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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
- 【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
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- 【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】
- 2026年1月公開の映画
- 2026年2月公開の映画
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- 作品情報
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- 作品情報
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- 作品情報
【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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殺し屋の日常は“実家で家事”!?阪元裕吾『フレイムユニオン』最新作が10月公開

『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』が10月10日に公開決定。“殺し屋×日常”シリーズの最新作が、再び笑いと哀愁を届ける。
“殺し屋×日常”シリーズ待望の新章-阪元裕吾監督作が10月公開
阪元裕吾監督の最新作『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』が、10月10日(金)より池袋シネマ・ロサ、シネマート新宿ほか全国で順次公開されることが決定した。本作は、殺し屋の日常をフェイクドキュメンタリー形式で描くシリーズ『最強殺し屋伝説国岡』『グリーンバレット』に続く第3弾であり、阪元監督の原点とも言える作品群の新章となる。
『ベイビーわるきゅーれ』や『ネムルバカ』など、日常のなかにスリルや笑いを織り交ぜた作風で支持を集めてきた阪元監督。本シリーズも、リアリティの中にロマンを感じさせる独特の空気感と、観客の不意を突くユーモアが魅力となっている。まるで実在するかのような殺し屋たちの生活に密着しながら、思わず笑ってしまうような展開が次々と繰り広げられる。
![『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』 ©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAyAAAAHCAQMAAAAtrT+LAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAENJREFUeNrtwYEAAAAAw6D5U1/hAFUBAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAALwGsYoAAaRlbhAAAAAASUVORK5CYII=)
『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』 ©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会
今作では、シリーズを通して描かれてきた“殺し屋のリアル”に加え、「なぜ殺し屋を続けるのか?」という問いが物語の軸となる。熱狂的なファンを持つこのシリーズにおいても、原点回帰ともいえるテーマに踏み込む意欲作だ。
真中と国岡の“絆と成長”-親子喧嘩を巡る熱き決闘劇
物語の中心となるのは、前作『グリーンバレット』でも登場した殺し屋・真中卓也と、その相棒である国岡昌幸の関係性だ。 殺し屋としては二流で、アルバイトで生計を立てる真中は、ある日、銃の調達ミスで命の危機に直面する。危機一髪のところで国岡に救われるが、その一件をきっかけに真中は殺し屋協会から謹慎処分を受けてしまう。
![『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』 ©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAyAAAAHCAQMAAAAtrT+LAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAENJREFUeNrtwYEAAAAAw6D5U1/hAFUBAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAALwGsYoAAaRlbhAAAAAASUVORK5CYII=)
『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』 ©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会
そこへ現れたのが、かつて“京都殺し屋ランキング1位”だったという真中の父親。殺し屋としての中途半端な在り方を一喝され、真中は半ば強制的に実家へと連れ戻されてしまう。以降は殺しを断ち、家事や手伝いに追われる生活を送る真中だったが、国岡の一言をきっかけに再び心に火が灯る。
「お前さ…本当は殺し屋やめたくないんじゃないの?」
その言葉に背中を押され、真中は父親に決闘を申し込む。自分に殺し屋としての才能があるのか悩みながらも、もう一度この世界で生きていく覚悟を決めた真中。親子喧嘩という形をとった修行の日々が始まり、やがて再び“殺し屋”としての一歩を踏み出していく。
本作では、殺し屋という非日常的な職業を通して描かれる、迷い・葛藤・成長といった人間的なドラマが大きな見どころとなっている。
監督・キャストからのコメント-“10年の絆”が生んだアクション作
シリーズの要となる真中役・松本卓也は、「国岡シリーズの新作を撮ろうと切り出したあの夜を今も鮮明に覚えている」と、制作の始まりを振り返る。自身が大きくフィーチャーされる今作については、「アクションがちゃんとできるか不安もあった」と本音を明かしつつ、「出来上がった作品には自信がある」と、手応えを語っている。
国岡役の伊能昌幸は、「今回は“なぜ殺し屋を続けるのか”という、シリーズの根っこにある問いに迫る物語」と語る。真中の“実家へ帰るのか、それとも殺し屋として生きるのか”という葛藤は、シリーズの中でも新たな角度から描かれる要素となっている。
そして本作の脚本・監督を務めた阪元裕吾は、「大学時代からの友人である伊能昌幸、松本卓也と10年間付き合い続けてきた節目にふさわしい」作品」と振り返る。現場は“トラブルあり、笑いあり、涙あり、追撮あり”と苦労も多かったようだが、「実写でこんなアクションが見られるとは思わなかった、と驚いてもらえるはず」と、手応えのあるアクション映画であることをアピールした。
劇場での鑑賞を「誰もが“気持ちいい〜〜〜!”と叫ぶこと間違いなし」と語る阪元監督。シリーズ10年の歩みが詰まった本作は、単なる続編にとどまらず、作品世界と作り手たちの“リアルな絆”がにじむ一作となっている。
『バレリーナ:The World of John Wick』特報映像&場面写真9点解禁 - アナ・デ・アルマス主演復讐アクション! [動画あり]『ジョン・ウィック』ワールドの新作『バレリーナ』特報映像と場面写真が解禁。アナ・デ・アルマスが主演を務め、キアヌ・リーブスも出演。幼い頃に殺された父親の復讐に立ち上がる暗殺者イヴの物語と、シリーズお馴染みのキャラクターの登場も判明。2025年8月公開予定。
Netflix『K-POP ガールズ! デーモン・ハンターズ』世界で話題沸騰中-人気の理由・見どころを徹底解説【K-POP×パワパフ×鬼滅?】Netflixで配信中の『K-POP ガールズ! デーモン・ハンターズ』が世界中で話題に。キャラ・楽曲・アニメ演出・TWICE参加まで、人気の理由を徹底解説。以下、コメント全文
松本卓也(真中卓也役)
『最強殺し屋伝説国岡』の新作がいよいよ公開になります。
国岡シリーズの新作を撮ろうと阪元監督、伊能君に切り出したあの夜を今でも鮮明に覚えています。今回は真中がフィーチャーされることもあり、面白いものができるのか、作品の肝となるアクションがちゃんとできるのか不安になることもありました。
ですが出来上がった作品を見て、自信を持って皆様にお届けできると思いました。
皆様のご来場をお待ちしております!伊能昌幸(国岡昌幸役)
『グリーンバレット』から3年、ようやく新作が公開となります。
殺し屋×日常をやってきた『最強殺し屋伝説国岡』シリーズですが、今回フォーカスされるのは「どうして殺し屋を続けたいの?」という、どいつもこいつも殺し屋やってるのが当たり前なせいで多分みんな忘れてたであろう部分です。
そして今度の主役は、前作で突然株を上げてきたあの真中卓也。果たして、真中は殺し屋を続けるのか!?それとも実家に帰るのか!?
