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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
- 【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
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- 【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】
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- 2026年の映画シーンに注目
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【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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【一覧あり】第77回エミー賞ノミネート発表-話題作が多数選出『THE PENGUIN』『セヴェランス』ほか

第77回エミー賞(2025)のノミネートが発表された。話題作や新作が主要部門に名を連ねている。
エミー賞ノミネートが続々発表
2025年のエミー賞ノミネートが、現地時間7月15日早朝に発表された。例年同様、最初に明らかになったのはリアリティ番組とトーク番組の部門。CBSの「CBS Mornings」内で、東部時間午前8時直前に速報として取り上げられた。
リアリティ競争番組部門では、昨年受賞した『The Traitors』に加え、『RuPaul’s Drag Race』『The Amazing Race』『Survivor』『Top Chef』といった常連作がノミネート。トーク番組部門では、2024年の受賞作『The Daily Show』を含む3番組のみが選出され、ノミネート数が絞られたことが注目された。
より主要なカテゴリーのノミネートは、現地時間午前11時30分からライブストリーミングで公開された。発表には『What We Do in the Shadows』のハーヴェイ・ギジェン、『Running Point』のブレンダ・ソング、テレビジョン・アカデミー議長クリス・アブレゴが登壇した。
授賞式は9月14日-司会はネイト・バーガッツ
授賞式は9月14日(日)にロサンゼルスのピーコック・シアターで開催予定。司会はスタンダップコメディアンのネイト・バーガッツが務め、米CBSで生中継される。また、技術部門などを中心としたクリエイティブ・アーツ・エミー賞は、前週の9月6日・7日に実施される予定だ。
昨年の主な受賞作-『SHOGUN 将軍』『トナカイの赤ちゃん』など
参考までに、2024年の受賞作では、ドラマ部門で『SHOGUN 将軍』が最多となる18部門を制覇し、リミテッドシリーズ部門では『トナカイの赤ちゃん』が6部門を受賞。コメディ部門では『Hacks(原題)』が作品賞や主演女優賞を含む主要賞を獲得したほか、『一流シェフのファミリーレストラン』が1シーズンで11部門を受賞し記録を更新した。
主要ノミネート一覧(2025年)
ドラマシリーズ部門
作品賞
『スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー』
『ザ・ディプロマット』
『THE LAST OF US』
『パラダイス』
『ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室』
『セヴェランス』
『窓際のスパイ』
『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』主演男優賞
スターリング・K・ブラウン(『パラダイス』)
ゲイリー・オールドマン(『窓際のスパイ』)
ペドロ・パスカル(『THE LAST OF US』)
アダム・スコット(『セヴェランス』)
ノア・ワイル(『ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室』)主演女優賞
キャシー・ベイツ(『マトロック』)
シャロン・ホーガン(『バッド・シスターズ』)
ブリット・ローワー(『セヴェランス』)
ベラ・ラムジー(『THE LAST OF US』)
ケリー・ラッセル(『ザ・ディプロマット』)助演男優賞
ザック・チェリー(『セヴェランス』)
ウォルトン・ゴギンズ(『ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル』)
ジェイソン・アイザックス(『ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル』)
ジェームズ・マースデン(『パラダイス』)
サム・ロックウェル(『ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル』)
トラメル・ティルマン(『セヴェランス』)
ジョン・タトゥーロ(『セヴェランス』)助演女優賞
パトリシア・アークエット(『セヴェランス』)
キャリー・クーン(『ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル』)
キャサリン・ラ・ナサ(『ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室』)
ジュリアンヌ・ニコルソン(『パラダイス』)
パーカー・ポージー(『ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル』)
ナターシャ・ロスウェル(『ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル』)
エイミー・ルー・ウッド(『ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル』)ゲスト男優賞
ジャンカルロ・エスポジート(『ザ・ボーイズ』)
スコット・グレン(『ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテル』)
ショーン・ハトシー(『ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室』)
ジョー・パントリアーノ(『THE LAST OF US』)
フォレスト・ウィテカー(『キャシアン・アンドー』)
ジェフリー・ライト(『THE LAST OF US』)ゲスト女優賞
ジェーン・アレクサンダー(『セヴェランス』)
グウェンドリン・クリスティー(『セヴェランス』)
ケイトリン・デヴァー(『THE LAST OF US』)
チェリー・ジョーンズ(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』)
キャサリン・オハラ(『THE LAST OF US』)
メリット・ウェヴァー(『セヴェランス』)コメディシリーズ部門
作品賞
『アボット エレメンタリー』
『一流シェフのファミリーレストラン』
『Hacks(原題)』
『こんなのみんなイヤ!』
『マーダーズ・イン・ビルディング』
『シュリンキング 悩めるセラピスト』
『ザ・スタジオ』
『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』主演女優賞
ウゾ・アドゥーバ(『ザ・レジデンス』)
クリスティン・ベル(『こんなのみんなイヤ!』)
キンタ・ブランソン(『アボット エレメンタリー』)
アヨ・エデビリ(『一流シェフのファミリーレストラン』)
ジーン・スマート(『Hacks(原題)』)主演男優賞
アダム・ブロディ(『こんなのみんなイヤ!』)
セス・ローゲン(『ザ・スタジオ』)
ジェイソン・シーゲル(『シュリンキング 悩めるセラピスト』)
マーティン・ショート(『マーダーズ・イン・ビルディング』)
ジェレミー・アレン・ホワイト(『一流シェフのファミリーレストラン』)助演男優賞
アイク・バリンホルツ(『ザ・スタジオ』)
コールマン・ドミンゴ(『フォー・シーズンズ』)
ハリソン・フォード(『シュリンキング:悩めるセラピスト』)
ジェフ・ヒラー(『サムバディ・サムウェア』)
エボン・モス=バクラック(『一流シェフのファミリーレストラン』)
マイケル・ユーリー(『シュリンキング:悩めるセラピスト』)
ボーウェン・ヤン(『サタデー・ナイト・ライブ』)助演女優賞
ライザ・コロン=ザヤス(『一流シェフのファミリーレストラン』)
ハンナ・アインバインダー(『Hacks(原題)』)
キャスリン・ハーン(『ザ・スタジオ』)
ジャネル・ジェームズ(『アボット エレメンタリー』)
キャサリン・オハラ(『ザ・スタジオ』)
シェリル・リー・ラルフ(『アボット エレメンタリー』)
ジェシカ・ウィリアムズ(『シュリンキング:悩めるセラピスト』)ゲスト男優賞
ジョン・バーンサル(『一流シェフのファミリーレストラン』)
ブライアン・クランストン(『ザ・スタジオ』)
デイヴ・フランコ(『ザ・スタジオ』)
ロン・ハワード(『ザ・スタジオ』)
アンソニー・マッキー(『ザ・スタジオ』)
マーティン・スコセッシ(『ザ・スタジオ』)ゲスト女優賞
オリヴィア・コールマン(『一流シェフのファミリーレストラン』)
ジェイミー・リー・カーティス(『一流シェフのファミリーレストラン』)
シンシア・エリヴォ(『ポーカー・フェイス』)
ロビー・ホフマン(『Hacks(原題)』)
ゾーイ・クラヴィッツ(『ザ・スタジオ』)
ジュリアンヌ・ニコルソン(『Hacks(原題)』)リミテッドまたはアンソロジーシリーズ部門
作品賞
『アドレセンス』
『ブラック・ミラー』
『人生の最期にシたいコト』
『モンスターズ:メネンデス兄弟の物語』
『THE PENGUIN-ザ・ペンギン-』主演男優賞
コリン・ファレル(『THE PENGUIN-ザ・ペンギン-』)
スティーヴン・グラハム(『アドレセンス』)
ジェイク・ギレンホール(『推定無罪』)
ブライアン・タイリー・ヘンリー(『ドープ・シーフ』)
クーパー・コッホ(『モンスターズ:メネンデス兄弟の物語』)主演女優賞
ケイト・ブランシェット(『ディスクレーマー 夏の沈黙』)
メーガン・フェイヒー(『セイレーンの誘惑』)
ラシダ・ジョーンズ(『ブラック・ミラー』)
クリスティン・ミリオティ(『THE PENGUIN-ザ・ペンギン-』)
ミシェル・ウィリアムズ(『人生の最期にシたいコト』)助演男優賞
ハビエル・バルデム(『モンスターズ: メネンデス兄弟の物語』)
ビル・キャンプ(『推定無罪』)
オーウェン・クーパー(『アドレセンス』)
ロブ・ディレイニー(『人生の最期にシたいコト』)
ピーター・サースガード(『推定無罪』)
アシュリー・ウォルターズ(『アドレセンス』)助演女優賞
エリン・ドハティ(『アドレセンス』)
ルース・ネッガ(『推定無罪』)
ディードル・オコンネル(『THE PENGUIN-ザ・ペンギン-』)
クロエ・セヴィニー(『モンスターズ: メネンデス兄弟の物語』)
ジェニー・スレイト(『人生の最期にシたいコト』)
クリスティン・トレマルコ(『アドレセンス』)テレビ映画賞
『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』
『深い谷の間に』
『マウンテンヘッド』
『マンジャーレ! ~ノンナのレストランへようこそ~』
『レベル・リッジ』リアリティ競争番組部門
「アメージング・レース」
「ル・ポールのドラァグ・レース」
「サバイバー」
「トップ・シェフ」
「ザ・トレイターズ」トーク番組部門
「The Daily Show」
「Jimmy Kimmel Live!」
「The Late Show With Stephen Colbert」続報予定。
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ドラマシリーズ版「ハリー・ポッター」より、ハグリッドのビジュアルが初公開!演じるのはニック・フロスト

