『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』小杉竜一と松村沙友理が登壇! トムへの愛を全力アピール - エイプリルフールにトム(?)のワイヤーアクションも炸裂!
“トム・クルーズが緊急来日するというウワサ”のもと、映画『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』の来日(嘘)イベントが4月1日(火)に開催された。人気シリーズ最新作が「ファイナル」と名付けられたことに対し、作品愛と悲しみを込めて叫ぶ予測不可能な“エイプリルフールイベント”だ。
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29年の歴史を誇る大人気シリーズがついに「ファイナル」へ
2022年に『トップガン マーヴェリック』で国内洋画興行収入トップを記録し、2023年に『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』で国内洋画実写最高興行収入を達成、さらにパリ2024オリンピック閉会式での華麗なスタントでも話題を呼んだエンターテインメント界のスーパースター:トム・クルーズ。彼の代表作である『ミッション:インポッシブル』シリーズの最新作『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』が5月23日(金)に日米同時公開となる。
本作のタイトルには「ファイナル・レコニング」という言葉が使用されている。前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』に続き、様々な意味を持つ「レコニング」という言葉を引き継ぎつつ、新たに「ファイナル」という言葉が加わった。これはシリーズの最終作を意味するのか、あるいはイーサン・ハントの最期を暗示するのか-多くのファンが様々な憶測を立てている。
前作のラストでイーサンが手にした「鍵」が導く運命とは? そして「ファイナル」に込められた真意とは? 全世界が待ち望む2025年最大の期待作に、今回、芸能界きってのトム・クルーズファンであるブラックマヨネーズの小杉竜一と、前作をきっかけにトムの虜になったという松村沙友理の2名が登壇するイベントが開催された。
愛するトムのため、イベントで体を張る小杉と、シリーズへの憧れを語る松村
最新作への期待を胸に登壇した松村沙友理は前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』の際にシリーズのファンになったことを明かす。その手には花束。来日する(?)というトム・クルーズへのものだという。
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すると突然、会場の照明が暗転。シリーズの象徴的なテーマソングが流れ、松村も「この曲は!?嬉しい!やっと!」とワクワクした様子を見せた。そしてスモークと共に登場したのは、トム・クルーズ…のようにワイヤーで吊り下げられたゲスト、ブラックマヨネーズの小杉竜一であった。
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必死でワイヤーに吊られた姿勢をキープしながら「Hi!」と挨拶する小杉は、作中のイーサン・ハントのように「汗が!」とヒヤヒヤする様子を再現し会場を沸かせる。そしてスタッフの手を借りてステージに降りると、「トム・クルーズ!ヒーハー!」と叫び拍手を浴びた。
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過去のアクションを振り返り…
まだ最新作の情報は少なく誰も本編を観ていない中、ふたりは過去の映像と共に、イーサン・ハント役トム・クルーズの歴代アクションを振り返ることに。
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松村にもワイヤーアクションシーン再現へのこだわった動きと再現度を褒められた小杉は、お気に入りのアクションシーンとして『ローグ・ネイション』の“飛行機しがみつきアクション”を挙げ、「(CGを使用した)映画の映像と撮影の映像ほとんど一緒やん!」とクルーズの身体を張ったアクションに感嘆した。
松村は前作『デッドレコニング』で行われたバイクによるダイブシーンをチョイス。「これをやろうと思ったのがすごすぎる」と感嘆した。小杉も「横からの撮影や下からの撮影もあった」「これ何回飛んでんねやろ…」と過酷かつ勇敢な撮影に思いを馳せ、自身より年上で身体を張った活躍をするクルーズに「兄貴ハンパないです」とリスペクトを見せていた。
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「ファイナル」なんて言わないで
トム・クルーズ、そして『ミッション:インポッシブル』が大好きなふたり。クルーズといつか会えたら?との話題では松村が「ジャパニーズ・ナンバーワン・スーパースター!ナンバーワン・カワイイ!って言います。きゅるるん」とおなじみの様子で笑顔を見せた。
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それに対して「ハロー…アイラブユー…サンキュー…」しか言えなくなるほど頭が真っ白になると語る小杉。ふたりは「ファイナル」という“最後”を匂わすタイトルのついた今作について「期待と不安が入り混じっています」と寂しそうな様子を見せた。
そして最後のフォトセッションでは、エイプリルフールにかけて小杉が「ファイナルなんて“嘘”だと言ってくれ!」と、集まったファンたちと共に最新作へのエールを叫んでいた。
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『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』は5月23日(金)公開。本当にこのシリーズは「ファイナル」を迎えてしまうのか、展開に注目だ。
作品情報
<STORY>
すべての”ミッション”はここにつながるー。映画の常識を変え、不可能を可能にし続けてきた『ミッション:インポッシブル』シリーズの集大成―『ファイナル・レコニング』。トム・クルーズ演じるイーサン・ハントの運命は?そしてタイトルが持つ”ファイナル”の意味とは・・・?2025年5月23日(金)― 映画館ですべて明らかになる。
タイトル:『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』
原題:Mission: Impossible – The Final Reckoning
監督:クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ、ヘイリー・アトウェル、ヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、ヴァネッサ・カービー、イーサイ・モラレス、ポム・クレメンティエフ、マリエラ・ガリガ、ヘンリー・ツェニー、ホルト・マッキャラニー、ジャネット・マクティア、ニック・オファーマン、ハンナ・ワディンガム、アンジェラ・バセット、シェー・ウィガム、グレッグ・ターザン・デイヴィス、チャールズ・パーネル、フレデリック・シュミット
日本公開:2025年5月23日(金)
全米公開:2025年5月23日(金)
©2025 PARAMOUNT PICTURES.
配給:東和ピクチャーズ
公式サイト:missionimpossible.jp
X:@MImovie_jp
Instagram:@missionimpossiblejpn
YouTube:paramountjapan
TikTok:@paramountjapan