殺し屋親子喧嘩の行方は!?
公開をお楽しみに!阪元裕吾(脚本・監督)
『最強殺し屋伝説国岡』から始まり、『グリーンバレット』『殺し屋密着チャンネル』と続けてきた国岡シリーズの映画最新作がいよいよ今年公開します!トラブルあり笑いあり涙あり追撮ありの大変な現場でしたが、大学の友達である伊能昌幸、松本卓也と付き合い続けて10年になる節目にふさわしい超絶アクション映画になりました。劇場で見た人は誰もが「気持ちいい〜〜〜!」と叫ぶこと間違いなし!実写でこんなアクション映画が見れるんだ!?と驚くかと思います!ぜひ見に来てください!
作品情報
<STORY>
殺し屋 真中卓也は、アルバイトで生計を補う日々を送っていた。ある日、銃の調達依頼で大きなミスを犯し、命の危機に瀕していたところを、同じ殺し屋の国岡昌幸に救われる。しかし、その一件が原因で真中は殺し屋協会から謹慎処分を受けてしまう。そんな中、突然現れたのは京都殺し屋ランキング元祖1位である真中の父親。「まともに仕事もできねえなら、実家の手伝いせえアホ!」と一喝し、無理やり実家に連れ去ってしまうのだった。しばらくして国岡が様子を見に行くと、そこには淡々と家事をこなし、家の手伝いに徹する変わり果てた真中の姿があった。しかし国岡の「お前さ…本当は殺し屋やめたくないんじゃないの?」という言葉で、真中の眠っていた闘志が再び火をともす。自分の才能に限界を感じながらも父親に決闘を申し込み、再び殺し屋として道を歩む決意を固める!父親を倒すため、熾烈な特訓の日々が始まった――!!作品名:フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]
公開日:2025年10月10日(金)
監督・脚本:阪元裕吾
出演:松本卓也、伊能昌幸、上のしおり、大坂健太、Rio、沖田遊戯/藤澤アニキ
アクション監督:垣内博貴
プロデューサー:所隼汰、阪元裕吾
共同プロデューサー:山内拓哉、山口幸彦
2025年|日本|ビスタ(一部シネマスコープ)|5.1ch|105分
©「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]」製作委員会
配給:キングレコード
Xアカウント:@kunioka_movie
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アリアナ・グランデ&ジョシュ・ギャッドがミュージカルアニメ映画で主演決定!ドクター・スース原作の児童書『きみの行く道』とは

アリアナ・グランデとジョシュ・ギャッドが『きみの行く道』原作の新作アニメで声優主演。
グランデ&ギャッドが主演する注目のアニメ企画
アリアナ・グランデとジョシュ・ギャッドが、ドクター・スースの絵本『きみの行く道』(原題:Oh, the Places You’ll Go!)を原作とするアニメ映画で声優を務めることが明らかになった。製作を手がけるのは、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・アニメーション。全米公開は2028年3月17日を予定しており、IMAX上映も計画されている。
本作はミュージカル形式の長編アニメーション映画で、グランデとギャッドが主演として物語を牽引する。発表によれば、若い冒険者の人生の旅路を描く作品になるという。2人の共演は、グランデが出演する映画『ウィキッド』にも関わるジョン・M・チュウ監督のもとで実現する。
この投稿をInstagramで見る『アナと雪の女王』のオラフの声を務めたことでも知られるギャッドは自身のInstagramで「どこかに出かけることにこれほど興奮したことはない。僕らはあなたのために本当に特別なものを夢見ている。ワーナー・ブラザース・アニメーションが真のオールスター・チームを結成したんだ」と興奮したコメントを投稿。「アリアナ、ジョン、ジル、JJ、グレッグ・テイラー、ビル・ダマシュキー、そしてパセック&ポールと一緒に仕事をするのを長い間待ち望んでいたんだ。待った甲斐があったよ。まだ時間はかかるけど、信じて…僕たちは出発して飛び立つんだ」と期待を持たせており、グランデも同じ写真を投稿している。
監督や脚本、製作陣も豪華な布陣
本作の監督を務めるのは、ミュージカル映画『ウィキッド』で知られるジョン・M・チュウ。現在『ウィキッド』2部作でグランデとタッグを組んでおり、同作での成功に続いて再び共同作業を行うことになる。チュウとともにジル・カルトンが共同監督を務める。
脚本は、児童向け映画に実績のあるロブ・リーバーが担当。原作となるドクター・スースの詩的な語り口とメッセージ性を、ミュージカル形式でどう映像化するかが注目される。プロデューサーには、バッド・ロボットのJ.J.エイブラムスとグレッグ・テイラーが名を連ねている。さらに音楽は、映画『ラ・ラ・ランド』や『グレイテスト・ショーマン』に参加経歴のあるベンジ・パセックと、ジャスティン・ポールが新たに書き下ろす予定だ。
原作はドクター・スースの名作絵本『きみの行く道』
映画の原作となる『きみの行く道』(原題:Oh, the Places You’ll Go!)は、1990年に刊行されたドクター・スースによる児童書で、彼の生前最後の絵本としても知られている。人生の旅立ちをテーマに、困難や迷い、挑戦といった要素を盛り込みながら、未来への希望を描いた作品だ。
