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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
- 【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
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- 2026年7月公開の注目映画
- 2026年7月3日(金)公開の注目映画
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【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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『PERFECT DAYS』万博で多言語スペシャル上映会開催決定-字幕・吹替で世界再現

『PERFECT DAYS』の多言語上映が大阪・関西万博で開催決定。
役所広司主演の映画『PERFECT DAYS』が、2025年7月18日(金)~20日(日)に開催される大阪・関西万博にて、多言語スペシャル上映されることが発表された。
本作は、世界各国で上映された吹替・字幕版が一挙集結する特別な上映イベント。会場となるEXPOアリーナ「Matsuri」では、万博ならではの国際性を活かし、ナショナルデーに合わせた言語上映も実施される。作品紹介-世界が認めた静かな傑作
『PERFECT DAYS』は、ヴィム・ヴェンダース監督が役所広司を主演に迎え、東京・渋谷の公共トイレ清掃員・平山の静かな日々を描いたヒューマンドラマ。日々の繰り返しの中に潜む美しさや、人生の余白に漂う感情を丁寧にすくい上げた本作は、第76回カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞し、世界的に高い評価を得た。
日本国内でも興収13億円を突破し、日本アカデミー賞やキネマ旬報ベスト・テンなどで主要賞を受賞。さらに、米国アカデミー賞®国際長編映画賞部門では日本代表としてノミネートされた。
世界約90カ国で公開され、ヴェンダース監督のキャリアにおいても『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』を超える興収を記録している。万博会場で3日間限定開催-『PERFECT DAYS』多言語上映会の詳細
今回のスペシャル上映会は、2025年7月18日(金)~20日(日)の3日間にわたり、大阪・関西万博のEXPOアリーナ「Matsuri」にて開催される。
上映は毎日13:30/16:00/18:30の3回を予定しており、予約不要・入退場自由で気軽に参加できるスタイルとなっている。会場は芝生エリアを活用したオープンな空間で、飲食物の持ち込みが可能。観客はレジャーシートや折りたたみイスを持参して、くつろぎながら作品を鑑賞することができる。
また、同会場では過去にも映像イベントが実施されており、今回は『EXPO Matsuriシアター』の第3弾として実施される。上映にあたっては、万博の参加国・地域が独自の文化を紹介する「ナショナルデー」との連動も予定されており、日によって上映言語が異なる点も本イベントの大きな魅力だ。
万博の入場チケットは公式サイト(https://www.expo2025.or.jp/tickets-index/)から購入可能。映画上映会自体の予約や整理券は不要で、万博来場者であれば誰でも自由に参加できる。
吹替3言語・字幕6言語で展開-ナショナルデー連動の多言語上映
今回の上映会では、世界各国で実際に上映された吹替版・字幕版が集結。吹替は3言語、字幕は6言語に対応し、多様な言語環境に合わせた上映が実施される。特に18:30からの最終回では、当日のナショナルデー対象国の公用語による字幕版が上映される予定だ。
【上映言語スケジュール(一部抜粋)】
7月18日(金)
13:30~15:30:音声=日本語/字幕=ノルウェー語
16:00~18:00:吹替=フランス語
18:30~20:30:音声=日本語/字幕=英語7月19日(土)|アメリカ合衆国ナショナルデー
13:30〜15:30:吹替=ドイツ語
16:00〜18:00:音声=日本語/字幕=フランス語
18:30〜20:30:音声=日本語/字幕=英語7月20日(日)|コロンビアナショナルデー
13:30〜15:30:吹替=イタリア語
16:00〜18:00:音声=日本語/字幕=韓国語
18:30〜20:30:音声=日本語/字幕=スペイン語※上映プログラムは変更となる場合があります。最新情報は公式発表をご確認ください。
このように、通常の映画館ではなかなか体験できない多言語上映が実現され、万博ならではの国際的な映画体験を味わえる内容となっている。
まとめ-万博ならではの映画体験を
世界各国で高い評価を受けた『PERFECT DAYS』が、多言語対応という万博ならではの形で再びスクリーンに帰ってくる。
上映会は予約不要で、開かれたスタイルで実施されるため、映画ファンはもちろん、万博を訪れるすべての来場者にとって気軽に楽しめる貴重な機会だ。
各国の言語や文化に触れながら名作映画を味わえるこの3日間は、映画と国際交流が交差する、まさに“パーフェクト”な体験になるだろう。
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『クワイエット・プレイス』製作陣の新作-『エレベーション 絶滅ライン』本編映像&モンスター全貌公開[動画あり]
![『クワイエット・プレイス』製作陣の新作-『エレベーション 絶滅ライン』本編映像&モンスター全貌公開[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAIhAQMAAABkBdFQAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAGZJREFUeNrtwQEBAAAAgiD/r25IQAEAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAADArQFBhgABLTw6EQAAAABJRU5ErkJggg==)
『エレベーション 絶滅ライン』の本編映像が解禁、異形のモンスターが襲う新作サバイバル・ホラー。
『クワイエット・プレイス』『パージ』シリーズを手がけたブラッド・フラーが製作を務める新作サバイバル・ホラー『エレベーション 絶滅ライン』が、7月25日(金)より全国公開される。本作は、全米でデイリーランキングトップ10入りを果たした注目作で、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』主演でも話題のアンソニー・マッキーが主演を務める。人類の95%が死滅し、標高2,500メートル以下には降りてはならないという絶望的な状況の中、生存をかけた過酷な決断が描かれる。
“2,500m以下に下りるな”-地上は死の領域、極限のサバイバルが展開

