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- 【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調
- 最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
- 第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
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- 緊急通報の音声だけで構成された特報公開-途切れた通話が示す“異変”
- 人気声優を起用した“声当てキャンペーン”開催-特報限定の通報音声に注目
- 作品情報
【第98回アカデミー賞(2026年)受賞結果&ノミネート一覧】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞ほか最多6部門を席巻!『罪人たち』『フランケンシュタイン』も快調

「第98回アカデミー賞」のノミネート作品&受賞結果一覧を掲載。
「第98回アカデミー賞」の授賞式が現地時間3月15日(日)(日本では16日(月))に開催。このページでは受賞作品&ノミネートリストを随時更新で記載する(動画で観る場合はこちら)。
注目が集まったのは『罪人たち』の最多16部門ノミネート、そして12部門13ノミネートを達成した『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。さらに『フランケンシュタイン』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』、『センチメンタル・バリュー』も9ノミネート、『ハムネット』が8部門と快調であった。
そして日本を席巻し世界でも話題となった映画『国宝』は惜しくも国際長編映画賞へのノミネートを逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされていた。
最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』
結果としては、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最高賞とる作品賞や、監督賞を含む6部門で最多受賞。『罪人たち』4部門と『フランケンシュタイン』3部門も快調な結果となった。
ノミネート一覧は以下のとおり。(★が受賞)
第98回アカデミー賞 ノミネート作品&受賞結果一覧(★が受賞)
作品賞
『ブゴニア』
『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』監督賞
クロエ・ジャオ(『ハムネット』)
ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)★ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)主演男優賞
ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)
レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
イーサン・ホーク(『ブルームーン』)
★マイケル・B・ジョーダン(『罪人たち』)
ヴァグネル・モウラ(『シークレット・エージェント』)主演女優賞
★ジェシー・バックリー(『ハムネット』)
ローズ・バーン(『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』)
ケイト・ハドソン(『ソング・サング・ブルー』)
レナーテ・レインスヴェ(『センチメンタル・バリュー』)
エマ・ストーン(『ブゴニア』)助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)
デルロイ・リンドー(『罪人たち』)
★ショーン・ペン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
ステラン・スカルスガルド(『センチメンタル・バリュー』)助演女優賞
テヤナ・テイラー(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)
★エイミー・マディガン(『WEAPONS/ウェポンズ』)
ウンミ・モサク(『罪人たち』)
インガ・イブスドッテル・リッレオース(『センチメンタル・バリュー』)
エル・ファニング(『センチメンタル・バリュー』)キャスティング賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『罪人たち』脚本賞
『ブルームーン』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
★『罪人たち』脚色賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』撮影賞
『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』編集賞
『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』美術賞
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』衣装デザイン賞
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
★『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』音響賞
★『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『シラート』作曲賞
『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
★『罪人たち』歌曲賞
「Dear Me」(『Diane Warren: Relentless(原題)』)
★「Golden」(『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』)
「I Lied to You」(『罪人たち』)
「Sweet Dreams of Joy」(『Viva Verdi!(原題)』)
「Train Dreams」(『トレイン・ドリームズ』)長編アニメーション映画賞
『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
★『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』国際長編映画賞
『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
★『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『シラート』(スペイン)
『ヒンド・ラジャブの声』(チュニジア)長編ドキュメンタリー映画賞
『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』
『Cutting Through Rocks(原題)』
『あかるい光の中で』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(NHK放送タイトル)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』短編ドキュメンタリー映画賞
★『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud(英題)』
『Children No More: Were and are Gone(原題)』
『デビル・イズ・ビジー/中絶医療の最前線から』
『Perfectly a Strangeness(原題)』短編実写映画賞(タイで2作品が受賞)
『Butcher’s Stain(原題)』
『A Friend of Dorothy(原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
★『歌うたい』
★『Two People Exchanging Saliva(原題)』短編アニメーション映画賞
『バタフライ』
『Forevergreen(原題)』
★『The Girl Who Cried Pearls(原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』【動画】今観られるノミネート作品と、観る方法をチェック!
関連作品の紹介・レビュー記事
主要ノミネート作品の作品紹介やレビューは以下から確認できる。
作品賞ノミネート映画
- 『センチメンタル・バリュー』の紹介・レビュー
- 『罪人たち』の紹介・レビュー
- 『トレイン・ドリームズ』の作品紹介ページ
- 『ハムネット』の紹介・レビュー
- 『ブゴニア』の紹介・レビュー
- 『フランケンシュタイン』の紹介・レビュー
- 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の紹介・レビュー
- 『ワン・バトル・アフター・アナザー』の紹介・レビュー
アニメーション作品
- 『アメリと雨の物語』の紹介・レビュー
- 『ARCO/アルコ』の作品紹介ページ
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の紹介・レビュー
- 『ズートピア2』の紹介・レビュー
- 『星つなぎのエリオ』の紹介・レビュー
ドキュメンタリー作品
- 『あかるい光の中で』の作品紹介ページ
- 『アラバマ・ソリューション/地獄の刑務所からの告発』の作品紹介ページ
- 『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』の作品紹介ページ
- 『Mr. Nobody Against Putin(原題)』の作品紹介ページ
他部門ノミネート映画
- 『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』の紹介・レビュー
- 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の紹介・レビュー
- 『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』の作品紹介ページ
- 『WEAPONS/ウェポンズ』の紹介・レビュー
- 『国宝』の紹介・レビュー
- 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の紹介・レビュー
- 『シラート』の作品紹介ページ
- 『ブルームーン』の作品紹介ページ
- 『ロスト・バス』の作品紹介ページ
現在レビュー未掲載作品も順次更新予定
- 『シークレット・エージェント』
- 『シンプル・アクシデント/偶然』
- 『スマッシング・マシーン』
- 『ソング・サング・ブルー』
- 『ヒンド・ラジャブの声』ほか
ショーン・ペン, しあわせな選択, アカデミー賞, アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし, アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ, イーサン・ホーク, ウンミ・モサク, エマ・ストーン, エル・ファニング, クロエ・ジャオ, ジェイコブ・エロルディ, ジェシー・バックリー, ジュラシック・ワールド/復活の大地, ジョシュ・サフディ, ステラン・スカルスガルド, ズートピア2, センチメンタル・バリュー, ティモシー・シャラメ, テヤナ・テイラー, ハムネット, フランケンシュタイン, ブゴニア, ブルームーン, ベニチオ・デル・トロ, ポール・トーマス・アンダーソン, マイケル・B・ジョーダン, マーティ・シュプリーム 世界をつかめ, ヨアキム・トリアー, ライアン・クーグラー, レオナルド・ディカプリオ, ワン・バトル・アフター・アナザー, 第98回アカデミー賞(2026年), 罪人たち, F1/エフワン, KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ, 日本作品, レナーテ・レインスヴェ -
【2026年最新版】注目映画総まとめ! 公開日カレンダー|話題の大作・話題作を月別に紹介【予告編付】

2026年の今後公開予定の注目映画をピックアップし、作品ごとに見どころを紹介。(随時更新)
(※公開から1週間経った“注目映画”は“そのほかの映画”に統合)
2026年1月公開の映画
2026年1月9日(金)・10日(土)公開の映画
1月9日(金)公開の映画
『愛がきこえる』『アブルプティオ 狂気人形』『偽りの楽園』『おくびょう鳥が歌うほうへ』『大人の童話 〜この恋、青少年は禁止です!〜』『ALL YOU NEED IS KILL』『架空の犬と嘘をつく猫』『喝采』『鬼門』『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』『クレイジーハウス 地獄の復活祭』『CROSSING 心の交差点』『郷』『五十年目の俺たちの旅』『コート・スティーリング』『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』『SEBASTIAN セバスチャン』『ぼくの名前はラワン』『マッズ! -血まみれバッドトリップ-』『YADANG/ヤダン』『笑う男』『愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『インランド・エンパイア 4K』『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』『マダムと泥棒 4Kレストア版』
1月10日(土)公開の映画
『星野先生は今日も走る』『水の中で』『ラストノート 名もなき者たちの歌』『汚れた血 4Kレストア版』
2026年1月16日(金)・17日(土)公開の映画

『ウォーフェア 戦地最前線』より © 2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

『28年後… 白骨の神殿』より
1月16日(金)公開の映画
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『ウォーフェア 戦地最前線』『オベックス 電脳世界』『ザ・カース』『映画「京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」』『グッドワン』『クラーケン 深海の怪物』『最後のミッション』『サリー』『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』『旅の終わりのたからもの』『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』『長安のライチ』『唐人街探偵 1900』『とれ!』『ナターシャ 盗まれたモナ・リザを取り戻せ』『28年後… 白骨の神殿』『万事快調<オール・グリーンズ>』『プシュパ 君臨』『ホーム・アローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦』『マーダー・キャンプ』『MIRRORLIAR FILMS Season8』『モディリアーニ!』『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto 4K レストア版』
1月17日(土)公開の映画
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』『イマジナリーライン』『マライコッタイ・ヴァーリバン』『メモリードア』
2026年1月23日(金)・24日(土)公開の映画

『MERCY/マーシー AI裁判』

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より ©2025 UNIVERSAL STUDIOS
1月23日(金)公開の映画
『愛のごとく』『アウトローズ』『アリゲーター:暴水領域』『安楽死特区』『インコンプリート・チェアーズ』『怪獣天国』『帰ってきたガリバー』『黒の牛』『恋のドッグファイト』『コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃』『最強王図鑑 The Ultimate Tournament 特別編 テッペン決めようか!』『終点のあの子』『ただいまって言える場所』『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』『パンダプラン』『ヒグマ!!』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『ブチャ 最後の証人』『PROJECT Y』『MERCY/マーシー AI裁判』『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』『More Real Than Dreams』『役者になったスパイ』『恋愛裁判』『ワールド・ブレイカー』『カリギュラ 究極版』
1月24日(土)公開の映画
『おててつないで』『オリビアと雲』
2026年1月30日(金)・31日(土)公開の映画

『HELP/復讐島』より © 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

グレン・パウエル、『ランニング・マン』より ©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
1月30日(金)公開の映画
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『クイーンダム/誕生』『クスノキの番人』『在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-』『スケッチ 〜描かれたモンスターたち〜』『スタック』『白蛇:浮生』『パルプロス:黙示録の子供たち』『HELP/復讐島』『マーズ・エクスプレス』『メラニア』『ラスト・ロデオ 〜約束のフィールド〜』『ランニング・マン』『ガーゴイル 4Kレストア版』
1月31日(土)公開の映画
『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』 変更なし: 『シケモクとクズと花火と』『時のおと』『水の中で息をする -彼女でも彼でもなく-』『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』
2026年2月公開の映画
2026年2月6日(金)・7日(土)公開の映画

『トゥギャザー』© 2025 Project Foxtrot, LLC
2月6日(金)公開の映画
『カルテットという名の青春』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』『射鵰英雄伝』『たしかにあった幻』『神社 悪魔のささやき』『ツーリストファミリー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『トゥギャザー』『パンダのすごい世界』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』『FREWAKA/フレワカ』『フレンド-#最狂ピエロ警報』『ほどなく、お別れです』『ホームステッド〜世界が崩れる時〜』『禍禍女』『椰子の高さ』『リバース・オブ・ヘル』『両親が決めたこと』『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』
2月7日(土)公開の映画
『ミックスモダン』
2026年2月13日(金)・14日(土)公開の映画

『ブゴニア』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC.