特定のキャラクター名や舞台設定はなく、読者自身を「主人公」として鼓舞する語り口が特徴で、アメリカでは卒業シーズンの贈り物として定番化している。詩的な文章と鮮やかなイラストで構成されており、子どもだけでなく大人の心にも響く作品として評価されてきた。
今回の映画化では、この普遍的なメッセージをもとに、若き冒険者の物語として再構築される。ドクター・スース作品の映像化はこれまでも多数制作されてきたが、本作はスタジオにとっても重点プロジェクトとして位置づけられている。
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“パンクのヒーロー”イギー・ポップと『スーパーマン』|ジェームズ・ガン映画における“音楽の力”

『スーパーマン』で流れるイギー・ポップの曲が話題-監督ガンの選曲術に注目。
“音楽使い”ジェームズ・ガンが選んだのはイギー・ポップ
映画『スーパーマン』(2025)のエンドクレジットを飾るのは、“パンクのゴッドファーザー”として知られるイギー・ポップの「Punkrocker」だ。
監督のジェームズ・ガンがこれまで手がけてきた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや『ザ・スーサイド・スクワッド』と同様、本作でも選曲のセンスが光っている。「Punkrocker」は、スウェーデンのダンス・グループTeddybearsが制作し、2006年にイギー・ポップと共に再録されたバージョン。ポップのやや気だるげな歌声とエレクトロニックなビートが、ヒーロー譚の余韻に独特の哀愁を与えている。
【動画】Teddybears feat. Iggy Pop「Punkrocker」ミュージック・ビデオ
ポップ本人も、『スーパーマン』への参加を喜んでいる。「この曲にはソウルがあるといつも思ってたよ」「スーパーマンは僕らが持てる最高の友達だ」と、現在ヨーロッパツアー中の彼は米『ハリウッド・リポーター』誌に対して語っている。
公開後に再生回数が爆増-音楽が牽引する注目度
『スーパーマン』の劇中で「Punkrocker」が使用されたことをきっかけに、同曲の再生回数は世界的に急増した。音楽調査会社ルミネートの発表によると、7月4日(公開前)のストリーミング数は1,572回だったが、公開翌日の7月12日には約19万500回まで跳ね上がった。
この動きは、「Punkrocker」だけにとどまらない。劇中で使用された別の楽曲「5 Years Time」(Noah and the Whale、2007年発表)も、7月4日の約7,300回から、7月12日には8万5,400回に達し、約1,070%の増加を記録している。
こうした現象は、過去のジェームズ・ガン作品でも繰り返されてきた。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に使用された「Hooked on a Feeling」や「Come and Get Your Love」は、公開後に再評価されてストリーミング再生数を大きく伸ばした。結果として、サウンドトラック『オーサム・ミックス Vol. 1』はトリプル・プラチナ、『Vol. 2』もプラチナ認定を受けている。
今回の『スーパーマン』でも、音楽が作品の世界観に寄与するだけでなく、過去の楽曲の価値を再発見させる“触媒”として機能していると言えるだろう。
ジェームズ・ガンが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで証明してきたように、彼の選曲は登場人物の内面を言葉以上に物語る。本作でも、“正義”や“孤独”といったテーマに、パンクというカウンターカルチャーのエネルギーを掛け合わせることで、再出発するスーパーマン像に新たな深みをもたらしている。
こうしてまた一曲、映画がきっかけで時代を越えた楽曲が再び脚光を浴びている。『スーパーマン』における“音楽の力”は、ガン作品ならではの魅力として今後も語られていくだろう。
『スーパーマン』は大ヒット公開中。
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『スーパーマン』サラ・サンパイオが語る、破天荒インフルエンサー“イブ・テシュマッカー”の人間性「彼女はNOを聞いたことがなかった」

『スーパーマン』で注目を集めたサラ・サンパイオが、演じたイブ役の舞台裏を明かす。
※この記事には『スーパーマン(2025)』のネタバレを含みます。
ジェームズ・ガン監督の新作『スーパーマン』で、レックス・ルーサー陣営の一員として強烈な印象を残したイブ・テシュマッカー。攻撃中にセルフィーを撮るという予告編のワンシーンは議論を呼んだが、演じたサラ・サンパイオは米『ハリウッド・リポーター』のインタビューに応じ、その行動の裏にある現代的なリアリティとキャラクターの多面性を語っている。
誤解されるキャラクターに込めたリアリティ
サンパイオは、予告編の公開直後から観客の反応を予期していたという。「みんな最初からイブを過小評価してた:“彼女は映画で何をしてるの?なぜセルフィーを撮ってるの?こんなのばかばかしい”って。そして今、みんな“あ!”って感じ。彼女は最後に世界を救うの」と語る通り、セルフィーという軽薄に見える行動の裏に、キャラクターとしての戦略性と自己防衛の意図が込められていた。