『エレベーション 絶滅ライン』© 2024 6000 Feet, LLC. All Rights Reserved.
地下から現れた謎のモンスター“リーパー”によって、人類の大半が死滅してから3年。残された人々は、リーパーの侵入を防げる標高2,500メートル以上の山岳地帯でひっそりと暮らしていた。主人公のウィルは、ロッキー山脈の避難所で幼い息子ハンターと生活していたが、息子の薬が不足。リーパーに妻を奪われた過去を持つ彼は、元科学者のニーナらと共に、あえて“絶滅ライン”を越えて麓の病院へ向かう決断を下す。
クリーチャー・デザインは『猿の惑星キングダム』『ゴジラvsコング』の精鋭チームが担当
人類を死滅寸前にまで追い込んだ“リーパー”のデザインを手がけたのは、ハリウッドのVFXスタジオデジタル・ドメイン。同スタジオは『猿の惑星/キングダム』『ゴジラvsコング』などをはじめ、数々の大作で圧倒的なビジュアルを創出してきた。設立者には『ターミネーター』のジェームズ・キャメロン監督と特殊効果の名匠スタン・ウィンストンが名を連ね、『タイタニック』ではアカデミー科学技術賞を受賞するなど、世界的な評価を誇る。
“リーパー”は、ライオンのような威圧感と、蜘蛛のような俊敏さを兼ね備えた造形で、映画に登場するたびに圧倒的な存在感を放つ。その動きのリアリティは、解剖学的構造や動作パターンを反映させた詳細なコンセプトアートから生み出されており、V-Rayを活用した緻密なレンダリングによって、薄暗い屋内から開けた自然光の中までシームレスに溶け込むフォトリアルな質感が実現されている。

『エレベーション 絶滅ライン』© 2024 6000 Feet, LLC. All Rights Reserved.
解禁映像では“絶滅ライン”の攻防が展開-迫るリーパーとリフトでの逃走劇
併せて解禁された本編映像では、標高2,500メートルという“生存の境界線”ギリギリの地で、主人公たちが“リーパー”に追い詰められる緊迫の場面が描かれる。動かなくなっていたリフトを何とか作動させ、ウィルとニーナは襲撃を避けて標高上へ向かおうとする。そこへ遅れて現れたケイティも飛び乗り、わずかに希望が見えかけた瞬間、背後からはリーパーの影が迫る。
映像では、垂直に移動する空間演出とモンスターのスピード感が融合し、極限状況のサスペンスが体感できる仕上がりに。デジタル・ドメインによる高精度なVFXにより、モンスターの存在は不気味さと現実味を帯び、観る者の視線と呼吸を一気に奪っていく。
【動画】『エレベーション 絶滅ライン』本編映像
作品情報
作品名:『エレベーション 絶滅ライン』
原題:Elevation
監督:ジョージ・ノルフィ
製作:ブラッド・フラー
出演:アンソニー・マッキー、モリーナ・バッカリン、マディー・ハッソン
公開日:2025年7月25日(金)
2024年|アメリカ|英語|91分|カラー|シネスコサイズ|G
© 2024 6000 Feet, LLC. All Rights Reserved.
配給:アット エンタテインメント -
【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『スーパーマン』

CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。
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映画喫茶の新作:18杯目『スーパーマン』
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7月11日(金)より公開の『スーパーマン』をピックアップ!
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アメコミ史上最も歴史があり、世界中で愛されているスーパーヒーロー"スーパーマン"。
DCユニバースの新たな幕開けとして、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ザ・スーサイド・スクワッド」のジェームズ・ガン監督がメガホンを取った完全新作!
分断と対立が深まる現代だからこそ共感できるヒーロー像を描き出す!
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後半警告後 ※ネタバレあり で本作の魅力をご紹介していきます。
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作品を観た方も、これから観る予定の方も、気になってる方も!ぜひここ“映画喫茶“にお立ち寄りください。
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Bring Me The Horison(BMTH)が代表曲をローファイに再構築-全23曲収録の新アルバム『Lo-files』配信開始

『Lo-files』配信開始-Bring Me The Horisonが代表曲23曲をローファイ調に再構築。
ブリング・ミー・ザ・ホライズン(BMTH)が、これまでの代表曲23曲をローファイ調にアレンジしたアルバム『Lo-files』を2025年7月11日に配信リリースした。メタルやロックの枠を超えた音楽的進化を続けるBMTHによる、チルでリラックスしたムードの新たな試みは、リスニングシーンの広がりを示す1作となっている。
全23曲がチルな音像に-BMTHの新境地『Lo-files』とは
『Lo-files』は、BMTHが2000年代から築いてきたキャリアを総括するようなローファイ・アレンジアルバムだ。収録されているのは、『センピターナル』(2013年)から『ポスト・ヒューマン:ネックス・ジェン』(2024年)までの代表曲23曲。ハードなバンドサウンドを特徴とする原曲たちが、ビートと空間処理を重視したチルな音像へと生まれ変わっている。
本作には、Casiio、Drxnk、HM Surf、No Spirit、Iophiileら、現行ローファイ・シーンをリードする気鋭プロデューサー陣が参加。それぞれの持ち味が反映され、浮遊感あるシンセ、細やかなビート構成、ソフトなトーンのギターなど、リラクゼーションに適した音作りが特徴となっている。
ボーカルのオリヴァー・サイクスは、「仕事中や不安なときにLo-Fiをよく聴いているから、自分たちの曲でもそうした存在が作れたら嬉しい」と語っており、アルバムは“普段聴き”を意識したプロジェクトとして企画された。しかし実際には、“思ったよりもカオティックだった”という反省を踏まえ、今回はより控えめなトーンを徹底したという。
SUMMER SONICでの来日直後-全米アリーナツアーも控える中の新展開
ブリング・ミー・ザ・ホライズンは、2024年8月に開催された<SUMMER SONIC 2024>でヘッドライナーを務め、日本国内でもその存在感をあらためて示したばかり。さらに、2025年9月から10月にかけては全米アリーナ・ツアーも控えており、世界的な人気を維持したまま次なるフェーズへと進もうとしている。
そうした大規模なライブ活動の合間に発表された『Lo-files』は、バンドにとって異色かつ意欲的な一作だ。爆発力のあるサウンドや激しいパフォーマンスとは対照的に、本作では“静”の側面に光を当て、作品を通してより親密なリスニング体験を提供している。