ニック・フロストが演じるハグリッドの初ビジュアルが、HBOによるドラマシリーズ版『ハリー・ポッター』より公開された。
ニック・フロスト版ハグリッドの姿がついにお披露目
HBOが製作する実写ドラマシリーズ版『ハリー・ポッター』より、ニック・フロスト演じるルビウス・ハグリッドの初ビジュアルが公開された。『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ』などで知られる英国俳優のフロストが、ホグワーツの森番であり魔法生物の扱いに長けた“半巨人”をどう演じるのか、ファンの間で注目が高まっていた。
シリーズはすでに撮影がスタートしており、今回の画像はハグリッドがハリーたちにかけるセリフ「Everyone ready? ‘ere we go!」と共に公式に公開された。衣装や体格、雰囲気にいたるまで、映画版でロビー・コルトレーンが演じたハグリッド像を思い起こさせる一方で、フロストならではの解釈も期待される。
この投稿をInstagramで見る第1作『賢者の石』のキャストが続々発表に
今回のビジュアル公開に先立ち、HBOは本作でドミニク・マクロークリンがハリー・ポッターを演じることを正式発表。加えて、アラベラ・スタントンがハーマイオニー・グレンジャー、アラステア・スタウトがロン・ウィーズリー役に決定している。
さらに、ホグワーツの教師陣や周辺人物の配役も明らかになっており、ジョン・リスゴーがアルバス・ダンブルドア、ジャネット・マクティアがミネルバ・マクゴナガル、パーパ・エッシードゥがセブルス・スネイプを演じる。いずれも舞台や映像で活躍する実力派俳優が名を連ねており、原作小説の世界観を重厚に再現する布陣が整いつつある。
このHBO版シリーズは、J.K.ローリングの小説全7巻を1シーズンずつ映像化していく長期プロジェクトであり、今後も新たな発表が続くとみられる。
脇を固める豪華キャストと製作陣も発表済み
物語を支える脇役陣にも、多彩な俳優が起用されている。ローリー・ウィルモットがネビル・ロングボトム、エイモス・キットソンがダドリー・ダーズリー、ルイーズ・ブリーリーがマダム・ロランダ・フーチ、アントン・レッサーがオリバンダー役に決定。さらに、キャサリン・パーキンソン(モリー・ウィーズリー)、ロックス・プラット(ドラコ・マルフォイ)、ジョニー・フリン(ルシウス・マルフォイ)など、映画版でもおなじみのキャラクターたちが登場する。
そのほかにも、ベル・ポーリー(ペチュニア・ダーズリー)、ダニエル・リグビー(バーノン・ダーズリー)、バーティ・カーヴェル(コーネリウス・ファッジ)、ルーク・サロン(クィリナス・クィレル)、ポール・ホワイトハウス(アーガス・フィルチ)らが名を連ねている。
シリーズのショーランナーおよび製作総指揮は、『キリング・イヴ』などで知られるフランチェスカ・ガーディナー。複数エピソードの監督を務めるマーク・マイロッドをはじめ、原作者のJ.K.ローリングや、映画版を手がけたデヴィッド・ヘイマンらも製作に名を連ねており、作品の世界観を丁寧に再構築する姿勢がうかがえる。
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ベン・ウィショー主演『リモノフ』9月公開決定-七変化ビジュアル&予告編も解禁[動画あり]
![ベン・ウィショー主演『リモノフ』9月公開決定-七変化ビジュアル&予告編も解禁[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAMgAQMAAAAJLglBAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAIxJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20Hb6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA+A9fvAAEacYGfAAAAAElFTkSuQmCC)
映画『リモノフ』が9月公開決定、ベン・ウィショーの怪演と異色の伝記に注目。
第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されたキリル・セレブレンニコフ監督の新作『リモノフ』が、9月5日(金)より全国公開される。本作は、ウクライナ出身の詩人であり革命家でもあったエドワルド・リモノフの波乱の人生を描いた伝記映画で、主演は『007』シリーズのベン・ウィショー。今回、30秒予告に加えて、彼の“七変化”を捉えた場面写真6枚と、ムビチケ購入特典となるポストカードのデザインが新たに解禁された。
ベン・ウィショーが異色のカリスマを熱演-場面写真&ムビチケ特典が解禁
本作の主人公リモノフは、詩人、ホームレス、執事、兵士、作家、そして革命家と、数多の顔をもつ実在の人物。演じるのは、ハリウッド大作から個性派作品まで幅広く出演するベン・ウィショー。今回公開された場面写真には、恋する詩人としての繊細な表情から、シベリアの兵士、そして国家ボリシェヴィキ党のカリスマ党首としての鋭い眼差しまで、七変化の姿が収められている。