実際、物語の後半ではイブがレックスの陰謀を暴く重要な役割を果たす。サンパイオは「彼女は自分の道具と人々が彼女についてどう思うかを自分の利益のために使った。それはある種の天才よ」と述べ、軽さと狡猾さが同居する人物像をリアルに捉えていることがわかる。
セルフィーの描写についても「彼女にとって、それはたくさんの“いいね”を得られるすばらしい写真に過ぎないの。彼女の心はソーシャルメディアでうまくいくものにもっと集中してる」と述べる一方で、「でも同時に、彼女はばかじゃないし、それを自分の利益のために使うの」と強調する。単なるギャグや風刺ではない、現代的な人物としてのイブを構築しようとしたサンパイオの意図がうかがえる。
“NOを知らない女性”が求めたもの
イブ・テシュマッカーは、華やかな外見と強烈な自己主張で物語に登場するが、その振る舞いの裏には「安全を渇望する心」があったとサラ・サンパイオは分析する。「彼女は“NO”という言葉を聞き慣れてない人だと思う。彼女は欲しいものを手に入れることに慣れてる」と語る通り、イブは自分を守る手段として魅力や影響力を使ってきた人物だ。
レックス・ルーサーとの関係についても、単なる恋愛ではない複雑な背景がある。「レックスは力があって、金持ちで、ハンサムで、彼女があまり慣れていないライフスタイルと安全を提供してくれる。何よりも、安全が彼女が最も渇望するもので、レックスはそれを彼女に提供してくれるの」と明かし、イブが依存的な関係に陥る理由を丁寧に読み解いている。
一方で、記者のジミー・オルセンとの関係は、そんな彼女の“攻略不能”を初めて突きつけた存在だった。「ジミーはおそらく彼女にNOと言った最初の男性だったでしょう。だから彼女の心の中では“私と一緒にいたくないってどういう意味?”って感じ。…あなたが私を欲しくないから、もっと欲しくなった」と、サンパイオはイブの中にある征服欲と執着を語る。
「征服欲といたちごっこの駆け引きを伴う強迫的な思考なの」と彼女は続ける。単なる“派手な女性”ではない、欲望・恐れ・承認欲求が複雑に絡み合うキャラクター像が、サンパイオの演技によって体現されている。

『スーパーマン』キャラクターポスター(イブ・テシュマッカー)© &TM DC © 2025 WBEI
「人生これでいいの?」から始まったサンパイオの挑戦
『スーパーマン』でブレイクを果たすまで、サンパイオはモデルとしてキャリアを築いてきた。しかし、俳優志望としては彼女の中でずっとくすぶっている想いがあったという。
「モデルは本来の計画じゃなかった。私はずっと演技をしたかっただけ」と語る彼女は、リスボン大学に通っていた当時も演技に興味を持っていたが、両親の勧めで“普通の”学位を取得する道を選んだ。その後、モデルの仕事に恵まれたものの、「何かが足りなかった」と常に心の中に違和感を抱えていたという。
2018年、ロサンゼルスに拠点を移し、本格的に演技に挑戦する決意を固めた。「何が起こっても、起こるままよ。でも今試さなかったら、絶対にやらないでしょう」という思いで踏み出した一歩が、最終的にジェームズ・ガン監督の目に留まることになる。
オーディションはパンデミック下で行われたセルフテープによる応募だったが、その後、ガン監督の妻ジェニファー・ホランドが彼女を推薦し、スクリーンテストの機会が巡ってきた。サンパイオは「私のセルフテープをジェームズに紹介してくれなかったら、ここにいなかったでしょう」と振り返り、チャンスをつないでくれた周囲への感謝を口にしている。
緊張の中で臨んだ初日、北極圏スヴァールバルでの“孤独の要塞”ロケは今も彼女の記憶に強く刻まれているという。「私がどんなに緊張してたか、その場所がどんなに美しかったか…それを永遠に頭に持ち続けるでしょう。私はただ本当に幸せで、それが残りの人生これをやりたいと分かった瞬間だったの」。
『スーパーマン』に置いて、イブ・テシュマッカーは一見すると物語の“色物”のように映る。しかしその背後には、自己防衛本能、愛されたい欲求、世間からの承認を求める気持ち、そして危機の中で自分なりに世界を救おうとする意志が重なっている。サラ・サンパイオは「彼女は確かにその瞬間意味をなさない愚かなことをするけど、それはすべて人々の二面性を示すためだった」と語っている。
演じる本人がその複雑さを深く理解し、丁寧に落とし込んだからこそ、セルフィーを撮る姿すら、物語の一部として成立している。イブは“おバカなインフルエンサー”の枠を超え、物語の鍵を握る存在となった。そこにこそ、彼女がこの役を通じて伝えたかった人間の奥行きがある。
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『THE PENGUIN』ソフィア役のクリスティン・ミリオティが初のエミー賞ノミネート!エリザベス・オルセンとの新作や今後への意欲を語る「まだ挑戦したい」

『THE PENGUIN』でソフィアを演じたクリスティン・ミリオティが初のエミー賞ノミネートを語った。
『THE PENGUIN』で初の快挙-仲間たちへの感謝も
クリスティン・ミリオティが、HBO MaxのDCシリーズ『THE PENGUIN-ザ・ペンギン-』でエミー賞に初ノミネートされた。劇中ではコリン・ファレル演じるオズワルド・“ペンギン”・コブルポットと対峙するソフィア・ファルコーネ役を演じ、その存在感が高く評価された。
本作は演技部門のみならず、多くのクリエイティブ部門でも注目され、合計24部門でのノミネートを達成。ミリオティ本人も、この快挙について「すごく嬉しい。こんなに評価されるなんて…」と、米『ハリウッド・リポーター』誌の電話インタビューで語っている。