ブリング・ミー・ザ・ホライズン(by courtesy of Sony Music Japan)
このタイミングでのローファイ・プロジェクトのリリースは、バンドの表現領域の拡張であると同時に、グローバルな音楽トレンドへの応答とも言える。ラウドロックとローファイという一見相反するジャンルの融合は、BMTHだからこそ成立したアプローチであり、国内外のファンの間でも新鮮な驚きをもって受け入れられている。
全曲ループ配信も実施中-BMTHの“Lo-fi版ベスト盤”としても注目
『Lo-files』の配信開始にあわせて、BMTHは本作の全曲をループ再生する映像を、公式YouTubeチャンネルにて期間限定で公開している。リスナーは再生ボタンひとつで、チルな空気に包まれた全23曲を連続して楽しむことができ、作業用BGMやリラックスタイムの伴奏としても最適な設計となっている。
【動画】Bring Me The Horison『Lo-files』ループ映像
収録曲には、「Throne」「Sleepwalking」「Doomed」など、これまでの代表曲が多数含まれており、原曲の面影を残しながらも、ローファイならではの低温な質感で再解釈されている。各楽曲には、ローファイ・ヒップホップやアンビエントなどの要素が加えられ、まるでBMTHのベスト盤を別の角度から聴いているかのような感覚を味わえる。
従来のバンドサウンドを求めるファンにとっては新鮮な一面を知る機会となり、またローファイジャンルに親しみのあるリスナーにはBMTHへの入口として機能する。ジャンルやシーンを越えて聴かれるこのアルバムは、いまの時代の音楽的多様性を体現する作品としても注目を集めている。
作品情報

『Lo-files』(by courtesy of Sony Music Japan)
作品名:Lo-files
アーティスト:ブリング・ミー・ザ・ホライズン |Bring Me The Horison
リリース日:2025年7月11日
収録曲数:23曲
配信リンク:https://sonymusicjapan.lnk.to/bmth_lofiles<トラックリスト>
1 canyoufeelmy<3.tmpx feat. Casiio & No Spirit
2. (U)topia.drm feat. Iophiile
3. in_the_dark.ech feat. Kanisan
4. followU.bnd feat. Dimension 32
5. Darkside.verXx feat. Casiio & No Spirit
6. king_sl@yer.fmk feat. Mondo Loops
7. sL33pwalking.idl feat. Iophiile
8. drwn.vvv feat. Dimension 32
9. losT_404.nll feat. Drxnk
10. seenitallbefore_xx.arch feat. Kanisan
11. parasite.ev3 feat. Mondo Loops
12. med!cine.fbk feat. Iophiile
13. koolaid.xxo feat. Drxnk
14. d1g_it.core feat. HM Surf
15. DOOMED.errX feat. Drxnk
16. avalanche_.drft feat. Iophiile
17. 1DayTheOnlyButterfliesLeftWillBInurChestAsuMarchTowards UrDeath.finx feat. Drxnk
18. sTr4nG3r5.vsn0 feat. Dimension 32
19. 1×1.syncd feat. Iophiile
20. shadowm0ses.frq feat. Mondo Loops
21. m0th3r.tng feat. Drxnk
22. DiE4u.sysrsk feat. HM Surf
23. Throne.GOD feat. Casiio & No Spirit -
アリ・アスター最新作『EDDINGTON』とは|どんな映画?小さな町で起きた分断と狂気の現代劇に全米注目

“パンデミック下のアメリカ”を舞台に、分断と混乱を描くアリ・アスターの最新作『EDDINGTON』に注目が集まっている。
『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』と、観る者の神経を逆撫でする作品を手がけてきたアリ・アスター。その最新作『EDDINGTON(原題)』(エディントン)が、今アメリカで大きな注目を集めている。本作は、小さな町の保安官と市長の対立を軸に、2020年のパンデミック初期に社会が陥った情報混乱や分断を、現代版のウェスタンとして描き出す意欲作。だが注目されているのは、作品そのものだけではない。A24による“町ごとジャック”のような型破りなプロモーションが、映画ファンの間で話題となっているのだ。
話題沸騰の“町ごとプレミア”
『EDDINGTON』の舞台は、アメリカ南西部の小さな町「エディントン」。これは架空の町だが、実際の撮影はニューメキシコ州のトゥルース・オア・コンセクエンシズという人口約6,000人の町で行われた。そして7月上旬、この地で作品の“世界初公開”となるプレミアイベントが開催された。
イベントはまさに“町ごと映画の舞台にする”という大胆な仕掛け。上映会場となったEl Cortez Theatreを中心に、映画の実際のロケ地を巡るツアー、フォトグラファーのグレゴリー・クリュードソンによる巨大ビルボードの設置、映画の内容に着想を得た謎めいたドローンショー、そして監督アリ・アスター本人の登場まで、映画と町が一体となった没入型の体験が提供された。
さらにA24会員向けの限定体験として、「THE EDDINGTON EXPRESS」と名付けられたスペシャルバスツアーも実施。映画に登場する選挙キャンペーンバスを模したラッピングバスで町に到着した参加者たちは、アスター監督による出迎えを受け、作中の舞台を巡る特別ガイドツアーや限定グッズの配布を楽しんだという。
銃の代わりにスマホを構える西部劇
アリ・アスター監督は『EDDINGTON』を、“スマホを構えた現代の西部劇”と形容する。物語の舞台となるのは2020年5月、パンデミックと社会不安に揺れるアメリカ南西部の小さな町。保守的な保安官ジョー・クロスと、AIデータセンター誘致を進める進歩的な市長テッド・ガルシアが対立し、やがて町の住民たちは情報と信念で分断されていく。