『リモノフ』© Wildside, Chapter 2, Fremantle España, France 3 Cinema, Pathé Films.
また、7月18日(金)より販売されるムビチケの特典には、これらの姿を使用したポストカードが付属。ロシアからニューヨーク、パリ、シベリアへと渡り歩いたリモノフの激動の人生を、ヴィジュアルでも堪能できる仕様となっている。
激動の20世紀を駆け抜けた“実在の反骨者”を描く愛と破滅のシネ・バラード
エドワルド・リモノフは1943年、ウクライナに生まれた。若き日のソ連で詩人として頭角を現す一方、反体制的な活動が原因で国外追放となり、アメリカへ亡命。その後はヨーロッパを拠点に活動し、1991年のソ連崩壊後にモスクワへ帰還。1993年には国家ボリシェヴィキ党を共同設立し、反プーチン政権の急先鋒として知られる存在となった。

『リモノフ』© Wildside, Chapter 2, Fremantle España, France 3 Cinema, Pathé Films.
本作は、そんなリモノフの半生を原作とするエマニュエル・キャレールの伝記小説をもとに映像化したもの。モスクワ、ニューヨーク、パリ、シベリアと舞台を移しながら、愛、裏切り、詩、暴力、そして思想と行動の狭間で生きたひとりの人間の軌跡を描き出す。

『リモノフ』© Wildside, Chapter 2, Fremantle España, France 3 Cinema, Pathé Films.
監督を務めるのは、ロシアを拠点に活躍し『インフル病みのペトロフ家』(2021)や『チャイコフスキーの妻』(2022)で国際的評価を得てきたキリル・セレブレンニコフ。現在は亡命先から創作を続ける彼が、本作でもシニカルかつ挑発的な演出で観る者を圧倒する。

『リモノフ』© Wildside, Chapter 2, Fremantle España, France 3 Cinema, Pathé Films.
ムビチケは7月18日発売-特典ポストカードと全国公開情報も解禁
全国の上映劇場および各種販売サイトにて、7月18日(金)よりムビチケカードが販売開始される。購入者特典として付属するポストカードは、本作の象徴ともいえるベン・ウィショーの“七変化”ビジュアルを活かした特別デザイン。恋に落ちた若き詩人から、ボリシェヴィキ党を率いるカリスマ革命家まで、劇中のリモノフの異色の経歴を凝縮した構成となっている。

『リモノフ』© Wildside, Chapter 2, Fremantle España, France 3 Cinema, Pathé Films.