「脚本のローレン・ルフラン、演出のヘレン・シェイバーとご一緒できたのは本当に贅沢だった。とくにソフィアの背景を掘り下げたエピソードで仕事をしたことは忘れられない経験」と、クルーへの敬意を惜しまない。
さらに、共演したコリン・ファレルにも「心から誇りに思ってるし、彼を知ることは愛することだと思う」と語り、チーム全体の成果に対する感謝の気持ちをにじませた。
反響と影響-演じたソフィアという存在
放送当時、ミリオティが演じたソフィアに対してはSNS上で「エミー賞にふさわしい」との声が相次ぎ、Redditでも熱い議論が巻き起こった。こうした反応について彼女自身は、「精神的な健康のために、基本的にインターネットとは距離を置いている」としつつも、「業界内外の多くの人との交流で、あのエピソードがどれだけ影響力があったかがわかった」と振り返る。
「自分の感じていた思いと、世界の反響が共鳴してくれることって本当に稀」と喜び、ソフィア役への想いの強さを表現した。
ソフィアというキャラクターを通して、自身の中にも変化が生まれたというミリオティ。「この番組でできたことは、ずっとやりたいと願ってきたことばかりだった」と話し、深い充実感をにじませた。
新作との出会い、そして未来への意欲
ここ数カ月、ミリオティは作品ごとの移動や撮影に追われながらも、俳優仲間たちとの出会いから多くを得てきたという。とりわけ印象的だったのは、キャシー・ベイツやジョディ・フォスターとの対話だった。「彼女たちの作品をずっと崇拝してきたから、会話できたこと自体が信じられない経験だった」と語る。
新作ドラマではエリザベス・オルセンと共演し、パイロット版『Seven Sisters』の撮影を終えたばかり。さらに、詳細はまだ明かされていないものの、近く映画の撮影にも入る予定だという。「非常にエキサイティングで奇妙、そして感動的な映画になりそう」と予告する。
『THE PENGUIN』で演じたソフィア役は、俳優としての進路にも明確な影響を与えた。「もっと自分を追い込みたいと思わせてくれたし、またこういう役に挑戦したい」と今後の意欲を語るミリオティは、限られた自由の中でも「より豊かな創作に関わりたい」と前向きな姿勢を見せている。
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キャメロン・ディアスがNetflix新作『Bad Day』で主演-シングルマザーが娘との約束のために奮闘

キャメロン・ディアスがNetflixの新作アクション・コメディ『Bad Day』に主演する。
約10年間の休業を経てスクリーンに復帰したキャメロン・ディアスが、再びNetflixとタッグを組むことが明らかになった。最新主演作『Bad Day(原題)』は、日常の混乱とアクションを融合させたオリジナルのコメディ映画で、監督にはコメディ畑で評価の高いジェイク・シマンスキーが起用される。
復帰作『バック・イン・アクション』は異例の大ヒット
ディアスは2025年、Netflix配信のアクション映画『バック・イン・アクション』で約10年ぶりに俳優業へ復帰。元スパイの夫婦が再び任務に巻き込まれる物語は、配信直後から大きな注目を集めた。ニールセンの調査によると、同作は配信開始からわずか6カ月で、Netflix史上6番目に視聴された映画にランクインしている。
視聴時間は累計52億6000万分に達し、2025年で最も視聴されたNetflixオリジナル映画(7月15日時点)として記録を更新。ディアスにとっては、興行的な成功を収めていた過去のキャリアに続く復帰作として、華々しい再スタートとなった。
監督はジェイク・シマンスキー-コメディ界の注目株
『Bad Day』のメガホンを取るのは、ドラマとドキュメンタリーを織り交ぜた異色のコメディシリーズ『ジュリー・デューティ ~17日間の陪審員体験~』や、Netflix作品『ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行』などで知られるジェイク・シマンスキー。ユーモアと日常的な混乱を巧みに組み合わせる手腕に定評があり、本作でもそのセンスが期待されている。
脚本を担当するのは、コメディドラマ『クレイジー・パーティー』『クリスマスに降る雪は』などで知られるローラ・ソロン。本作では、人生最悪の日に娘との約束を守ろうとするシングルマザーの奮闘を描く。ソロンは製作総指揮にも名を連ね、過去にタッグを組んだボー・バウマンとともに企画段階から開発に携わってきた。
物語は、ジョエル・シューマカー監督による1993年の社会派ドラマ『フォーリング・ダウン』をコメディとして再構成したような構成だとされている。社会の理不尽さに直面する主人公が、家庭内の小さな願いを守ろうと奔走する中で、次々とトラブルに巻き込まれていく展開が想定されている。
制作陣は過去にコメディ作品でタッグ
本作のプロデューサーには、ディアスの復帰作『バック・イン・アクション』を手がけたボー・ボーマンが再び名を連ねる。自身の制作会社であるGood One Productionsを通じて、本作の企画・開発にも深く関わってきた。
脚本を務めるローラ・ソロンとは、過去に『クレイジー・パーティー』『クリスマスに降る雪は』といったコメディ作品でコンビを組んでおり、今回が3度目のコラボレーションとなる。ソロンは当初から本作の脚本を投機的に執筆し、ボーマンがその開発をサポートする形でプロジェクトが進行してきた。
