当に大変だよね。あの人は絶対的な演技の伝説だから。だから、その後を継ぐ人には頑張ってもらいたいね

マーフィは噂を明確に否定するとともに、オリジナル映画シリーズでヴォルデモートを演じたレイフ・ファインズの存在の大きさを強調した。ファインズの演技は多くのファンに強烈な印象を残しており、その後継者となるキャスティングには高い期待が寄せられている。

2027年に始動する新TVシリーズ-原作7冊をそれぞれ映像化

HBOとHBO Maxで2027年に配信が予定されている『ハリー・ポッター』リブートTVシリーズは、原作7冊をそれぞれ1シーズンずつとして映像化する大規模プロジェクトである。主要キャストとしては、ハリー・ポッター役にドミニク・マクロークリン、ハーマイオニー・グレンジャー役にアラベラ・スタントン、ロン・ウィーズリー役にアラステア・スタウトがすでに発表されている。

映画シリーズが2011年の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』で完結して以来、長らく続編やスピンオフが注目を集めてきたが、今回の新シリーズは原作に忠実な形で再構築されることが期待されている。

マーフィの今後の出演作-話題作が続々控える

ヴォルデモート役の噂を否定したキリアン・マーフィだが、今後も注目作への出演が続いている。Netflixでは映画『Steve(原題)』が10月3日から配信予定となっており、さらに人気ドラマを映画化する『ピーキー・ブラインダーズ』映画『The Immortal Man(原題)』が2026年に劇場公開を控える。

加えて、カルト的人気を誇るゾンビ映画シリーズの続編『28年後…白骨の神殿』が2026年1月に公開予定で、ファンの期待が高まっている。幅広いジャンルの作品で存在感を示すマーフィの活躍は、今後も大きな注目を集めそうだ。

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