『Eddington』© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
銃を抜いて決闘するのではなく、SNS上で拡散された陰謀論、オンライン信仰、家庭内の分裂といった“目に見えない暴力”が人々を追い詰めていくのがこの作品の特徴だという。ジョーの妻ルイーズは家に閉じこもりながら陰謀論にのめり込み、奇妙な人形作りに没頭。一方、カルト的な人気を持つ謎のインフルエンサーも町の混乱に拍車をかける。
アスターは「2020年の初夏、社会全体が集団妄想に陥っていたように感じた」と語る。個人主義、テクノロジー、そして“真実”をめぐる認識が急速に崩れていく中で、人々は誰かを信じたいという欲望と、何かを敵視したいという衝動の狭間でもがいていた。本作はその歪んだ空気を、パラノイド・スリラーとして描き出している。
登場人物と豪華キャスト
『EDDINGTON』の世界を彩るのは、近年の映画界を代表するスターたちと、鋭いキャラクター造形だ。主演は『ジョーカー』『ナポレオン』などで圧倒的な存在感を放つホアキン・フェニックス。彼が演じるのは、保守的な価値観を守ろうとする保安官ジョー・クロス。パンデミック下の混乱にあって、伝統と秩序を象徴する存在として立ち向かう男だ。

『Eddington』© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
一方、そのジョーと対立する現職市長テッド・ガルシアを演じるのは、『THE LAST OF US』『マンダロリアン』で知られ、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の公開も控えるペドロ・パスカル。データセンターを誘致し、町を“未来へ”と導こうとする一方で、住民との距離も広がっていくという複雑な役どころに挑んでいる。

『Eddington』© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
ジョーの妻ルイーズにはエマ・ストーンが扮し、情報過多の中で現実感を失っていく主婦像を静かに体現。さらに、町を騒がせるカルト的ネット教祖ヴァーノン・ジェファーソン・ピーク役にはオースティン・バトラーが登場し、神秘性と危うさを併せ持つキャラクターを演じている。

『Eddington』© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
加えて、保安官補のポジションをめぐって対立する若き2人の警官役で、ルーク・グライムスとマイケル・ワードが出演。それぞれ白人・黒人という人種的背景を持ち、町の中に渦巻く根深い対立を象徴する存在となっているようだ。
本作の舞台“エディントン”は架空の町だが、実際に撮影が行われたニューメキシコ州の小さな町、トゥルース・オア・コンセクエンシズには、アリ・アスターが描いたアメリカの縮図が息づいている。パンデミックの混乱と、SNSや陰謀論によって分断される地域社会の姿を通して、『EDDINGTON』は現代の「西部劇」を新たなかたちで提示している。虚構と現実、理性と妄想、その境目があいまいになっていった時代を、いま改めて見つめ直す――。本作はそのきっかけとなる1本になるかもしれない。日本での公開にも期待したいところだ。
ホアキン・フェニックス感涙! 主演『Eddington(原題)』カンヌで5分間の拍手喝采 - 『ミッドサマー』『ボーはおそれている』アリ・アスター最新作が大好評アリ・アスター監督最新作『Eddington』がカンヌ映画祭で5分間の拍手喝采を獲得。ホアキン・フェニックス、エマ・ストーン出演の現代西部劇が2025年7月に公開。コロナ禍のアメリカ社会を描く話題作を紹介。
エマ・ストーンに宇宙人疑惑?-ヨルゴス・ランティモス監督最新作『Bugonia』米予告編が解禁[動画あり]エマ・ストーンが宇宙人!? 正体不明のCEOと陰謀論者たちの対峙を描く『Bugonia』。ランティモスの世界観が炸裂する予告編に注目。 -
「罪悪感は一切なかった」ジェームズ・ガン監督が明かすマーベル離脱とDC再出発の裏側【スーパーマン】

