映画『WEAPONS/ウェポンズ』(2025)を紹介&解説。
映画『WEAPONS/ウェポンズ』概要
映画『WEAPONS/ウェポンズ』は、『バーバリアン』のザック・クレッガー監督が手がけるミステリー/ホラー。ある深夜、同じクラスの子ども17人が一斉に失踪するという不可解な事件を軸に、町に広がる疑念と恐怖を描く。主演はジョシュ・ブローリン、共演にジュリア・ガーナー、オールデン・エーレンライク、ベネディクト・ウォンら。
作品情報
日本版タイトル:『WEAPONS/ウェポンズ』
原題:Weapons
製作年:2025年
日本公開日:2025年11月28日
ジャンル:ミステリー/ホラー
製作国:アメリカ
原作:無
上映時間:128分
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー
製作:ザック・クレッガー/ロイ・リー/ミリ・ユーン/J・D・リフシッツ/ラファエル・マーグレス
製作総指揮:ミシェル・モリッシー/ジョシュ・ブローリン/ピート・チアペッタ/アンソニー・ティッタネグロ/アンドリュー・ラリー
撮影:ラーキン・サイプル
編集:ジョー・マーフィ
作曲:ライアン・ホラデイ/ヘイズ・ホラデイ/ザック・クレッガー
出演:ジョシュ・ブローリン/ジュリア・ガーナー/オールデン・エアエンライク/オースティン・エイブラムス/ケイリー・クリストファー/ベネディクト・ウォン/エイミー・マディガン/トビー・ハス
製作会社:ニュー・ライン・シネマ/サブコンシャス/ヴァーティゴ・エンターテインメント/ボルダーライト・ピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ(日本配給:ワーナー・ブラザース・ジャパン)
『WEAPONS/ウェポンズ』あらすじ
現代のアメリカ・ペンシルベニア州。ある水曜の深夜2時17分、同じクラスの小学3年生17人が一斉に家を出て姿を消し、唯一残った少年と担任教師、保護者たちは突然の出来事に混乱する。やがて子どもたちが自ら外へ出た事実が判明し、町は疑念と恐怖に包まれていく。
主な登場人物(キャスト)
アーチャー・グラフ(ジョシュ・ブローリン):失踪した息子を持つ父親。事件の真相を求め、町の不穏な空気と向き合う。
ジャスティン・ガンディ(ジュリア・ガーナー):失踪した子どもたちの担任教師。自責の念を抱えながら事件の行方を見守る中心人物。
ポール・モーガン(オールデン・エアエンライク):地元警察官。公式捜査に関わりつつ、私的な関係性も絡む複雑な立場に置かれる。
アレックス・リリー(ケイリー・クリストファー):クラスで唯一失踪しなかった少年。事件の鍵を握る存在。
マーカス・ミラー(ベネディクト・ウォン):学校の校長。失踪事件の対応に追われる教育者。
グラディス(エイミー・マディガン):物語後半で重要な役割を担う不気味な女性。
『WEAPONS/ウェポンズ』レビューはこちら
ライター/エディター/映画インスタグラマー。2019年に早稲田大学法学部を卒業。東京都職員として国際業務等を経験後、ライター業に転身。各種SNS(Instagram・X)やYouTubeチャンネル「cula 見て聞く映画マガジン(旧:アルテミシネマ)」においても映画や海外ドラマ、音楽といったカルチャーに関する情報レビューを発信している。