『クライム 101』
2月13日(金)公開の映画
『ANIMAL』『オスロ、8月31日』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『クライム 101』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突』『肉屋』『ブゴニア』『不貞の女』『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』『劇場版 僕の心のヤバイやつ』『道行き』『女鹿』『リプライズ』『私のすべて』『ファーゴ 4K』
2月14日(土)公開の映画
『ロッコク・キッチン』『私たちの一日/イン・アワ・デイ』
2026年2月20日(金)・21日(土)公開の映画

『センチメンタル・バリュー』より © 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

『おさるのベン』より © 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
2月20日(金)公開の映画
『おさるのベン』『枯れ木に銃弾』『CatVideoFest』『教場 Requiem』『幻愛 夢の向こうに』『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』『東方神起 20th Anniversary Film 『IDENTITY』』『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』『夜勤事件』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』
2月21日(土)公開の映画
『明日を夜に捨てて』『どうしようもない10人』『ポーラX 4K レストア版』
2026年2月27日(金)・28日(土)公開の映画

『嵐が丘』より ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ゴーマン シャノン 眞陽、ブレンダン・フレイザー、 『レンタル・ファミリー』より ©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
2月27日(金)公開の映画
『嵐が丘』『#拡散』『結局珈琲』『木挽き町のあだ討ち』『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』『正義廻廊』『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦』『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』『TRAVERSE2 -Next Level-』『MALUM 悪しき神』『夜鶯 -ある洋館での殺人事件-』『レンタル・ファミリー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
2月28日(土)公開の映画
『金子文子 何が私をこうさせたか』『この場所』『湯徳章-私は誰なのか-』
2026年3月公開の注目映画
2026年3月6日(金)・7日(土)公開の注目映画

『ウィキッド 永遠の約束』より © Universal Studios. All Rights Reserved.

『ブルームーン』より © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
3月6日(金)公開の映画
『ウィキッド 永遠の約束』『エリス&トム-ボサノヴァ名盤誕生秘話-』『オーロラの涙』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第3幕』『ザ・クロウ』『361-White and Black-』『しあわせな選択』『GEMNIBUS vol.2』『スペシャルズ』『宣誓』『ナースコール』『NEEDY GIRL OVERDOSE 劇場先行版』『花緑青が明ける日に』『ブルームーン』『モーツァルト!』『藍反射』『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』『冬のソナタ 日本特別版』
3月7日(土)公開の映画
『ギョンアの娘』『ホールディング・リアット』
2026年3月13日(金)・14日(土)・15(日)公開の注目映画

『私がビーバーになる時』より ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 © 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.
3月13日(金)公開の映画
『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』『96分』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』『ジョン・クランコ バレエの革命児』『パリに咲くエトワール』『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』『放送禁止 ぼくの3人の妻』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『私がビーバーになる時』
3月14日(土)公開の映画
『WITH』『蒸発』『父と家族とわたしのこと』『長浜』『ハローマイフレンド』『ひなぎく 4Kレストア版』
3月15日(日)公開の映画
『今は昔、栄養映画館の旅』
2026年3月20日(金)・21日(土)公開の注目映画

『決断するとき』 © 2024 ARTISTS EQUITY. ALL RIGHTS RESERVED.

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3月20日(金)公開の映画
『アメリと雨の物語』『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』『おしり前マン〜復活のおしり前帝国』『カミング・ホーム』『君が最後に遺した歌』『決断するとき』『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』『全知的な読者の視点から』『東京逃避行』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『チェッカーズ 1988 SCREW TOUR at 東京ドーム【4Kリマスター】』『マクロスプラス -MOVIE EDITION- 4K REMASTER ver.』
3月21日(土)公開の映画
『自然は君に何を語るのか』『365DAYs + 2彷徨う大人たち』『粒子のダンス』
2026年3月27日(金)・28日(土)公開の注目映画
3月27日(金)公開の映画
『生きているんだ友達なんだ』『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』『鬼の花嫁』『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』『90メートル』『キング・オブ・キングス』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『そして彼女たちは』『ハウス・オブ・ザ・デビル』『フェザーズ その家に巣食うもの』『森に聴く Listen to the Forest』『私たちの話し方』『トニー滝谷 4Kリマスター版』
3月28日(土)公開の映画
『鍵から抜け出した女』『チェイン・リアクションズ』『津田寛治に撮休はない』『ドゥリム パレス』『HOLD UP MORNING』『MAMMON』『山人(やまんど)…縄文の響きが木霊する』『ライフテープ』
2026年4月公開の注目映画
2026年4月1日(水)・3日(金)・4日(土)公開の注目映画
『ザ・ブライド!』 – 4月3日(金)公開

『ザ・ブライド!』より © 2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
1930年代シカゴ。孤独な“不死身の怪物”は、自分の伴侶を求めて高名な研究者ユーフォロニウス博士に依頼し、墓から掘り起こされた女性の遺体は花嫁《ブライド》としてよみがえる。だが、ある事件をきっかけに追われる身となったふたりは逃避行へ――その旅はやがて社会全体を揺るがす“革命”の始まりへと転がっていく。監督はマギー・ギレンホール、出演はジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールら。
『落下音』 – 4月3日(金)公開

『落下音』より © Fabian Gamper – Studio Zentral
百年にわたる四つの時代を生きる少女たちの〈不安〉を描く、静かで不穏な映像叙事詩。北ドイツの同じ農場を舞台に、説明のつかない出来事が時代を超えて響き合っていく。
世界がまだ名前を与えていない感情を、映像と音で観る者の深層へと忍び込ませる、カンヌ国際映画祭〈審査員賞〉受賞作。
4月1日(水)公開のそのほかの映画
『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』『流星 デジタルリマスター版』
4月3日(金)公開のそのほかの映画
『黄金泥棒』『OCHI! -オチ-』『俺たちのアナコンダ』『黴の花』『カルテットという名の青春』『殺手#4(キラー・ナンバー4)』『501号室の男 -ある作家の記録-』『済州島四・三事件 ハラン』『ザッケン!』『PILOT -人生のリフライト-』『ヒット・エンド・ファン!臨時決闘』『炎かがよへ』『Riceboy ライスボーイ』『ロングホットサマーバケーション』『パリから来た殺し屋 4K』
4月4日(土)公開のそのほかの映画
『三角屋の交差点で』『XiXi、私を踊る』『マダム・ソワ・セヴェンヌ』『エス インターナショナル版』
2026年4月10日(金)・11日(土)公開の注目映画
『ハムネット』 – 4月10日(金)公開

『ハムネット』より ©2025 FOCUS FEATURES LLC
シェイクスピア夫妻が息子ハムネットを失った喪失と、その悲しみが創作へと転化していく過程を描く、クロエ・ジャオ監督のドラマ。
ジェシー・バックリー、ポール・メスカルらが出演し、原作はマギー・オファーレルの同名小説。フォーカス・フィーチャーズ/ユニバーサル配給で、愛と喪失の物語として“ハムレット”誕生の背景に迫る。
4月10日(金)公開のそのほかの映画
『ヴィットリア 抱きしめて』『炎上』『火葬人』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第4幕』『サトウキビは知っている』『脛擦りの森』『1975年のケルン・コンサート』『第五の騎士は恐怖』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『ダーティ・エンジェルズ』『一口のパン』『ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜』『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『万博追跡 2K レストア版』
4月11日(土)公開のそのほかの映画
『遠来 〜トモベのコトバ〜』『五月の雨』『トゥ・ランド』『僕を呼ぶ声 / TOKYO STRANGE TALE』『焼け石と雨粒』
2026年4月17日(金)・18日(土)公開の注目映画
4月17日(金)公開のそのほかの映画
『クベーラ』『今日からぼくが村の映画館』『これって生きてる?』『ソング・サング・ブルー』『DOPPEL』『長篠』『残されたヘッドライン』『人はなぜラブレターを書くのか』『FEVER ビーバー!』『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』『悪夢の系譜【4Kデジタル修復版】』
4月18日(土)公開のそのほかの映画
『海辺の恋』『オー・パン・クペ』『河童の家』
2026年4月24日(金)〜29日(水・祝)公開の注目映画
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 4月24日(金)公開

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』より © Nintendo・Illumination/Universal Pictures
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)の世界観を引き継ぐ新作アニメーション映画で、2026年4月24日(金)に全国ロードショー。日本公式サイトでは、前作が全世界で13億ドル超の興行収入を記録したことにも触れつつ、続編としてのスケールアップを予告している。
4月24日(金)公開のそのほかの映画
『ARCO/アルコ』『オールド・オーク』『悲しくて美しい世界/THIS IS SPARKLEHORSE』『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』『白い車に乗った女』『ツイッギー』『月の犬』『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』『Piccola felicita(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』『LOST LAND/ロストランド』『サムライ 4Kレストア』
4月25日(土)公開のそのほかの映画
『超低予算ムービー大作戦』『めぐる面影、今、祖父に会う』
4月29日(水・祝)公開のそのほかの映画
『アギト-超能力戦争-』『SAKAMOTO DAYS』
2026年5月公開の注目映画
2026年5月1日(金)・2日(土)公開の注目映画
『プラダを着た悪魔2』 – 5月1日(金)公開