ジェームズ・ガンがDC移籍の経緯や心境を語り、『スーパーマン』誕生の背景を振り返った。
DCスタジオの共同責任者として再出発したジェームズ・ガンが、ポッドキャスト番組『アームチェア・エキスパート』に出演。自身のマーベル卒業とDC移籍にまつわる舞台裏を語った。『スーパーマン』の劇場公開を迎える今、ガンは「罪悪感はなかった」と率直に語り、MCU時代との別れと再出発までの経緯を明かしている。
マーベルからの解雇が転機に-DC移籍のはじまり
2018年、過去のSNS投稿が問題視され、ガンは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの監督から一度解雇された。自身も「キャリアは終わったと思った」と振り返るように、その影響は大きかったという。
そんな中、当時のワーナー・ブラザース会長トビー・エメリッヒから連絡が入る。「ジェームズ・ガンのスーパーマンってどう?」と声をかけられたガンは一度は慎重な姿勢を見せたが、「じゃあ、スーサイド・スクワッドはどう?」という提案に触発され、新たなアイデアを練り上げることに。自らプレゼンを行い、スタジオ側もすぐにゴーサインを出したという。
こうして生まれたのが、2021年公開の『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』である。もともとMCUの監督だったガンにとって、DC映画の指揮は思いがけない転機だった。
マーベルへの復帰オファーと「罪悪感はなかった」理由
DCでのプロジェクトを進めていた最中、ガンはディズニーの元CCOアラン・ホーンからも連絡を受ける。マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギが復帰を強く希望していたためだった。
ファイギの自宅地下室で行われた会話では、スター・ウォーズのフィギュアが並ぶ空間で旧交を温めつつも、ガンは「でも、まずやるべきことがある」と伝えたという。ファイギはその返答から「ああ…スーパーマンをやるのか」と察したが、当時手がけていたのは『ザ・スーサイド・スクワッド』の方だった。
DCプロジェクトに集中する一方で、ガンはその後『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 3』(2023年)でマーベルに一時復帰している。
マーベルからDCへ軸足を移すことに倫理的な葛藤はなかったのかと問われると、「全く罪悪感はなかった」と即答。「だって解雇されてたんだから」と理由を明かす。
マーベルとの関係も良好だったといい、「ルイス・デスポジートは何度も電話をくれたし、ルー(ルイス)もケヴィンもすばらしかった」と感謝を述べている。一部のディズニー関係者との距離はあったとしつつも、「本当に好きな人たちと仕事ができた」と振り返っている。
DCUの新章が開幕-『スーパーマン』が示す再出発
ジェームズ・ガンとピーター・サフランが共同責任者として率いる新生DCスタジオは、「ゴッズ・アンド・モンスターズ」フェーズの幕開けとして、映画『スーパーマン』を皮切りに本格始動する。
7月11日(金)に劇場公開された本作では、デヴィッド・コレンスウェットがタイトルロールを演じ、ロイス・レイン役には『マーベラス・ミセス・メイゼル』のレイチェル・ブロズナハンがキャスティングされた。
そのほか、ニコラス・ホルト(レックス・ルーサー)、マリア・ガブリエラ・デ・ファリア(エンジニア)、ショーン・ガン、エディ・ガテギ、アンソニー・キャリガン、イザベル・メルセド、ネイサン・フィリオンらも出演。おなじみのDCキャラクターたちが勢ぞろいし、新たな世界観が描かれる。
『スーパーマン』は単なるリブートではなく、DCユニバース全体の方向性を象徴する重要な一作となっている。ガンにとっても、マーベルで培った経験をもとに自身の創作ビジョンを全面的に反映させた再出発の一歩と言えるだろう。
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Netflix『K-POP ガールズ! デーモン・ハンターズ』世界で話題沸騰中-人気の理由・見どころを徹底解説【K-POP×パワパフ×鬼滅?】

TWICEも参加したNetflixの話題作『K-POP ガールズ! デーモン・ハンターズ』が世界的にヒット中。その魅力とは?
パワーパフガールズ×鬼滅の刃×K-POPの最強ブレンド
6月20日(金)の配信開始から半月以上が経つ今(7月11日現在)、日本の視聴ランキングでもランクインし続けている『K-POP ガールズ! デーモン・ハンターズ』は、K-POPアイドルが悪魔を狩るという設定だけでインパクト抜群だが、実際に見てみると、王道バトルアニメの熱さとポップカルチャーの華やかさが融合した“理想のエンタメ”に仕上がっている。
物語の主人公は、ルミ、ミラ、ゾーイの3人組ユニット「ハントリックス」。それぞれ性格も戦闘スタイルも異なる彼女たちは、かつて母のように慕っていた先輩の死をきっかけに、悪魔との戦いに身を投じる。
この構造は、まさに『パワーパフガールズ』のようなトリオ構成と役割分担を彷彿とさせる一方で、『鬼滅の刃』のように“力の継承”と“因縁の宿命”を背負う戦士たちの成長ドラマとしても展開されていく。【動画】『K-POP ガールズ! デーモン・ハンターズ』予告編
また、K-POPを軸としたライブ演出や音楽パートも、ただの装飾ではない。感情とリンクしたバトルシーンの中で、楽曲とアニメーションが一体化する演出は見応え抜群で、アクションとミュージカルを同時に楽しめる贅沢な体験となっている。
個性バラバラな3人が魅力-ハントリックスのキャラ紹介
『K-POP ガールズ! デーモン・ハンターズ』の魅力を語るうえで欠かせないのが、主人公ユニット「ハントリックス」の3人。キャラクターの個性がはっきり分かれており、それぞれに“推しが見つかる”作りになっているのも、作品の強みのひとつだ。
ルミは、ハントリックスのリーダーであり、物語の中心となる存在。母は伝説的なデーモン・ハンター、父はデーモンという背景を持ち、自身のルーツと葛藤しながらも仲間を守るために戦う。感情を表に出すのが苦手で、無口ながらも真っ直ぐな姿勢が印象的だ。彼女の“覚醒”がストーリーの大きなターニングポイントとなる。
ミラは、強気で攻撃的なスタイルの使い手。口が悪く不器用だが、戦闘では抜群のキレを見せ、仲間思いの一面もある。ロックなビジュアルとパンクなファッションも人気で、戦闘時の大胆な動きは見応え抜群。実はマッチョな男性の魅力に弱いという意外な一面も愉快だ。
ゾーイは、チームのムードメーカー的存在。明るく元気で、ラップ担当というK-POPらしい役割を担っているが、ただのお調子者ではない。無邪気に見えて、心の奥では仲間の空気を繊細に感じ取り、支えようと努力している。彼女の軽快なノリが、緊張感の中に程よい“抜け”を生み出している。
それぞれ異なる個性を持つ3人の関係性が、戦闘・ステージ・日常においてさまざまな化学反応を起こし、視聴者の感情を乗せる“チームとしての魅力”を生み出しているのだ。
バトルと音楽の融合が圧巻-アニメーション表現の力
『K-POP ガールズ! デーモン・ハンターズ』の最大の見どころのひとつが、アクションと音楽、そしてアニメーション表現が完璧に連動した戦闘シーンだ。特にバトル中に挿入される楽曲と振り付けは、ライブ演出と一体化し、観ている側を“音で殴ってくる”ような迫力で圧倒する。
アニメーションを手がけたのは、『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズでも知られるソニー・ピクチャーズ アニメーション。3Dと2Dを融合させたダイナミックなビジュアルスタイルは健在で、動きのキレやリズム感のあるエフェクト処理、グラフィックの密度など、“ソニー印の映像革命”とも言えるクオリティを見せつけている。
【動画】「How It’s Done」リリック・ビデオ
楽曲のビートに合わせてキャラが動き、カット割りやカメラワークも完全に音楽にシンクロしているため、“観ていて気持ちいい”演出が随所に散りばめられている。中でもハントリックスが歌いながら戦うシーンは、まさに本作の“サビ”といえよう。キャラクターの感情の動きがサウンドと映像に乗り移り、観客の感情をも引き上げる一大スペクタクルとなっている。
また、細かな表情の演出や、韓国カルチャーを意識した衣装・背景・色彩設計なども細やかで、ビジュアル全体が文化的に豊かで洗練されている点も特筆すべきだろう。
【動画】ヴィラングループ“サジャ・ボーイズ”による「Soda Pop」
TWICE参加が熱い!『Takedown』の衝撃
作品のラストを飾るエンドクレジットで流れるのが、TWICEのジョンヨン、ジヒョ、チェヨンの3人によるバージョンの「Takedown」だ。作中でハントリックスが歌いながら戦うこの曲は、本作の象徴ともいえる1曲で、TWICEの参加もまた本作の盛り上がりに寄与している。
このバージョンは、2025年6月にシングルリリースされ、BillboardのGlobal 200やHot 100にもチャートイン。音楽的にはヒップホップとエレクトロを軸にしたパワフルなビートに、3人の迫力あるボーカルが乗る構成で、“戦うアイドルたち”のエネルギーをそのまま音にしたような楽曲として注目を集めた。
【動画】TWICE「TAKEDOWN(ジョンヨン / ジヒョ / チェヨン)」リリック・ビデオ
いまやK-POPは単なる音楽ジャンルではなく、世界中のカルチャーと結びつく“共通言語”になりつつある。TWICEの3人がこのプロジェクトに参加したことで、『K-POP ガールズ! デーモン・ハンターズ』はアニメ作品の枠を超え、リアルのポップシーンとも連動するグローバルコンテンツへと進化したと言えるだろう。
【動画】「Golden」リリック・ビデオ
『K-POP ガールズ! デーモン・ハンターズ』は、K-POPの華やかさ、王道バトルアニメの熱さ、そして最新アニメーションの技術が融合した、現代的でハイブリッドなエンタメ作品だ。
メインのトリオやヴィラングループも含めて誰かを“推したくなる”キャラクター造形、感情にリンクする楽曲と振付、そして熱量を爆発させるアクション演出。そうした要素がすべて“推しを戦わせる”という感覚へとつながり、視聴者の没入感を高めている。
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『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』公開記念カフェが東京・大阪で開催決定-限定メニューやグッズも