『リモノフ』© Wildside, Chapter 2, Fremantle España, France 3 Cinema, Pathé Films.
映画『リモノフ』は9月5日(金)より全国公開予定。
【動画】映画『リモノフ』30秒予告
作品情報
作品名:リモノフ
原題:LIMONOV.THE BALLAD
監督:キリル・セレブレンニコフ
原作:エマニュエル・キャレール
主演:ベン・ウィショー
公開日:2025年9月5日(金)全国公開
製作国:イタリア/フランス/スペイン
133分|言語:英語・露語・仏語|字幕翻訳:北村広子
© Wildside, Chapter 2, Fremantle España, France 3 Cinema, Pathé Films.
配給:クロックワークス
提供:クロックワークス、プルーク -
新ハリーの姿がお披露目!HBO版『ハリー・ポッター』初のコスチューム写真&ネビルら新キャスト公開

HBO版『ハリー・ポッター』で初のコスチューム写真と追加キャストが公開された。
HBOが手がける新たなテレビシリーズ版『ハリー・ポッター』より、主演を務める若手俳優ドミニク・マクラフリンのコスチューム姿が初めて公開された。撮影は英国のリーブスデンにあるワーナー・ブラザース・スタジオで開始されており、あわせて複数の追加キャストも明らかとなった。
ハリー役コスチューム写真を初公開
HBOはこのたび、テレビシリーズ版『ハリー・ポッター』でハリー・ポッター役を演じるドミニク・マクラフリンのコスチューム写真を初披露した。写真では、グリフィンドールのローブに身を包んだ若きハリーがにこやかに前を見つめており、魔法の世界への新たな入り口を予感させる一枚となっている。
この投稿をInstagramで見る本作は、ロンドン郊外に位置するワーナー・ブラザース・スタジオ・リーブスデンで撮影がスタート。原作小説の世界観に忠実に、1作につき1シーズンを費やす形で映像化される予定だ。
ネビルやダドリーなど追加キャストを発表
今回の発表では、新たにネビル・ロングボトム役にローリー・ウィルモット、ダドリー・ダーズリー役にエイモス・キットソンが決定したことも明らかになった。いずれも物語の序盤から登場する重要キャラクターであり、若手俳優の起用に注目が集まっている。
また、ローランド・フーチ先生役にはルイーズ・ブリーリー、杖職人オリバンダーにはアントン・レッサーがキャスティングされた。
この投稿をInstagramで見るすでに発表済みの主要キャストには、ハーマイオニー・グレンジャー役のアラベラ・スタントン、ロン・ウィーズリー役のアラステア・スタウトが名を連ねる。
教授陣では、ジョン・リスゴーがアルバス・ダンブルドアを、ジャネット・マクティアがミネルバ・マクゴナガルを、パーパ・エッシードゥがセブルス・スネイプを演じる。さらに、ニック・フロストがルビウス・ハグリッドとして登場する。
このほか、ルシウス・マルフォイ役にジョニー・フリン、ドラコ・マルフォイ役にロックス・プラット、モリー・ウィーズリー役にキャサリン・パーキンソンらが出演。シェーマス・フィネガン、パーバティ・パチル、ラベンダー・ブラウンなど、ホグワーツの同級生たちもキャスティングが進んでいる。
ダーズリー家には、ペチュニア・ダーズリー役のベル・ポーリー、バーノン・ダーズリー役のダニエル・リグビーが登場予定で、魔法界と非魔法界の両側面から物語を再構築していく構えだ。
製作陣に名を連ねるローリングら豪華チーム
本シリーズのショーランナーおよび製作総指揮を務めるのは、ドラマ『ダーク・マテリアルズ/黄金の羅針盤』などを手がけたフランチェスカ・ガーディナー。複数エピソードの監督には、『メディア王〜華麗なる一族〜』などで知られるマーク・マイロッドが参加し、製作総指揮も兼任する。
さらに、原作者であるJ.K.ローリングも本プロジェクトに製作総指揮として関わっており、ブロンテ・フィルム・アンド・テレビのニール・ブレアとルース・ケンリー・レッツ、そして映画版『ハリー・ポッター』シリーズを手がけたデヴィッド・ヘイマン(ヘイデイ・フィルムズ)らも名を連ねる。
HBOの計画では、J.K.ローリングによる原作小説全7巻をそれぞれ1シーズンずつドラマ化する方針とされており、今後10年にわたる長期プロジェクトとなる見通しだ。
ジョン・リスゴー、ドラマシリーズ版「ハリー・ポッター」で演じるダンブルドア役を語る「そんなに大変ではない」俳優ジョン・リスゴーがHBOの新ハリー・ポッターTVシリーズでのダンブルドア役について語る。「核兵器のような存在」「そんなに難しくない」という発言に注目が集まる。87歳でシリーズ完結予定のベテラン俳優の心境とは。
『ハリー・ポッター』HBOドラマ版ハグリッド役にニック・フロスト就任か - 主要キャスト続々決定HBOの『ハリー・ポッター』ドラマシリーズに新展開。ニック・フロストがルビウス・ハグリッド役で交渉中と報道。ジョン・リスゴー、ジャネット・マクティア、パーパ・エッシードゥも主要キャストとして名前が挙がる10年計画の大型プロジェクト最新情報。作品情報
タイトル:『Harry Potter(原題)』
配信:HBO/Max(米国)
原作:J.K.ローリング『ハリー・ポッター』シリーズ
製作総指揮:J.K.ローリング、フランチェスカ・ガーディナー、マーク・マイロッド、ニール・ブレア、ルース・ケンリー・レッツ、デヴィッド・ヘイマン
出演:ドミニク・マクラフリン、アラベラ・スタントン、アラステア・スタウト、ジョン・リスゴー、ジャネット・マクティア、パーパ・エッシードゥ、ニック・フロスト、ローリー・ウィルモット、エイモス・キットソン、ルイーズ・ブリーリー、アントン・レッサー ほか -
エディ・マーフィ主演の新作『ザ・ピックアップ』がPrime Videoで独占配信-恋と強盗の爆走コメディ[動画あり]
![エディ・マーフィ主演の新作『ザ・ピックアップ』がPrime Videoで独占配信-恋と強盗の爆走コメディ[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAKjAQMAAAA3fWSDAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAHlJREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T+1tB6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAIAzjjQAAVq6bFwAAAAASUVORK5CYII=)
『ザ・ピックアップ ~恋の強盗大作戦~』が8月6日(水)よりPrime Videoで独占配信される。
エディ・マーフィ×ピート・デヴィッドソン-2世代が組むアクションコメディ
エディ・マーフィが主演・製作を務めるAmazon MGM映画『ザ・ピックアップ ~恋の強盗大作戦~』が、8月6日(水)よりPrime Videoで独占配信されることが決定した。あわせて、日本語予告編とキービジュアル、場面写真も解禁された。