『プラダを着た悪魔2』ポスター ©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ファッション業界の“最前線”を舞台に、働く女性たちの葛藤と成長を描いた大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編が、2026年5月1日(金)に日米同時公開。
監督デヴィッド・フランケル、脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナが続投し、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら主要キャストが名を連ねる。
5月1日(金)公開のそのほかの映画
『サンキュー、チャック』『幸せの、忘れもの。』『誓い 建築家B・V・ドーシ』『ドランクヌードル』『ユートピアの力』『ラプソディ・ラプソディ』『プッシャー【4Kデジタル修復版】』『プッシャー2【4Kデジタル修復版】』『プッシャー3【4Kデジタル修復版】』
5月2日(土)公開のそのほかの映画
『イリュミナシオン』『コスモ・コルプス』『サンタクロースたちの休暇』『猫を放つ』
2026年5月8日(金)公開の注目映画
『シンプル・アクシデント/偶然』 – 5月8日(金)公開
イランのジャファル・パナヒ監督が、自身の投獄体験にも通じる視点から“復讐”と“倫理”の揺らぎを描くスリラー。かつて政治犯として収監された人々が、過去に自分たちを苦しめた拷問者かもしれない男を前にし、「裁くべきか/赦すべきか」という決断を迫られていく。
第78回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最高賞)を受賞した。
『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』 – 2026年5月8日(金)公開
人気クライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン』シリーズ第3作。
イリュージョンで巨悪の資金を奪い“世間に還元する”スーパー集団フォー・ホースメンが、史上最高価値とされる“ハートのダイヤモンド”を狙い、世界規模の強奪劇に挑むという。
ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、アイラ・フィッシャーらが再集結し、ロザムンド・パイクが“ダイヤの女王”として立ちはだかる。監督はルーベン・フライシャー。
2026年5月15日(金)公開の注目映画
『スマッシング・マシーン』 – 5月15日(金)公開
総合格闘技の黎明期、1997~2000年の時代を駆け抜けた伝説的ファイター、マーク・ケアーの軌跡を、ドウェイン・ジョンソン主演で実写化した実話ベースのドラマ。PRIDE創成期の熱狂も背景に据えながら、勝利の裏側にある代償を掘り下げていく。
監督・脚本は『アンカット・ダイヤモンド』のベニー・サフディで、ジョンソンが“霊長類ヒト科最強”とまで呼ばれた男の栄光と転落を体現し、エミリー・ブラントがパートナー役で共演する。
2026年5月22日(金)公開の注目映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 – 5月22日(金)公開
“帝国崩壊後”の銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグーが育んだ絆と旅路を描く最新劇場作で、グローグーを狙う旧帝国軍の残党がふたりを追う。
監督はジョン・ファヴロー、製作総指揮にデイヴ・フィローニが名を連ねる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の予告を見る
『マテリアリスト 結婚の条件』 – 2026年5月29日(金)公開

『マテリアリスト 結婚の条件』より Copyright 2025 © Adore Rights LLC. All Rights Reserved
『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務める新作。
舞台はニューヨーク。結婚相談所で働く“マッチメーカー”のルーシーが、恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に測る人物として描かれ、現代の婚活市場と三角関係が物語の軸になる。
主演はダコタ・ジョンソンで、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルが共演。
2026年6月の注目映画
2026年6月12日(金)公開の注目映画
『Michael/マイケル』 – 6月12日(金)公開

『Michael/マイケル』より ®︎、M&© 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。
主演のマイケル役は甥のジャファー・ジャクソンで、監督はアントワーン・フークア、脚本はジョン・ローガン、製作には『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが参加する。
2026年6月26日(金)公開の注目映画
『スーパーガール』 – 2026年6月26日(金)公開

『スーパーガール』 © & TM DC © 2025 WBEI
DCコミックスの人気キャラクター、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に据えた新たな実写スーパーヒーロー映画。2025年に公開された『スーパーマン』の成功を受け、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが新生DCユニバースの一翼として製作を進めている。監督は『アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル』などを手がけたクレイグ・ギレスピー、主演にはドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などで注目を集めるミリー・オールコックが起用された。
物語はスーパーマンの従妹であるカーラが、自身の力と向き合いながらヒーローとして成長していく姿を描くとされる。
ジェイソン・モモアの出演も決定しており、これまでのDC作品に新たな風を吹き込む試みとして期待が高い。
2026年7月公開の注目映画
2026年7月3日(金)公開の注目映画
『トイ・ストーリー5』 – 2026年7月3日(金)公開
ピクサー・アニメーション・スタジオ制作による人気アニメシリーズの最新作。前作『トイ・ストーリー4』から数年後を舞台に、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするお馴染みの仲間たちが、新たな試練と出会いに挑む姿が描かれる。
シリーズ創始者の一人アンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、トム・ハンクス(ウッディ役)やティム・アレン(バズ役)など多くのレギュラーキャストが続投予定。
また、新キャラクターとして“リリーパッド”というカエル型のタブレットが登場し、デジタル機器と旧来の“おもちゃ”世界の対立という現代的テーマを暗示させる内容が示されている。物語の中心にはジェシーが再び立ち、仲間と共に子どもの注意を引き戻すために奮闘するという、シリーズ特有のユーモアと感動が期待される。北米公開は2026年6月19日が予定されている。
2026年7月17日(金)公開の注目映画
『キングダム 魂の決戦』 – 2026年7月17日(金)公開
実写映画『キングダム』前作『大将軍の帰還』の続きが描かれる。原作者・原泰久の言葉として「過去4作を超える迫力と興奮と感動」を目指す方針が示されている。
2026年7月31日(金)公開の注目映画
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 – 2026年7月31日(金)公開
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストを受け、トム・ホランド演じるピーター・パーカーが“新章”へ踏み出す第4作。
監督は『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットンで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロやパニッシャー役のジョン・バーンサル、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンクらとの共演にも注目が集まっている。
『モアナと伝説の海』(実写版) – 2026年7月31日(金)公開

実写版『モアナと伝説の海』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ウォルト・ディズニー・スタジオが同名の2016年の大ヒットアニメーションを実写化するミュージカル・アドベンチャー。原作の物語を踏襲しつつ、生身の俳優による表現と実際の海・自然ロケを活かした映像美が特徴だ。
監督はトーマス・カイル、脚本はジャレド・ブッシュとダナ・ルドゥ・ミラーが務める。主人公モアナ役には新人のキャサリン・ラガアイアが抜擢され、海との深い絆と使命感に導かれて未知の大海原へ旅立つ姿を演じる。アニメ版で人気を博した“半神”マウイ役にはドウェイン・ジョンソンが続投し、原作楽曲「How Far I’ll Go」も実写版で歌われる見込みだ。音楽にはオリジナル版で手がけたマーク・マンシーナとリン=マニュエル・ミランダが再び参加する。北米では2026年7月10日公開予定。
2026年8月公開の注目映画
『時には懺悔を』 – 2026年8月28日(金)公開
中島哲也が監督・脚本を手がけ、打海文三の同名小説を原作とする実写映画。
物語は、探偵の佐竹と助手の聡子が殺人事件を追う中で、9年前の誘拐事件で連れ去られた重い障がいを抱える子ども「新」の存在にたどり着くところから展開し、傷を抱えた大人たちの再生を描くという。
主演は西島秀俊で、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司らが名を連ねる。
2026年12月公開の注目映画
2026年12月18日(金)公開の注目映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 – 12月18日(金)公開

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 © 2025 MARVEL.
ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが監督を務める、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ』最新作。
ロバート・ダウニー・Jr.が“新たな役柄”として、マーベル屈指のヴィランドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)を演じるほか、主要キャストとしてクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキー、セバスチャン・スタンらに加え、X-MEN系キャストの名前も挙がっており、シリーズ横断の“集結”がいよいよ本格化しそうだ。
2026年内公開の注目映画
『オデュッセイア』 – 2026年内公開

『オデュッセイア』
クリストファー・ノーランがホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を映画化する超大作で、2026年7月17日の全米公開。“IMAXフィルムカメラで撮影”されたことを掲げている。
主演はマット・デイモンで、帰還の旅に翻弄される英雄オデュッセウスを演じる。共演にはトム・ホランド、アン・ハサウェイ、ゼンデイヤらが名を連ね、トロイ戦争後の長い旅路や怪物たちとの遭遇といった“神話的”エピソードが示唆されている。
2026年の映画シーンに注目
2026年は、『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』の最新作、さらに国際映画祭で評価された作品、激しいアクションやホラーまで、ジャンルも規模も幅広いラインナップが揃っている。見逃せないタイトルが目白押しだ。
気になる作品はぜひ劇場でチェックし、2026年の映画体験を存分に楽しんでほしい。
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【映画レビュー『WEAPONS/ウェポンズ』】操られる無垢な魂と、依存症が生む恐怖を描くスリリングな社会派ホラーの傑作

最新映画『WEAPONS/ウェポンズ』を紹介&レビュー。
11月28日(金)より日本公開となる『WEAPONS/ウェポンズ』は、『バーバリアン』のザック・クレッガー監督が手がけた、子どもたちの失踪と町の歪みを描くホラー・ミステリーである。深夜2時17分、同じクラスの17人が一斉に姿を消し、教室に残されたたった1人を軸に、教師と父親、警察がその真相に迫っていく。ジョシュ・ブローリンとジュリア・ガーナーを筆頭に、豪華キャストが集結した注目作だ。
『WEAPONS/ウェポンズ』あらすじ
ある学校に通う17人の子どもたちが、深夜2時17分、それぞれの家でベッドを抜け出し、階段を下りて闇の中へと走り去る——この不可解な事件を発端に、物語は動き出す。捜索に乗り出した教師を中心に、その日を境に町には奇妙な異変が連鎖し始める。教師、父親、警察、それぞれの視点が交錯しながら、子どもたちの行方と事件の背後に潜む巨大な謎が、少しずつ明らかになっていく。

『WEAPONS/ウェポンズ』 より © 2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reserved
全米3週連続1位の実力——緊急公開に値する完成度
全米で3週連続1位を記録し、日本での緊急公開が決定した本作。その実績は決して誇張ではなく、濃密な緊張感と深い余韻を兼ね備えた、本格派のホラー作品として仕上がっている。ネタバレ厳禁の1作であるため具体的な展開には触れないが、本作の魅力は多層的なテーマの織り込み方にある。ジュリア・ガーナー、ジョシュ・ブローリン、ベネディクト・ウォンら実力派キャストが各々の役柄に説得力を与え、それでいてホラー映画としての暴力描写も一切手加減がない。テーマ性、演技、ジャンルとしての徹底——これらが高い次元で両立した、バランス感覚抜群の1本だ。