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』公開記念カフェが東京・大阪で期間限定開催。
マーベル・スタジオ最新作『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の公開を記念し、東京・大阪で世界観を体感できるコラボカフェがオープンする。劇中キャラクターにちなんだ限定メニューや装飾のほか、来場者特典やグッズ販売、さらに展示イベントやPOP UP STOREも展開予定。映画の世界にひたれるスペシャルな空間となっている。
映画公開を記念したコラボカフェが東京・大阪で開催
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は、マーベル・スタジオが贈る新たなヒーローチームの物語。2025年7月25日(金)に日米同時公開される本作は、「アベンジャーズ」新章にもつながる“ファースト・ステップ”として注目されている。
その公開に先駆けて、本作の世界観を体験できるコラボレーションカフェが東京と大阪で展開される。カフェでは、登場キャラクターの能力や設定をモチーフにしたオリジナルメニューが提供されるほか、店内装飾や限定ノベルティも用意されており、作品ファンはもちろん、マーベルファンにとっても見逃せない内容となっている。
渋谷TSUTAYAで“ファンタスティック4”の世界観を体感
東京では、映画公開の10日前となる7月15日(火)から7月29日(火)まで、SHIBUYA TSUTAYA 7階にて期間限定カフェ「SHIBUYA TSUTAYA COLLABORATION CAFE inspired by ファンタスティック・フォー」が開催される。本作に登場するザ・シングの等身大スタチューが店内に設置されるほか、各キャラクターの能力にインスパイアされたコラボメニューを楽しむことができる。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』2025年7月25日(金)日米同時公開 © 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
メニューは、リードの体をイメージした“伸びるブル~クリームソーダ”や、スーの透明化を表現した“インビジブル レモンスカッシュ”、ジョニーの炎をテーマにした“火炎のオレンジココ”など、キャラクターの個性を表現したドリンク4種を展開。さらに、超巨大サイズの“ファンタスティックフライズ4(ギャラクティック)”や、“コズミックブルー・サンデー”などのフード・デザートも提供される。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』2025年7月25日(金)日米同時公開 © 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
カフェメニューの注文者にはオリジナルステッカーのプレゼントが用意されており、来店者はプレミアムグッズが当たる抽選会にも参加可能。渋谷の中心で、映画の世界を五感で楽しめる貴重な機会となっている。
大阪・なんばマルイでは和カフェとコラボメニューを展開
大阪では、7月19日(土)から8月31日(日)まで、なんばマルイ7階にある和カフェ「yusoshi chano-ma なんば」とのコラボレーションが実施される。劇中キャラクターの特徴をモチーフにしたインスパイアメニューや、映画の雰囲気を演出する店内装飾が用意され、訪れた人を作品の世界へと誘う内容となっている。
フードメニューには“ファンタスティック・ホットドッグ”や“ファンタスティックアトロ丼”といった作品名にちなんだユニークな料理が登場。ドリンクは、“ミスターーーー・ヨーグルト”“インビジブル・ピーチソーダ”“フレイムオン!ソーダ”など、キャラクターをイメージしたネーミングと色彩で構成されており、作品のファン心をくすぐる仕掛けが満載だ。
また、対象メニューの注文者には先着でノベルティが配布される。東京と異なる演出が施された大阪限定のカフェ体験は、映画公開前の盛り上がりをさらに加速させるものとなっている。
日比谷と銀座では展示イベントやPOP UP STOREも展開
カフェ企画に加えて、東京の日比谷と銀座では、映画の世界をより深く体験できる展示イベントやポップアップストアが開催される。
東京ミッドタウン日比谷では、7月19日(土)から7月27日(日)まで、1階アトリウムと地下広場を使った公開記念イベント「FANTASTIC MOMENT」を実施。会場には等身大フィギュアの展示や、映画の世界観を再現した大型装飾、さらに“ファンタスティックな4カット”が撮影できるプリクラ機も設置され、映画ファンが楽しめるフォトスポットとなっている。
一方、東急プラザ銀座では、7月17日(木)から8月27日(水)まで、MARVEL POP UP STOREを開催。日比谷の地下広場にも同様のストアが登場し、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』に関連したグッズをはじめ、人気のマーベルアイテムが多数ラインナップされる。
全国公開を前に“ファンタスティック4”が都心をジャックするこれらの展開は、映画鑑賞前の期待感を高め、公開後の余韻にも寄り添う仕掛けとして注目されている。
7月25日(金)の映画公開を目前に控え、各地で展開される“ファンタスティック4”関連イベントは、作品世界を先取りして味わえる貴重な機会となる。カフェや展示、ポップアップストアなど、それぞれ異なる切り口で作品の魅力を体感できるこの夏。劇場での鑑賞とあわせて、ぜひチェックしておきたい。
作品情報
作品名:ファンタスティック4:ファースト・ステップ
公開日:2025年7月25日(金)日米同時公開
監督:マット・シャクマン
キャスト:ペドロ・パスカル、ヴァネッサ・カービー、ジョセフ・クイン、エボン・モス=バクラック
© 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン -
『アイム・スティル・ヒア』フェルナンダ・トーレス&セルトン・メロ、10分にわたる濃厚インタビュー映像を公開「今を生きる私たちこそ考えるべき」

