『私たちの過ち』がPrime Videoで10月16日より独占配信開始。
義兄妹の禁断の恋を描いたメルセデス・ロン原作のベストセラー小説をもとにした「過ち」三部作。その最終章となる『私たちの過ち』が、Prime Videoで10月16日(木)より独占配信される。配信に先駆け、キービジュアルや場面写真、日本語予告編も公開された。
世界的ヒットを記録した「過ち」シリーズ
2023年に第1作『俺の過ち』が配信開始されると、190か国以上でトップ10入りを果たし大ヒットを記録。続く第2作『君の過ち』はPrime Video史上最も視聴されたインターナショナル・オリジナル作品として新たな記録を樹立した。さらにリメイク版『俺の過ち:ロンドン編』も製作されるなど、世界的な人気を裏付ける展開が続いている。

『私たちの過ち』より © Pablo Ricciardulli
最終章『私たちの過ち』のあらすじ
第1作『俺の過ち』では、母の再婚をきっかけに義兄ニックと同居することになったノアが、暗い因縁を抱える中で禁断の恋に落ちる姿が描かれた。続く『君の過ち』では、両親の反対をはねのけながら愛を深めるも、進学や仕事という現実が二人を引き裂いていった。
そして最終章『私たちの過ち』では、しばらく距離を置いていたノアとニックが、親友ジェナとライオンの結婚式で再会する。しかしニックの「ノアを許せない」という気持ちは大きな壁となり、二人は別々の人生を歩み始めていた。祖父のビジネスを継ぐニックと、キャリアを築き始めたばかりのノア。互いに忘れられない想いを胸に葛藤する二人の運命が再び交わる時、愛は憎しみに打ち勝つことができるのだろうか。

『私たちの過ち』© Amazon MGM Studios
キャッチコピーに掲げられた「一度は燃え尽きたふたりの愛。最後のレースも、また涙で終わるのか――。」の言葉が、三部作のクライマックスに向けた緊張感を象徴している。
キャスト・スタッフ情報
本作でも、ノア役をニコール・ウォレス、ニック役をガブリエル・ゲバラが続投し、シリーズを象徴する義兄妹の関係を最後まで演じ切る。吹替版では伊瀬茉莉也がノアを、細谷佳正がニックを担当し、ファンにおなじみの声で物語を彩る。

『私たちの過ち』より © Pablo Ricciardulli
さらに、ノアの母ラファエラ役のマルタ・アサス、その夫ウィリアム役のイバン・サンチェスをはじめ、ライオン役のビクトル・バロナ、ジェナ役のエバ・ルイスなど、シリーズを支えてきたキャストも引き続き登場する。新たに「ペーパー・ハウス」で知られるフラン・モルシージョがサイモン役として加わり、物語に新たな緊張感をもたらす。

『私たちの過ち』より © Pablo Ricciardulli
スタッフ陣もシリーズを支えてきた顔ぶれが揃う。監督・脚本はドミンゴ・ゴンザレスが務め、共同脚本はソフィア・クエンカ。さらに、スペインを代表する映画人アレックス・デ・ラ・イグレシアとカロリーナ・バングがプロデュースを手がけ、シリーズ完結編を盛り上げる。
【動画】『私たちの過ち』日本語予告編