『WEAPONS/ウェポンズ』 より © 2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reserved
タイトルが示す真の意味——”武器化”される人間の恐怖
タイトルに“武器たち(Weapons)”を冠しているものの、本作が直接的に武器そのものを語る映画ではない点は重要だ。ここで描かれるのは、人間が何者かに操られ、武器として利用されてしまうことへの恐怖である。現実の世界を見渡せば、国家に調教された兵士が他者の命を奪い、権力者に洗脇された民間人がテロを引き起こす事例は後を絶たない。実際に手を汚すのは、傷つける意思を持った加害者ではなく、操られた無垢な魂たちだ。本作が描く子どもたちの失踪、そして背後で糸を引く存在が容易には見えてこない構図は、まさにこうした世界の縮図といえる。

『WEAPONS/ウェポンズ』 より © 2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reserved
さらに興味深いのは、直接的な暴力とは無縁に見える親や教師の振る舞いにも、“武器化”の影が差している点だ。子どもを自分の思い通りに教育し、あるいは子どもへの接し方を通じて自らの生き様を表現しようとする大人たちの姿勢——これもまた“他人依存”“子ども依存”という形での、ある種の武器化なのかもしれない。
三角形のモチーフが暗示する依存症というテーマ
そして、本作に登場する人物たちの多くは、何かに依存している様子を見せる。劇中でたびたび現れる三角形のモチーフは、日本では馴染みが薄いかもしれないが、アルコール依存症の自助グループ「AA」(Alcoholics Anonymous/アルコホーリクス・アノニマス)が掲げる活動指針「回復、一体性、サービス」を象徴する三角形に由来しているようだ。監督自身がアルコール依存症と闘った過去を持ち、さらには父親をアルコールで亡くした経験があることを考えれば、依存症の恐怖とそこからの回復への願いが本作に深く刻まれているのは明らかだろう。
ちなみに、子どもたちが姿を消した午前2時17分という時刻は、『シャイニング』の“ルーム217”へのオマージュだという。こうした細部への目配りも、ホラー映画ファンには嬉しい仕掛けだ。

『WEAPONS/ウェポンズ』 より © 2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reserved
欠陥を抱えた人物たちが紡ぐ希望
依存症を抱えていたり、性格や素行に問題があったり——本作に登場する人物たちは誰一人として模範的とは言い難い、曲者揃いだ。だが物語の展開において重要な役割を果たすのは、そうした“欠陥のある人々”の行動である。これは観客である我々自身への問いかけでもあるだろう。
誰しも欠点や短所を抱え、それをコンプレックスに感じたり引け目を覚えたりすることはある。しかしそれは、存在価値がないということを意味しない。欠点があっても善い行動はできるし、誰かを救うきっかけにもなり得る——本作はそんなメッセージを、ホラーという枠組みの中で静かに提示している。
ホラーとしてのスリルを存分に味わわせながら、繊細な人間描写、人間の武器化や依存症といった社会的テーマを巧みに織り込んだ『WEAPONS/ウェポンズ』は11月28日(金)より日本公開。ネタバレを踏む前に、ぜひ劇場で体感してほしい。
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【映画レビュー『ナイトフラワー』】これがダメなら他に何ができた? 選択肢のない人生をあがいた、“強き母”の裏社会クライムストーリー母であることの痛みと、愛ゆえの過ち。『ナイトフラワー』は、追い詰められた女性の選択と母性の尊さを、圧倒的なリアリズムで描き出す。北川景子と森田望智の共鳴が胸を打つ。
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【映画レビュー『栄光のバックホーム』】奇跡の一投が見せた生き様―病と闘いながらも情熱を捨てなかった野球選手の軌跡

映画『栄光のバックホーム』(2025)をレビュー&紹介。
2025年11月28日(金)公開の『栄光のバックホーム』は、2013年にドラフト2位で阪神に入団するも、病を患い2023年に逝去された横田慎太郎選手の人生をつづった一本。横田選手の野球に対する情熱と病と闘いながら辿り着いた生きる意味について、実話ベースで描き出す感動の作品だった。
『栄光のバックホーム』あらすじ
2013年、阪神タイガースから2位指名を受けた18歳の横田慎太郎。恵まれた体格と走攻守3拍子揃った能力に、誰もが大きな期待を寄せていた。しかしプロとしてこれからという時期に、視界にボールが二重に見えるという異変が生じる。脳腫瘍と診断された彼は、それでも家族や恩師、チームメイトら多くの人々に支えられながら、現役復帰を目指し、病と闘っていく。
『栄光のバックホーム』予告編
みんなに愛された選手、横田慎太郎
私は大阪で生まれ、物心がついた時からずっと阪神ファンだ。2003年、2005年のリーグ優勝も見てきた。だが阪神はずっと強いわけではなく、2005年のリーグ優勝を期に2023年まで優勝することはなかった。2013年に入団した横田選手はチームの新しい中心選手として期待されていた有望株。身体能力の高さと全力でプレーする姿に、横田選手は瞬く間に注目される存在になっていったのを今でも覚えている。1軍で目立った成績を残さずとも、既に彼はファンから愛されている存在だった。ファンのみならず、もちろん選手間でも愛される存在であったことはこの作品や過去のインタビュー動画を見ても明らかである。そんな愛されっぷりが伝わってくるのが、2023年のリーグ優勝決定時だ。闘病の末、優勝の2ヶ月前に亡くなった横田選手のユニフォームがチームメイトと一緒に胴上げされたのだ。選手、ファン、みんなから愛された存在だったことがこれほど鮮明に浮かび上がってくる瞬間も珍しい。阪神ファンである私は、いまでもこの動画をたまに見返すがその度に涙腺が緩んでしまう。
※実は優勝決定試合の9回に投げた岩崎投手は横田選手の同期入団であり、この試合の登板時には横田選手の登場曲である『栄光の架橋』で入場している。

© 2025「栄光のバックホーム」製作委員会
奇跡のバックホーム
タイトルにもなっている“バックホーム”という言葉。野球に詳しくない人なら何のことか分からないかもしれない。簡単に言うと、相手チームのランナーが得点しようと走っているところを外野から返球しそれを防ぐことである。外野はホームから遠いので、バックホームをするには強い肩と正確な送球が要求される。ではなぜこの言葉が本作のタイトルに使われているのか。
それは横田選手が病と闘う中で引退を決意した2019年に行われた引退試合で起きたプレーからきている。この時、横田選手は病の影響でボールが二重に見える状態であり、強い打球が飛んでくる外野でプレーできる状態ではなかった。しかし勝負の行方が左右される試合途中、監督は横田選手にずっとプレーして慣れ親しんだセンター(外野の真ん中で守備範囲が広い)に入るように指示、そしてバックホームで走者を刺し見事に得点を防いだのだ。このプレーは“奇跡のバックホーム”としていまでも語り継がれている。このプレーは横田選手の身体能力を象徴するプレーであり、健康状態を考えても奇跡と言うほかなく、阪神ファンのみならずプロ野球ファンなら誰でも知っている記憶に残るプレーとなった。

© 2025「栄光のバックホーム」製作委員会
知られざる姿
ここまでいち野球ファンとして横田選手がどういった存在であったかを書いてきた。映画でも描かれる内容ではあるのだが、この前情報を知っておくと鑑賞中スムーズに頭に入ってくると思うので書かせていただいた。ここからは本作について述べていきたい。
当然のことではあるが、横田選手は野球選手である前にひとりの人間だ。本作では彼がどのような想いで野球に打ち込み、病と向き合ってきたかということが丁寧に描かれている。ニュースやSNSなどで断片的に、そして印象的に残るエピソードは知ってはいても、その内実まではわからない。本作ではそこまで描いてくれているので、これまで知らなかった横田選手の姿が浮かび上がってくる。病が深刻になるにつれ、彼の野球に対する想いがこれまでとは異なった形で表出してくる場面は思わず胸を打つし、引退後行っていた講演活動や度重なる病の再発と向き合っていく姿には感銘を受ける。そして彼を支えた家族・選手たちの想いや葛藤も切実だ。
本作を通じて横田慎太郎の知られざる姿を目の当たりにしたとき、野球選手だけではなかった彼の誠実な感情と出会うことになる。その時、本作のキャッチコピーにもなっている“全ての横田慎太郎に捧ぐ”という言葉を噛み締めることになった。

© 2025「栄光のバックホーム」製作委員会
28歳という若さでこの世を去った横田慎太郎。彼の生涯を誠実な想いとともに描いた本作。プロ野球選手時代の象徴的なエピソードは既に知っているのに涙腺が緩むし、あまり知らなかった引退後の人生では彼の人間性がより浮かび上がってきて畏敬の念を抱いた。この物語を知って、自分の生き方を見直すような、そんな鑑賞体験であった。
『栄光のバックホーム』は11月28日(金)公開。

© 2025「栄光のバックホーム」製作委員会
文:TAKERU(cula presents「映画喫茶の〇〇」ポッドキャスター)
映画に夢中になっていたら30歳がそこまで迫って来て少し焦っている社会人。作り手が誠意を持って作ってることが伝わってくる映画が好き。丁寧な生活に憧れ休日は朝ごはんを自分で作るが、掃除が苦手で部屋は綺麗にならない。結局美味しいご飯を食べたいだけだということに最近気づいた。
TAKERU(Instagram)
cula presents「映画喫茶の〇〇」配信アーカイブはこちらほかの11月28日公開作品のレビューはこちら
【映画レビュー『WEAPONS/ウェポンズ』】操られる無垢な魂と、依存症が生む恐怖を描くスリリングな社会派ホラーの傑作『WEAPONS/ウェポンズ』のあらすじ、キャスト、テーマ、三角形や「2:17」の意味、ホラーとしての注目ポイントを整理して紹介するネタバレなしレビュー。
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『WEAPONS/ウェポンズ』とはどんな映画?あらすじ・キャスト・注目ポイントを紹介・解説