『ザ・ピックアップ ~恋の強盗大作戦~』© Amazon Content Services LLC
本作は、真面目な現金輸送員ラッセルと、能天気なお調子者トラヴィスのふたりが、ひょんなことから強盗計画に巻き込まれる一日を描いたアクションコメディ。エディ・マーフィと、次世代のコメディ俳優ピート・デヴィッドソンが初共演し、コメディ界の“二世代”が化学反応を起こす。さらに、ラッセルの妻ナタリー役にはエヴァ・ロンゴリア、強盗グループのリーダー・ゾーイ役にはキキ・パーマーが出演するなど、豪華キャストが集結した。

『ザ・ピックアップ ~恋の強盗大作戦~』© Amazon Content Services LLC
監督は、『ファンタスティック・フォー』シリーズや『トムとジェリー』(2021)などを手がけたティム・ストーリー。製作にはマーフィのほか、『プレデター』『アイ,ロボット』などのジョン・デイヴィス、『ビバリーヒルズ・コップ アクセル・フォーリー』のシャリース・ヒューイット=ウェブスターも名を連ねている。
最悪の一日が始まる-波乱の強盗計画を描く予告編が解禁
あわせて公開された日本語予告編では、現金輸送員として働くラッセルとトラヴィスが、襲撃され強盗グループに拉致されるまでの緊迫した展開が描かれる。トラヴィスが前夜に一夜を共にした女性が、実は強盗のリーダー・ゾーイだったという衝撃の事実が発覚し、事態は思わぬ方向へと転がっていく。

『ザ・ピックアップ ~恋の強盗大作戦~』© Amazon Content Services LLC
ターゲットは巨大カジノ、奪う金額は6,000万ドル。しかも作戦は穴だらけで、ふたりは次々とトラブルに巻き込まれていく。ラッセルは妻との結婚25周年ディナーを控えながらも、「協力しなければ妻の命はない」と脅され、やむなく犯行に加担。予告編では、爆走する輸送車、武装した犯人たち、正反対な性格ゆえに噛み合わないふたりの掛け合いなど、スリルと笑いが入り混じる怒涛の一日がテンポよく描かれている。
シリアスな状況とコミカルなギャップの演出が際立つ映像からは、アクションとコメディのバランスが絶妙な一作であることがうかがえる。
【動画】『ザ・ピックアップ ~恋の強盗大作戦~』予告編
豪華キャストとヒットメーカーが集結-見逃せない制作陣にも注目
本作では、芸歴45年を超えるベテラン俳優エディ・マーフィと、次世代を代表するコメディ俳優ピート・デヴィッドソンが、初共演で強盗コンビを演じる。『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズや『ドリームガールズ』で知られるマーフィは、本作で製作にも名を連ねている。
ラッセルの妻ナタリー役には、「デスパレートな妻たち」のガブリエル役で知られるエヴァ・ロンゴリア。強盗グループを率いるゾーイを演じるのは、映画『NOPE/ノープ』や、今後『天使にラブ・ソングを』シリーズ第3弾への出演も控えるエミー賞受賞女優キキ・パーマー。さらに、『ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪』で森のエルフ・アロンディルを演じたイスマエル・クルス・コルドバも、強盗団の一員ミゲル役として登場する。

『ザ・ピックアップ ~恋の強盗大作戦~』© Amazon Content Services LLC
監督を務めるのは、『ファンタスティック・フォー』(2005/2007)や『トムとジェリー』(2021)など、アクションとユーモアを融合させた作品を手がけてきたティム・ストーリー。製作にはマーフィのほか、『プレデター』シリーズや『アイ,ロボット』のジョン・デイヴィス、『ビバリーヒルズ・コップ アクセル・フォーリー』『キャンディ・ケイン・レーン』のシャリース・ヒューイット=ウェブスターらが名を連ねている。
作品情報
『ザ・ピックアップ ~恋の強盗大作戦~』
配信開始日:2025年8月6日(水)
配信:Prime Video(独占)
監督:ティム・ストーリー
出演:エディ・マーフィ、ピート・デヴィッドソン、エヴァ・ロンゴリア、キキ・パーマー、イスマエル・クルス・コルドバ
製作:Amazon MGM Studios
© Amazon Content Services LLC -
カニエ・ウェスト(イェ)の上海公演が混乱-悪天候とトラブルで返金を求める声まで

カニエ・ウェストの上海コンサートが悪天候と混乱で波乱の展開に。返金を求める観客も。
ライブ活動を控えていたカニエ・“イェ”・ウェストが、久々にステージへ復帰した。2024年に中国・海口市でリスニングイベントを行って以来となる今回の上海公演は、大雨による悪条件や技術トラブルに見舞われたことで混乱を招き、現地では観客の不満が噴出。SNSでは賛否が渦巻く結果となった。
復帰公演は波乱の幕開け-悪天候と遅延で観客が不満
上海スタジアムで7月12日夜に開催されたイェのコンサートは、当初から大雨の影響を受け、観客とステージの両方が開放屋根からの雨にさらされた。ショーは午後7時30分の開演予定時刻を大きく過ぎても始まらず、会場の雰囲気は徐々に不穏に。最終的に、多くの観客が返金を求める声を上げる事態に発展した。
午後8時10分頃、イェは黒のレザーパンツに背中に“China”と記されたグレーのフーディー姿で登場。ステージ上に一人で現れたその姿に、会場には拍手が起こったが、演出は最低限に抑えられ、霧やスポットライト、プロジェクションが時折使われるのみだった。演出面では、過去の「Donda」ステージを想起させる演出も見られたが、視覚的な要素は限定的だった。
チケット価格は最大約5万5千円-現地メディアも注目
この上海公演は、中国国営メディア『環球時報』によって「没入型のマルチ感覚体験」として紹介されていた。プロモーションでは、革新的なステージデザイン、刷新されたセットリスト、国際チームによる制作体制などが強調されており、単なるコンサートではなく、イェの音楽キャリアを振り返る“ジャンル横断的な旅”として打ち出されていた。
注目の高さはチケット販売にも表れており、地元報道によればチケットは販売開始からわずか数分で完売。価格帯は980元(約2万円/7月14日時点)から2,680元(約5万5千円)と、中国国内では高額に分類される水準だった。にもかかわらず、多くのファンが熱狂的に購入したことから、過去の問題発言や論争が中国のファン層に与える影響は限定的だったと見られている。
賛否呼ぶパフォーマンスと中国での存在感
公演中、イェは雨に濡れながらも激しく体を揺らし、代表曲に合わせてラップを披露するなど、全力のパフォーマンスを見せた。一方で、無言のままステージをゆっくりと歩き去る場面もあり、その様子はファンを戸惑わせている。
現地報道によると、ショー全体を通じて音響のクオリティには一貫性がなく、観客からは不満の声も上がった。こうした混乱を受けて、中国のSNS上ではさまざまな反応が噴出。雨天による不運を指摘しイェを擁護する声がある一方で、「準備不足だった」「中国での金儲けを狙っただけでは」とする批判も目立った。
それでも、昨年海南省でのイベント以降、再び中国の地に立ったイェの存在感は確かであり、その影響力は依然として無視できないものとなっている。
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『この夏の星を見る』新ビジュアル4種が解禁-SNSでも絶賛コメント拡大中

