ザック・クレッガーは、アメリカ出身の映画監督、プロデューサー、脚本家、俳優、コメディアン。
スケッチコメディー集団「ザ・ホワイテスト・キッズ・ユー・ノウ」の創設メンバーとして活動し、俳優・コメディアンとして広く知られたのち、『バーバリアン』でホラー映画監督として飛躍。『WEAPONS/ウェポンズ』では複数の視点が交差する構成と、笑いから恐怖へ急転する演出を発展させた。
ザック・クレッガー プロフィール(基本情報)
名前:ザック・クレッガー(Zach Cregger/Zachary Michael Cregger)
生年月日:1981年3月1日(45歳)
出身地:アメリカ|バージニア州アーリントン
職業:映画監督、プロデューサー、脚本家、俳優、コメディアン
代表作:『ザ・ホワイテスト・キッズ・ユー・ノウ』、『バーバリアン』、『WEAPONS/ウェポンズ』
・バージニア州アーリントンで育ち、地元のコメディーや音楽グループで活動したのち、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツへ進学した。
・在学中の2000年にトレヴァー・ムーア、サム・ブラウンらとスケッチコメディー集団「ザ・ホワイテスト・キッズ・ユー・ノウ」を結成。2006年のHBO全米コメディー・アーツ・フェスティバルで最優秀スケッチ・グループに選ばれ、テレビシリーズは5シーズン制作された。
・トレヴァー・ムーアと『Miss March(原題)』を共同監督・共同脚本し、長編映画監督デビュー。その後もテレビドラマ『フレンズ・ウィズ・ベネフィッツ』、『ガイズ・ウィズ・キッズ』、『レックド ~漂流島サバイバル~』などに俳優として出演した。
・初の単独長編監督作『バーバリアン』では監督・脚本を担当。予測不能な物語構成とジャンルの転調が評価され、コメディー出身の映画作家から現代ホラーの注目監督へと転機を迎えた。
・『WEAPONS/ウェポンズ』では監督・脚本・製作に加えて音楽にも参加。町の子どもたちの集団失踪を複数人物の視点から描き、恐怖、悲しみ、依存症の影響を重ねた。
・2026年公開予定の実写映画『Resident Evil(原題)』では監督・共同脚本・製作を担当。従来の映画シリーズとは連続しない新たな物語として制作されている。
ザック・クレッガー 作品一覧
長編監督作品
- 『Miss March(原題)』(2009):共同監督、共同脚本、出演
- 『The Civil War on Drugs(原題)』(2011):共同監督、共同脚本、製作総指揮、出演
- 『バーバリアン』(2022):監督、脚本
- 『WEAPONS/ウェポンズ』(2025):監督、脚本、製作、音楽
- 『バイオハザード』(2026):監督、共同脚本、製作
主な脚本・製作作品
- 『Mars(原題)』(2024):共同脚本、製作、声の出演
- 『コンパニオン』(2025):製作
主なテレビシリーズ
- 『ザ・ホワイテスト・キッズ・ユー・ノウ』(2007~2011):企画、脚本、監督、製作総指揮、出演
- 『フレンズ・ウィズ・ベネフィッツ』(2011):出演
- 『ガイズ・ウィズ・キッズ』(2012~2013):出演
- 『レックド ~漂流島サバイバル~』(2016~2018):出演
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