映画『WEAPONS/ウェポンズ』(2025)を紹介&解説。
映画『WEAPONS/ウェポンズ』概要
映画『WEAPONS/ウェポンズ』は、『バーバリアン』のザック・クレッガー監督が手がけるミステリー/ホラー。ある深夜、同じクラスの子ども17人が一斉に失踪するという不可解な事件を軸に、町に広がる疑念と恐怖を描く。主演はジョシュ・ブローリン、共演にジュリア・ガーナー、オールデン・エーレンライク、ベネディクト・ウォンら。
作品情報
日本版タイトル:『WEAPONS/ウェポンズ』
原題:Weapons
製作年:2025年
日本公開日:2025年11月28日
ジャンル:ミステリー/ホラー
製作国:アメリカ
原作:無
上映時間:128分監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー
製作:ザック・クレッガー/ロイ・リー/ミリ・ユーン/J・D・リフシッツ/ラファエル・マーグレス
製作総指揮:ミシェル・モリッシー/ジョシュ・ブローリン/ピート・チアペッタ/アンソニー・ティッタネグロ/アンドリュー・ラリー
撮影:ラーキン・サイプル
編集:ジョー・マーフィ
作曲:ライアン・ホラデイ/ヘイズ・ホラデイ/ザック・クレッガー
出演:ジョシュ・ブローリン/ジュリア・ガーナー/オールデン・エアエンライク/オースティン・エイブラムス/ケイリー・クリストファー/ベネディクト・ウォン/エイミー・マディガン/トビー・ハス
製作会社:ニュー・ライン・シネマ/サブコンシャス/ヴァーティゴ・エンターテインメント/ボルダーライト・ピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ(日本配給:ワーナー・ブラザース・ジャパン)『WEAPONS/ウェポンズ』あらすじ
現代のアメリカ・ペンシルベニア州。ある水曜の深夜2時17分、同じクラスの小学3年生17人が一斉に家を出て姿を消し、唯一残った少年と担任教師、保護者たちは突然の出来事に混乱する。やがて子どもたちが自ら外へ出た事実が判明し、町は疑念と恐怖に包まれていく。
主な登場人物(キャスト)
アーチャー・グラフ(ジョシュ・ブローリン):失踪した息子を持つ父親。事件の真相を求め、町の不穏な空気と向き合う。
ジャスティン・ガンディ(ジュリア・ガーナー):失踪した子どもたちの担任教師。自責の念を抱えながら事件の行方を見守る中心人物。
ポール・モーガン(オールデン・エアエンライク):地元警察官。公式捜査に関わりつつ、私的な関係性も絡む複雑な立場に置かれる。
アレックス・リリー(ケイリー・クリストファー):クラスで唯一失踪しなかった少年。事件の鍵を握る存在。
マーカス・ミラー(ベネディクト・ウォン):学校の校長。失踪事件の対応に追われる教育者。
グラディス(エイミー・マディガン):物語後半で重要な役割を担う不気味な女性。
『WEAPONS/ウェポンズ』レビューはこちら
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『ストレンジャー・シングス 未知の世界5』VOL1最終予告公開―仲間全員で挑む“ヴェクナ討伐作戦”の行方は[動画あり]
![『ストレンジャー・シングス 未知の世界5』VOL1最終予告公開―仲間全員で挑む“ヴェクナ討伐作戦”の行方は[動画あり]](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABLAAAAJXAQMAAAC5fj+MAAAABlBMVEUAAAD///+l2Z/dAAAAAXRSTlMAQObYZgAAAAlwSFlzAAAOxAAADsQBlSsOGwAAAG9JREFUeNrtwTEBAAAAwqD1T20ND6AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAADg0ABhYAABj5bO3AAAAABJRU5ErkJggg==)
『ストレンジャー・シングス 未知の世界5』VOL1配信直前、仲間全員で挑む“ヴェクナ討伐作戦”の最終予告が公開された。
世界的人気シリーズの最終章となるNetflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界5』が、11月27日から世界独占配信される。最終章開幕を控える中、VOL1の配信に先がけて“史上最大の討伐作戦”を描くファイナル予告が解禁された。仲間たちは再来するヴェクナの脅威にいかに立ち向かうのか、その全貌に注目が集まっている。
“史上最大の討伐作戦”へ 仲間全員が結集する最終予告が公開
VOL1配信直前に公開された最新映像では、ホーキンスの仲間たちがヴェクナ討伐のために結集し、かつてない規模の作戦に挑む姿が映し出される。マイクが「考えがある、突飛だけど」とアイデアを口にするシーンをはじめ、イレブンがパワーを駆使してミッションに挑む姿、そしてダスティン、スティーブ、ナンシー、ジョナサンらが乗る車が“ゲート”へ突入するカットなど、高揚と緊張が交錯する瞬間が連続する。表情にはこれまで以上の険しさが浮かぶ一方で、仲間や家族のためにすべてを懸ける覚悟も伝わり、物語がついにクライマックスへ向かうことを予感させる構成となっている。
【動画】VOL1配信直前 ファイナル予告
ヴェクナは“完全無欠の計画”を携えて復活 ホーキンスに迫る最大の危機
シリーズの企画・脚本・監督を務めるダファー兄弟とともに製作総指揮を務めるショーン・レヴィは、ヴェクナの脅威について「どうやら“悪”というものは、そう簡単には倒せないんです」と語り、敵が依然として強大な存在であることを示唆している。シーズン4で大きなダメージを受けながらも、ヴェクナは力を蓄え「新たな完全無欠の計画をもって帰ってきます」と言及されている通り、再来する敵はかつてない規模の脅威として立ちはだかる。

『ストレンジャー・シングス 未知の世界 5』より VOL 1(第1~4話): 11月27日(木)10時、VOL 2(第5~7話): 12月26日(金)10時、フィナーレ(第8話):2026年1月1日(木)10時より世界独占配信
ファイナル予告では、ホーキンスの至るところで怪物が出現し、町が急速に崩壊へ向かう様子が描かれている。背後ではヴェクナが糸を引き、仲間たちの覚悟と反撃を嘲笑うように襲撃が容赦なく続く。爆発、破壊、緊迫したセリフが連続し、仲間たちの“絶体絶命の状況”が視覚的にも強調される構成となっている。仲間の絆と決意、そして町を守りたいという信念は変わらず存在する一方で、過去の戦いとは比較できないほど過酷な局面に突入していることが浮き彫りとなる。
世界規模で広がるプロモーション 来日イベントやコラボ企画でさらに加速
ファイナルシーズンに向けたプロモーションは世界各国で本格化している。11月6日に米国ロサンゼルスで行われたワールドプレミアを皮切りに、世界中で展開されているキャンペーンは大きな盛り上がりを見せている。日本でも11月21日から22日にかけて、マイク役のフィン・ヴォルフハルト、ウィル役のノア・シュナップ、ルーカス役のケイレブ・マクラフリン、ダスティン役のゲイテン・マタラッツォ、そしてクリエイターのダファー兄弟が来日し、各地のイベントを通してファンの熱気を高めた。
さらに、日本国内ではブランドとのコラボレーションも拡大しており、関連アイテムが多数発表され人気を集めている。表参道では、V.A. x 「ストレンジャー・シングス 未知の世界」POP-UPストア「STRANGER THINGS HOUSE」が11月27日から12月28日まで開催予定で、作品の世界観を体験できる空間として注目を集めそうだ。加えて、東京、大阪、名古屋をはじめとする都市部での屋外広告展開も計画されており、フィナーレに向けて国内でもシリーズの存在感が一層強まっている。

『ストレンジャー・シングス 未知の世界 5』より VOL 1(第1~4話): 11月27日(木)10時、VOL 2(第5~7話): 12月26日(金)10時、フィナーレ(第8話):2026年1月1日(木)10時より世界独占配信
最終章となる本作について、マット・ダファーは「最終シーズンでついに登場人物たちがこの場所が何であるかの全貌を知ることになる」と語り、物語の核心が明らかになることを示唆している。ロス・ダファーも「ストーリーやアクションなどすべてにおいてこれまでで最大規模。シリーズで最も壮大なシーズン」と説明しており、完結に向けた作品規模のスケールアップがうかがえる。
これまで何度も別れや喪失を乗り越えてきたホーキンスの仲間たちは、再び強大な敵に立ち向かう。友情、家族、成長を糧に戦ってきた彼らが、ヴェクナ討伐作戦を経てどのような結末へたどり着くのか。世界中が配信開始を待ち望む『ストレンジャー・シングス 未知の世界5』のVOL1は、いよいよ11月27日より世界独占配信される。

『ストレンジャー・シングス 未知の世界 5』VOL 1(第1~4話): 11月27日(木)10時、VOL 2(第5~7話): 12月26日(金)10時、フィナーレ(第8話):2026年1月1日(木)10時より世界独占配信
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【来日フォト&レポート】ストレンジャー・シングス5来日イベント―キャストとダファー兄弟が最終章の撮影秘話と“家族の絆”を語った夜

Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界5』のファンイベントが開催され、来日キャストが最終章への思いを語った。
世界的人気を誇るNetflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界5』の世界観を体感できるファンイベント「One Last Adventure」が11月22日(土)、東京・ライブドア アーバンスポーツパークで開催された。会場には約2,000人のファンが集まり、マイク役のフィン・ヴォルフハルト、ダスティン役のゲイテン・マタラッツォ、ルーカス役のケイレブ・マクラフリン、ウィル役のノア・シュナップ、そして本作の企画・脚本・監督を務めるダファー兄弟が登壇。配信開始を目前に控えた最終章への期待が一気に高まる一夜となった。
『ストレンジャー・シングス5』最終章へ向けたスペシャルイベントが東京で開催
1980年代の小さな町ホーキンスを舞台に、突如現れた<裏側の世界>の脅威に少年少女が立ち向かうミステリー・アドベンチャー&青春物語として、世界的社会現象を巻き起こしてきた『ストレンジャー・シングス 未知の世界』。その完結編となるシーズン5の配信開始を前に、Netflixはファンイベント「ストレンジャー・シングス 未知の世界5 ファンフェスタ~One Last Adventure~」を開催した。

© cula
イベントは<レッドカーペット>と<ステージイベント>の二部構成で行われ、会場には本作の世界観を再現したステージセットが登場。シリーズ初となる6人同時来日となったキャストとダファー兄弟を一目見ようと、約2,000人のファンが集結し、最終章をともに迎える特別な空間となった。
レッドカーペットに約2,000人のファンが集結―熱狂に包まれたキャストの再会と交流
イベントはまず、会場外に設けられたレッドカーペットからスタート。配信開始を控えた最終章を祝福するために集まった約2,000人のファンが大歓声でキャストを迎えた。ステージに向かう通路の両側を埋め尽くしたファンのペンライトや手作りボードが揺れるなか、フィン・ヴォルフハルト、ゲイテン・マタラッツォ、ケイレブ・マクラフリン、ノア・シュナップ、そしてダファー兄弟(ロス&マット・ダファー)が順に登場。
キャスト陣はサインや写真撮影に応じながらファンとの交流を楽しみ、温かな笑顔や手を振る姿が印象的だった。特に、シリーズ第一作から成長を見守ってきたファンの声援に応えるように、キャスト同士が肩を組んだり笑い合ったりと、長年の絆を感じさせる場面も見られた。イベントならではの距離感の近さに、会場は終始大きな盛り上がりを見せた。
最終章への思いと笑いあふれる思い出トーク—キャストとクリエイターが語った撮影の裏側