Netflixは本作を優先度の高い企画として扱っており、2025年秋にはニューヨークとニュージャージーでの撮影開始が予定されている。『メリーに首ったけ』『ホリデイ』『シュレック』シリーズなど多彩な出演歴を持つディアスにとって、復帰後2作目となる本作が今後のキャリアの節目となる可能性もある。
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ブレイク・ライヴリー、セクハラ等に関するバルドーニとの裁判で宣誓証言の場を勝ち取る-“見せ物扱い”を牽制

ブレイク・ライヴリーが宣誓証言の場を自身の選んだ場所で行う裁定を裁判所から勝ち取った。
ライヴリーの申立てが認められる
ブレイク・ライヴリーは現地時間7月15日、性的ハラスメントおよび報復を巡る訴訟に関連し、宣誓証言の実施場所について自身の希望が認められた。裁判所は、ライヴリーの弁護士団が提出した申立てを受け、証言をライヴリーが選定する場所で行うよう命じた。これは、相手側であるジャスティン・バルドーニ側が指定していたニューヨークの法律事務所に対し、ライヴリー側が「メディアの注目を集めるショーのような演出が懸念される」と異議を申し立てていたことに基づく判断だ。
証言は18日(木)に予定されており、ライヴリー側はその内容が機密であるべきだと主張。パパラッチの待ち伏せや、SNSインフルエンサーの出席が招かれる可能性についても懸念を示していた。裁判官はこれを受け、バルドーニ側の弁護士に対し、出席予定者のリストを翌日正午までに提出するよう命じるとともに、証言会場における印刷・コピー環境の提供をライヴリー側に求めた。
メディア演出への警戒感と裁判所の対応
ライヴリー側がとりわけ問題視していたのは、相手弁護士による宣誓証言の「演出化」の可能性だった。訴訟相手であるジャスティン・バルドーニの弁護団は、証言の実施場所として、自身の所属する法律事務所を提案していた。しかしライヴリー側は、建物の出入り口でのメディアやパパラッチによる待ち伏せの可能性を指摘。宣誓証言という本来は非公開の法的手続きが、過剰に注目を集めるショーのような場と化すことを強く警戒した。
さらにライヴリーの弁護士団は、相手側がSNSのインフルエンサーを証言会場に招き入れるのではないかという具体的な懸念も示した。裁判所に提出された申し立て文書の中で、証言の機密性が保たれない可能性があるとして、会場変更と参加者の事前提出を強く要請。これに対し裁判官は、申立てに理解を示し、ライヴリー側の要望を全面的に認める判断を下した。
バルドーニ弁護士の発言が波紋を広げる
ライヴリー側の懸念を後押しした要因のひとつが、バルドーニ側の主任弁護士ブライアン・フリードマンによる過去の発言だった。フリードマンは米『People』誌の取材に対し、「宣誓証言をマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)で行い、チケットを販売してストリーミング配信し、その収益を家庭内暴力被害者の支援団体に寄付してはどうか」と提案。こうした発言は修辞的な表現とされつつも、ライヴリー側は「弁護士がプロフェッショナルとして証言を取り扱う意思がないことの証左だ」と強く批判した。
一方で、バルドーニの弁護団に名を連ねるミッチェル・シュスターは、ライヴリー側の主張に反論。証言場所を変更するのは不便であり、提出された懸念は根拠に乏しいと主張している。だが裁判所は、プライバシーと機密保持の重要性を優先し、ライヴリーに有利な裁定を下したかたちだ。
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ラッセル・クロウ×リアム・ヘムズワース主演-映画『ランド・オブ・バッド』杉田智和ナレーションの予告編解禁[動画あり]
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『ランド・オブ・バッド』の予告編が解禁、ナレーションは杉田智和。
ラッセル・クロウとリアム・ヘムズワースがW主演を務める映画『ランド・オブ・バッド』の予告編が解禁された。米軍特殊部隊と無人戦闘機の連携による脱出ミッションを描いたサバイバル・アクションで、杉田智和が日本版予告のナレーションを担当。8月15日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開される。
孤立した戦場で始まる脱出劇-W主演が命運を握る
本作は、スールー海の孤島を舞台に、拉致されたCIAエージェントを救出する米軍特殊部隊“デルタフォース”と、その支援に参加したJTAC(統合末端攻撃統制官)の若き軍曹の奮闘を描く。突如始まる敵勢力との銃撃戦により部隊は壊滅寸前となり、経験の浅いJTACキニー軍曹(リアム・ヘムズワース)は戦場にひとり取り残されてしまう。
彼を遠隔から支援するのは、無人戦闘機MQ-9リーパーを操縦するベテラン兵士“リーパー”(ラッセル・クロウ)。敵の位置や動向を上空から監視し、限られた通信と武器を頼りに、キニーの脱出ルートを探る。地上と空、2つの視点が交錯する本作は、戦場の緊張感と人間ドラマを同時に描くミリタリー・アクションとなっている。
『ランド・オブ・バッド』© 2025 JTAC Productions LLC. All Rights Reserved.