映画『この夏の星を見る』がSNSで話題拡大、新ビジュアルも解禁。
公開10日で反響拡大-青春映画『この夏の星を見る』に共感の声
辻村深月の小説を原作とする映画『この夏の星を見る』が、7月4日(金)に全国公開されてから10日が経過した現在も、SNSを中心に注目を集めている。「もっと広まれ、この映画!」「ロングラン上映を希望!」など、感動や共感の声がX(旧Twitter)上で数多く投稿され、作品の魅力がじわじわと広がり続けている。

『この夏の星を見る』©2025「この夏の星を見る」製作委員会
本作は、コロナ禍という未曾有の状況下で青春を過ごした高校生たちの思いを描いた物語。部活動や合宿の中止、自由な登校の制限といった制約の中、それでも夏を取り戻そうと奮闘する若者たちの姿が、観る者の記憶や感情を呼び起こしている。SNS上では「“あの時”を思い出して涙が止まらなかった」「自分の高校時代と重なった」といったコメントが並び、幅広い世代に訴求していることがうかがえる。
実力派から新鋭まで多彩なキャストが集結-音楽と映像も話題に
主人公・溪本亜紗を演じるのは、映画・ドラマ・CMなどで活躍する実力派俳優の桜田ひより。不安や戸惑いを抱えながらも懸命に前を向く高校生を、繊細な表現力で体現している。共演には水沢林太郎、黒川想矢、中野有紗ら、茨城・東京・長崎の若者たちを演じる注目の若手俳優が名を連ねた。

『この夏の星を見る』©2025「この夏の星を見る」製作委員会
監督は、独自の映像センスとキャラクター表現で注目を集める新進アーティストの山元環。脚本は、「VRおじさんの初恋」(NHK)でも話題を呼んだ森野マッシュが手がける。さらに、音楽を担当するのは、映画『ルックバック』の劇伴も手がけたアーティストharuka nakamura。映像と音楽が静かに共鳴し合い、観る者の心に深く残る世界観を創り出している。
新ビジュアル解禁-4人のマスク姿に込められた“あの夏”の記憶
公開10日を迎えたタイミングで、新たなビジュアルが解禁された。本作の登場人物である桜田ひより、水沢林太郎、黒川想矢、中野有紗の4人が、それぞれの土地――茨城、東京、長崎・五島列島でマスクを着用し、空を見上げる印象的なカットなどが使用されている。

『この夏の星を見る』©2025「この夏の星を見る」製作委員会

『この夏の星を見る』©2025「この夏の星を見る」製作委員会
このビジュアルには、たしかにあの時期・各地に存在した忘れがたい時間の記憶と未来へのまなざしが込められている。作品の核となる“オンラインスターキャッチコンテスト”を通じて繋がる彼らの想いが、ひとつの画面の中に静かに交錯している。

『この夏の星を見る』©2025「この夏の星を見る」製作委員会

『この夏の星を見る』©2025「この夏の星を見る」製作委員会
作品情報
作品名:この夏の星を見る
公開日:2025年7月4日(金)
原作:辻村深月「この夏の星を見る」(角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:山元環
脚本:森野マッシュ
出演:桜田ひより、水沢林太郎、黒川想矢、中野有紗 ほか
音楽:haruka nakamura
配給:東映
©2025「この夏の星を見る」製作委員会
公式サイト:https://www.konohoshi-movie.jp/ -
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』最新映像&新キャラポス解禁-家族の絆が鍵に

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の新映像&ポスターが公開。
マーベル新章の幕開け-最新映像で描かれる“懐かしくも新しい”ヒーロー像
マーベル・スタジオの最新作『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』が、2025年7月25日(金)に日米同時公開される。本作は「ファンタスティック・フォー」を初めて描くマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)版の第一弾で、予備知識がなくても楽しめる“ファースト・ステップ”作品として注目を集めている。
公開に先立ち、最新映像が解禁された。映像はレトロフューチャーなテイストが特徴で、クラシックなテレビ番組を思わせる演出やポップなBGMが印象的。青い“④”ロゴの隙間から登場するのは、ミスター・ファンタスティック、インビジブル・ウーマン、ヒューマン・トーチ、ザ・シングの4人。彼らが街に降り立ち、各キャラクターの個性や特殊能力を紹介する構成になっている。
映像では、科学者として実験を行うミスター・ファンタスティック、全身を炎に包むヒューマン・トーチ、透明化するインビジブル・ウーマン、巨大な船を引っ張る怪力のザ・シングといった、ヒーローたちの多彩な能力が描かれた。また、宇宙から現れるシルバーサーファーと、その背後に控える敵“ギャラクタス”の姿も示唆され、今後のストーリー展開への期待を高める映像となっている。
【動画】『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』レトロフューチャー風予告編
日本版ポスターも解禁-チーム“ファンタスティック4”の個性と絆を描く