フィン・ヴォルフハルト © cula
ステージイベントでは、シリーズを締めくくる最終章についてキャストとダファー兄弟が率直な思いを語った。マイク役のフィン・ヴォルフハルトは、物語の結末を前にした複雑な心境を次のように明かした。
「説明するのは難しいんですけれども、まだこの作品自体が最後まで世に出ていないということもありまして、感覚としてはリアルな意味で終わっていないところがあるんです。撮影のプロセスの中には“終わり”がありつつも、小さな形でそれぞれさようならを迎える瞬間があって。でも、こうしてまた舞台にみんなで集まっていることもあるので……」

フィン・ヴォルフハルト © cula
シリーズとともに成長してきたキャストならではの、終わりへの実感のゆらぎに、会場は静かに耳を傾けた。

ゲイテン・マタラッツォ © cula
続いて、ダスティン役のゲイテン・マタラッツォは、仲間との思い出について“笑い”を軸に振り返った。
「日々クスクスと笑うことはたくさんあったんですけど……特にシーズン1の地下のシーンをよく思い出します。みんなで楽しい時間を過ごしていて、本番に入る前にちょっとみんなを笑わせたくて。笑わせた後、本番ではみんなが笑いをこらえて必死に耐えているのを見るのがすごく喜びで(笑)」

ゲイテン・マタラッツォ © cula
これに対し、マット・ダファーが「いや、あれは全然楽しくなかったぞ!」とツッコミ、ロス・ダファーが「君はもう……まったく(笑)」と続けると、会場からは笑いが起こった。
シリーズの中心を担ってきたキャストとクリエイターの関係性の深さが垣間見える、温かなトークとなった。
“家族のような関係”で歩んだ歳月―成長と最終日の感情を語り合うキャストたち

ケイレブ・マクラフリン © cula
トークセッション後半では、シリーズをともに駆け抜けてきた歳月と、最終章を迎えるキャストの成長について話題が及んだ。ルーカス役のケイレブ・マクラフリンは、自身とキャラクターの成長が重なってきた年月を振り返りながら、こう語った。
「僕たちは本当にこの現場セットで成長してきたんだという思いがあります。どう役に入り込むのかと聞かれることもありますが、幼い頃からこの役を演じてきたことで、想像力を使って瞬時にキャラクターになれるようになったんです。潜在意識の中に人物像があるといいますか、会話をしなくても互いの考えていることを読み取れる関係になっていました」

ケイレブ・マクラフリン © cula
さらにケイレブは、シリーズの終わりが近づくなかで芽生える寂しさについても触れ、「今後別の現場で、僕たちの“家族”とは違う環境になった時、ジョークが伝わらない瞬間があれば、この仲間のことを恋しく思うだろう」と語り、長年ともに過ごしたチームへの深い信頼と絆をのぞかせた。

ノア・シュナップ © cula
続いて、ウィル役のノア・シュナップは、撮影終了の瞬間を思い返しながら、忘れられない感情を慎重な言葉で説明した。
「あの瞬間は特別でした。誰がその日出番があったどうかに関係なく、みんなが同じ場所に集まっていました。最後の瞬間にみんなでハグをして、ただ一緒にいた。ネタバレせずに説明するのは難しいんですが、本当に強い絆を感じた時間で、自分の人生の中でも一生に一度の経験でした」

ノア・シュナップ © cula
この言葉に続き、マット・ダファーは「感動的だったよ」と静かに共感を寄せ、ロス・ダファーは「撮影最終日は本当につらかった。今でも家族のように会って話しているけれど、キャラクターとの別れ、同じストーリーを語る作業の終焉を実感した瞬間は本当に胸に迫るものがあった」と語った。

ダファー兄弟 © cula

© cula
キャストとクリエイター全員にとって、完結編が単なる物語の終わりではなく、“青春の一章の締めくくり”のような意味合いを持っていたことが感じられる場面だった。

© cula
最終章の配信開始を前に、キャストとクリエイターがファンとともに歩んできた歳月を振り返り、作品に込めた思いを共有した今回のイベントは、シリーズのフィナーレを迎える特別な節目を象徴するひとときとなった。
イベント情報
Netflix「ストレンジャー・シングス 未知の世界5」ファンフェスタ~One Last Adventure~
日程:11月22日(土)
会場:ライブドア アーバンスポーツパーク(東京都江東区有明1丁目13-7)
登壇者:フィン・ヴォルフハルト、ゲイテン・マタラッツォ、ケイレブ・マクラフリン、ノア・シュナップ、ダファー兄弟
内容:レッドカーペット/ステージイベント(約2,000人のファンが来場)
主催:Netflix -
【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『果てしなきスカーレット』

CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。
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【DAY3大幅変更】東京コミコン2025のステージスケジュール発表―ジョニー・デップやクリストファー・ロイドら豪華来日セレブが登壇【タイムテーブル】