現代戦のリアルと緊迫感-杉田智和の声が臨場感を高める
監督は『アンダーウォーター』などで知られるウィリアム・ユーバンク。アメリカ海軍の全面協力のもと、現代の軍事作戦や兵士たちの実情をリアルに描写している。米国では公開直後に2週連続で興行成績TOP10入りを果たし、米レビューサイト「ロッテントマト」では94%の高評価を記録するなど、アクションと人間ドラマの融合が高く評価されている。
日本版予告編では、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のジョセフ・ジョースター役や「銀魂」の坂田銀時役などで知られる人気声優・杉田智和がナレーションを担当。緊張感みなぎる戦場の映像と、感情の揺れを的確に伝えるナレーションが組み合わさることで、予告編はより高い没入感を生み出している。
【動画】映画『ランド・オブ・バッド』予告編
想像を超える脱出作戦が始まる-極限状況をスクリーンで体感
新人兵の命運を託されたのは、空の彼方から戦場を見守るひとりの操縦士だった――。 本作は、極限状態に置かれた兵士たちの葛藤と絆、そして命を懸けた脱出作戦の過程を、現代戦のリアルな描写とともに描く。激しい戦闘シーンのみならず、極限下で浮かび上がる人間ドラマも見どころのひとつだ。
孤立した戦場、限られた通信手段、迫り来る敵包囲網…。この夏、戦場の最前線をスクリーンで追体験できる『ランド・オブ・バッド』は、8月15日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開される。作品情報
タイトル:ランド・オブ・バッド
監督・脚本:ウィリアム・ユーバンク
出演:ラッセル・クロウ、リアム・ヘムズワース、ルーク・ヘムズワース、マイロ・ヴィンティミリア、リッキー・ウィットル
2025年/アメリカ/113分/シネスコ/5.1chサラウンド/PG12
© 2025 JTAC Productions LLC. All Rights Reserved.
配給:AMGエンタテインメント
8月15日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
公式サイト:https://land-of-bad.jp -
大ヒット映画『F1®︎/エフワン』ハンス・ジマーの音楽制作映像が解禁-臨場感の秘密に迫る[動画あり]
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大ヒット中の映画『F1®/エフワン』より、ハンス・ジマーの音楽制作に迫る特別映像が解禁。
ハンス・ジマーが語る“音で走るF1”-特別映像で制作舞台裏が明らかに
ブラッド・ピット主演、ジョセフ・コシンスキー監督による映画『F1®/エフワン』から、音楽を担当したハンス・ジマーの制作過程を収めた特別映像が公開された。
ジマーは本作において、「視覚だけでなく、音でも本物さながらのレース体験を提供したい」との強い信念のもと、独自のアプローチで音楽制作に挑んだ。
映像では、ジマーが実際にサーキットを訪れ、プロデューサーとして参加する現役F1®レーサールイス・ハミルトンと会話を重ねる様子も収められている。F1®マシンの走行中にドライバーが感じる緊張感や集中力をヒアリングし、それを劇伴に反映させたという。

『F1®︎/エフワン』© 2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
「危険な雰囲気を持ちつつ、エレガントな曲になった」と語るジマーのサウンドは、スピードと緊迫感、そして美しさを同時に伝える構成になっている。
また、映像ではF1®マシンを前に思わず笑顔を見せるジマーの姿や、オーケストラによる収録シーンなど、貴重な制作舞台裏も公開されている。
公開3週で世界興収578億円突破-ジマー音楽も観客から絶賛の声
映画『F1®/エフワン』は、日米同時公開となった6月27日(金)以降、全世界で大きな話題を集めている。オープニング興収は約207億円(1億4400万ドル)を記録し、ブラッド・ピット主演作品としては『ワールド・ウォーZ』(2013年)を超える最高記録を更新。公開3週目となる7月13日時点では、全世界累計で約578億円(3億9339万ドル/$1=147円換算)に達した(Box Office Mojo調べ)。
日本国内でも好調なスタートを切っており、公開11日間で興行収入は13億円を突破。動員は78万人を超え、リアルな映像と胸熱のストーリーに加え、ハンス・ジマーによる劇伴が注目を集めている。

『F1®︎/エフワン』 © 2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
SNS上では「F1のスピード感とジマーの音楽が完璧にマッチ」「音の臨場感に鳥肌が立った」「ジマーの音楽を浴びながら地面スレスレを走るのは至福」など、音楽に言及する感想が多く寄せられている。
とくに「劇場でしか味わえない“音の体験”」に魅了される観客も多く、映画館での鑑賞を推す声が後押しとなって、リピーターも増えているようだ。
ジマー×F1®が生む“音のリアリズム”-サーキットと楽団が融合する特別映像
今回公開された特別映像では、ハンス・ジマーがF1®の世界観を音楽でどう表現したか、その過程が詳細に描かれている。
『トップガン マーヴェリック』でもタッグを組んだジョセフ・コシンスキー監督と、プロデューサージェリー・ブラッカイマーの信頼のもと、ジマーは「ただ格好いいだけでなく、危険で繊細なF1®の空気感を音楽で描きたい」と語る。
『F1®︎/エフワン』© 2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
サーキットを訪れたジマーは、現役F1®レーサーであり本作のプロデューサーでもあるルイス・ハミルトンと対話を重ね、実際の走行中に感じる身体感覚や緊張感を聞き取り、それを作曲に反映。オーケストラによる録音シーンも映像内で紹介され、壮大かつ緻密なサウンド作りの一端が明かされている。
スピード、危険、孤独、興奮――F1®という極限の世界を音楽で表現し尽くす挑戦の記録として、本映像は作品本編とはまた異なる“体感”を与えてくれる内容となっている。
【動画】映画『F1®/エフワン』特別映像(ハンス・ジマー編)