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』© 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
最新映像とあわせて、日本版ポスターとキャラクターポスター5種も解禁された。日本版ポスターでは、街中で特殊能力を駆使して戦うファンタスティック4の姿が描かれ、人々に見守られながら活躍する様子が表現されている。ポスター中央には、ブルーのユニフォームに身を包んだ4人のヒーローと、彼らをサポートするロボットハービー(H.E.R.B.I.E.)の姿が並ぶ。その背後には、空を舞うシルバーサーファーらしきキャラクターも確認でき、迫り来る脅威への対峙を予感させる構図となっている。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』© 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
個別ポスターでは、各キャラクターの特徴も明確に打ち出されている。身体をゴムのように自在に伸ばす能力を持つミスター・ファンタスティック(リード・リチャーズ)は、チームの頭脳でありリーダー的存在。科学者としての知性と発明の才能も兼ね備えている。彼のパートナーであるインビジブル・ウーマン(スー・ストーム)は、身体を透明化し、フォース・フィールドを操る能力を持つ。精神的支柱としてチームを支える重要な存在だ。
また、全身を炎に包み空を飛ぶヒューマン・トーチ(ジョニー・ストーム)は、陽気でムードメーカー的なキャラクター。インビジブル・ウーマンの弟という側面も描かれており、チーム内の“家族”のつながりを象徴する。一方、岩のような強固な身体と怪力を持つザ・シング(ベン・グリム)は、見た目の迫力とは裏腹に心優しい一面を持ち、ミスター・ファンタスティックの親友として信頼されている。
そして、チームを支える高機能ロボットハービーは、“5人目のファンタスティック”と称される存在。彼のサポートにより、ファンタスティック4のミッション遂行能力はより一層高まるだろう。
MCU新章への布石-“ファースト・ステップ”が意味するもの
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は、そのタイトルが示す通り、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)における新たな物語の始まりとして位置づけられている。特に、本作は2026年冬に全米公開が予定されている『アベンジャーズ』の新章へとつながる重要な作品として注目を集めており、MCUフェーズの転換点としての役割も期待されている。
これまでのMCU作品とは異なり、本作は過去シリーズの知識がなくても楽しめる構成となっており、初めて“ファンタスティック4”に触れる観客にとっても入りやすい導入編となっている。また、単なるヒーロー映画ではなく、“家族”の絆や信頼を軸とした人間ドラマとしての側面も強調されており、アクションと同時にキャラクターたちの葛藤や成長が描かれる。
地球に迫る宇宙神ギャラクタスの脅威、そしてその前に立ちはだかるシルバーサーファーの存在は、MCU全体におけるスケール感と今後の展開の鍵を予感させる要素だ。これからのマーベル作品群の方向性を占う意味でも、本作は見逃せない1本となるだろう。
作品情報
タイトル:ファンタスティック4:ファースト・ステップ
公開日:2025年7月25日(金)日米同時公開
監督:マット・シャクマン
出演:ペドロ・パスカル、ヴァネッサ・カービー、ジョセフ・クイン、エボン・モス=バクラック
© 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン -
『タンゴの後で』場面写真が解禁―“ラストタンゴ”の裏側で消された女優の叫び

『タンゴの後で』が9月5日に公開―マリア・シュナイダーの人生に迫る。
マリアの叫びが時を超えて届く―『タンゴの後で』場面写真が解禁
ベルナルド・ベルトルッチ監督による問題作『ラストタンゴ・イン・パリ』(1972年)の撮影の裏で起きた“悲劇”を描く映画『タンゴの後で』が、9月5日(金)より全国公開される。このたび、本作の場面写真11点が新たに解禁された。
19歳の若さでマーロン・ブランドと共演し、一夜にして時代の象徴となった女優マリア・シュナイダー。しかし、詳細を知らされないまま挑んだ過激な性描写シーンが彼女に大きな傷を残し、その後の人生にも暗い影を落とすこととなった。#MeToo運動をきっかけに再び注目を集めるその“声”に耳を傾ける作品が、50年の時を超えてスクリーンに届く。
主人公マリアを演じるのは、フランス映画界の新鋭アナマリア・ヴァルトロメイ。『あのこと』『ミッキー17』など注目作への出演が続く彼女が、繊細かつ力強くマリアの内面を体現する。また、マリアの相手役であるブランドを演じるのは、映画ファンに長年愛されてきたマット・ディロン。敬愛するブランド役を演じた彼は、撮影後「どうしてこんなことができたんだ」と語り、当時の葛藤と衝撃を想像させる。
スキャンダルの裏で傷ついた少女―映画と実人生の境界線
1972年に公開された『ラストタンゴ・イン・パリ』は、性の解放と芸術性の名のもとに、当時の映画界に衝撃を与えた問題作として知られる。だがその裏で、主人公ジャンヌを演じた19歳のマリア・シュナイダーは、撮影時に自身も知らされていなかった過激な性描写を強いられ、深いトラウマを抱えることとなった。
共演したマーロン・ブランドと監督のベルナルド・ベルトルッチが即興的に決定したとされるこのシーンは、撮影後もマリアの人生に大きな傷跡を残し、世間からの非難の矢面にも立たされた。声を上げても届かず、孤独の中で薬物依存にも苦しんだ彼女は、それでもなお女優であることをやめなかった。
やがて#MeToo運動の高まりとともに、マリアの当時のインタビューや発言が再び掘り起こされ、世間の見方は大きく変わり始める。『タンゴの後で』は、当時かき消されたひとりの女優の“叫び”に正面から向き合い、その内なる闘いを描いていく。
家族の視点から綴られた人生―マリアの声がいま届く
『タンゴの後で』の原作は、マリア・シュナイダーのいとこでジャーナリストでもあるヴァネッサ・シュナイダーによる評伝「あなたの名はマリア・シュナイダー:『悲劇の女優』の素顔」(早川書房・刊)。近しい親族として、幼少期からマリアの歩みを見つめてきたヴァネッサが、その生涯を家族の目線から丁寧に綴っている。
作品では、マリア本人の言葉に加え、晩年まで支援を続けたアラン・ドロンやブリジット・バルドーの証言、そして後年になって語られたベルトルッチ監督の謝罪やブランドとの複雑な関係にも触れられている。スターとしての表舞台とは裏腹に、孤独と闘いながら演じ続けたひとりの女性の姿が描き出されていく。
#MeToo運動が世界を揺るがす中、マリアの沈黙は再評価され、彼女の“声”がようやく届く時代が訪れつつある。フランスでは現在、マリアの復権とともにエンタメ業界における構造的な問題への見直しも進められており、本作はその象徴的な一歩となる。
作品情報
タイトル:タンゴの後で
原題:Maria/英題:Being Maria
原作:「あなたの名はマリア・シュナイダー :『悲劇の女優』の素顔」(早川書房)
監督・脚本:ジェシカ・パルー
出演:アナマリア・ヴァルトロメイ、マット・ディロン、ジュゼッペ・マッジョ、イヴァン・アタル、マリー・ジラン
公開日:2025年9月5日(金)
2024年|フランス|フランス語|102分|カラー|5.1ch|PG-12|日本語字幕:岩辺いずみ
© LES FILMS DE MINA / STUDIO CANAL / MOTEUR S’IL VOUS PLAIT / FIN AOUT
配給:トランスフォーマー
公式サイト:transformer.co.jp/m/afterthetango
X:@afterthetango -
「Superではなくmanに焦点を当てた」『スーパーマン』興収2億ドル突破で好発進!ジェームズ・ガン監督が感謝