『東京コミコン2025』のステージスケジュールが公開。ジョニー・デップをはじめ多数の来日セレブが登壇する。
国内最大級のポップカルチャーイベント「東京コミコン2025」(12月5〜7日、幕張メッセ)のステージスケジュールが公開された。ジョニー・デップをはじめ、イライジャ・ウッド、クリストファー・ロイド、セバスチャン・スタン、ノーマン・リーダスら過去最多級の来日セレブが登壇予定で、会期中はトークステージ、アニソンライブ、コスプレ企画、特設リングステージなど多彩なプログラムが展開される。
(※メインステージのタイムスケジュールを更新しました。12/7)
- 東京コミコン2025のステージスケジュールが公開-過去最多級の来日セレブが集結
- 初日はマーベル関連企画が充実-オープニングセレモニーから豪華セレブ登壇が続く
- 2日目はアニメ・声優・コスプレ・人気ドラマが集結-ジャンル横断の多彩なラインナップ
- 3日目はジョニー・デップのステージが最大の注目に-名作映画キャストの再集結や人気アニメ企画も展開
- 特設リングステージとプレイヤーズジャングルも拡充-プロレス、アイドル、ゲーム、VTuberが集う多層的エンタメ空間
- 3日間のタイムテーブル概要
- 特設リングステージの主なスケジュール-プロレス、アイドル、映画、カルチャー企画が連続
- プレイヤーズジャングルの主なスケジュール-ゲーム、VTuber、メディア企画が融合するステージ
東京コミコン2025のステージスケジュールが公開-過去最多級の来日セレブが集結
「東京コミコン2025」は、12月5〜7日に幕張メッセで開催される。今年は過去最多規模となる来日セレブが発表され、ジョニー・デップ、イライジャ・ウッド、ショーン・アスティン、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、ノーマン・リーダス、セバスチャン・スタン、マッツ・ミケルセン、浅野忠信、ルイス・クー、トニー・ウー、ジャーマン・チョンら多数が登壇する予定だ(※一部ステージは事前抽選制)。
また、アンバサダーに山本耕史、PR大使に伊織もえ、メインMCにLiLiCoと中丸雄一が就任し、3日間を通して会場を盛り上げる。初日には開幕を飾るオープニングセレモニーをはじめ、マーベル関連ステージやアーティストアレイのショウケースなど、多ジャンルを横断する企画が並ぶ。初日はマーベル関連企画が充実-オープニングセレモニーから豪華セレブ登壇が続く
初日となる12月5日は、山本耕史、中丸雄一、伊織もえらの元にセレブたちが登場するオープニングセレモニーで幕を開ける。イライジャ・ウッド、ショーン・アスティン、カール・アーバン、クリストファー・ロイド、リー・トンプソンなど多数の来日セレブが一堂に会し、開幕直後から華やかなステージとなる。
続くステージでは、
ルイス・クー、トニー・ウー、ジャーマン・チョンによる『トワイライト・ウォリアーズ 九龍城砦決戦』関連のトークや、C.B.セブルスキー、ジム・リー、フランク・ミラーが登壇するアーティストアレイ・ショウケースなど、ジャンルをまたぐプログラムが連続する。さらに、ノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーによる『処刑人』コンビのステージ、セバスチャン・スタン、ジョン・バーンサル
、浅野忠信らが集まる「マーベル・ギャザリング」など、マーベル関連イベントも多数ラインナップされている。ホラージャンルの企画やアニソンライブまで続き、初日はポップカルチャーの多様性を象徴する構成となっている。2日目はアニメ・声優・コスプレ・人気ドラマが集結-ジャンル横断の多彩なラインナップ
12月6日の2日目は、映画・アニメ・声優・ドラマ・コスプレと幅広いジャンルが集まる1日となる。最初のセレブ・ステージでは、カール・アーバン、ジャック・クエイド、イヴァナ・リンチ、クリスティーナ・リッチが登壇し、『ザ・ボーイズ』やファンタジー作品に関連するトークが展開される。
ステージ後半には、松本梨香、Salia、五條真由美らによるアニソンライブや、伊藤英明、青柳翔、本宮泰風、柳葉敏郎、原作者のたーしが参加するDMM TVオリジナルドラマ『ドンケツ season2』の特別企画が続き、作品ファンやドラマ層を惹きつける構成となっている。
さらに、コミコン名物の「コスプレ・コレクション」、日髙のり子・山口勝平・関俊彦による声優トークステージ「日髙のり子のボイスアクターズ」、映画『おさるのベン』を紹介するシチュエーション・スリラーステージ、『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』の最新情報解禁ステージなど、アニメ・声優・映画企画が連続する点も特徴だ。
夕方以降は、ニコラス・ホルトとDC社長ジム・リーによるDCファン向けの「We Love DC」ステージ、続いて『TRIGUN STARGAZE』東京プレミアの最速上映会が実施されるなど、国際的なコンテンツを横断する盛りだくさんの構成が組まれている。
3日目はジョニー・デップのステージが最大の注目に-名作映画キャストの再集結や人気アニメ企画も展開
最終日の12月7日は、名作映画のキャストが集結する特別感の強いステージが並ぶ。午前のセレブ・ステージには『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッド、ショーン・アスティン、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のクリストファー・ロイド、リー・トンプソン、トム・ウィルソン、クローディア・ウェルズが登壇し、作品ゆかりのキャストが一堂に並ぶ豪華なプログラムとなる 。
続く声優企画「日髙のり子のボイスアクターズ(DAY2)」、TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』と『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』の合同トークショーなど、アニメファン向けのステージも充実している。
中盤には、本イベント最大の注目を集める ジョニー・デップのステージ(16:30〜17:00
13:00~13:30)が実施され、事前抽選制の枠に多くの関心が寄せられている。また、スター・ウォーズ関連ではダニエル・ローガンと浪川大輔が登壇する「スター・ウォーズ・ギャザリング」が予定され、コスプレイヤーとともに作品世界を楽しめるステージが組まれている。毎年人気のダンスステージ「TOKYO COMICCON DANCING HERO」、エンタメショーケース、アニソンライブ#3もあり、3日間の締めくくりとなるグランドフィナーレでは山本耕史、中丸雄一、LiLiCo、伊織もえと多数の来日セレブが登壇する予定だ。イベント期間中に登場した俳優・クリエイターが再びステージに集まり、コミコンならではのクロスオーバーしたエンターテインメントで幕を閉じる構成となっている。
特設リングステージとプレイヤーズジャングルも拡充-プロレス、アイドル、ゲーム、VTuberが集う多層的エンタメ空間
メインステージに加え、「東京コミコン2025」では特設リングステージとプレイヤーズジャングルの2エリアも大幅に拡充される。特設リングステージでは、初日のアクトレスガールズ、女子プロレス団体STARDOMのスペシャルマッチをはじめ、2日目の怪獣プロレスやアイドルフェス、小橋建太トークショー、内藤哲也が登場する特別企画など、プロレスとアイドルカルチャーを横断したステージが続く 。また、「『ジョーズ』公開50周年」を記念したサメ映画クロストークや、秋葉原カルチャーをテーマにしたパネルディスカッションも組まれ、ジャンルの幅広さが際立つ。
一方のプレイヤーズジャングルでは、J-WAVE『ALL GOOD FRIDAY』の公開生放送、MARVEL RIVALSの対戦ステージ、VTuberスペシャルライブ、リズムゲームバトルなど、ゲーム・メディア・ネットカルチャーと連動した企画が展開される。さらに、キッズコスプレギャザリングやアーティストアレイ特別ステージも実施され、家族層からコアファンまで楽しめる多面的なラインナップとなっている。
この2エリアの増強により、東京コミコンは従来の映画・アメコミ中心のイベントから、音楽、配信、プロレス、ゲーム、VTuberといった広範なポップカルチャーを取り込む総合エンターテインメントとしての存在感をより一層強めている。
3日間のタイムテーブル概要
「東京コミコン2025」では、12月5日から7日までの3日間、幕張メッセで多彩なステージイベントが連続して実施される。以下では、公開されたスケジュールから主な企画を時刻順にまとめる。
12月5日(金)
初日は、豪華来日ゲストが多数登壇するメインステージを中心に、アーティストアレイ企画やホラーステージ、アニソンライブが続く構成となる。
12:00〜12:45:オープニングセレモニー
14:00〜14:30:セレブ・ステージ(ルイス・クー、トニー・ウー、ジャーマン・チョン)
14:45〜15:30:アーティストアレイ・ショウケース(C.B.セブルスキー、ジム・リー、フランク・ミラー、麻宮騎亜)
15:45〜16:15:セレブ・ステージ(ノーマン・リーダス、ショーン・パトリック・フラナリー)
16:25〜16:55:時代劇アクション・トークショー ステージ
17:10〜17:50:マーベル・ギャザリング(セバスチャン・スタン、ジョン・バーンサル、浅野忠信ほか)
18:00〜18:30:ホラーステージ(『ブラック・フォン2』『ファイブナイツ・アット・フレディーズ2』)
18:40〜19:30:アニソン・ライブ#112月6日(土)
2日目はセレブ・アニメ・声優・ドラマ・コスプレ企画が集結し、作品横断的なイベントが続く。
10:30〜11:15:セレブ・ステージ(カール・アーバン、ジャック・クエイド、イヴァナ・リンチ、クリスティーナ・リッチ)
11:45〜12:45:アニソン・ライブ#2(松本梨香、Salia、五條真由美)
13:00〜13:35:ドラマ『ドンケツ season2』スペシャルステージ(伊藤英明ほか)
13:50〜14:10:DJ Hello Kitty × ピコ太郎 DJタイム
14:10〜14:55:コスプレ・コレクション
15:40〜16:20:日髙のり子のボイスアクターズ(山口勝平、関俊彦)
16:35〜17:05:映画『おさるのベン』ステージ
17:20〜17:50:『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』最新情報ステージ
18:05〜18:45:We Love DC(ニコラス・ホルト、ジム・リー)
19:00〜20:15:『TRIGUN STARGAZE』東京プレミア12月7日(日)(※ 12/6 21:00に大幅変更が発表)
最終日は名作映画キャストの登壇やアニメ企画、注目度の高いジョニー・デップのステージなど、フィナーレまで多様なプログラムが続く。
10:25〜11:15:セレブ・ステージ(イライジャ・ウッド、ショーン・アスティン、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、トム・ウィルソン、クローディア・ウェルズ)
11:30〜12:00:日髙のり子のボイスアクターズ(DAY2)
12:00〜12:30:『僕のヒーローアカデミア』『ヴィジランテ』合同トークショー
12:45〜13:15:スター・ウォーズ・ギャザリング(ダニエル・ローガン、浪川大輔)
13:30〜13:50:エンタメショーケース
14:05〜15:00:アニソン・ライブ#3
15:15〜16:05:DANCING HEROステージ(PG、荻野目洋子、トラヴィス・ペイン、NMB48選抜)
16:30〜17:00: セレブ・ステージ(ジョニー・デップ)(事前抽選制)
17:25〜18:00:グランドフィナーレ(豪華来日セレブ&山本耕史、中丸雄一、LiLiCo、伊織もえ ほか多数)特設リングステージの主なスケジュール-プロレス、アイドル、映画、カルチャー企画が連続
特設リングステージは、プロレス、アイドル、特撮、カルチャー企画が混在する“コミコンらしい横断型エリア”として3日間フルで展開される。以下は時刻入りの主要プログラム。
12月5日(金)※11月21日時点
12:00〜13:00:オープニングスペシャルライブ(bless4 × もふるクロス × 新世界ギルドール)
13:30〜14:00:TVアニメ「火喰鳥」特別トークショー(今村翔吾、梅原裕一郎)
14:15〜14:45:佐倉えび&カモミール トークショー
15:00〜15:45:「ブゴン対ジュンダ対レイガ」別府最大の決戦ステージ
16:15〜17:15:アクトレスガールズ スペシャルステージ
17:45〜18:45:女子プロレス団体「STARDOM」スペシャルマッチ12月6日(土)※11月21日時点
10:15〜11:15:怪獣プロレス「GOD or MONSTER ?!」
11:30〜13:10:東京コミコン・アイドルフェス(SIR、けっぱって東北 ほか)
13:30〜14:00:世界と“共創”する日本アニメ トークセッション
14:15〜15:15:Tokyo Dome City Presents 小橋建太トークショー&ウナギ・サヤカ プロレス
15:30〜16:30:内藤哲也“一歩踏み出す勇気”まつり(BUSHI ほか)
16:45〜17:15:あっとほぉーむカフェ メイドステージ
17:30〜18:30:祝!『ジョーズ』公開50周年 東京サメット202512月7日(日)※11月21日時点
10:05〜10:45:ワンダーウィード天 × 花いろは ライブ
10:55〜11:20:ゼロイチ アメコミトークショー
11:30〜12:15:SETUP × IWA タイランド プロレストーク&試合
12:25〜12:35:映画『ダマガール』けん玉パフォーマンス
12:45〜13:15:コスプレクロスオーバーバトル(アメコミ×プロレス)
13:30〜14:30:学生プロレススペシャルマッチ
15:00〜15:30:TOKYO MX「着る」漫画家による仏の世界展トークショー
15:45〜16:15:パネルディスカッション「秋葉原は世界のエンタメ産業の中心地になれるのか?」
16:30〜17:00:『帝都物語』4Kリマスター制作記念トーク
17:15〜17:45:VS井上正大 なりきりヒーロー大戦プレイヤーズジャングルの主なスケジュール-ゲーム、VTuber、メディア企画が融合するステージ
プレイヤーズジャングルは、ゲーム・配信・メディア企画・VTuberライブが集まる、近年のコミコンで存在感を増しているエリア。トーク、ゲーム対戦、公開収録など多様な企画が並ぶ。
12月5日(金)※11月21日時点
11:30〜16:00:J-WAVE『ALL GOOD FRIDAY』公開生放送(LiLiCo、稲葉友)
16:45〜17:15:SBS『ヨエロスン』公開収録
17:25〜17:50:アーティストアレイ特別ステージ Day1(Seb McKinnon)
18:15〜19:00:Meta Quest ゲームステージ(伊織もえ、ズズ、ジャスティン・パターソン)12月6日(土)※11月21日時点
11:00〜12:00:MARVEL RIVALS アッセンブル in 東京コミコン
12:30〜13:30:TCC アイドルフェス(UPローチ、ROOKEY♡ROOKEYS、アイドル革命)
14:00〜15:00:リズムゲームバトルステージ(ズズ、RaMu ほか)
15:30〜16:00:キッズコスプレギャザリング
16:15〜17:15:コミカラ2025 Part.1(ピコ太郎、関根ささら)
17:30〜19:00:VTuberスペシャルライブ(天開司、猫宮ひなた、朝ノ瑠璃、おめがシスターズ)12月7日(日)※11月21日時点
10:30〜11:00:アーティストアレイ特別ステージ Day3(Jim Starlin)
11:30〜12:15:けものフレンズ PPP ステージ
12:45〜14:15:フォートナイトカーニバル
14:45〜15:30:ゆうきとねきのすきにやるTV 公開収録
16:00〜17:15:コミカラ2025 Part.2(木村匡也、関根ささら) -
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』最新ポスター公開-ムビチケ前売券が12月5日発売で特典情報も解禁