『アイム・スティル・ヒア』主演ふたりの特別映像が公開、実話に込めた想いを語る。
軍事独裁政権下のブラジルで夫の行方を追い続けた女性の実話を描く映画『アイム・スティル・ヒア』(8月8日公開)より、主演のフェルナンダ・トーレスとセルトン・メロのインタビュー映像が公開された。ウォルター・サレス監督が手がけた本作は、第97回アカデミー賞でブラジル映画史上初の国際長編映画賞を受賞し、作品賞・主演女優賞にもノミネートされた注目作。映像では、実在の人物を演じたふたりが、当時の苦悩や今の時代との共鳴について語っている。
アカデミー賞受賞作が描く“声なき叫び”-主演ふたりが語る実話の力
1970年代のブラジルを舞台にした本作は、軍によって連行され消息を絶った政治家ルーベンス・パイヴァと、夫の行方を追い続けた妻エウニセの実話をもとに描かれている。エウニセ役のフェルナンダ・トーレスは、原作を執筆したパイヴァ家の息子・マルセロと旧知の仲であり、役作りにあたり彼の家族と対話を重ねたという。

『アイム・スティル・ヒア』フェルナンダ・トーレス ©2024 VideoFilmes/RT Features/Globoplay/Conspiração/MACT Productions/ARTE France Cinéma
トーレスは「これはブラジルだけの話ではない」「国家から迫害される中で、どう生き抜くかを問う映画」と語り、「今を生きる私たちこそ考えるべきこと」と強調。劇中では、抑圧に屈せず夫の名を呼び続けるエウニセの姿を、毅然とした態度と強い眼差しで体現している。
一方、ルーベンスを演じたセルトン・メロも、実際にパイヴァ家の人々と交流しながら、写真や証言を手がかりに人物像を構築。「僕なりのルーベンスを作り上げた」と語り、「観客の記憶に残ることが自分の役割だった」とその演技に込めた思いを明かしている。
実の母娘が共演-“記憶の継承”を映し出すキャスティング
本作では、エウニセの老年期を演じたのが、フェルナンダ・トーレスの実母であり、ブラジルを代表する名女優フェルナンダ・モンテネグロであることも話題を集めている。モンテネグロは、ウォルター・サレス監督作『セントラル・ステーション』でブラジル人として初めてアカデミー主演女優賞にノミネートされた国際的俳優であり、現在もなお現役で活動を続けている。

『アイム・スティル・ヒア』©2024 VideoFilmes/RT Features/Globoplay/Conspiração/MACT Productions/ARTE France Cinéma
劇中での共演について、トーレスは「私はいつも母と一緒に劇場にいた。家よりも劇場の方が両親と過ごす時間が長かったの」と述懐。「母はまさに我が道を行く人」と笑顔を見せる。共演者のセルトン・メロも、「モンテネグロはブラジル映画界にとって“母”のような存在。トーレスは僕にとって“姉”のような人」と敬意を込めて語った。
さらに、メロは「この作品は深く心を揺さぶる人間ドラマ。夫を探し続ける妻、そして最後に登場する母が締めくくる」と、親子の共演が物語に込められた記憶の継承や世代間のつながりを象徴していることを示唆した。