作品情報
作品名:映画『F1®/エフワン』
公開日:全国公開中
監督:ジョセフ・コシンスキー
脚本:アーレン・クルーガー
出演:ブラッド・ピット、ダムソン・イドリス、ケリー・コンドン、ハビエル・バルデム
© 2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
配給:ワーナー・ブラザース映画 -
マーベル新作『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』に霜降り明星せいや・中務裕太・KAIRYUが声優初挑戦!任された役は

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』に霜降り明星せいやらが“一言声優”として出演。
マーベル新章『ファンタスティック4』に人気芸能人3人が参加
マーベル・スタジオが贈る最新作『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』が、7月25日(金)に日米同時公開される。本作は、『アベンジャーズ』シリーズなどを手がけてきたスタジオによる新たなプロジェクトの第1弾。地球滅亡の危機に挑む4人のヒーローが描かれ、過去作の予備知識がなくても楽しめる新章の幕開けとなる。
そんな注目作に、芸人のせいや(霜降り明星)、アーティストの中務裕太(GENERATIONS)、そしてKAIRYU(MAZZEL)の3人が“一言声優”として参加。日常のなかでファンタスティック4に声をかける市民役を務めており、それぞれのキャラクターとマーベル愛が光るコメントも公開された。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』© 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
マーベル愛が詰まった声優挑戦コメントも到着
本作で“一言声優”として起用された3人は、いずれもマーベル作品への深い愛情を公言してきた面々。短いながらも印象的な台詞を任され、初めての吹き替えに挑んだ喜びと緊張の声が届いている。
せいや(霜降り明星)は、ファンタスティック4のTシャツを身にまといながら現場入り。「やっぱり世界のマーベルですね。追い込まれました」と、吹き替えの難しさと真剣な現場の空気を振り返った。演じたのは通行人Aとしての登場で、劇中の名台詞「お仕置きの時間だぜ!」をベンに向かって放つ役どころだ。
中務裕太(GENERATIONS)は、スーの様子を気にかける店員A役として登場。「ちょうど『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『エンドゲーム』を見直していたところだったので夢のよう」と語り、「思っていた以上に楽しくて、全部やりたいと思った」と、声優という新しいフィールドへの興味もにじませた。
KAIRYU(MAZZEL)は、インタビューでファンタスティック4へ感謝の意を表する車の男を演じる。「お話を聞いた時は嬉しすぎて驚きました。大好きなMARVELのお仕事なので緊張しました」と語り、「CAPTAIN SEA(キャプテンシー)」というヒーロー名を自身で考えるほどの熱意を見せた。
“最強”を超える家族チーム-物語の鍵を握るファンタスティック4
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は、宇宙ミッション中の事故により特殊能力を得た4人のチームが、人類の危機に立ち向かう姿を描くアクション大作。ゴムのように身体を伸縮できる天才科学者リード(ペドロ・パスカル)、透明化とエネルギーシールドを操るスー(ヴァネッサ・カービー)、炎と飛行能力を持つ陽気なムードメーカーのジョニー(ジョセフ・クイン)、そして岩のような怪力を誇るベン(エボン・モス=バクラック)が“家族”の絆で結束し、未曽有の危機に立ち向かう。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』© 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL.
これまでアイアンマンやキャプテン・アメリカらを生み出してきたマーベル・スタジオが、“ヒーロー新時代”の第一歩として打ち出す本作は、シリーズ初見の観客にもわかりやすい構成となっており、前売り券は米Fandangoにて2025年の初日売上新記録を樹立。日米同時公開となる7月25日(金)に向けて、国内外で大きな注目を集めている。
【動画】『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』吹替版予告編
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』最新映像&新キャラポス解禁-家族の絆が鍵に2025年7月25日公開『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の最新映像・日本版ポスター・キャラクター紹介・キャスト情報を詳しく紹介。
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』公開記念カフェが東京・大阪で開催決定-限定メニューやグッズも『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の公開を記念したコラボカフェが渋谷・なんばで開催。限定メニューやノベルティ、POP UP STOREなど映画の世界を体感できるイベント情報を紹介。作品情報
作品名:ファンタスティック4:ファースト・ステップ
公開日:2025年7月25日(金)日米同時公開
監督:マット・シャクマン
出演:ペドロ・パスカル、ヴァネッサ・カービー、ジョセフ・クイン、エボン・モス=バクラック
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2025 20th Century Studios / © and ™ 2025 MARVEL
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