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の最新ポスタービジュアルとムビチケ前売券情報が公開された。
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の最新ポスタービジュアルが公開され、併せてムビチケ前売券(カード/オンライン)が12月5日(金)から全国で発売されることが発表された。本作は2026年4月24日(金)に全国公開予定で、前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続くアニメ映画第2作となる。最新情報の解禁により、公開へ向けた動きが本格化している。
最新ポスタービジュアルを公開
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の最新ポスタービジュアルが公開された。本作は「スーパーマリオ」シリーズを原作とするアニメ映画で、前作は全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)を記録している。続編となる本作では、原作ゲーム「スーパーマリオギャラクシー」の世界観を踏まえたアートワークが使用されており、公開されたポスターも宇宙空間を象徴するビジュアルが特徴となっている。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 © Nintendo and Universal City Studios LLC. All Rights Reserved.
イルミネーションのクリス・メレダンドリと任天堂の宮本茂が前作に続き製作を担当し、アーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督、マシュー・フォーゲルが脚本を務める。
ムビチケ前売券は12月5日発売-カードとオンラインで異なる特典を展開
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のムビチケ前売券(カード/オンライン)が、12月5日(金)から全国で発売される。今回の前売券は販売形式によって特典内容が異なることが特徴で、カード版とオンライン版のいずれも数量や条件が限定されている。
カード版のムビチケ前売券は、全国の劇場窓口(※一部劇場を除く)のほか、メイジャー通販サイトおよびMOVIE WALKER STOREで販売される。発売開始は各劇場の開場時間からで、特典には特製クリアポスター(B3サイズ)が付属する。数量限定のため、特典は無くなり次第終了となる。
一方、オンライン版のムビチケ前売券はMOVIE WALKER STOREで販売され、発売開始は同日10時からを予定している。オンライン特典は抽選制となっており、500名にタイトルロゴを使用した特製アクリルキーホルダー(60mm角)が当たる。販売劇場情報や詳細は映画公式HPで確認できる。
作品情報

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 © 2025 Nintendo and Universal Studios
タイトル:『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
ジャンル:アクション/コメディ
声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ブリ―・ラーソン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、ベニー・サフディ
脚本:マシュー・フォーゲル
監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、宮本茂(任天堂)
公開日:2026年4月24日(金)
© Nintendo and Universal City Studios LLC. All Rights Reserved.
公式サイト:mario-movie.jp
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【フォトレポート】“スタジオツアー東京” 桜田ひより&吉川愛のアンバサダーお披露目イベント-“ルーモス”でツリーを点灯! ローブと杖を受け取り、相思相愛トークも

『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京』のアンバサダーお披露目イベントが行われ、桜田ひよりと吉川愛が登壇した。
“ハリポタツアー”こと『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』で、アンバサダーお披露目イベントが2025年11月20日(木)に実施された。会場には本施設のアンバサダーに就任した桜田ひよりと吉川愛が登場し、クリスマスシーズンに合わせた特別演出として、大広間でのツリー点灯セレモニーやローブと杖の贈呈が行われた。本記事では当日の様子を写真つきで紹介する。(※写真はこの後追加更新いたします。)
「ルーモス」の掛け声で9本のツリーが点灯
イベントには吉川愛、続いて桜田ひよりが登壇した。

桜田ひより、『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』アンバサダーお披露目イベントにて © cula
両名が挨拶を終えると、イベントはクリスマスツリー点灯へと移行。ふたりが『ハリー・ポッター』の光で照らす呪文としておなじみ「ルーモス」を唱えると、その掛け声に合わせて、会場内に設置された合計9本のツリーが一斉に点灯した。

桜田ひより&吉川愛、『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』アンバサダーお披露目イベントにて © cula
ホグワーツの大広間には冬季限定の特別企画「ホグワーツ・イン・ザ・スノー」の一環としてキャンドルも浮かんでおり、場内は幻想的なクリスマスムードに包まれた。

桜田ひより&吉川愛、『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』アンバサダーお披露目イベントにて © cula
「週4日遊んだり」することもあり、「親友」という言葉では言い表せない特別な関係にあるというふたり。互いについての話になると、桜田は吉川を「ずっとお姉ちゃんのよう」な大切な存在であると明かし、吉川は「ずっと一緒にいてそんなこと言われたのは初めて」と照れ笑い。吉川も「ひよりがいなくなったらと思うと……」とかけがえのない相手であることを熱弁、微笑ましい相思相愛トークを見せた。

吉川愛、『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』アンバサダーお披露目イベントにて © cula
ハリー・ポッター関連で今後やりたいこととして吉川は「最近メガネを壊してしまった」と打ち明け、「オキュラスレパロでメガネを直したい」と笑った。

桜田ひより、『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』アンバサダーお披露目イベントにて © cula
それに対して桜田は、現実的な願望を告白。「(スタジオツアー)の音声ガイドをやりたい!」「1日限定でもいいので……」と語る。吉川もそれに便乗、「私も一緒にお願いします……!」と切実に願っていた。
アンバサダー就任記念にローブと杖の贈呈も
続いて、MCの紹介によりワーナー ブラザース スタジオジャパン合同会社 バイスプレジデント&ゼネラルマネージャーの山崎佐智子氏が登壇。山崎氏からはアンバサダーに就任した桜田と吉川へ、それぞれ寮カラーにちなんだローブと、スタジオツアー東京限定の「ヘドウィグの杖」が手渡された。

桜田ひより&吉川愛、『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』アンバサダーお披露目イベントにて © cula

吉川愛、『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』アンバサダーお披露目イベントにて © cula
ホグワーツの4つの寮のうち、受け取ったローブはそれぞれ好きな寮のもので、桜田ひよりがレイブンクロー(青)、吉川愛がスリザリン(緑)。“ヘドウィグの杖”の存在も知っていたハリー・ポッターファンのふたりは、当然大喜びで笑顔を見せていた。

桜田ひより&吉川愛、『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』アンバサダーお披露目イベントにて © cula
入学許可証の紙吹雪でフィナーレ!
イベントの終わりには、ふたりの「Welcome to Hogwarts」(ホグワーツへようこそ)の掛け声に合わせ、ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証を模した紙吹雪が会場に舞い上がった。紙吹雪には桜田ひよりと吉川愛の名前がデザインされており、会場の雰囲気を一層華やかに彩った。温かな拍手に包まれながら、アンバサダーお披露目イベントは締めくくられた。

桜田ひより&吉川愛、『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』アンバサダーお披露目イベントにて © cula
『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』冬季限定イベント「ホグワーツ・イン・ザ・スノー」は2025年11月8日(土)から2026年1月12日(月・祝)にかけて開催中。(「ホグワーツ・イン・ザ・スノー」レポートはこちら)
フォトギャラリー
イベント概要
『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』アンバサダーお披露目イベント
日時:2025年11月20日(木)18:30〜19:00
ゲスト:桜田ひより、吉川愛、山崎佐智子(ワーナー ブラザース スタジオジャパン合同会社 バイスプレジデント&ゼネラルマネージャー)
【内容】
トークセッション、大広間のクリスマスツリー点灯、ローブと杖の贈呈、フォトセッション、エンディング(ホグワーツの入学許可証が飛び出す演出)
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『おさるのベン』特報解禁-緊急通報音声と“違和感の背中”ビジュアルが示す家族の異変とは

映画『おさるのベン』が2026年2月公開決定。緊急通報音声で構成された特報と新ビジュアルが解禁された。
世界中で注目を集める新感覚スリラー映画『おさるのベン』が、2026年2月20日(金)より全国公開される。本作は『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』を手がけたヨハネス・ロバーツが監督・脚本を務め、“人間に最も近い存在”とされるチンパンジーと“人類の脅威”である狂犬病を物語の軸に据えた密室パニックスリラーだ。製作には『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のウォルター・ハマダと『クワイエット・プレイス』シリーズのパラマウント・ピクチャーズが参加。2025年ファンタスティック・フェストのオープニング作品としてワールドプレミアが行われ、「Z世代が待ち望んでいた新時代のポップコーンムービー」と評されるなど注目が高まっている。今回、ポスタービジュアルと、緊急通報の音声のみで構成された特報が新たに公開された。
背中の“違和感”を捉えたポスタービジュアル公開-“愛する家族”に何が起きたのか

『おさるのベン』© 2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
薄暗い部屋の隅で背を向け、うずくまるチンパンジー“ベン”の姿を捉えたポスタービジュアルが公開された。赤いTシャツに小さな背中、そばに置かれたクマのぬいぐるみといった要素からは、どこか幼い子どもを思わせる静かな気配が漂う。一方で、表情が一切見えない構図が異様な緊張感を生み、可愛らしさと説明のつかない不穏さが同時に存在する印象的な仕上がりとなっている。“愛する家族”として暮らしてきたはずの存在に生じた微細な異変が、これから訪れる密室パニックの前兆として静かに提示されるビジュアルだ。
緊急通報の音声だけで構成された特報公開-途切れた通話が示す“異変”
特報映像として公開されたのは、緊急通報の音声のみで構成されたユニークな内容である。映像にはほとんど情報が提示されず、冷静に対応するオペレーターの声と、混乱した様子の女性の通報だけが聞こえてくる。「家族が暴れてて——」「襲われそうなの……」といった言葉が断片的に伝えられ、状況は急速に緊迫していく。オペレーターが「聞こえますか?」と問いかけた直後、激しいノイズ音が発生し、通話は突然途切れてしまう。
画面には決定的な映像が示されず、音声だけで“何が起きているのか”を観客に想像させる構成となっている点が特徴だ。チンパンジーのベンに何が起きたのか、そして通報の先にどのような事態が潜んでいるのか。本編へつながる“通報の一部始終”が本作の恐怖と謎を強調する特報となっている。
【動画】特報『おさるのベン』通報音声、公開。
人気声優を起用した“声当てキャンペーン”開催-特報限定の通報音声に注目
今回公開された特報には、吹替版として制作された“特報限定バージョン”のエマージェンシーコール音声が使用されている。通報者の女性を演じているのは“誰もが知る人気声優”であるとされているが、その名前は明かされていない。これに合わせて、11月20日(木)よりパラマウント・ピクチャーズ公式Xにて「この通報ボイス、誰の声!?」キャンペーンが実施される。
参加方法は、公式Xアカウントをフォローし、キャンペーン投稿を引用リポストしたうえで、通報者の“吹替声優名”をコメントするというもの。応募者の中から抽選でAmazonギフト券またはムビチケがプレゼントされる予定だ。声優の正解は12月6日(土)に開催されるコミコンステージで発表される。特報でしか聞けない通報音声が、作品への興味と話題性をさらに高めている。
作品情報
作品タイトル:『おさるのベン』
公開日:2026年2月20日(金)
監督・脚本:ヨハネス・ロバーツ
脚本:アーネスト・リアラ
出演:トロイ・コッツァー、ジョニー・セコイヤ、ジェシカ・アレクサンダー、ビクトリア・ワイアント
©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
配給:東和ピクチャーズ
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