『アイム・スティル・ヒア』©2024 VideoFilmes/RT Features/Globoplay/Conspiração/MACT Productions/ARTE France Cinéma
時代と国境を越える“声”-今こそ観るべき普遍的な物語
監督のウォルター・サレスが16年ぶりに祖国ブラジルにカメラを向けた本作は、自身が幼少期に交流のあったパイヴァ家の記憶を出発点に、自由を奪われた人々の“沈黙と闘志”を見つめた人間ドラマである。サレスは、理不尽な時代に抗い続けたエウニセの姿を、美しくも静かな映像で描き出し、記憶として映画に刻みつけた。
本作は、第81回ヴェネツィア国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞。第97回アカデミー賞では、国際長編映画賞の受賞に加えて作品賞・主演女優賞にもノミネートされ、ブラジル映画として史上初の快挙を成し遂げた。

『アイム・スティル・ヒア』©2024 VideoFilmes/RT Features/Globoplay/Conspiração/MACT Productions/ARTE France Cinéma
主演ふたりは、映画の現在性についても強調する。フェルナンダ・トーレスは「独裁政権は弾圧しようとしたが、人々は屈しなかった。レジスタンス芸術が生まれた」と語り、セルトン・メロも「この映画が描いているのは、ブラジルだけではなく世界中に通じるテーマ」と話す。忘れられた“声”を呼び戻すこの物語は、現代を生きる私たちに静かな問いを投げかけている。
【動画】フェルナンダ・トーレス&セルトン・メロ インタビュー映像
作品情報
タイトル:アイム・スティル・ヒア
原題:AINDA ESTOU AQUI
英題:I’M STILL HERE
公開日:2025年8月8日(金)
監督:ウォルター・サレス
脚本:ムリロ・ハウザー、エイトール・ロレガ
出演:フェルナンダ・トーレス、セルトン・メロ、フェルナンダ・モンテネグロ
音楽:ウォーレン・エリス
撮影:アドリアン・テイジド
2024年|ブラジル、フランス|ポルトガル語|137分|カラー|ビスタ|5.1ch|字幕翻訳:原田りえ|PG12
©2024 VIDEOFILMES / RT FEATURES / GLOBOPLAY / CONSPIRAÇÃO / MACT PRODUCTIONS / ARTE FRANCE CINÉMA
配給:クロックワークス
公式サイト:https://klockworx.com/movies/imstillhere/ -
ジャスティン・ビーバーが7枚目のアルバムを7月11日に電撃リリースとの報道-私生活の変化にも注目

ジャスティン・ビーバーの7枚目アルバムが現地時間7月11日(金)にリリースされると報じられた。
7枚目のアルバムが電撃リリースか
ジャスティン・ビーバーが約4年ぶりにアルバムをリリースすることが、米メディア『ハリウッド・リポーター』の報道により明らかになった。レーベルのデフ・ジャムは、待望の7枚目となる新作を現地時間7月11日(金)に発表する予定だという。 現時点でビーバー本人およびデフ・ジャムはコメントを控えているものの、複数の関係者が同情報を裏付けている。
また、リリースに先駆けて、アイスランドに掲げられたビーバーの看板がSNS上で注目を集めている。そこには「Swag」という文字とともに本人のビジュアルが掲載されており、ファンの間ではこれがアルバムタイトルではないかとの憶測も広がっている。同様の看板はロサンゼルスのサンセット・ブルーバードにも登場し、話題を呼んだ。
制作はアイスランドで-豪華コラボ陣も集結
新作アルバムの制作は、アイスランドで行われたとされる。『ハリウッド・リポーター』によると、ビーバーは4月下旬に現地入りし、最終的な仕上げ作業に取り組んだ。現地ではジャムセッションが開かれ、多数の音楽関係者とともに“バイブを合わせる”場が設けられたという。
ロサンゼルスの自宅でもセッションが行われ、長年のDJであるテイ・ジェームスや音楽ディレクターのHARV、SZAのコラボレーターとして知られるカーター・ラング、オーストラリアのアーティストエディ・ベンジャミンらが参加。加えて、ガンナ、セクシー・レッド、キャッシュ・コベインなどのアーティストがフィーチャリングで名を連ねており、ビーバーは近頃ソーシャルメディア上で彼らへの賛辞を繰り返している。
さらに、UKのシンガーソングライターセクーや、カリ・ウチス「I Wish You Roses」やザ・ウィークエンド「Die For You」などを手がけたプロデューサーディラン・ウィギンスも起用。SNSを通じて見出された無名クリエイターたちの参加も示唆されており、多様なバックグラウンドを持つ才能が本作に集まっている。
前作から4年-変化の多かった私生活とキャリア
ビーバーが前作『Justice』をリリースしたのは2021年。そこから約4年の歳月が流れ、その間、彼の私生活とキャリアには大きな変化があった。プライベートでは、妻ヘイリー・ビーバーとの間に第一子が誕生し、父親としての新たな一面を見せている。
音楽活動では、長年にわたりマネジメントを担当してきたスクーター・ブラウンとの関係に終止符を打ったことが注目を集めた。ブラウンは今月、ハイブ・アメリカのCEOを退任することを発表しており、ビーバーとのパートナー関係の変化は双方のキャリアにとって節目となった。2022年のツアー中止によって発生した契約上の債務処理も、大きな動きのひとつである。
『ハリウッド・リポーター』によれば、ビーバーはツアーを完遂しなかったことにより、プロモーターであるAEGに対して2000万ドル以上の返済義務が生じていた。これをブラウンが自身の会社を通じて立て替える形で処理したという。また、ビーバーは2億ドル規模で自身の音楽カタログを売却しており、30歳未満のアーティストとしては異例の規模の取引となった。
一方、ビーバーの妻ヘイリーも、スキンケアブランド「Rhode」をコスメ企業e.l.f.に10億ドルで売却したことが話題となった。この取引にはブラウンも初期の出資者として関与していたとされ、夫婦ともに大きなビジネスの転換点を迎えている。
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