『スーパーマン』が世界興収2億ドル超の好発進を記録し、ガン監督がSNSで感謝を述べた。
ジェームズ・ガン監督が手がけた映画『スーパーマン』が、世界興行収入でおよそ2億1700万ドル(約320億円/7月14日時点)を記録し、好調なスタートを切った。ガン監督はSNSを通じて観客への感謝を伝え、「“Super”ではなく“man”に焦点を当てた作品が、世界中の多くの人々に共感を得た」とコメントしている。
ガン監督がSNSで感謝「優しさが世界に響いた」
ガン監督は現地時間7月13日、Threadsで「この数日間、皆さんからの熱意と温かい言葉に非常に感謝しています」と投稿。『スーパーマン』について「これまで多くの“Super”が描かれてきたが、私は“man”の側面に焦点を当てたかった。困っている人々に寄り添う優しい人物としてのクラーク・ケントを描いたことが、これほど多くの人々に響いたのは、人間の優しさと素質への希望の証だ」と述べた。
また、ガン監督は公開前から、過度な興行成績への期待に対して冷静な姿勢を示していた。「7億ドルを超えなければ成功とは言えないというのは全くの誤解だ」と語り、作品のメッセージ性や人間性に重きを置いた姿勢が、今回の反響にもつながったと見られる。
DCスタジオの今後にも注目-CEOもコメント
『スーパーマン』の好発進は、ジェームズ・ガンとピーター・サフランによるDCユニバース再構築の幕開けとしても注目されている。ワーナー・ブラザース・ディスカバリーのCEOであるデヴィッド・ザスラフも声明を発表し、「今週末、ジェームズ・ガンの情熱とビジョンがスクリーンに具現化された『スーパーマン』が飛翔する姿を見た。これは始まりにすぎない」と述べた。
ザスラフは続けて、今後の展開にも言及。「今後1年の間に『スーパーガール(原題)』『クレイフェイス(原題)』の映画、そしてHBO Maxで配信予定のシリーズ『ランタン(原題)』が登場する。これらは大胆な10年計画の一部であり、DCスタジオのビジョンは明確で、勢いは確かなものだ」と語っている。
ガンとサフランが率いる新体制では、キャラクターの深堀りや統一された世界観に重点が置かれており、今回の成功が今後のプロジェクトにどのような影響を与えるのか注目が集まる。
“スーパーヒーロー疲れ”を越えて-ガン監督の冷静な視点
近年の映画業界では、“スーパーヒーロー疲れ”と呼ばれる現象が話題になっている。観客の関心がかつてほど高くないとの指摘もあり、ヒーロー映画の商業的成功には不安視する声もあった。しかし、ジェームズ・ガン監督は、そうした空気の中でも過剰なプレッシャーを否定している。
ガン監督は7月上旬のインタビューで、「これは世界で最もリスキーな試みというわけではない」と冷静に語っていた。
商業的な数字以上に、“優しさを持ったヒーロー像”という物語性が評価された今回の『スーパーマン』。ガン監督の考える新たなヒーロー像が、今後のDCユニバースにおける指針となるのか注目される。
作品情報
タイトル:スーパーマン
原題:Superman
監督:ジェームズ・ガン
出演:デヴィッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロズナハン、ニコラス・ホルト、マリア・ガブリエラ・デ・ファリア、サラ・サンパイオ、アンソニー・キャリガン、フランク・グリロ、スカイラー・ギソンド、ウェンデル・ピアース、ミカエラ・フーバー、ベック・ベネット、イザベラ・メルセド、ネイサン・フィリオン、エディ・ガテギ、アラン・テュディック
日米同時公開:2025年7月11日(金)
2025年|アメリカ|英語|カラー
© &TM DC © 2025 WBEI
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/superman/
X:https://twitter.com/dc_jp
Instagram:https://www.instagram.com/dc_jp/
YouTube:https://www.youtube.com/@warnerbrosjp
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