『クワイエット・プレイス』製作陣の新作-『エレベーション 絶滅ライン』本編映像&モンスター全貌公開[動画あり]

『エレベーション 絶滅ライン』© 2024 6000 Feet, LLC. All Rights Reserved. NEWS
『エレベーション 絶滅ライン』© 2024 6000 Feet, LLC. All Rights Reserved.

『エレベーション 絶滅ライン』の本編映像が解禁、異形のモンスターが襲う新作サバイバル・ホラー。

『クワイエット・プレイス』『パージ』シリーズを手がけたブラッド・フラーが製作を務める新作サバイバル・ホラー『エレベーション 絶滅ライン』が、7月25日(金)より全国公開される。本作は、全米でデイリーランキングトップ10入りを果たした注目作で、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』主演でも話題のアンソニー・マッキーが主演を務める。人類の95%が死滅し、標高2,500メートル以下には降りてはならないという絶望的な状況の中、生存をかけた過酷な決断が描かれる。

“2,500m以下に下りるな”-地上は死の領域、極限のサバイバルが展開

『エレベーション 絶滅ライン』© 2024 6000 Feet, LLC. All Rights Reserved.

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地下から現れた謎のモンスター“リーパー”によって、人類の大半が死滅してから3年。残された人々は、リーパーの侵入を防げる標高2,500メートル以上の山岳地帯でひっそりと暮らしていた。主人公のウィルは、ロッキー山脈の避難所で幼い息子ハンターと生活していたが、息子の薬が不足。リーパーに妻を奪われた過去を持つ彼は、元科学者のニーナらと共に、あえて“絶滅ライン”を越えて麓の病院へ向かう決断を下す。

クリーチャー・デザインは『猿の惑星キングダム』『ゴジラvsコング』の精鋭チームが担当

人類を死滅寸前にまで追い込んだ“リーパー”のデザインを手がけたのは、ハリウッドのVFXスタジオデジタル・ドメイン。同スタジオは『猿の惑星/キングダム』『ゴジラvsコング』などをはじめ、数々の大作で圧倒的なビジュアルを創出してきた。設立者には『ターミネーター』のジェームズ・キャメロン監督と特殊効果の名匠スタン・ウィンストンが名を連ね、『タイタニック』ではアカデミー科学技術賞を受賞するなど、世界的な評価を誇る。

“リーパー”は、ライオンのような威圧感と、蜘蛛のような俊敏さを兼ね備えた造形で、映画に登場するたびに圧倒的な存在感を放つ。その動きのリアリティは、解剖学的構造や動作パターンを反映させた詳細なコンセプトアートから生み出されており、V-Rayを活用した緻密なレンダリングによって、薄暗い屋内から開けた自然光の中までシームレスに溶け込むフォトリアルな質感が実現されている。

『エレベーション 絶滅ライン』© 2024 6000 Feet, LLC. All Rights Reserved.

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解禁映像では“絶滅ライン”の攻防が展開-迫るリーパーとリフトでの逃走劇

併せて解禁された本編映像では、標高2,500メートルという“生存の境界線”ギリギリの地で、主人公たちが“リーパー”に追い詰められる緊迫の場面が描かれる。動かなくなっていたリフトを何とか作動させ、ウィルとニーナは襲撃を避けて標高上へ向かおうとする。そこへ遅れて現れたケイティも飛び乗り、わずかに希望が見えかけた瞬間、背後からはリーパーの影が迫る。

映像では、垂直に移動する空間演出とモンスターのスピード感が融合し、極限状況のサスペンスが体感できる仕上がりに。デジタル・ドメインによる高精度なVFXにより、モンスターの存在は不気味さと現実味を帯び、観る者の視線と呼吸を一気に奪っていく。

【動画】『エレベーション 絶滅ライン』本編映像

作品情報

作品名:『エレベーション 絶滅ライン』
原題:Elevation
監督:ジョージ・ノルフィ
製作:ブラッド・フラー
出演:アンソニー・マッキー、モリーナ・バッカリン、マディー・ハッソン
公開日:2025年7月25日(金)
2024年|アメリカ|英語|91分|カラー|シネスコサイズ|G
© 2024 6000 Feet, LLC. All Rights Reserved.
配給:アット エンタテインメント

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